スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

ラベル(救済)が付いた投稿を表示しています

hideのROCKET DIVEにライソゾーム病の貴志真由子との心温まる交流に死の行方

イメージ
X Japanのギタリストだったhideのソロの音楽が凄く好きだった。取り分けROCKET DIVEが第一印象から記憶に刻まれている。テレビで初めて観た瞬間にファッションセンスが何よりも素晴らしい。ピンクの髪に黄色のジャンパーがとても刺激的だった。振り返るとヴィジュアル系バンドというコンセプトを作り出したX Japanの特色を見事に引き継いでいたのかも知れない。曲も勢い良く情熱が迸るようで、聴いて気持ち良いかぎりだったから全てがパーフェクトなロックだと驚きを禁じ得なかった。
hide with Spead Beaver - ROCKET DIVE hideofficialVEVO
夢と希望をかぎりなく、打ち上げるみたいなイメージが良いと思うんだ。本当に力強く訴えかける音楽で、それまでにも引き付ける作品は幾つも発表されていて購入したベストアルバムのhide BEST ~PSYCHOMMUNIT…

いじめは平和によって救済される本質を持つ

イメージ
人々は知らない、平和とは何かを。だからいじめは行われる。世の中の紛れもない真実だし、知覚の大前提が倒置法で表現されなかったらおよそ猿でも分かる日本語でしかなかったに違いない。
平和を知っていれば人々はいじめを行わなかったはずだ。注意すると戦争と対置した平和の心だけがいじめを救済すると僕は考えているのではない。平和が争闘と対置されるかぎり、争闘の一種としてのいじめが平和そのものによって起こり得ないと読んで聞いて貰わないと困る。
すなわち戦争の対義語の和平からはいじめの本質は掴まれないのではなかったか。僕は平和の心で人々を救済するつもりはないし、世の中を改善しようともしていないので、神と天使に祈って気がかりなのは何よりも争闘の一種としてのいじめだと断っておく。

考えてみると平和を知らない誰かがいじめに巻き込まれるだけではなく、知っていてもそうなのは本当は知らなかったわけだ。だから平和を知っても無駄…

小林一茶の懐かしい俳句

僕にとって俳句は馴染み深いものがある。というのは幼稚園で良くやっていた。気付いてみると仏教の幼稚園だったので、御釈迦様との関わり合いが多かったし、その流れで俳句といっても小林一茶ばかりなんだけども仏教徒だった彼の作品が授業に取り入れられていたんだろう。記憶に残っているのはどれも子供でも分かるような、そして動物を題材としながら面白味も損わない俳句だった。
痩蛙まけるな一茶是に有
小林一茶の七番日記
何よりも弱いものへの励ましが良い。救済する精神がとても共感される。困っている人に手を差し伸べる。人だけではなくて他の生き物でも地球環境でも全てにおいてやらなくては気が済まないけれども「痩蛙」は象徴的に響く。詩としては正義の味方だろう。正義の味方は本当は弱いものなんだ。なぜなら一人で敵に立ち向かわなくてはならないからで、素晴らしく思うのはやはり「一茶」が付いている。正義の味方を応援する。すると彼も正義の…