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梅沢富美男の「まだまだ現役」(RIZAP)が耳に残るのは優しい心根のせいだった

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テレビのCMで「まだまだ現役」と聞いて物凄く力強いというか、元気が漲り溢れる声色に誰なのか、何の商品なのかと気を引かれて言葉が耳に残ったのを驚いたんだ。僕は目が悪くて画面が殆ど見えないので、部屋で遠めに遠めに置かれたテレビの新しい番組やCMは直ぐに出演者を把握できない場合も少なくない。最初は別に良いやと特に知らないままに済ませようとしていたけど、しかし耳に残った「まだまだ現役」に何回か繰り返して接しているうちに本当に知っておきたいと感じた。CMの出だしからBGMが特徴的だったので、この曲が流れ始めたら来るなと待ち構えていたら、あるとき、ついにテレビに近付いて梅沢富美男のRIZAP(ライザップ):完全個室のプライベートジムのCMだと分かって嬉しかった。RIZAP(ライザップ)「梅沢富美男 銭湯」編(15秒) via RIZAP(ライザップ)公式チャンネル近頃、梅沢富美男はテレビのバラエティ…

ドライアイのための自己診断の簡易テストと予防・回復・治療に役立つ目の体操

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ドライアイとは涙の量が減るのが原因で、目が乾燥して痛みや異物感を覚えたり、酷く疲れ易くなったり、表面に傷ができて視野が霞んだり、眩しかったり、様々な症状を引き起こす目の病気なんだ。医学上は「ドライアイは、様々な要因により涙液層の安定性が低下する疾患であり、眼不快感や視機能異常を生じ、眼表面の障害を伴うことがある」(ドライアイ研究会)と定義されている。日常生活で何れの症状も比較的に軽いかも知れないし、簡単に耐えられると放っておかれる場合も少なくないとはいえ、全身で風邪は万病の元といわれるように酷過ぎれば眼精疲労から網膜剥離や緑内障を引き起こして治し切れずに失明するみたいに考えると必ずしも長引かせて構わない目の病気がドライアイではない。日本の国内ではおよそ八百万から二千二百万人程度の患者数が見積もられていて、そのうち、実際に病院に通っているのは二百万人くらいといわれる。非常に少ないし、やはり…

瞼が重くて目が開かずに視野も狭まる眼瞼下垂症を予防するために

三十代中盤から瞼が重くて目が開かずに視野も狭まるみたいな感じがして凄く嫌だったんだ。目が疲れ過ぎているのか何なのかと悩みながら休んでも休んでも治らなくてどうにもならないままで長らく過ごさざるを得なかった。ついにやっと原因が分かって全ては眼瞼下垂症(がんけんかすいしょう)という瞼の筋肉が弱って目が開かなくなる病気にかかっていたせいらしかった。治したいと思うけど、基本的には手術でしか無理みたいだ。筋肉ならば鍛えれば良いだけで、幾らでも又強くなるのではないかと思うけど、瞼を持ち上げる手術以外に治す方法が特に見付からない、インターネットで調べても。本当に発症していて垂れ下がった瞼が瞳孔を覆って視野が狭くなっていたり、それに近付いているような状態だと瞼の筋肉が弱っているだけではなくて瞼と瞼の筋肉との腱膜が伸び過ぎているために自力ではもう元には戻せないといわれている。目を見開いて黒目の上に幾らかでも…

シリアのテル・ブラク遺跡は眼の偶像と貨幣の起源が興味深くて素晴らしい世界最古の都市だった

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メソポタミア文明の世界最古の都市と見られるシリアのテル・ブラク遺跡は紀元前六千年頃から人々の小さな集落ができていたらしい。古代にはナガルと呼ばれていた場所で、二千年後の紀元前四千年頃に都市が生み出されたとされる。そしてミタンニ王国が栄える紀元前十六世紀から十三世紀頃まで隆盛を極めていたようなんだ。丁度、テル・ブラク遺跡が人々の都市として小さな集落から拡大していたと考えられる紀元前四千年の後半から眼の神殿が建てられるようになった。数百体の眼の偶像が置かれていたのが名前の由来みたいで、とてもユニークな造形で引き付けられてしまった。テル・ブラク遺跡の眼の偶像は興味深くて堪らないくらい芸術的だEye idol, Middle Uruk [Public domain], via The Metropolitan Museum数百体の眼の偶像はどれも雪花石膏というアラバスターで作られていた。白が美し…

歯茎が痛くなったら粘膜だからビタミンAが足りているかどうかを先ずは考える

五年に一度くらい歯茎が痛くなる。口の中が堪らないと悩まされる。久々に来てしかし歯周病ではないかと思った、咄嗟に。年のせいで、全身のあちこちと同じように歯茎も相当に弱っていると恐れる。歯垢から何年もかけて進行する歯周病がついにぽろっと出て来ないとはかぎらない。歯のぐら付きはないからまだ大丈夫だろうけれども酷ければ抜けてしまう歯だから歯周病では正しく悲しい。以前から歯茎が痛くなると弱っているのは粘膜だから栄養素のビタミンAが足りてないせいで起きると考えてその前駆体のβカロチンのためにトマトや人参や南瓜などの赤い野菜を食事に増やすようにしていた。調べると緑の野菜でもほうれん草や韮やピーマンなど、多く含むものは幾つもあるから色はさほど関係ないらしい。ビタミンAを増やすと暫くして歯茎の痛みはいつも治るので、先ずは取り組んでみなくてはならないとデルモンテのトマトミックスジュースの900mlを少しずつ…

イースター島のモアイは命の尊さを教えてくれる皆の守り神だった

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昔から何だろうと思っていたイースター島(ラパ・ヌイ国立公園)のモアイだけれども建造された理由は現地の言い伝えによると部族の王の霊を祀るためだったらしい。偶々、小耳に挟んであっさり分かってしまうというのも詰まらないみたいな感じがしないではなかった。詳しい資料を欠いているので、ひょっとすると誤りともかぎらないにせよ、たぶん殆ど合っているように受け留める。Plataforma ceremonial Ahu Akivi by Jantoniov (Own work) [CC BY-SA 3.0], via Wikimedia Commonsモアイは海を背にして立っていたり、内陸部では反対に海を向いていたりしながら住処を取り囲んで皆を見守っているといわれる。守り神として捉えるとやはり部族の王の霊を祀るために建造されたのではないか。考えても可能性は非常に高いだろう。イースター島のモアイは意外と新しい…

ヴァン・ゴッホの自画像の心の目に見えて来る神様

一枚だけだけれども画家一筋のヴァン・ゴッホの記事で引用したヴァン・ゴッホの自画像に神様が見えて来たからブログに改めて取り上げておきたいと感じた。
僕の言葉遣いが霊感そのものなのと同じで、気付いた訪問者がいれば一人怪しく訝らせるのは忍びない。
ヴァン・ゴッホの自画像に神様が見えて来ても君だけではないし、僕もそうだから間違いなく、安心して欲しい。
きっと僕の言葉遣いが霊感そのものだと気付くよりも人々にとって可能性は高いだろう。
理由は簡単だ。サイト全体のイメージに合ってないというか、些細な日常のブロガーがゴッホではないから僕ばかりの自己表現が多いところで、取り上げられた他の誰かの作品の個性的な特徴が比較的に目立ってしまうせいだ。
本当に驚くし、僕は絵から神様と出会うのは初めてだったので、ヴァン・ゴッホへも興味や関心が変わってしまう、一段とさらに素晴らしく。
ヴァン・ゴッホの自画像に神様が見えて来るのは心…

ものが傾いて見えるのは自分のせいだった

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ブログに縦に真っ直ぐ線を引いた画像を載せると傾いて見えた。画像を失敗したと思ってやり直して又載せるけれども駄目で、何度、繰り返しても上手く行かなかった。絵のアプリはSketchBookを使っていて描画のスタイルを直線にしても角度で線は傾くから四角にして縦の辺を垂直だから真っ直ぐな線として使うようにする。細かく測っても傾いてないはずなのに縦に真っ直ぐに引かれているように見えないから混乱してSketchBookで絵を描くのは止めるべきとかブログのデザインそのものが可笑しいなんてあちこちに疑念が湧いてしまった。しかし気付いた、漸くとばかりにも自分のせいだったと目こそ調べてみれば。ものが曲がったり、歪んだりして見えるのは加齢黄斑変性の可能性があるけれども全体に傾いて見えるというのは特に病気ではなさそうなんだ。当たり前だけれども自分が傾いていればものもそのように見えるわけだし、ブログに載せた画像の…

トマトが持っているβカロチンとリコピンの優れた抗酸化作用

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トマトは目に良い食品らしい。写真はプチトマトだけれども効能は変わらない。目が弱くては食べたい。
トマトはβカロチンが抗酸化作用を持つし、細胞のダメージを防ぐ、ビタミンAの前駆体なので、体内でそのように変換されれば光の受容や粘膜の保護に役立つ。
さらに血液サラサラでお馴染みのリコピンも目に抗酸化作用を持つんだ。血液サラサラで目の毛細血管の流れが良くなれば健康的だから抗酸化作用と併せて目を非常に助けてくれるわけだ。
リコピンは紫外線の影響も減らすみたいだからこれも目には欠かせないし、全身的にも申し分ないだろう。紫外線を浴び過ぎると遺伝子が損傷するらしいから様々な病気の危険性が高まるので、トマトは長生きに向けて気持ちが明るくなる、本当に。
加えて白内障を予防するともいわれていた。紫外線との関係みたいだ。白内障は老人の大部分が発症するし、僕も父方の祖母が七十歳を過ぎた頃に白内障の手術を受けて眼内レンズを…

目薬を付ける際には目を開けたままで一分くらい馴染ませると良い

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只、天井を見ながら暇だし、待ち切れなくて直ぐに動き出したくなるよ、およそ眠り込みでもしないかぎり。
思い付いたのは目をぐるぐる回しながら疲れを解すべきではないか。目薬の目を開けたまま、一分くらい持たせるには気分も優れて良さそうに感じる。
しかも楽しさの余り、目薬が終わっても余韻に浸りながら目を閉じていたくなるんだ。何もせずに目を休ませることが尚更とできてしまう。
目薬の使い方としては容器の先端を睫毛などの目に付けないことが大事だともいわれる。
雑菌が目薬に移ると容器の中で繁殖する可能性がある。それでなくとも早めに使い切るというか、使い残して古いものほどに危ないと覚えておくべきだ。
目薬の種類によって添加物が少ないものは薬の副作用の心配は減るけど、防腐剤も少ないし、短期間で使い切らなくては駄目だろう。

ドライアイのために目薬を買うことにした

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ソフトサンティア(参天製薬)は添加物が少ないから良いと思う。
ただし薬効もさほど期待できない。パッケージに「人工涙液型点眼剤」とあるように涙を補充するだけのような感じなので、ドライアイが酷いとモイストタイプのものにして潤いを長引かせたかった気もするけど、いつものソフトサンティアに手が伸びてしまった。
ドライアイを自分で直すための補助と考えて目を休ませながら使わないとどちらにしても駄目だから悔やんではいない。
今日は予定通り、瞬きを深く多く繰り返してドライアイの症状は減って来た。
タブレットが創作活動に非常に適していて文章もどんどん書けるから勢い付いて直ぐに目が開き放しになるはずだ。嬉しいけれども危ない。
以前、職場で倒れた人がいたのと同じだ。物凄いスピードで軽作業をやっていて比較的にスムーズに動けるようなものだから余り飛ばし過ぎるのもどうかと怪しんでいたらやっぱり目が回ったみたいだった。
まさか自分…

若冲の尽きない魅力ならばフェルメールとの親近性から迫ろうか

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日本の絵画史でも特異な存在と見做されて際立って異彩を放つとも感じるような作品を数多く残した画家が若冲(じゃくちゅう)なんだけれどもWikimedia Commonsで探してみたらかつてなかったほどに興味深い作品と出会えた。
Ishizuri by Itō Jakuchū (Internet) [Public domain], via Wikimedia Commons
何ともいえないような魅力が漂っていて背景が真っ黒の若冲は初めて見たかも知れない。
Wikimedia Commonsでは作品名が載ってないので、ファイル名の「Ishizuri」を頼りに版画の石摺りで調べてみたら若冲はやっていたけれども興味深い作品は多色の木版画だったらしい。石摺りの版画は黒地に白い図柄だけど、若冲は白黒だけではなくて多色でやるのに独自の技法を編み出していたようで、合羽摺りといわれる、黒地に色付けした図柄になってい…

スマホの液晶保護フィルムを考え直す

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従来、スマホの液晶保護フィルムはカメラで晴れた日の屋外で見易くなるように反射防止とそれも含めて目の負担をいつでも和らげるためにブルーライト・カットを踏まえながら選んで使っていた。
僕にとってXperia Z3が二代目のスマホだけど、前回と比べると貼るべき液晶保護フィルムも変えた。画面の反射防止しか考えてなかったのが目が辛くなってさらにブルーライトカットも考えるようにしたせい。ただし液晶保護フィルムの触り心地が前回よりも柔らかくて耐久性はどうなのかと懸念されもした。

案の定というか、一年を越えて気付いてみると傷がやおら目立ってしまっていた
スマホは常日頃と持ち歩くことが多いから鞄やポケットで擦れる機会も増えて来るためだろう。しかも僕はケースやカバーは付けないままにしている。スマホの電池持ちを良くしたいという気持ちがあって何とか熱くならないようにスマホを裸で使っていて付けているのは液晶保護フィルム…

常食の黒酢と黒胡麻で安定した血圧と反省されるコレステロール

健康診断で血圧の上が117だった。去年が107で、一昨年が98だったので、少しずつ伸びていて何なのかと思う。アフリカのピグミー族の110以下で脳卒中が起きないとされるレベルを越えてしまったので、やおらがっかりした。しかし決して高くはないし、120以下ならば低いといえるはずだ。来年、120を越えるのではないかと考えると改めて注意しなくてはならない。自分としては血圧がどのくらいで大丈夫なのか、相応しいのかも気がかりなので、長生きするために反省するべきところは反省しながら改善して行きたい。
今年は栄養において黒酢と黒胡麻を常食に加えて、略毎日、絶やさないくらい取って来たんだ。
黒酢の健康のための主な効果
黒酢は赤血球変性能改善という特徴があって平たくいうと血を柔らかくして毛細血管まで血流を高めてくれるみたいなんだ。目で飛蚊症が酷くて黒い糸屑のような老廃物が視界に漂っていてそれこそ蚊が飛んでいると見え…

アスタキサンチンの強力な抗酸化作用で望むばかりの若返り

アスタキサンチンのサプリメント(ネイチャーメイド)を買って飲んでいる。抗酸化作用が非常に高くてビタミンEの千倍ともいわれる。とりわけ目と脳に良いようだ。翌日から目の焦点が合い易くなるような気がして来た。調べれば目の筋肉へ働いてそうした効果を齎すらしいけど、初っぱなで実感されるこのスピードには驚かされた。あと上半身が楽になった。強力な抗酸化作用で疲れも溜まり難くしてくれるのかも知れないけど、脳の感覚が変わったとも考えられる。
アスタキサンチンの著しい特徴として若返りへ望ましい抗酸化作用が脳で働くことが挙げられるよ
とても珍しいんだ。例えば黒胡麻のゴマリグナンの抗酸化作用が肝臓で働くのと同じように嬉しいと僕には思われる。肝臓を衰えさせないことが健康寿命(病気をせずに生きられる状態)を伸ばすことに役立つはずと考えながら黒胡麻は常食の一つにしているけど、しかし脳も酷使しているのは間違いないし、文章を…

順調の段の目

視力のために二週間くらいDHAのサプリメントを取って来た。網膜を柔らかくしたり、脳にも良くて目が見え易くなるらしい。あとドライアイにも効果的みたいなんだ。
毎日、胡桃を食べてαリノレン酸を取るようにしてこれが体内でDHAやEPAに変換されるけれども多くはないので、暫くサプリメントで分量を増やしつつ様子を窺っているところなんだ。
因みに魚などにはDHAが多く含まれている。目の状態は確かに良くなっているので、嬉しい。
できればもっともっと見えるように望むけど、強度近視なので、厳しいという部分も否めないか。
黒酢が本当に目の不快感を減らすのに役立つので、血を柔らかくして目の細かい血流を高めるせいだろう、さらにDHAも絶やさずにやって行くしかないと思う。
他にもアントシアニンやルテインといった様々なものがあるけれども健康そのものを踏まえながら視力をなるべく保つようにしたい。