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武田邦彦の暴利を貪らない経営という道徳心の経済学が格好良い

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人間的に感心させられて最も気に入る世直しの道徳心をブログに取り上げた武田邦彦(工学博士)が同じようにも総額一億円のお年玉企画から注目せずにいられなくなった前澤友作(起業家)について多額の個人資産による民間人で初めての月旅行の計画を暴利をむさぼるのは経営ではないで問題視しているのが分かって戦かされた。 僕にとっては二人ともとても素晴らしいと認められる存在なので、ややも敵対する状態なのは寂しい気持ちを強いられるけれども先ず以て本当かどうか、武田邦彦が前澤友作の生き方をかりに部分的でも拒絶する真意を探ってみないわけには行かなくなってしまった。暴利をむさぼるのは経営ではない via 武田邦彦 武田邦彦は名指しで誰も非難するつもりはないらしくて、偶々、前澤友作が数千億円ともいわれる月旅行などで超大金持ちとして巷で取り沙汰されているから気がかりだったに過ぎない。他にもパソコンソフトのWindows…

水俣病の最も印象深い真実:日本の悪の全ての批判となる天皇皇后の優れた理解

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前世紀の中頃から今世紀の初めに至っても未だに尚と解決しない余りに長過ぎる水俣病は日本の社会問題の象徴とも感じられる。Eco park Minamata by hyolee2 [CC BY-SA 3.0], via Wikimedia Commons 会社が海を汚染してメチル水銀という毒を蓄えた魚を普通に食べた人たちが被ったのが偶さか奇病だったせいで、気味悪がられて他の大丈夫な人たちから差別されたために政府は正面に考えてない。知ると民主主義の弱点が突かれている。人々が差別すると反対の気持ちに固執して国の社会問題はいつまでも終わらなくなってしまう。 日本の政府も会社の役員も資本主義の一員でしかない自らの利益追求の卑しさから事件を起こしては責任を取らないし、事実を隠蔽したりしながら法律でも何でも断罪されるのを避けたがるのは情けないにせよ、水俣病の患者たちは感覚障害や運動失調を筆頭に全身の自由…

デカルトの「我思う、ゆえに我在り」は現実そのものを掴んだ哲学の第一原理だ

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Portrait of René Descartes: cogy after Frans Hals [Public domain], via Wikimedia Commons哲学の命題で最も分かり難いというか、どうとでも受け取れるように人々が自由気儘に捉え易いのは「我思う、ゆえに我在り」(デカルト)の他には滅多にないだろう。只単に言葉としてもとても有名で、口に出した本人、デカルトの代名詞にも等しい。数学や物理学などもやっていたようだけれども「我思う、ゆえに我在り」の一言で哲学者のイメージが物凄く強いんだ。思考と存在を単刀直入に結び付けた表現は如何にも簡単らしい。ところが謎めきも凄まじくて何なのかと真剣に向き合うと全ての理解を弾き返すほどの印象を与えて止まない。この土地での最初の省察を諸君に語らねばならぬかどうか私には分らない。それはあまりに抽象的なもの、かつあまりに一般的ならぬもので、…

やまゆり園で障害者ばかり襲った植松聖の反社会的で独善的な差別意識の存在は悪魔の操り人形だった

植松聖が相模原障害者施設殺傷事件というやまゆり園で二十六人の死傷者を出した事件はなぜ起きたか。犯行の原因を認識しようとすると非常に錯綜していて難しいと感じざるを得ない。本人は障害者ばかり襲うという差別意識を著しく示していたけれども犯行前には知人や友人どころか、日本の一般人として当時の総理大臣の安倍晋三にまで伝えようとしていたらしい。世の中で障害者が取り立てて問題を起こしているわけではないし、突如、いきり立って大袈裟に訴える必要は全くないだろう。植松聖は大麻を常用していたらしくて普段の障害者への差別意識が余りに嵩み過ぎた結果として総理大臣に伝えようという異常行動が出て来たと直ぐに分かる。ところが厄介なのはやまゆり園で二十六人の死傷者を出したという相模原障害者施設殺傷事件に繋がった言動の流れなんだ本当にやりたければ誰に何もいわずに一人でやるのが最も成功率が高いはずだったので、止められるかも知…

黄色い百合の花言葉は陽気と偽りと浮き立つ思いだ

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黄色い百合の花言葉を調べてみたら花こそ見たままにやはり美しくも謎めいて神秘的だったと気付いた。陽気と偽りが大きい。もしも偽りが陽気だったら悲しいというか、花言葉なので、思い悩むほどの文学性が問われているはずでもなければ壮重に受け留めるべきではないだろう。今此処でショパンの幻想即興曲がなぜ生前に発表されなかったか、どこに欠陥があったのかを追求するよりも聴きながら別に構わないと惚れ込むようにむしろ真実だけが表現されているといいたい。花言葉そのものが詩的だし、文学性が求められるとしても先ずは軽妙に受け留めながら真実との出会いこそ見詰めると良いと思う。面白いけれども黄色い百合の花言葉には陽気と偽りの他に浮き立つ思いもある。だから本当に驚く。軽妙に捉えてこそ正しいと実際にも示されていたに等しいわけなので、誰が作ったのかは不明だし、人々のいい伝えで相応しいイメージがまるで「自然淘汰」(ダーウィン)と…

巨大戦艦の武蔵に学ぶ人生を成功に導くたった一つの法則

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目的を誤っては何にもならないし、人生は百パーセント成功しないのではないか。よもや誤っていたはずの目的が本当は正しかったと喜ばしく受け入れる運任せも端から望むには余りに時間がかかり過ぎて呆れて終わってしまい兼ねない。正しい目的を持って無駄な努力をせず、いつも頑張って怠らないように情熱を持って実現に勤しむことこそが人生を成功に導くたった一つの法則だと考えられる。テレビの戦艦武蔵の最期~映像解析 知られざる“真実”~(NHKスペシャル)を観ていて気付いた。第二次世界大戦で日本軍の巨大戦艦として大和と共に主力中の主力だった武蔵がアメリカ軍とのレイテ沖海戦で五時間足らずで撃沈されてしまっていた。あっさり潰えた夢という感じで、勇んで出港したものの大した戦績も上げられないまま、二千人以上の乗組員の大半は帰らぬ人となり失せたらしい。本当に目的を実現する気持ちには遠く及ばなかった事実だけに国策だけではなく…