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英語で「久し振り/暫く振り」をどう訳すか

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日本語の「久し振り/暫く振り」を英語に訳すには大きく分けて四つの方法があってそれぞれの意味合いは微妙に異なっている。 英訳①只単に時間的な間隔が長い どんな場合でも使えるafterの熟語after a long time_長い時間の後に I went to watch a movie after a long time. 私は久し振りに映画を観に行った。 もっと短い間隔ならば「after a while」(ある間の後に)、もっと長い間隔ならば「after ages」(代々の後に)なども使える。 timeを他へ置き換えてもっと意味付けるafter a long absence_長い不在の後に The rain after a long absence is really furious. 久々の雨が本当に凄まじい。after a long separation_長い分離の後に Did h…

スノーボードのハーフパイプのダブルコーク1440/ヨーローフリップとはどんなトリックなのか

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スノーボードのハーフパイプのエアー(空中)から繰り出されるトリック(技)で、ダブルコーク1440(フォーティンフォーティー)は非常に難しいと聞く。2018年の平昌オリンピックの男子の決勝ではコンボ(連続)で挑んだショーン・ホワイトと平野歩夢が何れも成功して優勝と準優勝、すなわち金メダルと銀メダルを手にしたから世界で最高のトリックに数えられる。ショーン・ホワイトのダブルコーク1440のコンボ(ショーン・ホワイト3回目の金!/二番目と三番目のエアー)平野歩夢のダブルコーク1440のコンボ(平野歩夢が2大会連続銀メダル!!/二番目と三番目のエアー)コークはコークスクリュー(corkscrew)の略で、ワインのコルクの栓抜きなどの旋回させるという意味がある。スノーボードのハーフパイプのトリックとしては縦に一回転すると同時に捻りながら横に一回転半する3D(立体)なんだ。ラン(走行)のフロントサイド…

ロシアにとってスパイとフェイクニュースは何の意味があるのか

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アメリカのトランプ大統領が誕生したのはロシアのスパイの後押しがあったからだといわれる。大統領選挙の相手に不利な情報のフェイクニュースをソーシャルメディアで流したりしていたらしい。何もかも嘘みたいだけれどもアメリカで実際にロシアのスパイがFBI(連邦捜査局)にマークされていたり、Twitterなどでフェイクニュースのアカウントを削除する動きが出ていたりするから本当なんだろう。ヨーロッパでは移民が暴動を起こすとロシアのスパイとフェイクニュースで人々が翻弄されて只でさえも危惧される社会の火に油を注ぐような格好で民主主義が崩壊する危険性まで拡大されている。ドイツではソーシャルメディアの提供元が不審なアカウントを削除しないと多額の賠償金を余儀なくされる法律/フェイクニュース対策法を新しく制定したらしい。たとえば、違法コンテンツが投稿された場合、フェイスブックなどのSNS運営企業は、24時間以内にそ…

分詞構文は主語がないから英語として混乱しがちだ

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英語の分詞構文が分かるようになって来た。普通の文章が部分的に省略されていて何だろうと思っていて接続用法としてしかも現在分詞のタイプしか判然と呑み込めなかった。過去分詞や形容詞で始まったりする文章もあるので、すると意味不明だと混乱して接続用法として理解するだけで精一杯だった。纏めると複数の文章で主語が同じだとどれかは省略して現在分詞で始めて構わない。過去分詞や形容詞のタイプはそれぞれに受動態や動詞としての先に付くはずの「Being」の現在分詞も省略されているせいなので、分詞構文という語法の意味は全て同じだった。分詞構文の三つのタイプ現在分詞に省略されるAs he ran to his dream, he grabbed his happiness.Running to his dream, he grabbed his happiness.(夢に走ったので、彼は幸せを掴んだ)過去分詞に省略…