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立憲民主党は最初は合流するつもりだった希望の党から排除された枝野幸男が一人で旗揚げした政党なんだ

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聞くや否や格好良いと思っていた立憲民主党のTwitterのフォロワーが枝野幸男の旗揚げから瞬く間に十万を越えたらしくて本当にビックリした。皆も同じではないか。望みも虚しい人生で一人で頑張ろうとする姿が共感されるならばやはり自分も似た境遇に置かれているせいだけれども正しいかぎりは応援したくなる気持ちが自然だ。10月8日立憲民主党代表枝野幸男@新橋 via 立憲民主党民進党の前原代表が希望の党の小池代表と話し合って、党ごと、そちらへ連れて行くと決めたらしい。総選挙を控えて安倍内閣を打ち倒すために前原代表が民進党の衆議院の党員へ呼びかけて無所属から希望の党の公認で立候補するように一旦は納得された。ところが合流する間際に申し出ても全員は駄目だと希望の党から排除される場合も出て来てしまったんだ。リベラルと呼ばれる護憲派の党員が多かったらしい。政党を移動するならばおよそ理念や政策で打つかり兼ねないの…

初夏の光の花々:山躑躅(朱色/赤)と鈴蘭と日陰躑躅と淀川躑躅

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ゴールデンウィークに写真撮影に出かけた。快晴で初夏の光を思う存分と味わえたようだ。前回も快晴だったものの今回は上回っていて写真の仕上がりはさらに明るい。嬉しいし、目覚ましい。α5100とTouit 2.8/50Mで、結構、多めに撮ったけれども失敗作もいつになく少なかった。山躑躅は早く咲いていたのが枯れて他の木が満開だった。日差しを受けて光り輝く朱色の花が可愛いし、日本的な情緒を与える。錦鯉を思い出す。白と朱色の錦は良い人生を予感させる。自作詩でも錦を歌っていた。錦の素晴らしいイメージが光り輝くと白っぽい朱色の山躑躅には受け取られずにいない。赤い山躑躅の花も増えていた。目を引いた。心を掴まれた。写真を長々と撮っていると山道の階段を人々が歩きながら良い色だというのが聞こえて笑みが溢れた。同じではないか、気持ちは僕と。良い色だから写真を長々と撮らずにいられなかった。朱色の山躑躅が多い山なので、…

ハンバーガーの素晴らしい腹拵えの大切な日々

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春先に梅の花が咲く山で初夏に他の花が咲いているかと出向いたけど、しかし雑草ばかりで特に何もなかった。弁当にマクドナルドのハンバーガーを三つ持参した。写真撮影に意気込んだ思いは虚しかったにせよ、外で食事するのは余りに久し過ぎて面白かったし、高台から町を見下ろしながら味わうのは非常に爽快だった。写真撮影に出かけるとどうもハンバーガーが食べたくなる。体力を多く消耗するせいか。本当に美味しいと思う。動き回るからスタミナが必要なんだ。ハンバーガーは体力が増して手軽に食べられもするし、写真撮影に持って来いの弁当みたいだ。山で素晴らしい腹拵えとマクドナルドのハンバーガーに感心していると本場のアメリカのプロ野球のハンバーガーリーグが思い起こされた。第一線のメジャーリーグへ入って華々しく活躍する日を夢見ながら格下の選手たちは貧乏のゆえに安物のハンバーガーばかり食べて頑張るしかないらしい。僕も気持ちは同じだ…

書行による作家のための思考と存在証明

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書くことがない。ということを書く。やはりない、書くことが。終わったと書く。書いてみる。書くことが終わった。まだ終わらない気分の中で始まった始まりを終わらせるかどうかに悩みながら書いている。書けた。ということは書けるんだ。嬉しい、書けると。辛かった、書けなくて。なぜなのかは書きたかったためなんだろう。書かなくてはならなくて書くことがないと辛いんだ。分かった。書くことがなくて書かなくてはならない場合には書くと良い。只々、書いて行く。どうして書けなかったのに書けるのか。書くことがないのに書くためには行くしかない、書いて。思考ではないのではないか。確かに思考だ、書きながら寄り添っているのは。思考がなければどうして書いていられるだろうか。無理だ、書き続けるなんて書いて行くのも。書いて行くためには思考のそばで書き続けるか、少なくとも書く。書くと生まれるんだ、書けるような力が湧き出して暫くして嬉しいと…

Forever 21は二十一歳のココロを永遠にしようと名付けられた

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どこかで聞いて良いと思った。ファッションブランドのForever 21が日本に開店してアメリカからだけれども俄かに若い女性たちの注目を浴び始めた頃だった。もう五年以上は悠に越えてしまってそうだろう。時の経つのは早いものだ。過ぎ去ってみてはぐうの音も出ない。Forever 21 at Fairview by Raysonho @ Open Grid Scheduler / Grid Engine (Own work) [CC0], via Wikimedia Commons僕は自分が着るわけでもないから最初は特に気にも留めないでいたけれどもファッションブランドの設立のコンセプトを知ってForever 21は二十一歳のココロを永遠にしようとデザインされているし、名前もだから付けられたという事実が胸にグイグイ迫って来られたんだ。人生でもっとも輝く21歳のココロを永遠に持ち続ける人々のためのブラ…