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心拍数と寿命の関係:動物が呼吸の酸化ストレスで老化してしまう身体的な特徴

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Ears of golden wheat by Marisa_Sias [CC0], via Pixabay大分前、もう十年か、はたまた二十年以上が経過したようだけれども心拍数と寿命の関係を覚えていた。改めて調べると本川達雄のゾウの時間 ネズミの時間が世の中で目立って取り沙汰される最初の切欠だったらしい。1992年に出版された本で、体格の大きな象と小さな鼠は心拍数と寿命が互いに相反する事実が著されていた。平常時、前者は心拍数が少なくて寿命が長いし、後者は心拍数が高くて寿命が短い。象の心拍数と寿命一分で約三十回と七十歳程鼠の心拍数と寿命一分で約六五十回と二年半程非常に興味深いのは寿命に対する通算の心拍数が十五億回付近(多ければ二十億回くらい)で重なって来る。他の多くの動物でも同様の傾向を持っていて体格が大きいほどに平常時の心拍数が少なくて寿命が長い。本川達雄のゾウの時間 ネズミの時間では動…

プロブロガーのイケダハヤトの月収五十万円以下の並外れて効率的なブログ運営

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ブログで生活費を稼ぐプロブロガーの代表格がイケダハヤトだ。一つの生き方を新たな職業から作り出した魁だし、アクセスアップで人気者かどうかではもはや神レベルの実力を誇っている。何にせよ、ブログだけで知名度が断トツに高いのは本当に恐れ入る。僕はプロブロガーを目指すけれども将来的に大丈夫と初めて実感したのはイケダハヤトの生活を知ったのが切欠だった。サイト広告のアフィリエイトなどで金儲けが可能な状況は昔からあったけれども調べても生活費を稼ぐまで実現できるかどうかは良く分からなかった。どこかで誰かが収支報告を公開していてもコンテンツを捏造するのは比較的に容易な世の中だし、信憑性が、中々、得られなかったわけだ。本当に難しいとなるとブログに人生を賭けるのは命取りだから止めておくにかぎると危ぶまれるし、飛んだ馬鹿を見て早死にしないために何年も踏ん切りが付かなかった。しかしGoogleアドセンスが始まったの…

アフィリエイトで月収百万円を稼ぎ出すブロガーになる夢を語る

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サイト広告で生活費を稼ぐと希望して止まない。現状、些細な日常で一日百人がやっとのアクセスだから無理としかいえないにせよ、開設して一年が過ぎてないから検索エンジンでのサイト評価が定まらないのが厳しいと必ずしも悲観してはいないんだ。来年から訪問者が格段に増えなければ何もかも大転換を迫られるかも知れない。自殺だけは避けたい。しかし死力を尽くして駄目ならば作家活動は天職だから現世に思い残すことはないとも日増しに感じる。ブログのアフィリエイトが最後の生きる道ではないか。本当に成功するかどうかが分からないのが辛い。衣食住が足りていれば冒険的で面白い毎日だったはずなのに生活費が儘ならないのは詰まらないかぎりだ。危ない橋を渡りながら生きた心地がしない。よもや飛べない気持ちが幸せを呼び覚ますヤルバルクイナしか笑えなくなりそうだ、詩的にいって。希望する思いが透き通っているせいにして将来へ何も掴めなくても愉快…

日曜日の夕方にテレビで笑点をゆっくり観られるような生活が良いかも知れない

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少年期と真逆なので、物凄く驚いたけど、日曜日の夕方にテレビで笑点なんか観ていたら暇だったし、退屈だったという記憶がある、とにかく。全然、遊んでない。遊びながら休日を終わらせられなかった悔しさと共に座布団が飛んだり、積み上がったりする様子を観ていたはずだった、番組では例えば。端的には笑い切れなかったのではないか。数年前に和むと新しく思って笑点とは何かが気になり出していて又観てみると本当に日曜日の夕方にゆっくり過ごしているならば素敵だと認めて少年期には全くあり得なかっただけに自分の変わり様にも向き合わされざるを得なかった。二十四歳の冬から作家・詩人が天職だと時間に追われる生活になってしまった。それこそ不思議の国のアリス(小説)の兎がぴったりかも知れないし、いつも時間がなくて急ぎながら暮らしているわけなんだ。結局、天職は遠ざかると生きてないと焦る。眠りも遮られて予定よりも早く起きてしまって健康…