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エッセイ風の日記ブログ

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手荒れ/スマホ指荒れのカサカサ肌や痒みやあかぎれなどへの対処法

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今春は手指の違和感と痛みが酷い。まるで霜焼けみたいな症状が冬でもないのに出続けている。肌がカサカサになり、固めの薄い膜のように剥がれ易い状態になる。赤く腫れたり、痒みもあるけど、皮膚が剥がれると膿や血も出る。手指を動かす間接のところはあかぎれが生じて幾つかは小刀で切り付けられた...

睡眠は脳内のアミロイドβなどの老廃物を除去して健康を維持するためのグリンパティックシステムを約十倍も強化する

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日々、活動する脳には老廃物が溜まる。幾つもの神経細胞がブドウ糖をエネルギーとして次々と電気信号を通しながら働くほどに不要な物質も多く残余されるせいなんだ。特にアミロイドβが危なくて脳の健康を損わせるかも知れないから注意したい。 アミロイドβはアルツハイマー型認知症の脳内に...

日常生活で腰痛やギックリ腰を防ぐべき長時間でも楽な前傾姿勢の取り方

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二十代前半から僕は腰が物凄く弱くなった。たぶん作家活動のせいで、丸一日、座ってパソコンへ向かう生活が多かったのと筋力の低下によって十代までは想像もしなかった背中や腰の痛みに苛まれるようになった。 一度は ギックリ腰 (急性腰痛症)も起こしかけた。自分はどのくらい働けるのか...

ドライアイのための自己診断の簡易テストと予防・回復・治療に役立つ目の体操

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ドライアイ とは涙の量が減るのが原因で、目が乾燥して痛みや異物感を覚えたり、酷く疲れ易くなったり、表面に傷ができて視野が霞んだり、眩しかったり、様々な症状を引き起こす目の病気なんだ。 医学上は「ドライアイは、様々な要因により涙液層の安定性が低下する疾患であり、眼不快感や視機能...

クリスティン・フォークトの日常生活をドラマチックに表現した写真は本当に素晴らしい

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写真の良さは元々は記憶が目に見えるところにあったと思う。過ぎ去った時間が目の前にある驚きが人々を衝撃的に魅了して世の中に広まったのではないか。一つの魔法なんだ。どんな写真でも同じだけれども被写体に注目するとしかし気付かなくなる。写し出された世界が只単に見えると共に奇跡的な味わいを...

個性が他人に特別な感情を抱かせるからやはりサイトのアクセスアップや日常生活にも肝心だろう

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ブログの検索エンジンからのアクセスは少しずつ増えている。一日百五十人が目の前に迫っている。微笑ましいかぎりの毎日で改めて気付くのは Google 検索に引っかかる記事の種類が増えて来たようだ。するとブログ自体のサイト評価が上がっていると考えられる。 SEO(検索エンジン最適化...

肘から手の小指側が痺れる肘部管症候群では腕を曲げて肘に強い圧迫を加えてはならない

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去年の夏頃、風呂に入っていて左手の小指側が痺れるのが嫌だと感じた。神経が不味いとしたら脳が病んでいる可能性がありそうだ。作家・詩人として終わりだし、天職として思考を本格的に続けるのは無理ではないかと大いに懸念されてしまった。 将来への不安から恐ろしくて調べるのも億劫で、放って...

作家は一般人に分からない言葉へは文章をどれほど細かく追求しても良いはずだ

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皆は意外と言葉が分かってない。だから文章を分かり易くするだけでは理解され難かったようだ。一般人と呼ぶしかない。作家にとって手強いのは人それぞれの言葉を生きている皆だったんだ。どれほど細かく追求した文章でも理解されるには不充分かも知れない。 言葉が分からなければ意味も価値も変わ...

松尾芭蕉のわびさびの俳諧はおくのほそ道が極意的だ

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気付いたら わびさびの極意は光陰矢の如し で、ぴったりの思いが 松尾芭蕉 の おくのほそ道 の書き出しに認められてならなかった。 月日は百代の過客にしてゆきかふ年も又旅人なり舟の上に生涯をうかべ馬の口とらへて老をむかふるものは日日旅にして旅をすみかとす古人も多く旅に死せるあり...