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睡眠は脳内のアミロイドβなどの老廃物を除去して健康を維持するためのグリンパティックシステムを約十倍も強化する

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日々、活動する脳には老廃物が溜まる。幾つもの神経細胞がブドウ糖をエネルギーとして次々と電気信号を通しながら働くほどに不要な物質も多く残余されるせいなんだ。特にアミロイドβが危なくて脳の健康を損わせるかも知れないから注意したい。 アミロイドβはアルツハイマー型認知症の脳内に老人斑などの仕方で異常に蓄積されるのが分かっていて脳の働きを妨害して人間の認知機能を低下させるかも知れない老廃物の一種なんだ。健康な人の脳の場合はアミロイドβが比較的に少ない。年齢で比べるとアルツハイマー型認知症が増える老人と殆どかからない若者との間ではとても大きな差があるらしい。なのでアミロイドβは脳の老化と密接に結び付いているとも考えられるわけだ。 アルツハイマー型認知症を予防/改善したり、または日常生活に支障がなくても勉強や仕事のパフォーマンスを高めたりするためにもアミロイドβなどの脳の老廃物は脳内に溜め込まずに…

眩暈や吐き気を起こす激しい腹痛から倒れても辛いのは過敏性腸症候群の重症か

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又来た、激しい腹痛が。突如、約一年振りの災いだ。しかし症状はもっと酷くなっている。顔面蒼白で目の前がチカチカして息も絶え絶えのところから吐き気まで催すほどだから眩暈も相当に激しかったし、布団に倒れても辛くて完全に藻掻き苦しむ他はなかった。加えて腹痛の収まりも非常に悪くて排便すれば何とかなりそうだと水を必死に飲みながらトイレへ駆け込むけど、しかしさほど上手く行かなかった。下腹部の上の方に大便が残って痛みを発しているようなので、それを出すしかないのではないかと考えながら一時間くらい過ぎたトイレの後に漸く藻掻き苦しむばかりの激しい腹痛が収まって来た。だが、終わりではない。幸い就寝できるくらいには和らいだ腹痛だったけど、少し残っていた。明け方の五時頃、しくしく漫然と苦しいというか、または細かい針で刺されるようなチクチクが広がって起こされざるを得なかった。トイレへ駆け込んでも排便するのほ殆ど無理で…

瞼が重くて目が開かずに視野も狭まる眼瞼下垂症を予防するために

三十代中盤から瞼が重くて目が開かずに視野も狭まるみたいな感じがして凄く嫌だったんだ。目が疲れ過ぎているのか何なのかと悩みながら休んでも休んでも治らなくてどうにもならないままで長らく過ごさざるを得なかった。ついにやっと原因が分かって全ては眼瞼下垂症(がんけんかすいしょう)という瞼の筋肉が弱って目が開かなくなる病気にかかっていたせいらしかった。治したいと思うけど、基本的には手術でしか無理みたいだ。筋肉ならば鍛えれば良いだけで、幾らでも又強くなるのではないかと思うけど、瞼を持ち上げる手術以外に治す方法が特に見付からない、インターネットで調べても。本当に発症していて垂れ下がった瞼が瞳孔を覆って視野が狭くなっていたり、それに近付いているような状態だと瞼の筋肉が弱っているだけではなくて瞼と瞼の筋肉との腱膜が伸び過ぎているために自力ではもう元には戻せないといわれている。目を見開いて黒目の上に幾らかでも…

スピノザの生活規則を良い知性から僅かでも理解するための思考

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久し振りに知性改善論(スピノザ)を読み返してみた。といっても時間がないし、速読もできないので、一時間で数十頁しか進まなかった。しかし相変わらず、文章が手強くて通常よりも読解を迫られると驚かされる。作家の気質としては学者そのものだろう。細かいところまで日常生活に支障がなくても取り上げて認識に纏めないと不誠実だと思ってしまうのではないか。学校嫌いの口癖ならば「勉強しても生きるのに役立たない知識」が多くて辛い。ただし大事なのは世界を理解するために必要なんだ。背を向けるほどに認識そのものが曖昧になって社会へ出ても分からないままなので、経験に対しての判断力は学歴通りで止まってしまうわけだ。後から独学しなければ生活力としても上がって来ないかぎり、もはや学校で済ませるのと中身は同じだろう。人生設計を効率的に組み上げるならば最初から勉強好きの気持ちが期待される。僕の言葉遣いも概念は難しいかも知れないし、…

高樹沙耶の大麻事件への揺らいだ意固地さというプロファイル

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ブログにアメリカでは大麻を合法化したい人たちがいると取り上げていたけれども大麻所持で逮捕された高樹沙耶も調べてみるとそうした流れに乗っていたようだ。海外での大麻の使用経験を公言していたという情報も出て来て騒然とする気持ちがしてしまった。本人は益戸育江(本名)として高樹沙耶という芸名はもう大分前に使わなくなっていて今年の参議院選挙に出馬していたらしい。医療用の大麻の解禁を公約に掲げて活動しつつも落選していたんだ。ひょっとすると日本で全面的に大麻を合法化するための足掛かりにするつもりだったのではないかと勘繰られずにはいない。高樹沙耶というとテレビのバラエティー番組でコメンテーターとして出演しているのを良く見ていた。スキューバダイビングをやっていると知って健康的な生活を好んでいるのかと幾分とも微笑ましかった気持ちを覚えている。そこからするとまさかの事件発覚だったわけで、医療用の大麻を解禁したい…

人生で好きな詩集を一つだけ挙げるならば銀色夏生のあの空は夏の中にしよう

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僕が銀色夏生のあの空は夏の中(詩集)をどうにも手放したくない最大の理由は神様を感じさせてくれるためだ。恋愛詩として読めるのは受け取られたイメージの外観的な要素でしかないと気付いてから本当に素晴らしい詩人の言葉が散りばめられた詩集だとあの空は夏の中を考えるようになった。銀色夏生の神様への内観に触れながら味わうとこの詩集は恋愛詩としても計り知れない良さを持っていたということが分かって来る。本当に面白いのは作中の「あなた」を神様に重ね合わせて感じられるところで、一つの思いが崇高な世界を伴って表現されているせいだったんだ。銀色夏生はきっと狙ってはいない、作者として。しかし恋人がかけがえのない存在だと詩的に追求している気持ちは率直ではないだろうか。詩人の意向がそのような真実と汲み取られるかぎり、言葉の端々に崇高な世界を垣間見ることも断じて強ちではない。僕は考えるけど、むしろ人生でかけがえのない存在…