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天使的な人に振られるなんて最悪の嫌な夢を見させられてもう殆ど眠れなかった

前日にセカンドライフの快眠法(あしたも晴れ!人生レシピ)を観て年を取ると人は良く眠れなくなり、六十五歳以上では嫌な夢を見て飛び起きるように殆ど眠れない夜を過ごすのも珍しくないと知ったせいか。まだ老け込んでないにも拘わらず、中高年と同じになって五時間半しか眠れずに真夜中も真夜中の四時起きを強いられてしまった。直ぐに又眠れるかと、十数分、目を閉じていたけれども無理だと部屋の明かりを付けて珈琲を飲んで早過ぎる一日を始めると決めた。睡眠恐怖症と睡眠障害は避けるに越さない眠れないのに長々と眠ろうとするのは良くないらしい。すなわち不眠恐怖症に陥ってさらに酷く眠れなくなるせいだ。睡眠には心理的な要因が大きい。僕は眠れなければ翌日に眠くて良く眠れると期待して早く起きても納得する場合が多い。皆も同じかも知れないけど、しかしスケジュールで翌日以降の眠りが期待外れに阻害されると危さそうだ。睡眠障害に陥り兼ねな…

神の本性を世界へ見定める真夜中の祈り

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夜に少し眠って起きたらその後に全く眠れなくなってしまった。まるで昼寝で気分が冴えたみたいだ。明日に備えて眠りたいのにもう駄目だ。徹夜して朝からぐっすり眠るしかないと起き続けている。
流石に外は静かだ、深夜で。遠くの道路から、時折、車の音が小さく聞こえて来るだけで、世の中は寝静まっている。
人生を思うよ。部屋に一人で上手く眠れず、付けた明かりの下で物音も大して聞こえないなんて生きるのも精神しかないみたいだ。

本当にどうなるのか、真夜中に将来へ向けて。考えれば必要なのはつまり神頼みだろう。嘆き苦しむよりはずっと益しだし、苦難を切り抜けるにも先ず以て祈りが欠かせない。神の本性を世界へ見定めながら希望の光に存分と包まれるように喜ばしく奮起してこそ生活も何とかなりそうに初めて感じ出す。
できると信じて自然に湧いて来る力を日々の目的の実現にしっかり活かすべきだ。
内面から沈み込むのが最も頂けないし、専ら死に近…