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武田邦彦の暴利を貪らない経営という道徳心の経済学が格好良い

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人間的に感心させられて最も気に入る世直しの道徳心をブログに取り上げた武田邦彦(工学博士)が同じようにも総額一億円のお年玉企画から注目せずにいられなくなった前澤友作(起業家)について多額の個人資産による民間人で初めての月旅行の計画を暴利をむさぼるのは経営ではないで問題視しているのが分かって戦かされた。 僕にとっては二人ともとても素晴らしいと認められる存在なので、ややも敵対する状態なのは寂しい気持ちを強いられるけれども先ず以て本当かどうか、武田邦彦が前澤友作の生き方をかりに部分的でも拒絶する真意を探ってみないわけには行かなくなってしまった。暴利をむさぼるのは経営ではない via 武田邦彦 武田邦彦は名指しで誰も非難するつもりはないらしくて、偶々、前澤友作が数千億円ともいわれる月旅行などで超大金持ちとして巷で取り沙汰されているから気がかりだったに過ぎない。他にもパソコンソフトのWindows…

生きる化石と呼ばれるシーラカンスは実に三億五千万年前の姿を止める魚だった

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古生代のデボン紀の中頃に出現してその後半から姿を変えず、三億五千万年前のまま、止め続けている古代魚の一種がシーラカンスで、生きる化石と呼ぶに相応しい存在を代表的に保っている。Finding the ceolacanth | DenoFish via Nat Geo WILD目下、南アフリカの北東海岸のチャルムナ川の沖やインド洋のコモロ諸島の海のラティメリア・カルムナエとインドネシアのスラウェシ島の近海のラティメリア・メナドエンシスの二種類の現存が確認されている。何れも水深150~700m程度の海底谷の洞穴を住処に泳いでいる。人間が普通に海を泳いでいて遭遇する可能性は極めて少ない。しかし近年はディープ・ダイビングで水深100mでも数十分は潜水できるようになって接触しながら詳細な研究調査が少しずつ行われているらしい。テレビのシーラカンス “生きた化石”を追え!(地球ドラマチック)でやっていた…

マリアナ海溝の超深海のマリアナスネイルフィッシュは圧倒的なTMAOで水に適した魚の中の魚だった

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地球上で最も深い海を持つとされる太平洋の西側に位置する水深10000m以上のマリアナ海溝の8000m付近にマリアナスネイルフィッシュ(シンカイクサウオの一種のシュードリパリス・スワイヤーアイ・ゲリンジャー・アンド・リンレイ)がいるらしい。水深6000m以上は超深海と呼ばれて大変な水圧がかかるせいか――深さ10m毎に、一気圧、増える――生物自体が殆ど生息し得ない。魚類で確認された中ではマリアナスネイルフィッシュが、唯一、並外れた潜水能力を備えながら超深海の8000m付近まで易々と泳いでいたわけだった。マリアナ海溝の水深8,178mにおいて魚類の撮影に成功 via jamstecchannelNHKスペシャルの超深海 地球最深への挑戦を観て知った。白っぽくてずんぐりむっくりした風体が可愛いらしいけれども口の周りに穴が幾つも開いて並んでいるのが特徴なんだ。水の流れを感知するためかも知れないとい…

宇宙の真髄から宇宙人/地球外生命を理解しながら見付け出そう

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アメリカのNASAが土星の衛星のエンケラドスに地球外生命の可能性を発表した。土星探査機のカッシーニが液体の水と代謝のエネルギー源となる炭素、水素、窒素、酸素、燐、硫黄を主に発見したせいだった。地球外生命が存在する条件がエンケラドスでは非常に整えられていてもはや十分に生み出され得るとはっきり考えられ出したわけだ。Ocean Worlds Slideshow by Courtesy NASA/JPL-Caltech/Kim Orr via NASA Jet Propulsion Laboratory宇宙には水を持つ星が幾つかあるけれども海の状態が活動的ならば地球外生命の可能性が高くてエンケラドスの他にも木星の衛星のエウロパが同じらしい。どうも気になるのは宇宙人ではないか。地球外生命が実現されるかぎり、当然、地球人と似たような存在も生まれるはずだし、さらに知能の上回る生物でさえもいるように想像…

ミクロヒメカメレオンの体長は僅か三センチほどしかない

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今世紀に入ってから初めて発見されたようだけれどもマダガスカルのノシハラ島には世界最小の爬虫類と目されるミクロヒメカメレオンがいる。 体長は大きくても僅か三センチほどしかなくてさらにもっと小さな三ミリくらいの蠅などを食べて暮らしているFemale of Brookesia micra by Glaw F, Köhler J, Townsend TM, Vences M (2012) Rivaling the World’s Smallest Reptiles: Discovery of Miniaturized and Microendemic New Species of Leaf Chameleons (Brookesia) from Northern Madagascar, used under CC BY 4.0 / trimmed from original 風が吹いたら直ぐに…