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タモリの友達不要論は一人の時間を大切にしながら常識を越えて林修も同感する

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かつて笑っていいとも!(テレビ)のテレホンショッキングのコーナーで次から次へとゲストに頼んで友達の輪を何人分も広げ続けたタモリが実はトレードマークのサングラスで人々から表情が隠されるように内心で正反対の友達不要論を唱えていたと分かった。林修が本人から笑っていいとも!のリハーサルで「友達はいらない。諸悪の根源である」と聞かされていて二人で話し合える本番のじっくり話し太郎のコーナーで一つの名言として真相を確かめると「これは言った覚えがある」と教えて貰えたんだ。 タモリは小学校や幼稚園で良く歌われる童謡の「ともだち100人できるかな」(一年生になったら)の歌詞が受け付けられない気持ちがして「何が誇りなんだ! 友達の数が多いと人生が豊かになるなんてとんでもない勘違いだ」と自分なりの友達不要論を練り上げるに至ったらしい。 当の童謡の題名の「一年生になったら」からすれば歌詞全体が小学一年生に限定さ…

竹原ピストルのよー、そこの若いのの生きる力の勢いの良い世界の弾丸の人間味

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テレビのCM(1UP)で聴いていて紅白歌合戦に出ると知って歌手の竹原ピストルの名前を覚えた。五ヵ月くらい経ってついに曲名のよー、そこの若いのも覚えながらちゃんと聴いてみたら歌詞が可笑しくも悩ましい気持ちを込められた弾丸なんだ。名前のピストルにぴったり合っていてとても分かり易いイメージの歌手だったとも気付いた。竹原ピストル / よー、そこの若いの via OfficeAugusta只のおじさんが何だろうという第一印象を抱いた。微かに感じたに過ぎなくて思い返すのは難しい。言葉として自分の中に明らかに定着したのは紅白歌合戦に初めて出場する話題で、顔を見た頃からだった。かねてテレビCMで流れた如何にも年季の入った嗄れた歌声から想像されるだけではなくてやっぱりおじさんだと受け取ったわけだ。無名だったはずならば一曲で知名度を上げて人気者になったのは凄いというか、世の中で歌手として当たったのは時間がか…

松任谷由実の瞳を閉じては長崎県立奈留高等学校へ作詞作曲された愛唱歌だった

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もう十年以上前かも知れないけれども松任谷由実の二枚組のベストアルバムのsweet, bitter sweet YUMING BALLAD BESTを佳く聴いていたんだ。昼間のオーロラみたいな、または光目映い貝の白い内側に似た色彩のジャケットが印象的なCDで、松任谷由実ならではのバラードの心地良い名曲の数々が収められている。個人的に守ってあげたいで大泣きしたのが稀有な思い出になっていて松任谷由実は本当に凄い歌手だし、アーティストだと納得する切欠にもなったベストアルバムたった。乙女心をしっかり捉えているのではないか。運命の恋(詩集)に当て嵌めてみると天使的な人の思いに重なって来るから相当に凄いし、完全に抜け目のない優しさが女性としても可愛いとしかいいようがなくなる。芸術ではタマラ・ド・レンピッカ(画家)がアール・デコのスタイル(直線や原色を駆使した理知的な感じ)で的確に表現していてイメージと…

宇多田ヒカルのForevermoreは綺麗な曲だ

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僕は永遠を歌う詩人で、メインのホームページはForevermoreだから宇多田ヒカルの楽曲でForevermoreを知って気持ちは只事ではなかった。永遠を英訳すると普通はForeverだから日本人が作品名に良く充てたと驚く。しかし考え返してみると宇多田ヒカルは英語が得意なのではないか。デビュー曲のAutomaticや大ヒット曲のFirst Loveなど、作詞作曲を自身で手がけながらいつも英語が目立つ歌手だったわけだ。アメリカで生まれ育っていたらしいので、結局は当然だった。英語が母国語の感性で、Forevermoreも衒いなく、作品名に選ばれたんだろう。聴いてみると綺麗な曲だと率直に思った宇多田ヒカル 『Forevermore』(Short Version) via Sony Music (Japan)宇多田ヒカルというとデビューして直ぐに大人気を博し捲ったもののさっさと結婚してから芸能界…

aikoの最大のヒット曲のボーイフレンドの片思いの恋はキスから始まっても純粋なかぎりでしか分からない

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aikoのボーイフレンドは2000年の9月20日に発売されてオリコンのCD売り上げの日間チャートで三度の一位、週間チャートで二位、年間チャートで五十四位、そして累計で五十万枚以上のセールスを記録して本人の最大のヒット曲になったといわれる。aiko-『ボーイフレンド』music video short version via aikoOfficial僕が初めてaikoを知ったのはボーイフレンドを聴いたせいだった。PVのデザインが凄く良いと感じたのが第一印象だった。全体に茶色みがかったキャラメルのように甘やかな雰囲気の中にaikoが赤いノースリーブと青い短パンと黒いロングブーツという可愛くも肌の露出が多めのセクシーな衣装で、それぞれのイメージは幾らか溶け合いつつも大振りのスタンドマイクを掴み込んでは頑として投げ捨て得ず、不図、左右へ柔らかく踏み込んで大きく揺れながら力強く歌っていたんだ。何も…

ジャミロクワイのVirtual Insanityというとカラオケで歌いたい曲のNo.1だった

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トヨタのカローラ・フィールダーのテレビCMでジャミロクワイのVirtual Insanity(仮想的な狂気)を久々に聴いて懐かしく感じた。Jamiroquai - Virtual Insanity (Top Of The Pops 1996) via jamirouquaiVEVOドラムがドカドカするのはちょっと古いようだけれども最初に聴いた二十代中盤の今から二十年近く前はとにかく格好良いばかりだった。大袈裟ではなく、世界で最も魅了されているのではないかと今時だとジャンスティン・ビーバーの乗りで全てを持って行かれる感じがしてしまった。あらゆる音楽の良さが結集してできていて時代という時代の人々に広まり切った耳の喜びを完膚なく教え込まされたためだったんだといってみたくもなる。Virtual Insanityは爆発的なデビューから数年後のジャミロクワイにとっても全盛期そのものを示す渾身の一曲だ…

素敵なコーラの甘く格好良い暑さ凌ぎ

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また暑くなって来た、九月も終わりだというのに夏の残暑の振り返しみたいだ。コーラでも飲みたくなるよ。美味しいだろう、ごくごく想像してみただけでも。シュワッとした炭酸ソーダの喉越しに苦めの甘みがこってりと纏わり付くなんてコーラならではの喜びではないだろうか。他では決して味わわれないリフレッシュ感覚に違いない。よもや暑さに参らされるほどに冷たく欲しくなるようだ。コーラをモチーフにした音楽はあるのかとYouTubeで探してみたらLou BegaのSWEET LIKE COLAを見付けてとても良いと思ったLou Bega - SWEET LIKE COLA via LouBegaofficial何しろ、格好良い。動画に出て来る女性が太っていて可愛いと思うし、コンセプトが新しい感じがするんだ。歌詞ではダイエットするよりもセクシーだと表現されてそのままの君でいて欲しい思いならばコーラにピッタリの爽やか…

ボサノバ:アストラッド・ジルベルトのイパネマの娘を聴いて心の安らぎを受け取る

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Astrud Gilberto & Stan Getz ◊ The Girl From Ipanema ◊ 1964 via fabtv本当に良いとしかいえない。アストラッド・ジルベルトのアルバムはおいしい水( The Astrud Gilbelto Album)が最高だと思うけれどもシングルならばイパネマの娘だろう。正式にはテナーサックス奏者のスタン・ゲッツと共同で発表された作品だった。 ボサノバの代表曲としてジャンルそのものの魅力が詰まっている感じがする 全てが淋しげだけれども詩的で、綺麗なリズムに乗って涙を輝かせるような風合いもお洒落だと気に入ってしまう。 見かけたんだ
通り過ぎて行く君を
又戻って来るかどうかも
俄かには示せないまま
少しだけ咽ぶような心地で
食い留めもせず結城永人の板を割るそばにしかし 僕は永遠の詩を歌う。一つの本質的な認識のイメージが誰かの作品と似通っ…

言葉から実際に作曲していた自信作と呼んで良い音楽

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結城永人 - お元気ですか via 結城永人
YouTubeで一七番目の自作曲にお元気ですかと題名を付けてミキシングも幾らか変えながら載せ直した。
いつにないことだけど、言葉から実際に作曲していたので、だから作品に題名を付けるのはいとも容易かった。
お元気ですか
貴方がいなくなって
もう大分経ちましたね
もう大分経ちましたね
出だしのところは歌詞もできていた。そこからは言葉ははっきりしてなくて鼻歌混じりでやっていてしかしラストの一小節の四分音符の四つは「ありがとう」に定まった。ありがとうの「う」は縮めて「と」に纏めて入った。およそ俳句や短歌の字数換算だと「ありがとう」は五文字だけど、音楽の音符と歌詞の合わせ方は必ずしも同じではないと気付いたりもした。
出だしの歌詞の直後の暫くは非常に面白かった。予定通りだともっと低い音になっていた。メロディーからコードを付けるようにやっていたので、これは知識がない…