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エッセイ風の日記ブログ

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ベーコンの絵に浅田彰と井浦新との対談で完全に貴重なアート

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日曜美術館のベーコン特集/ 恐ろしいのに美しい フランシス・ベーコン で 浅田彰 と 井浦新 が対談していたんだ。 ブログで何気なく取り上げた二人が世の中で勝手に結び付いて面白いと思う。それぞれに認識が増して見方も変わったし、さらに又新しい発見があるのではないかとブログに今度...

ジェームズ・ディーンがなぜ言葉通りの人だったのかまでは明かすには及ばない

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ジェームズ・ディーン が本当に良いと思うようになった切欠は主演作の一つだけれども 理由なき反抗 という映画を観たことだった。 振り返るとタイトルのイメージに以前から踊らされていたという印象が最も多く残されている。何だろう、 理由なき反抗 とは。凶暴な人物が描き出されているので...

ルソーは人生の絵を描き切って只一人の個性的な画家で

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ルソー の 私自身:肖像=風景 はインパクトの大きい絵だと思う。モチーフの迫力が凄まじい。 画家の本人の自画像だけれども僕が自作詩の 自画像 で追求した気持ちによれば個性の由来と源泉を探ることが重要だった、望ましく描き出すためには。 すると自分は自分だという内面を織り上げ...

ヴァン・ゴッホの烏のいる麦畑/見たい絵を好きなだけ見られた嬉しさ

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僕にとって ヴァン・ゴッホ の 烏のいる麦畑 は最も引き付けられる絵の一つなんだ。端的にいうと絵の本質に触れられる。絵の本質は色と線で世界を物語ることで、これが 烏のいる麦畑 は完璧ではないかと思う。見たものが詩として味わわれるところが何よりも素敵で、心の目で描かれているとしか正...