スキップしてメイン コンテンツに移動
ラベル(自殺)が付いた投稿を表示しています すべて表示

サヘル・ローズの孤児と虐待とホームレスといじめを潜り抜けた生い立ちの奇跡

イメージ

テレビで見かけてイラン出身の芸能人で日本で活躍するのは珍しいと思っていた サヘル・ローズ の生い立ちがドキュメンタリーの砂浜に咲く薔薇(ばら)のように(こころの時代~宗教・人生~)を観た。 『こころの時代』| サヘルローズ 今の煌びやかな姿からは想像し難いほどの過酷な経験を強いられていたと知って非常に驚かされた。 イランで戦争孤児となったサヘル・ローズさんは、養母と救いを求めて来日後も、壮絶ないじめやホームレス生活などの過酷な体験を重ねた。自ら命を絶とうとした時、母子関係に劇的な変化が生まれる。「生かされている意味」を考え続けて格闘してきた人生。難民地域など世界の子供たちを訪ね、自分が「今」を生き抜く「種」をまき、育てる旅を重ねる。次々と襲い掛かる現実を乗り越え生きる思いを聞く(2019年11月初回放送) こころの時代~宗教・人生~「砂浜に咲く薔薇(ばら)のように」|NHK 番組表 命懸けの日々を潜り抜…

森友学園の疑惑の根幹:安倍総理を財務省の決裁文書の書き換えと佐川国税庁長官の辞任から考える

イメージ

安倍総理 の森友学園の疑惑が非常に深まって来た。財務省が安倍総理のために国有地の売却(もう廃止された貸付けから前提される十年以内の売り渡しの制度に基づく)を知り合いの森友学園:妻の 安倍昭恵 も名誉校長を務める学校法人へ不当に値下げしたかどうか、評価額の九億五千六百万円からゴミが埋まっているなどの理由で八億二千万円程度を差し引いて約一億三千万円に決めたのは適正かどうかが昨年の二月に国会の参議院予算委員会で追求され始めた。 決裁文書についての調査の結果 via 社民党OfficialTweet ( PDF ) 九月から大阪地検(大阪地方検察庁)特捜部が事件として捜査していて森友学園への国有地の売却の決済文書の原本を近畿財務局から入手したらしい( 大阪地検、財務省を背任罪等の容疑で捜査へ…安倍首相の関与解明も )。森友学園の疑惑が発覚した翌月には会計検査院が参議院予算委員会の要請から調査を始めていてやはり気付い…

三島由紀夫が良い人過ぎて自衛隊へ憲法改正のためのクーデターを起こして切腹自殺を遂げさえもした日本とは何だろう

イメージ

昔から聞いて物凄く大きな謎だった問いが 三島事件 という日本を代表する小説家だった 三島由紀夫 が自衛隊へクーデターを起こして切腹自殺を遂げてしまった全てなんだ。 気持ちが錯綜し捲る。大金持ちで生活費が十分に足りていて何が不満なのか。数人の仲間と決起したようだけれども実際に大勢の自衛官たちに演説しつつも賛同を少しも得られずに失敗するのは最初から目に見えて明らかだと考えなかったのか。無念の死を免れずに切腹自殺を遂げさえもするままに人生を終えざるを得ないほどの飛んでもない願いが込められていたのか。さもなければ無茶苦茶だからどうでも構わない自己満足を欲していたのか。社会的に話題作りが目的で只単に目立ちたがり屋の性格に起因していたのか。本当に幾つもの疑念が浮かんでは消えて収拾が付かない感じにさせられる。 三島事件を調べると三島由紀夫の動機が真っ二つに割れるから理解するのが難しい SYND 26-11-70 S…

日本の第二次世界大戦の神風特攻隊をちょっと前の万歳突撃から理解しておこう

イメージ

テレビで 池上彰の戦争を考えるSP第9弾『特攻』とはなんだったのか (日曜ビッグバラエティ)を観て第二次世界大戦での日本の 神風特攻隊 (神風特別攻撃隊)の知識が増した。 A6M kamikaze attacking by USN [Public domain], via Wikimedia Commons 最も興味深かったのはやっている兵士たちが気乗りしてなかった。戦時中のメディアは国民の士気を高めるためだろうけれども神風特攻はいつも勇ましく出陣していると伝えていた。後から観ても国のために率先して兵士たちは神風特攻隊で死んで行ったように感じてしまう。 本当は違う。日本は劣勢で、アメリカにどんどん追い詰められて第二次世界大戦は勝ち目がないと戦地では誰もが分かっているに等しかった。にも拘らず、神風特攻隊が行われていた。なぜかと疑問が改めて大きく浮上して来てしまう。兵士たちは好き好んで爆弾を巻き付けた 零戦 …

新井将敬の存在理由を喪失した正義感のための自殺

イメージ

さっぱり分からないというか、かつて知って不可解だったのが国会議員で、テレビの討論番組で良く見かけていた 新井将敬 が、突然、他界された事実だった。 証券会社の借名口座から多額の金銭を代議士として不正に受け取っていたのではないかと警察から捜査されていてもはや逮捕される寸前まで来ていたので、闇の黒幕に口封じされたみたいに他殺という雰囲気が濃厚だったものの実際にはホテルの一室で首吊りの自殺を図ったと報道されていたし、取り立てて事件性はないとさらに追求されもしなかったらしい。 普通、汚職で自らの命を絶つ公務員は珍しい。日本の武士道からすれば国民への責任を痛感する余り、生き恥を晒すわけには行かなかったかも知れないし、自殺するのが当たり前の考え方を受け取るけれども民主主義においては必ずしも公務員に全ての責任を負わせるのは躊躇われざるを得ない。社会が病んでいるかぎりは事実を解明しながら同じ過ちを繰り返さないよ…

後藤浩輝と抑鬱傾向による突発的な自殺

イメージ

中央競馬でトップ騎手の一人だった 後藤浩輝 が亡くなっていると気付いた。二千十五年だからまだ二年前の死だった。競馬ファンならば誰でも知っているくらい有名なはずだけれどもテレビのバラエティー番組でも見かけていたと思う。個人的には ダービースタリオン (ゲーム)に熱中していて後藤浩輝の名前を覚えた。二十世紀末、若手でメキメキ頭角を現すように伸び盛りで頑張っている騎手という印象を抱いた。 Hiroki Goto on Espoir City by Nadaraikon [ CC BY-SA 3.0 ], via Wikimedia Commons 享年四十だから本当にまだ若かったと訃報に衝撃を受けたし、同年代に近いと新しく気付きもした。 第二の人生は四十歳から とすると晴れやかな門出を前にして何があったのか、亡くなった原因も首吊り自殺と報道されていたので、謎や疑惑が深まるばかりと考え込まされてしまう。 調べると遺書…

読む気スラスラの君たちへ守るべき沈黙の作家には抜け出せない涙

イメージ

もしかしたら僕だけど、君たちも読む気スラスラだから困る、昨日の午後から自作へ気が狂いそうで。 可笑しいし、本当に正気を失ってしまうならば素晴らしい思考が見付かった。経験そのものから精神とは何かを知るべき手がかりになる。というか、君たちへ送り届けるのが詩以外では非常に難しい言葉遣いを迫られずにいない世界へ生き出しているんだ。 詩と思考の命題は厳しかった。なぜなら哲学を批判しなければ永遠には辿り着けないからだ。 スピノザ の教えで終わらせるわけには行かないという実情はもう既に 些細な日常の一つ で示したはずだし、作家としても繰り返す必要はないだろう。 明かしておくべきなのは気持ちだけだ。それが分かったから脳味噌が飛び散りかけているとは漫画でもなければ涙としか呼べない。人は悲しくて泣くわけではないし、漫画ならば本当に喜んでいる可能性もあるわけで、またはゲームでも同じではないか、重要なのは泣くという涙を伴った…

自殺したいままに生きている状態

イメージ

散々、幸せへ向けて考えて来てまだ逃れられないどころか、死こそ近付いてさえもいるのでは生活そのものがうんざりするばかりの気持ちだと嘆かざるを得ない。 何もかも裏目に出ているのか。どうして生活費が稼げないんだ、作家として。人気取りで金儲けを果たそうなんて世の中では一握りの好運でしかない。止めるべきか、父親の教えに背くように考えているせいならばそれだけでも撤回するしかなさそうだ。自殺したいほどの不幸は本当に何なのかを知らなくては夢も半ばに潰えるかぎりみたいな予感がする。 Googleでのサイト評価は少しずつ上がっているはずだし、アクセスアップも間違いなく果たされていると思うので、サイト広告で収益化が必要十分に実現されるところまで待てるかどうかなんだ。 時間がかかってどうしようないし、検索エンジンでのアクセスアップにはサイト年齢が重要だから一朝一夕では得られない喜びでしかない。 今此処で余りに望み過ぎて…

自殺だけが友達なんて笑っても仕様がないくらいうんざりしてばかりいるよりは

イメージ

CGアニメの みつばちマーヤの冒険 はテレビの主題歌( マーヤ )もとても良い、 映画用 だけではなく。 Maya - Chanson Anglais via Studio 100 Animation 夢が生きている 世界は詩そのものではないか。本当に素晴らしいとしかいえないし、希望が湧いて来る、心に明日への。尊ぶべき正しく活力源なんだ。 日本で みつばちマーヤの冒険 のアニメが テレビ放映された のは1975年で、幾らか前の田中内閣の「日本列島改造論」に引き続いて高度経済成長の真っ只中だったと思う。 第二次世界大戦での敗北という焼け野原から国内の復興が加速的に進んだ時期に当たる。 CGアニメのみつばちマーヤの冒険はヨーロッパでテレビ放映された。 近年、ヨーロッパは深刻な経済状況に直面している。人々の賃金格差が余りに大き過ぎて一方では何の苦労も要らないと感じるけれども他方では毎日が死と隣り合わせの生活が増え続けている。取…

酷い悩みに死にたいほどの一日が有力だ

イメージ

ブログに表したいことが表せなくて一日を棒に振った。酷い悩みに全てを苛まれている。神様も気の毒だ。それとも僕か。世界で僕だけが悲しみに包まれながら神様こそ優しく迎え入れる存在だったと考えると気分が和らぐのを感じる。最初から生み出さないで欲しかったはずだけれどもいじけるほどに逆らっていたようでもある。神様に愛される生き方を求めておけば良かったのではないか。希望の光が本当に素晴らしい。生きる喜びに付き従いたくなるばかりだ。 A walker in the gloomy fog by cocoparisienne [ CC0 ], via Pixabay 人生よりも一日が大事というか、一日なしに人生はないから比べれば小さくても台無しにしてはならない。些細な日常に道を発見した。一日を棒に振らないと気付かないなんて馬鹿らしい。台無しにしないと分からないなんて生活も阿呆だろう。しかし頷く、失敗して。失敗しなけ…