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青春期の結城永人の有明コロシアムで大好きなテニスを観戦中の微かな肖像写真

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今からざっと三十年近く前の1990年に僕は日本で開催されるプロテニストーナメントのジャパンオープンテニスを開催地の東京都江東区の有明テニスの森公園の有明コロシアムまで観に行った。Tennis courts in Ariake Tennis Park by Guilhem Vellut [CC BY 2.0], via Flickr 当時は二十歳前後の青春期の真っ只中だったけど、ところでテニスは数年前の高校時代に魅力を初めて覚えていたんだ。1988年の全米オープンを通学前の何気なく付けたテレビで、目にしてこんなに素晴らしいスポーツが世の中にはあるんだと人生で他でもない大変な衝撃を受けた。テニスを全く知らないわけではなかった。只もう全米オープンの試合の数々が特別に凄くてそれまでのテニスのイメージを完全に覆されてしまったせいだったんだ、結局は。 近年は日本の大坂なおみが女子テニスのシングルス…

鈴蘭の集落で童心に返りながらヒラタアオコガネも見付けた詩人への思い

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公園の山の鈴蘭が、大分、咲いて来た。可愛いと思う。まるで天使が宿っているようだ。純真無垢な白い花、そして緑の健やかで大きな葉、人間にとって心に羽根が生えた様子を形象的に彷彿とさせるせいか。ならば鈴蘭は天使の家だろう。数多く咲いている集落ももはや幻想の国に他ならない。鈴蘭を見ていて微笑ましいのは天使たちの住む素晴らしい世界を感じ取って心を擽られているわけだ。詩的だし、気に入るのも当然だ、個人的にいって。童心に返る。動物が好きで、取り分け可愛いと良かった。昆虫は小さいからいうまでもなく、気に入っていた。鈴蘭にも見付け出しのは非常に面白かった。調べるとヒラタアオコガネらしい。体長1センチ程で、条の付いた背中が緑色や褐色の光沢を放つ。特徴的なのは全身を縁取るような毛並みだ。光の加減で見えない場合もあるけれどもふさふさしている。黄金虫の仲間でも他の似たようなスジコガネには珍しいので、見分けが付けら…

オリンピックの平和と癒しに触れながら

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昼間、テレビでリオオリンピックの開会式を観ていた。
新しく難民選手団ができたらしい。国や地域に属してない人でも出場して良いんだ。オリンピックは平和の祭典といわれるように難民選手団はイメージにぴったりだと感じた。当たり前かも知れないにせよ、国際情勢を踏まえて適切に受け入れた気持ちが胸に染みた。
そして聖火ランナーの最後が開催国のブラジルのリマだったのは感慨深いものがあった。
リマというとアテネオリンピックの男子マラソンで楽勝ムードで走っていたのに観客が乱入して道で止められて優勝できなかったのをかつて観ていたんだ。
本当に可哀想な人だったけれども母国のオリンピックで聖火台に火を灯すという大役を任せられたのはとても光栄だろう。
金メダルを不測に取り逃がしたかつての酷い悲しみが素晴らしく癒されるようで、心温まるばかりだったし、人生の良い場面を一人静かにもせよ、紛れもなく知らされていた。

サイト広告でプロデビュー

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従来、作家として本を出版して収入を得たいと考えていた。二十年くらい経っても目標が果たせないまま、ついに漸く芽が出たのがGoogleアドセンスだった。作品を公開しているホームページでサイト広告を置いて稼げたら結果的には同じというわけで、プロデビューとすると本当に感慨深くて苦労した甲斐があったし、とにかく夢が叶ったんだ。
アフィリエイトの統計では殆どの人は一ヶ月に千円がやっとの厳しい世界らしい。しかし一円、二円から喜んでどこまで行けるかだと僕は期待している。夢も又膨らむよ、プロデビューを遂げたかぎりは。ホームページをもっとずっと良くして人々に必要とされるように尚一層と心がけたいと思う。