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火事場の馬鹿力は炸裂する胸のエネルギーの後からではもう出さなくて良いさ

一昨日のブログのアクセスが百五十人に達して一週間前の百人以上を大きめに上回った。ブログの一日当たりのアクセスが一週間で、数十人、増えるというのは相当に素晴らしい伸び率だし、それこそ二週間連続の快挙だったと振り返る。来週も再来週も同じならば一ヵ月で百人程度の上乗せが見込まれる。一年ならば千二百人程度だし、すると遅くても十年で一日一万人のアクセスが得られると推測される。しかもブログに記事をどんどん増やして行くから実際にはもっとずっと早くなる。アクセスといってもGoogleなどの検索エンジンから得られるのが大部分なので、記事が多ければ多いほどに検索結果に出て来る可能性は上がって行く。サイト評価が上がればアクセスの伸び率も上がるし、数年で一日一万人も達成できそうな予感がしてしまう。一昨日の一日百五十人のアクセスは二週連続で一日当たりのアクセスが、数十人、増えたという点で、物凄く嬉しかったし、受け…

大笑いさせるヴァン・ゴッホは卓越した感性で希望の光を描いた

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ゴッホの手紙を読んでいて大笑いした。本当にまさかだったし、人生は諦め切れないとも唸らされる。ならば夢はきっと叶うだろう。
物凄く面白いのはヴァン・ゴッホがアルルでアトリエに住み着いた場面なんだ。パリから引っ越して来てホテルに寝泊まりしていたものの二つの居を構えては銭がかかり過ぎるからアトリエに家具を入れて二階に住み着けば安上がりで良いと考えるようになる。生活費を出している弟のテオに手紙で訴えた。前借りするみたいな仕方で、暫くして普段よりも多めに受け取った銭で、アトリエに家具を入れて寝泊まりするに至るけれども本当に嬉しさが溢れていた。
The Bedroom by Vincent van Gogh [Public domain], via Wikimedia Commons
大笑いさせるのはヴァン・ゴッホは絵が売れなくても素晴らしい生活を自然体で実現しているせいだ。
貧乏を忘れ果てる。アトリエも芸…