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エッセイ風の日記ブログ

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たぶん血圧サージを抑えれば脳卒中や心臓病による突然死を防げるかも知れない

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父親の死因が心臓病の心筋梗塞だった。朝早く起きて一人で静かに倒れていたために誰も直ぐには気付かなかったんだ。救急車を呼ぶのが遅れて病院でよもや帰らない人になった。 以来、どうして朝早くなのかとずっと不審に思っていた。二十年近く経ってしまったけれども父親が倒れたのが他の時間帯だ...

モーツァルトのアイネクライネナハトムジークを聴いて出会える神様への無邪気な心へ

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いつ頃からかは良く覚えていない。たぶんしかし高校時代だったのかも知れないというのが モーツァルトの音楽 を聴きながら神様と出会った。 当時、 ベートーヴェン が大好きだったので、何といっても 交響曲第五番《運命》 のジャジャジャジャーンが印象強いばかりだった、モーツァルトへの...

秋葉原通り魔事件の加藤智大の性格は短気そのものだった

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かつて秋葉原の歩行者天国にトラックで突っ込んで刃物を振り回しながら何人もの死傷者を出したという 秋葉原通り魔事件 があった。 犯人の加藤智大は現行犯で直ぐに捕まったけれどもテレビのニュースで観ながら本当に可哀想だし、被害者も本当に不幸だと感じた。 振り返ると何だったのか。...

ヴァン・ゴッホの馬鈴薯を食べる人々と親身に堪え忍ぶ貧困生活

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日本で 学生が多く働き出した という現状と付随して子供が食事も碌に取れなくなっているらしい。テレビで くう ねる あそぶ こども応援宣言 のこどもごはんを観た。畢竟、学生が多く働いても家庭は日々を食い繋ぐのが精一杯の貧困生活に殆ど変わらないと認識が裏付けられてしまった格好だった。...

スピノザの生活規則を良い知性から僅かでも理解するための思考

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久し振りに 知性改善論 ( スピノザ )を読み返してみた。といっても時間がないし、速読もできないので、一時間で数十頁しか進まなかった。 しかし相変わらず、文章が手強くて通常よりも読解を迫られると驚かされる。作家の気質としては学者そのものだろう。細かいところまで日常生活に支障が...

エピクロスの余りにも清貧な思想/アタラクシアの感覚と原子論

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古代ギリシャの哲学者で、紀元前四世紀頃のヘレニズム期の初めに生きていた エピクロス が日毎の質素倹約を絵に描いたような余りにも清貧な思想を持っていて驚きながら共感を覚えてしまった。 アタラクシア(平穏な心)という身近な幸せを大事にする気持ちから世界を捉えていた。 エピクロ...

低温火傷は少し腫れただけで軽ければ水で冷やしたりしながら一二週間で治るらしい

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朝、右手の小指に違和感を受けた。痺れるような状態だったので、寝ている間に変な形で圧迫したみたいだから嫌だと本当に思った、血流が途絶えるなんて不健康だし、できるかざり、避けるには越さない。手を押し潰さないような寝相を普段から考えておかなくてはならいと反省された。 しかしながら、...

素敵なコーラの甘く格好良い暑さ凌ぎ

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また暑くなって来た、九月も終わりだというのに夏の残暑の振り返しみたいだ。 コーラでも飲みたくなるよ 。美味しいだろう、ごくごく想像してみただけでも。シュワッとした炭酸ソーダの喉越しに苦めの甘みがこってりと纏わり付くなんてコーラならではの喜びではないだろうか。他では決して味わわれな...