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些細な日常

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クロザピンで治療抵抗性統合失調症から回復した軽度の知的障害者

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姪の四回目の外泊があってついに普通だと感じた。 治療抵抗性統合失調症のクロザピン の投与から九ヶ月くらい経っている。待ちに待った瞬間とも過言ではない。何しろ、明るい印象で、接しながら違和感は殆ど受け取らずに済んでしまっていた。 言動そのものは変わらないのに普通でもはや病気ではないと、精神科への入院以来、初めて気付かされずにいないのはなぜか。 姪の全ての反応が速くなっている 以前と比べて僅かながらでも生きる喜びが増したようだ。物事の捉え方に支障が全くないのが健康を思わせるし、病んだ精神でもなく、普通だと感じさせる状態に結び付いているに違いない。 今はもう軽度の知的障害者が、一人、いるだけだといって良い、姪と会っても目の前には。精神科ではグループホームへの入居をちょっと前から考えていたけれども実際に幾つか見に行くような流れに変わって来ている。退院する日は順調に近付…

心理的なストレスは癒し切るしかないんだ

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ある頃から急に太り出した人がいて、元々、太めだったけれども倍くらいに膨らんで完全に太り過ぎの体型に及んでしまったので、非常に不可解だった。 職場で休みがちになったまま、太ったので、病気と関係しているのかという気はしていた。ただし周りの人たちは誰も休みがちな理由を知らなくて僕も何だろうとしか感じようがなかった。 A woman in the light of summer sunset by Free-photos / Pixabay 先日、精神科の治療について調べていたら心理疾患の薬には血糖値が上がって太るという副作用を持つものが多いと分かってこれが原因ではないかと太り過ぎた人への疑念が解け始めたんだ。 僕にとっての理解者で、同年代に近いようなちょっと年下の女性だったけど、自作詩集の 夕凪へ は彼女との出会いがとても重要だったし、人生で本当に大きな存在の一人だ…

愛に通じる人生も嚔からでは涙色

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又来ている、嚔百連発が。症状としては花粉症みたいなものだけれども体力が落ちて創作活動も鈍る。少し経てば筋肉痛になるかも知れないくらい嚔は強い運動なんだ。百連発では本当に疲れる。調子を落とすだけでは済まされない。直ぐに治るし、寝込むほどの悲しみではないから耐えながら生きる。 嚔というと人から聞かされて密かに驚かされたことが一つだけある A girl sneezing by Gustavo Fring / Pexels かつて僕のことを 癒し系男子 とも捉えてくれた可愛いおばさんみたいな人だけど、丁度、嚔百連発を見ていて凄い咳をしているとも指摘されてしまった。 何のことか、さっぱり分からなくて狼狽えたものの受け取った言葉を考えながら飲み込んでみると自分では嚔をハクションとしているつもりだけど、人からはそれがしかしゴホンと咳に聞こえるんだと認められて来た。 ある頃、昔…

癒し系男子と呼ばれて

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ある女性に「癒し系だから」と聞かされた、自分のことを。かねて「可愛い」とも聞かされていて一つの印象が府に落ちたようだった。噂では以前から耳にしていて男性としてはカッコいいというタイプではないのかも知れなかった、女性からすればか。男性からはカッコいいも可愛いもどちらも聞かされた例はなかった。 僕としては癒し系女子は知っていたにせよ、癒し系男子はどうなのかと思ってGoogleで検索してみるや出るわ、出るわで、というか、他にも色んな呼び名があることも分かって来て世の中は隅に置けないとも感じた。 サイトを観ていて色々と挙げられたイメージの項目に当て嵌まったり、やはり癒し系男子なんだろう。 癒し系男子と呼ばれる一般的なイメージ 相手の話を良く聞く 口数が少ない いつもニコニコしている 自分の世界を持っている 僕に合うと感じる。あと時間がゆっくり流れるとか弄れば面白いなんてと…