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鏡リュウジの占星術の2019年の木星が射手座へと移動する幸運を掴み取ろう

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人生で良いことが全くないと実感するし、もはや死ぬだけしか真実に考えられない気持ちのかぎり、幸せを引き寄せるには占いとか神秘性から全てを捉え直す以外にない。 当たって自分の道が照らし出されるかどうかは分からない。気持ちはどうせ当たらない地獄のど真ん中に暗く暗く押し込められるばかりだ。しかしながら已むを得ず、自殺したり、尚更と破滅する一方なのを食い止められさえすれば有り難いと喜べる。助かったとせめて笑うためだけでも考えてみたくなるのが占いではないか。 日本の占星術師として名高い鏡リュウジの2019年の占星術が見付かって無性に気を引かれるので、人生の何がどうなるかはさておくとしても八方塞がりの悲しみへ突破口を作り出す参考にすると良いと思う。Jupiter by Kevin Gill [CC BY 2.0], via Flickr およそ1年をかけて1つの星座を移動する木星が、蠍座から射手座へ…

ミスターラグビー/平尾誠二の日本のスポーツの未来へのメッセージ

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平尾誠二は日本のラグビー界を第一線で牽引して来た。高校時代に伏見工業高校から全国大会で優勝を果たすと大学時代には同志社大学から大学選手権の三連覇を果たす。そして社会人の神戸製鉄に入ると日本選手権の七連覇を果たしたり、二十代の全盛期は優勝三昧の現役生活を送っていたに等しい。日本代表にも十九歳から選出されて新しく開催された四年に一度のラグビーワールドカップの第一回から第三回まで予選を勝ち残って本大会へ進出している。第二回ではジンバブエ戦で日本の初勝利に貢献したらしい。1998年に三十四歳で選手を引退してからは神戸製鉄や日本代表の監督として2000年まで活躍して日本選手権で優勝したり、ワールドカップの本大会へ四回目の進出を遂げたりしていた。Rugby World Cup 2019 Promo via 2019 All For Japan Team一昨年、胆管癌によって五十三歳の若さで、急逝した…

ブログのアクセスアップが狙い通りでは好きな仕事が上手く行く人生の楽園

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昨日と一昨日のブログのアクセスが一日二百人を越えて今日も好調を維持している。しかも午前中の段階で百人を楽に越えているから三百人に迫る勢いを感じさせる。まるで成長が止まらないみたいだから本当に本当に嬉しくて涙が溢れ落ちそうなくらい有り難い。振り返るとあり得ない未来にせよ、一日千人のブロガーへ辿り着くのも決して夢ではないのではないか。期待に胸を膨らませて頑張る。Cala Gonone by fradellafra [CC0], via Pixabay新たに実行したSEO(検索エンジン最適化)対策の数々が功を奏しているのは間違いないむろんブログのアクセスが著しく伸びているのはGoogleからなので、完全に狙い通りの結果になっている。予定ではもう既に一日五百人は最低でも越えて欲しかった。記事数は六百件以上なのに一日二百人以下では努力が報われなさ過ぎてないか。どれも数千字の長文だったり、作家活動は…

自分らしい生き方だから一日十万人以上のブログのアクセスを目指して諦めない

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ブログの平均ページの滞在時間が人気の投稿の表示を増やしたのと記事名の下に著者名を付けたのとで、一分前後まで上がって来ている。以前よりも三十秒くらい良いから考え通りに進んでいてブロガーとして本当に嬉しい。難しいのは訪問者がブログ内のページを、二つ以上、開かないと計測されず、零になるのが平均ページの滞在時間なので、動き回り易いデザインが何よりも求められる。人気サイトはメインのコンテンツの回りにパンくずリストなどの小さな内部リンクが、一杯、付いているし、確かに有利だと本当に良く分かるよね、検索エンジンからのアクセスアップに。しかし実際に使われるのはブログならば記事の中に貼られた関連記事へのリンクが殆どだろう。一段落を取って大きく目立たせるデザインも見かけるし、文脈に合わせて上手くやっていると押さずにはいられないような感じがする。するとアクセスは一日一万人を越えてそうだと想像しながらもはや羨まし…

鼻詰まりでも姪がグループホームの箱作りで生きる喜びを見出だした二十五歳で

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姪が外泊に来て六回目で相当に元気だった。前々回から十分に元気になったし、普通に近付いていたけれども前回の増した元気を経てさらに違和感が減っている。もはや本当に普通だろう。心配ではなくて安心しながら満足している。ただし最初から不可解なのは嚔と鼻水が止まらない。僕が寒暖差アレルギーにかかると、一日中、続いてしまうよりは益しながら数時間に一回くらい出ている。市販の菓子を良く食べるから糖分と添加物の影響で不調が避けられないのかも知れない。そして何よりもαリノレン酸(DHA/EPA)が足りなくてリノール酸との必須脂肪酸のバランスも崩れてそうだ。アレルギーを抑えるし、体温を上げる効果もあるので、魚を良く食べたり、必須脂肪酸のバランスには注意して欲しい。世の中に出回っている大抵の油はリノール酸だからαリノレン酸を取るのは難しい。僕はサプリメントを使っている。脳と目にも役立つから疲れも多めに減らせるはず…

人間が空を自由に飛び回れる時代はジェットスーツで着実に近付いているようだ

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イギリスのリチャード・ブラウニング(発明家)が自作のジェットスーツで時速51.53キロをマークしてギネスブックのジェットエンジンパワースーツ装着での最高スピード記録に世界最高記録として認定された。Real life Iron Man sets new flight speed record via Guinness World Records一纏まりで飛行している姿が面白い。イメージが飛行機やヘリコプターとは、全然、違う。翼もプロペラもないんだ。ジェットスーツは腕に装着した六発のマイクロガスタービン式灯油エンジンだけで空中に浮かび上がっている。ロケットに近いスタイルだけど、ところが全方位的に飛翔し易いのは飛行機やヘリコプターに似ているんだ。腕を動かして推進するエンジンの向きを簡単に変えられる。どこへでも直ぐに飛んで行けるわけで、日常生活へ導入してみたいと物凄く想像させるアイデアだ。現状で…

松島の海と象徴的に切り離せない父と息子の物語

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七月の第三月曜日は国民の祝日で海の日だ。海というと僕は出かけた経験が殆どないし、記憶も朧そのものなんだ。なぜかはやはり泳げないせいだろう。プールも同じだけれどもいつも縁がなかった。水辺ならば魚釣りの池や川が余程と好きだったし、振り返って思い出も数知れないくらい良く親しまれていた。Matsushima Shidaikan Sokan by Ippukucho (Own work) [CC BY 3.0], via Wikimedia Commonsところが海もとても印象に残っている場面がある。一度だけ出かけた宮城県の松島の海だった。日本三景(松島・天橋立・宮島)に含まれる国内で最も有名な絶景の一つだけれども小学時代の夏休みに父親に連れられて二人だけで訪れた。遠くまで点在する島々が遥かに霞んで行く光景が幻想的で如何にも不思議だったと覚えている。秋田県の祖母の家から自宅に帰る途中に車で立ち寄っ…

自由が降って来るのも今此処の命を見詰めればこその人生の幸せに

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昨日は自律神経失調症に気付いて体内時計を整えようと午後九時に寝た。午前一時半に起きてしまってまた最悪だと思ったけれども引き続き午前四時半まで眠れたから睡眠時間は望み通りの七時間を越えて嬉しかった。ただしもう少し眠れそうなのに眠れないという気分が嫌だった。振り返ると二十代からだけれども起きたくて起きたいという朝は一日もなかったのではないか。大体、プロの作家として生活費を稼げないという人生の不幸に心を押し潰されているせいだと思う。現世では起きていても詰まらないし、目覚めていても仕様がないという余りに深過ぎる絶望状態を無意識に抱え込んでしまっているためだろう。しかしながら気持ち良く起きる朝こそ健康的だとすれば考え直すべきだし、今此処の命を見詰めながら生きる喜びを最大限に捉えるのが良いはずだ。自由が降って来る。何一つ夢は叶わず、絶望しなければ間違っている生活の中でも幸せを得られる。根本的な地平の…

人間と人工知能が並立する社会とは何か

NHKスペシャルの人工知能 天使か悪魔か 2017を観て人工知能への理解が深まった。一言では世界の未来を予測するために人工知能は多く使われ出している。番組内では将棋でponanza(ポナンザ)という人工知能のコンピューターと人間の現役の佐藤天彦名人が対局しても勝てない事実を基軸として世の中の他の様々な方面でも人工知能が物凄い力を発揮しているように紹介されていた。タクシーで乗客を探す、金融の取り引きで利鞘を伸ばす、裁判所で再犯の可能性を示す、派遣で退職者を見抜く。本当に役立っているというか、NHKスペシャルとしては本当に良いのかと人々の問題意識を高めたいみたいな感じでやっているし、確かに人工知能で生活が変わる状況で考え直すべき点は多いだろう、およそ人間性の判断材料に使われるのが怪しい。社会で学校や会社の人事(面接、配置など)に人工知能が入り込めばそれこそ皆は僕と全く同じ苦しみを味わうことに…

切迫する死の感覚の著しい無力感の笑い

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もしかすると良いのかも知れない。無力感を著しく覚えながら生きている。今が変わる。幸せを受け取るためにもう何も行う必要がなくなったせいだと思いたい。しかしあり得ない望みなのも確かで。呪われているのか、二十年以上も叶わない夢があり、絶望の淵も本当は磨り減って悲鳴のような泣き言も洩らさないとはかぎらなかったほどに荒くれている。元気でいられたのは嬉しいにせよ、良い加減にして欲しい地獄と振り返って再び前を向いて歩き出そうとする心にとっては足場を失って落ちてしまいそうだ。絶望の淵もない状態で、どうやって存在を保ち続けられるだろう。心は認めてない、新しい自分をまだ十分に。悲しむべき生活しか世界に許されないにも拘わらず、一体、どのようにして地獄の外で暮らせるというのか。祈りの先で神は目を閉じて黙っていた。自力で突破するしかなさそうだから頼るべき方法は思考だけみたいな境地だ今正にどうしようもないままに存在…

教育論を本気で真剣に子供たちの未来のために打つにはどうすれば良いのだろう

二十世紀末、浅田彰は日本の教育について学生の学力崩壊を指摘していた。振り返ってみると十数年後には職場で「ゆとり世代」が上手く働けないみたいな社会問題として文部科学省への教育批判が出てしまったから物凄く的を得ていたし、先んじて観察眼が鋭かったと感心する。学校などというところは、語学なら語彙(ごい)と文法をきっちり暗記させればいい。臨機応変に会話する力とか、創造的に考える力とか、それは個々人が社会生活の中で身につければいい。果ては学校で「生きる力」を育てるなど、傲慢(ごうまん)だと思います。学校ではむしろ基礎知識の詰め込みを効率的にやって、後は個々人の自由な活動の機会を増やしていくべきでしょう。浅田彰/学問と知 浅田彰・京都大学経済研究所助教授に聞く via 日本財団図書館僕が注意すると遊ぶのも大事だと少年に訴える気持ちと殆ど重なっていて「個々人の自由な活動の機会を増やして行くべきでしょう」…

自殺したいままに生きている状態

散々、幸せへ向けて考えて来てまだ逃れられないどころか、死こそ近付いてさえもいるのでは生活そのものがうんざりするばかりの気持ちだと嘆かざるを得ない。何もかも裏目に出ているのか。どうして生活費が稼げないんだ、作家として。人気取りで金儲けを果たそうなんて世の中では一握りの好運でしかない。止めるべきか、父親の教えに背くように考えているせいならばそれだけでも撤回するしかなさそうだ。自殺したいほどの不幸は本当に何なのかを知らなくては夢も半ばに潰えるかぎりみたいな予感がする。Googleでのサイト評価は少しずつ上がっているはずだし、アクセスアップも間違いなく果たされていると思うので、サイト広告で収益化が必要十分に実現されるところまで待てるかどうかなんだ。時間がかかってどうしようないし、検索エンジンでのアクセスアップにはサイト年齢が重要だから一朝一夕では得られない喜びでしかない。今此処で余りに望み過ぎて…

何かに感動しながら暮らせたら寿命を縮めずに済むかも知れないので

今夏、高校野球の甲子園が非常に面白くてテレビで試合を幾つも観ていた。
作新学院の今井達也投手がとにかく気に入ってしまって三回戦で気付いて次の準々決勝からちゃんと観るようになって毎試合を追いかけているうちに全国制覇まで成し遂げられたので、まさかとは感じながら注目し続けたけれども凄かったし、今井達也を含めて作新学院の選手たちがあれよあれよと勝ち進みつつは最後の優勝旗を手にするなんて嬉しくも信じられないような結末だった。
Google+にそれぞれの試合に纏わる記事を投稿していた。
三回戦/対花咲徳栄
作新学院というと怪物と呼ばれた江川卓以来の衝撃だろう
準々決勝/対木更津総合
スーパースターが出て来ると情熱も殊更にヒートアップして
準決勝/対明徳義塾
結局、今井達也にはカリスマがある
決勝/対北海
今井達也はメンタルが素晴らしかった
作新学院がエースの今井達也と共に優勝を決めると本当に感涙せざるを得なかった。素晴ら…

ディカプリオは夢のために努力を惜しまない人間だ

初耳だったよ、ディカプリオ(俳優)がまさか美術品の収集家だったなんて。
レオナルド・ディカプリオが、米美術雑誌「ARTnews」が毎年発表している「世界のアートコレクタートップ200」の2015年度版に、初めてランクインした。ハリウッドを含む映画界からランクインしたのは、ディカプリオだけだ。
レオナルド・ディカプリオ、「世界のアートコレクタートップ200」に初ランクイン via 映画.com
僕は映画で彼をちゃんと観たことは一回もない。というか、映画自体を余り観ないので、彼にかぎらず、俳優は実作で知らないことが、結構、多い。
ディカプリオは主演作のタイタニックのCMで覚えた。
以前、来日した際のテレビ番組のインタビューを観ていて貧しい子供たちのチャリティーをやっているみたいな状況を掴んだ。話し振りが非常にスマートだったので、人として信頼できそうな印象を受けた。チャリティーもやらなくてはならないから…