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ラベル(経済)が付いた投稿を表示しています

金持ち貧乏の前澤友作を憐れんだ江原啓之を笑った堀江貴文を認めた気持ち良さ

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僕は社会を変えるというか、日本の長引く不況の歴史を刷新するには有効な手立てだと考えて喜ばしく参加した前澤友作のTwitterでの月に行くならお年玉の一人百万円で百人分の総額一億円プレゼントだったけれども巷では反対意見も実際は多かった。旧来の金銭のバラ蒔きは良くないという見方が根強く受け入れられているようで、すると人間から勤労意欲を奪い去って怠惰な生活を余儀なくさせて人数が多ければ社会全体を破滅へ導くのを危惧してしまうわけだ。 自分一人の力で稼いだわけじゃないんだから、お金はケチらず貯金せずどんどん使って社会に回す方がいい。買い物でも寄付でもお年玉でも税金でも。お金持ちの役割。Yusaku Maezawa (MZ) 前澤友作 via Twitter 前澤友作は総額一億円プレゼントが終了した後に世の中の賛否両論を踏まえて本音を述べていた。驚くのは「お金はケチらず貯金せずどんどん使って社会に…

中国人がドルチェ&ガッバーナから人種差別を受けた怒りに不買運動を起こした

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ファッションブランドのドルチェ&ガッバーナが中国の上海で行われる予定だったファッションショーのために公開した広告動画が中国人を侮辱する内容だった。設計師嗆中國是屎國!Dolce & Gabbana「起筷吃飯」影片引爭議 via 獨漏片段 中国伝統の箸でイタリア――ドルチェ&ガッバーナの国――伝統のピザのマルゲリータやカンノーリ(イタリアのシチリア島のペイストリー菓子)やパスタのスパゲッティを食べるという発想自体は友好的だから必ずしも悪くなかったかも知れないけど、ところが箸を棒切れと文化的に酷く矮小化して捉えたり、使い方が分からない中国人の姿が馬鹿にしたように見受けられたりして直ぐに問題視され始めた。この時点ではまだ大きな騒動にはならなかったんだ、しかし。結果的に中国全土のドルチェ&ガッバーナへの不買運動に繋がるというソーシャルメディアでの炎上事件の火種が少しずつ現れ始めたところ…

安倍内閣の総辞職の可能性から小池百合子の魅力からブロガー議員のおときた駿

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国会で安倍総理の森友問題が財務省の文書の書き換えと結び付いて大変な波紋を広げている。与野党を含めて内閣の総辞職が取り沙汰されるほどの耐え難い社内問題に発展して来てしまった。国民への背信に及んだ財務省を十分に統括できなかった安倍総理の責任が誰よりも重いのは紛れもない政治的な事実だろう。巷で総辞職と聞いた途端に思い浮かんだのは小池百合子の死だった否、人間としては生きているし、東京都知事として元気に働いているから気に病んだりする必要はない。小池都知事「座を降りる」 希望の党代表辞任を表明個人的に全てが終わったと改めて悲しまざるを得ないのが前回の総選挙での希望の党の惨敗で、代表だから大勝すれば総理大臣に就任する可能性があったのに失われてしまっていた。しかも責任を取って国政から退いて都政に専念するように変わっていたので、当分、帰って来ないか、たとえ帰って来たくても今直ぐなんて恥ずかしくて無理だと察…

株式市場のマネーゲームで世界同時株高

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日本の株式市場が高騰していて日経平均株価が1992年の二万二千九百円台を二十六年振りに更新したといわれる。史上最高値はバブル経済と呼ばれた1989年の三万八千九百円台らしいので、まだ一万六千円以上の開きが残されているにせよ、1991年にバブル経済が崩壊した直後の水準まで日本の主立った企業/二百二十五社の株価が懐かしくも上昇している。不況が続いていて2008年に六千九百円台まで落ち込んでいたからさらに十年で三倍以上と急激に持ち直して来たんだ。日経平均株価 via 日本経済新聞社株式市場とは何か。会社で証券取引所に資本金の株式を公開している場合に売買が可能になって実際に取り引きが行われる状態を指している。株式を公開していて誰でも売買が可能な銘柄を持つ会社は上場企業と呼ばれる。証券取引所によって格付けされたりして例えば東京証券取引所(東証)ならば一部や二部やマザーズなんて分けられるようだけれど…

新産業革命と呼ばれるパリ協定に基づく脱炭素化のクリーンエネルギーへの国際的な取り組みの印象

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世界の地球温暖化対策は物凄い勢いで進んでいる。例えば世界有数の巨大な産油国だったサウジアラビアでさえも広大な砂漠にソーラーパネルを敷き詰めたりするように昨今では人々のエネルギー利用から二酸化炭素を削減する方向へシフトチェンジが根本的に行われていると分かった。Saudi Arabia goes solar via ABC News (Australia)従来、石炭や石油をエネルギー資源として活用しながら燃やした際に排出される二酸化炭素を減らして地球温暖化をどれだけ止められるかという仕方が主流だったはずだ。身の周りでは町中にガソリン車が減って電気自動車が増えるから変わっているのを感じたけれども人々のエネルギー利用の大本がもはや刷新されようとしているわけだ。日々、電気が必要ならば供給する発電所に石炭や石油の火力よりも宇宙の太陽光や地上の風力を想定するのが当たり前になって来ている。現時点で人々の…

日本の止まらない過労死は戦時中のインパール作戦のように無茶苦茶な悪意に起因しているのだった

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少年期に過労死が初めて話題になった。日本人は働かないように労働時間を減らすべきだといわれているうちに週休二日制が導入されたんだ。1997年に労働基準法第三十二条で施行された労働時間に合わせて営業している。学校もそうで、昔は土曜日もちょっと行っていた。段階的に減らされながら会社よりも少し遅れて2002年の学校教育法施行規則の改定/学校週五日制から少なくとも公立学校は完全に週休二日に移行したし、大抵の私立学校も授業時間を合わせているらしい。過労死で思ったのは第二次世界大戦の日本兵が捨て身の特攻をやっていたのを踏襲しているみたいだ。日本人の大きな特徴の一つとして会社でも捨て身で働くのが当たり前で簡単に変わらないのではないか。いい換えると滅私奉公の発想が美徳として世の中に広まっているかぎり、労働者は会社のために尽力するのが第一だから過労死を避けるのは困難だろうと感じた。結局、職場が週休二日になっ…

登美丘高校ダンス部のバブリーダンスと荻野目洋子のダンシング・ヒーローが開けた精神的な風穴に

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登美丘高校ダンス部のバブリーダンスを観て面白いと思った。高校のダンスの全国大会で何回も優勝しているらしくて巷でキレキレと話題になっていた。【TDC】バブリーダンス 登美丘高校ダンス部 Tomioka Dance Club via アカネキカク振り付けを次々と発表していて色んなダンスがあるけれとも個人的にバブリーダンスが最も気に入った。タイトルのバブリーというのは日本の1980年代のバブル経済から来ていて――証券や土地の価格がどんどん高騰するのを軽やかに浮き上がって行く幾つもの泡(バブル)に見立てている/国内の生産力が伴わないと弾けて終わって反対に大きな負債を抱える場合が増えてしまうから政治的には危険信号なんだ/何十年が過ぎても日本は抜け出せずに大不況が止まらないままとも過言ではない――登美丘高校のバブリーダンスは国民の多くが金持ちだった好景気の気分をファッションに取り入れたりしながら表現…

小池百合子の希望の党はユリノミクスのベーシックインカムが素晴らしく面白い

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衆議院の選挙が始まって主な政党の代表者の第一声をテレビで数多く取り上げている。人々へのイメージが殆ど決まってしまいそうな感じだから物凄く大事にしなくては行けないのではないか。【衆院選2017】希望の党 小池代表 第一声(17/10/10) via ANNnewsCH小池百合子の希望の党は安部一強政治を倒すと「お友達」(身内のために働いて国民を無視する姿勢)を否定する演説が目立ってしまっていて当初の政権交代を目指すとした意気込みからちょっと後退した感じがする。他方、安倍晋三の自民党が逆に上手いというか、それまで一言も触れられなかったような「全世代型の社会保障」という言葉で突如として大きく盛り上がって来た感じがしてならない。先日の政策発表で小池百合子が経済政策の一つとしてベーシックインカムを新しく打ち出した。社会保険の枠組みを従来から画期的に作り替えるアイデアで、雇用保険や国民年金などの一部…

センザンコウは鱗に覆われた唯一の哺乳類で丸まったりもしてとても可愛らしい

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アジアやアフリカに八種類が生息しているセンザンコウは動物の取り分け哺乳類として極めて特徴的な風体を示している。大きくても体長は1m以下の体重は50kg以下と近所の犬や猫と同じくらいだから比較的に馴染み易い雰囲気だけれども何といっても全身が鱗で覆われているのが他に例がない。珍獣としか呼べないのではないか。体毛が松毬のように固まっているためで、陸上の生物ならば爬虫類と良く似ていて蛇や蜥蜴に近いような感触を与えもする。Manis temminckii by David Brossard [CC BY-SA 2.0], via Flickrセンザンコウは尻尾が非常に長くて体格の二倍は伸びている。そして体格そのものは丸い印象で、全体のバランスとしては栗鼠にそっくりだろう。色味も茶色か、黒褐色なのが完全に被っている。ちょっと大きいけれどもとても可愛いらしいと思う。気付くと可笑しいけれども栗鼠が好きな…

シリアのテル・ブラク遺跡は眼の偶像と貨幣の起源が興味深くて素晴らしい世界最古の都市だった

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メソポタミア文明の世界最古の都市と見られるシリアのテル・ブラク遺跡は紀元前六千年頃から人々の小さな集落ができていたらしい。古代にはナガルと呼ばれていた場所で、二千年後の紀元前四千年頃に都市が生み出されたとされる。そしてミタンニ王国が栄える紀元前十六世紀から十三世紀頃まで隆盛を極めていたようなんだ。丁度、テル・ブラク遺跡が人々の都市として小さな集落から拡大していたと考えられる紀元前四千年の後半から眼の神殿が建てられるようになった。数百体の眼の偶像が置かれていたのが名前の由来みたいで、とてもユニークな造形で引き付けられてしまった。テル・ブラク遺跡の眼の偶像は興味深くて堪らないくらい芸術的だEye idol, Middle Uruk [Public domain], via The Metropolitan Museum数百体の眼の偶像はどれも雪花石膏というアラバスターで作られていた。白が美し…

ヴァン・ゴッホの馬鈴薯を食べる人々と親身に堪え忍ぶ貧困生活

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日本で学生が多く働き出したという現状と付随して子供が食事も碌に取れなくなっているらしい。テレビでくう ねる あそぶ こども応援宣言のこどもごはんを観た。畢竟、学生が多く働いても家庭は日々を食い繋ぐのが精一杯の貧困生活に殆ど変わらないと認識が裏付けられてしまった格好だった。かつて小泉首相が大企業を優遇する政策を行ったせいだ経済の国際競争力を高めようと製造業の派遣社員を増やした。2003年の派遣法の改正だけれども暫くして「派遣切り」と明らかに正反対の結果を出していた。好景気に余りに遠過ぎるせいだ。国内に就業格差、または賃金格差というどんなに働いても身分的にどうしようもないみたいな貧困生活を社会構造からがっちり引き起こした要因が小泉首相の政策に含まれていた。もうがまんできない 反対-貧困 経団連前「切るな!」パフォーマンス08年・大阪春闘総行動反貧困フェスタ「貧困と労働」テーマにシンポジウム反…

自殺だけが友達なんて笑っても仕様がないくらいうんざりしてばかりいるよりは

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CGアニメのみつばちマーヤの冒険はテレビの主題歌(マーヤ)もとても良い、映画用だけではなく。Maya - Chanson Anglais via Studio 100 Animation夢が生きている世界は詩そのものではないか。本当に素晴らしいとしかいえないし、希望が湧いて来る、心に明日への。尊ぶべき正しく活力源なんだ。日本でみつばちマーヤの冒険のアニメがテレビ放映されたのは1975年で、幾らか前の田中内閣の「日本列島改造論」に引き続いて高度経済成長の真っ只中だったと思う。第二次世界大戦での敗北という焼け野原から国内の復興が加速的に進んだ時期に当たる。CGアニメのみつばちマーヤの冒険はヨーロッパでテレビ放映された。近年、ヨーロッパは深刻な経済状況に直面している。人々の賃金格差が余りに大き過ぎて一方では何の苦労も要らないと感じるけれども他方では毎日が死と隣り合わせの生活が増え続けている。取…