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長渕剛の順子を池田夢見のカバーで聴いて

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長渕剛の順子が聴きたいとYouTubeを探したら池田夢見のカバーが気に入ってしまった。タイトル通りに女性が歌ったらどうなるかと興味を引かれる曲だったけれども思いが込められているようで素敵だった。
順子/長渕剛(cover.)ー池田夢見 Yumemi Ikedaー via 池田夢見
不可解な表現を取らざるを得ない。というのも詞に由来していて女性からは素直に喜べない歌ではないか。男性が他の男性に後から恋人を持って行かれた寂しさが良いと思う。良いというのも不可解なんだけれどもどうしてこんなことになってしまったんだと長渕剛がちゃんと考えて作詞作曲している音楽ならば寂しさが生きているはずだし、そのように受け留めて然るべき自己表現の濃さが順子には認められるせいで、僕も聴きたくなってしまうしかないんだ。
男性からすれば恋人以外に求める何かがあって愛想を尽かされた格好だと考えられる。すると人生を見守り切れずに…

Googleアナリティクスのデータはパソコンで改竄してサイトに容易に載せられるらしい

サイトのアクセスをどうにか伸ばそうとそれについて色々と調べていると莫大な訪問者を抱えているというサイトがゴロゴロ見付かるので、俄かには信じ難い光景なんだけれどもやはり事実を偽っている場合もあり得ると分かってしまった。
たった数分でアクセス数を100倍に増やしてみせる裏技
Googleアナリティクスのデータを表示してこのようにアクセスが莫大に伸びていると示されたとしても鵜呑みにしてはならないわけだ。
僕はやらないと断言しておきたい。ブログにアクセスの記事を載せているし、成功例を示せば人気が出るかも知れないとは思う。ただし実際に訪問者が増えないかぎり、やってもブログそのものの信用性を失ってしまう。
人生と同じように抱えたボロが人前に出てからでは何もかも取り返しが付かないので、最初から手だけならば付けるどころか伸ばしさえもしないでおくにかぎるよ。
良心を咎めるようなサイト運営はしてはならない。誤った情報…

どうすればアクセスを伸ばせるかを真剣に考えてみた結果

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伝わってないと思う、僕の愛が訪問者に。端的にいって訪問者に向かってサイト運営をやるべきだ。
ブログでゴッホについて載せたり、銀色夏生について載せたりしてたぶん訪問者は僕のゴッホへの愛、銀色夏生への愛は分かってくれている。これではしかしアクセスは伸びるわけがないんだ、ゴッホや銀色夏生からしかおよそ。僕の訪問者への愛こそ訪問者にキチンと分かって貰えなければどうしようもないと思う。
難しくて今まで殆どできてなかった。掲示板やメールのようにどうやって訪問者のためのコンテンツを生み出せるか。いうと自分のことが載っていると誰にでも同じように分からせられる管理人でなくてはならない。

自己表現のスタイルを皆に向かって取り纏めると良いのではないか。気付けば易しかった。管理人の思いをテーマに打つけない。どんなに頑張って取り組んでもサイト運営で愛のために思いを打つける先は訪問者にしておくという。
訪問者に思いを打つけ…

愛に通じる人生も嚔からでは涙色

又来ている、嚔百連発が。症状としては花粉症みたいなものだけれども体力が落ちて創作活動も鈍る。少し経てば筋肉痛になるかも知れないくらい嚔は強い運動なんだ。百連発では本当に疲れる。調子を落とすだけでは済まされない。直ぐに治るし、寝込むほどの悲しみではないから耐えながら生きる。
嚔というと人から聞かされて密かに驚かされたことが一つだけある
かつて僕のことを癒し系男子とも捉えてくれた可愛いおばさんみたいな人だけど、丁度、嚔百連発を見ていて凄い咳をしているとも指摘されてしまった。
何のことか、さっぱり分からなくて狼狽えたものの受け取った言葉を考えながら飲み込んでみると自分では嚔をハクションとしているつもりだけど、人からはそれがしかしゴホンと咳に聞こえるんだと認められて来た。
ある頃、昔からというか、児童期から寒暖差アレルギーだろうけれども止まらない嚔で鼻水も垂らし捲って小学時代にはクラスの教室で友達の前で…

若冲の尽きない魅力ならばフェルメールとの親近性から迫ろうか

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日本の絵画史でも特異な存在と見做されて際立って異彩を放つとも感じるような作品を数多く残した画家が若冲(じゃくちゅう)なんだけれどもWikimedia Commonsで探してみたらかつてなかったほどに興味深い作品と出会えた。
Ishizuri by Itō Jakuchū (Internet) [Public domain], via Wikimedia Commons
何ともいえないような魅力が漂っていて背景が真っ黒の若冲は初めて見たかも知れない。
Wikimedia Commonsでは作品名が載ってないので、ファイル名の「Ishizuri」を頼りに版画の石摺りで調べてみたら若冲はやっていたけれども興味深い作品は多色の木版画だったらしい。石摺りの版画は黒地に白い図柄だけど、若冲は白黒だけではなくて多色でやるのに独自の技法を編み出していたようで、合羽摺りといわれる、黒地に色付けした図柄になってい…

懐かしいメロディーのThe Brand New Heavies

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THE BRAND NEW HEAVIES - Never Stop via Delicious Vinyl
青春期に最も惹かれた音楽というと個人的にはジャズ・ファンクのThe Brand New Heaviesだったのではないか。バンドと同名のアルバムがあって歌入り/歌詞付きの曲が三つ収録されていて三つとも好きだった。今でも他のインストゥルメンタルよりか印象に鮮やかに残っている。本当に良く聴いていた。
三つの曲名はDream Come True(叶った夢)とNever Stop(止められない)とStay This Way(このままでいて)という。どれもラブソングで素敵だけれども久方振りに聴いてみるとNever Stopが懐かしいメロディーにすこぶる相応しいと感じた。愛の喜びに尽きる。死ぬまで、否、死んでも変わりたくないものだ。はっきりいって愛に生きるしかない。
懐かしいメロディーは自分らしさ…

居場所を自力で作り出す~MISIAのEverythingを聴く~

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ホームページに自作詩集の運命の恋を追加した。青春期の経験に根差した作品になっている。二十歳の終わり(五月)から二十一歳の半ば(一月)までの天使的な人との日々(九ヶ月)において心の繋がりの重要度の高いところに焦点を合わせながら歌ってみたんだ。すなわち永遠の愛を知るために欠かせない詩を幾つか集めて詩集に編みたかったためだ。イメージとしては僕が天使的な人に運命の恋を感じて最終的に永遠の愛を手に入れたというふうに仕上げられた。
MISIA - Everything via MISIA
運命の恋というとどうもMISIAのEverythingが聴きたくなって来る。耳に嵌まる。MISIAの歌と詞、そして松本俊明の音作りも本当に素晴らしいと思う。素敵な気持ちを受け取るほどに胸打たれるものがある。まさか運命の恋も彷彿とされるようだ。
人間的な成長を求めると先ずは経験を認識するべきなので、今回の詩集は完成させるの…