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手洗いこそインフルエンザやコロナなどの飛沫感染を最も良く防げる方法なんだ

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毎年、冬になると インフルエンザ が流行るというニュースを聞いたけれども今年は様相が全く異なり、昨年に中国の武漢市付近で発生したとされる 2019新型コロナウイルス (SARS-CoV-2)の コロナ が猛威を奮っている。 インフルエンザ(総合ページ) 新型コロナウイルス感染症について どちらも咳や発熱の症状が似ているけれども病気として恐ろしいのはインフルエンザで、誰でも 肺炎 や 脳症 などへ重症化し易くて年間に何万人も死者が出ているけれどもコロナは高齢者や病人などの免疫力が低下した状態でなければ――2019新型コロナウイルスでは 急性呼吸器疾患 (COVID-19)から肺や心臓や腎臓の機能不全に繋がるのが致命的だけど――重症化し難く、何もせずに治るか発症しないことさえもあって感染者の約八割は軽症で済むといわれるんだ。 しかし伝染病として厄介なのがコロナで、インフルエンザと比べ…

ミューズの抗菌保湿のハンドソープとしての特徴

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手荒れ/スマホ指荒れが酷くて 肌がゴワゴワになる角質化からひびやあかぎれといった傷が絶えず、もはや黴菌が侵入して感染症を引き起こすのも懸念されるから抗菌保湿のハンドソープで手洗いをしっかり行わなくてはならないと感じた。 個人的に ミューズ のハンドソープ(レキットベンキーザー)が安物の中では抗菌と保湿の両面でバランスが取れていて現状の手荒れ/スマホ指荒れの対策に良いかも知れないと購入して使ってみた。 目次 ミューズのハンドソープの泡と液体の違い ミューズのハンドソープの抗菌成分のサリチル酸 サリチル酸の殺菌剤としての性質について ミューズのハンドソープの六つの保湿成分 濃グリセリンの保湿剤としての性質について ヒアルロン酸の保湿剤としての性質について PGの保湿剤としての性質について 緑茶抽出成分の保湿剤としての性質について グレープフルーツ抽出成分の保湿剤としての性質に…

手荒れ/スマホ指荒れのカサカサ肌や痒みやあかぎれなどへの対処法

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今春は手指の違和感と痛みが酷い。まるで霜焼けみたいな症状が冬でもないのに出続けている。肌がカサカサになり、固めの薄い膜のように剥がれ易い状態になる。赤く腫れたり、痒みもあるけど、皮膚が剥がれると膿や血も出る。手指を動かす間接のところはあかぎれが生じて幾つかは小刀で切り付けられたように深い傷にもなる。とても辛くて生活にもはや可成の支障を来している。ブログの記事を仕上げるのもいつになく苦労せざるを得ない。 調べると手荒れは 進行性指掌角皮症 として水を良く使って手への刺激が多過ぎる生活の主婦や美容師や花屋や飲食店の従業員などか元からアトピー性皮膚炎などの皮膚の弱い人が発症するらしい。 一般に皮膚の水分量は、皮脂や天然保湿因子、角質細胞間脂質の3つにより、一定に保たれている。このバランスが崩れ、指先に軽い角化や乾燥が見られると手荒れの始まりだ。指から手のひ…

手の親指が痛くなるドケルバン病の要因とチェックと治療法

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スマホの普及で手の親指が痛くなる ドケルバン病 (狭窄性腱鞘炎)の患者が増えているらしい。いつも片手で持って操作している人は注意しなくては行けない。 Smartphone with one hand by JESHOOTS [ CC0 ], via Pixabay 僕は落として壊したくないとか疲れるなんて理由からスマホは基本的に両手でしか使わなくて机があると直ぐに置いて操作するのは人指しなので、完全に大丈夫だと思う。 しかしスマホにかぎらず、手の親指を酷使する生活はスポーツでも多いらしくてドケルバン病にかかり易いから総じて休ませるのが肝心なんだ。 調べるとそれ以外にもドケルバン病にかかる場合があるようだからもうちょっと詳しく知っておきたいと思う。 ドケルバン病を引き起こす要因 片手スマホなどの親指の酷使 女性ホルモンの分泌量の変化 血管や関節の障害による併発 生活上、スマホ…

肘から手の小指側が痺れる肘部管症候群では腕を曲げて肘に強い圧迫を加えてはならない

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去年の夏頃、風呂に入っていて左手の小指側が痺れるのが嫌だと感じた。神経が不味いとしたら脳が病んでいる可能性がありそうだ。作家・詩人として終わりだし、天職として思考を本格的に続けるのは無理ではないかと大いに懸念されてしまった。 将来への不安から恐ろしくて調べるのも億劫で、放っておくしかなかったけれども痺れの症状は日増しに悪化する一方だったから耐え切れずに調べ出したら肘部管症候群らしいと分かった。 取り敢えず、ほっとした。脳が病んでいるせいではないのではないか。とはいえ、放っておくにも全くかぎらない病気だったんだ。 肘部管症候群は肘を打つけて手が一時的に痺れるのと原理は同じだけれども肘の尺骨神経が腫れ上がっているために痺れがいつまでも収まらない。酷いと指は変形するし、治すには手術が必要で、後遺症を免れない場合もあるみたいだから本当に侮れない。痺れの症状が軽い…

低温火傷は少し腫れただけで軽ければ水で冷やしたりしながら一二週間で治るらしい

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朝、右手の小指に違和感を受けた。痺れるような状態だったので、寝ている間に変な形で圧迫したみたいだから嫌だと本当に思った、血流が途絶えるなんて不健康だし、できるかざり、避けるには越さない。手を押し潰さないような寝相を普段から考えておかなくてはならいと反省された。 しかしながら、全然、収まらなかった、右手の小指の違和感が。 日中、気付いてから何時間が過ぎても痺れるような状態のままだったので、まさか皮下組織が壊死したはずは流石にないとすれば何だろうと訝られてしまった。 詳しく確かめると少し腫れてヒリヒリしていた。まるで霜焼けだった。布団に入っていて手足が寒過ぎるというのも不可解で、冬になってもう耐えられなくて布団は二枚のままながら電気毛布を敷いて大丈夫と暖かく眠れるように設えていた。それでなくとも霜焼けになるほどの冬の布団では寒くて最初から眠れもしないのではな…

何かを掴もうとしている詩人の手は馬鈴薯のようだ

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感じるにほくほくの美味しさを漂わせている。そこには心だけで掴まれた真実がある。詩人の手はきっと世界を知りながら夢こそ追いかけていた。落ち着いて過ごせば良い。たとえ空っぽの手が悲しくても心では涙が手に入っているように本当は違う。笑うしかない、ただ生きているだけで。 些細な日常の訪れに詩人の手をはっきり認める 良い思いができずに厳しいばかりの人生ならば心の真実だけを掴んで行こう、空気のように。それは他でもなく物事の過程を大事にしている。悔しがりながらでも夢に向かっているんだ。人生で良い思いができるまで涙だけを集めるべきだ。降って湧いたような喜びなんか得られない。神様は動いてくれなかった、どんなに愛したとしても僕のためには。 幾つもの涙を繋げてこそ夢への階段も作られて来る。良い思いが待っている天辺へはもはや駆け上がるにかぎる。だから心の真実を予め掴まない手はな…

アフリカのランボーの貧しいから働くだけで誰も殺さなかった只一人の人間の愛

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テレビを観ていたら大量殺人の事件が日本で起きていた。しかも病人だけを襲うという惨たらしさこそ示した。世間的には 相模原事件 と呼ばれている。 犯人は ヒトラー の名を口にしたこともあったそうで、ドイツのファシズムの首相で当時は日本も同盟を組んでいたけれども第二次世界大戦の引き金になったような国会議員だった、 第二次世界大戦の原因~戦争の引き金~ によればドイツがヨーロッパで非常に苦しめられてもいたらしくて一概に全ての責任をヒトラーに押し付けることは哲学的ではないだろう、只、ユダヤ人の虐殺という民族差別の意識も持ち合わせていたところに犯人は感化されていたようだった。 握り締めた手の温もりは世界を救うためにあると良いのに Rays of light shine through the clouds by minka2507 [ CC0 ], via Pixabay 二十代の若…

思い出の松毬から恒久的に告げられる平和への詩人の手

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松毬を久々ながら目にした。咄嗟、見慣れていたのも家の周りに松の木が、沢山、あったせいだったと昔を気付かされてしまった。当たり前のことも本当はそうではなかったという、生活圏が新たに問い直されてみれば。 可愛らしいものだ、松毬は小さくて。かつては僕も手が小さくてか、もっと大きく思い出に残っていたわけで、何分とも意外だった。 しかし冷たく強張ったような感触が蘇って来たのは懐かしいかぎりで、変わらない世界も認められた。気持ちが震えるとはこのことだろう。通低している、人間性がいつかの日々に。 考えると嬉しい。過去が素晴らしければ未来も素晴らしいはずだ。松毬を拾い上げた今此処、夕闇迫る神社の薄暗い松林の片隅は時の流れの素晴らしい結び目だといいたい。僕は確かに感じた。 詩人の手も時空を越えて差し出されると良い。松毬が詩の言葉として平和を恒久に告げている。いつまでも味わっ…

手相で知能線が二本に分かれながら片方が横に繋がっていて左右とも同じだけれどもどうなのかと調べてみた

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知能線が二本に分かれているのは「作家の分岐」と呼ばれているらしい。小説家など文筆業、または芸術家/創作家に向いた人を示している。初めて知って本当に大当たりというか、僕は作家・詩人が天職なので、文芸以外に絵や音楽や写真など様々な創作活動に取り組んでもいるけど、手相にもものの見事に出ていたんだ。全く以て驚かされるばかりだ。 知能線が横に繋がっているのは「シドニー線」で、白血病やある種の病気を持つ子供に多いと発見されたオーストラリアの地名のシドニーに因んでそう呼ばれている。昔からますかけ線(百握り)のようだけれども知能線と感情線が繋がっているわけではないから良く分からなかったんだ。種々と考えながらも決断力に乏しいみたい。自分で決めてやらないと何でも考え通りにならないという気持ちはあるので、当たっているのはやはり確かだろう。しかし特徴としてはますかけ線と似て…