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リュシッポスのギリシャ神話のエロスの彫刻

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古代ギリシャの彫刻家の一人で、古典主義のリュシッポスが紀元前四世紀に手がけたとされる弓を持つエロスが素晴らしいと思った。現存するオリジナルの作品は全くないといわれていて見られるのは一二世紀頃のローマ時代のレプリカだけなんだ。人々がギリシャ神話からローマ神話を作り上げたりしていて文化的に尊重しながら彫刻も複製されていた。リュシッポスの弓を持つエロスも残されていたけれども材質は本来は銅だったのが大理石に変えられているといわれる。Statue of Eros stringing his bow by Jastrow [CC BY 2.5], via Wikimedia Commonsポーズが絶妙ではないか。何ともいえないような雰囲気が漂っていて弓を持つエロスなんだと題名通りに一先ずは納得するしかないだろう。かつて人々にエロスはどのように考えられていたのか。ギリシャ神話の世界観が真実として心から…

α5100とキットのズームレンズのSELP1650で撮影した梅の花の作例とレビュー

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α5100で屋外の写真撮影に初めて出かけた。天気がまずまずだったので、決めたものの直ぐに曇ってしまって悲しかった。しかし、百枚以上、写真が撮れて楽しかったし、写真撮影の良い練習になったと思う。
地元の梅の木が何本も生えている山に行った。時期的に花満開だと予測して見事的中だった。空が曇りなのは残念だったけれどもやって来た以上は勿体ないから写真撮影を取り止めるわけには行かなかった。
α5100にキットのズームレンズのSELP1650を付けて殆ど使ってなかったレンズなので、種々と試したんだ。室内の経験で、25~50mmの画角で、絞り値がf/5.6前後だと線が緩くてふんわり仕上がると分かってSELP1650はとても気に入っていた。絞り値がf/7.1から解像力がぐっと上がって来るようなので、屋外の広いところでどうなるかが注目された。
作例は梅の花で、絞り値がf/8だ。トリミングしてブログに載せている。一…