スキップしてメイン コンテンツに移動

エッセイ風の日記ブログ

ラベル(芸術)が付いた投稿を表示しています すべて表示

イースター島のモアイは命の尊さを教えてくれる皆の守り神だった

イメージ

昔から何だろうと思っていた イースター島 ( ラパ・ヌイ国立公園 )の モアイ だけれども建造された理由は現地の言い伝えによると部族の王の霊を祀るためだったらしい。偶々、小耳に挟んであっさり分かってしまうというのも詰まらないみたいな感じがしないではなかった。詳しい資料を欠いている...

大笑いさせるヴァン・ゴッホは卓越した感性で希望の光を描いた

イメージ

ゴッホの手紙 を読んでいて大笑いした。本当にまさかだったし、人生は諦め切れないとも唸らされる。ならば夢はきっと叶うだろう。 物凄く面白いのは ヴァン・ゴッホ がアルルでアトリエに住み着いた場面なんだ。パリから引っ越して来てホテルに寝泊まりしていたものの二つの居を構えては銭がか...

悲しくても必死に生き抜くつもりならば画家一筋へ情熱を燃え上がらせたヴァン・ゴッホのように

イメージ

ゴッホの手紙 を読んでいると元気が湧いて来る。絵だけではないと本当に感じる。 ヴァン・ゴッホ は画家だけれども同時に作家だったのではないか。興味深いのは文学は手紙でしかないから特にやってないという雰囲気が文体から伝わって来る。ヴァン・ゴッホならではの画家としてのイメージを手紙の文...

リュシッポスのギリシャ神話のエロスの彫刻

イメージ

古代ギリシャの彫刻家の一人で、古典主義の リュシッポス が紀元前四世紀に手がけたとされる 弓を持つエロス が素晴らしいと思った。 現存するオリジナルの作品は全くないといわれていて見られるのは一二世紀頃のローマ時代のレプリカだけなんだ。人々がギリシャ神話からローマ神話を作り上げ...

精神力を高めるために勉強するべきだ

イメージ

どうも午後九時に眠って午前五時に起きると最高の気分だった。僕だけかも知れないけど、午前六時前に一日の作家活動を開始できるととても嬉しい。世の中で人々は寝静まっていてもうそろそろ動き出して俄かに部屋の外も騒がしさを増して来る。何かが生まれるというイメージが創作に重なるせいか、気合い...

丸々と太って可愛くも美しい貴方への愛

イメージ

ルノワール の作風は 世界の平和を捉えていた けれども晩年になると女性が太って描かれたりもしていた。豊満な魅力と考えられるし、芸術として分からなくはないけれども作風において相当に変わり果てていて驚かされながら理解に苦しむ。どうしてなのかと以前のような痩せた女性の絵を思い返せば悩ま...

男と女の恋模様ならばルノワールのムーラン・ド・ラ・ギャレットへ身投げするように

イメージ

十九世紀のフランスの印象派を代表する画家で、 ルノワール が三十五歳で仕上げたとされる代表作の ムーラン・ド・ラ・ギャレット は本当に見ていると心が絵に吸い込まれて行くかのような素晴らしい魅力を称えていて忘れ難い印象を正しく残してくれる。 Le Moulin de la Ga...

フェルメールの光り輝く親密さのイメージ

イメージ

青年期、雑誌で初めて フェルメール の絵を見て余りの目映さに美しさの驚異を感じた。それ自体が光を放つように仕上げられているフェルメールの絵という印象を直ちに抱いた。電球が入っていて内側から照らされているような気持ちさえもしたので、異例中の異例の芸術作品ではないか、僕にとってフェル...

ベラスケスのラスメニーナスの受け留め切れなかった芸術的な衝撃へ

イメージ

謎多い絵として真っ先に思い浮かぶ ベラスケス の ラスメニーナス (女官たち)は画面全体が不思議な構成に覆われている。描かれた主要な人物たちが部屋の天井から押し潰されたように感じさせるとしたら ゴッホの烏のいる麦畑 の大変な空の様子と同じくらい悩ましくも美しいかぎりだから作風は天...

真実を伝え届ける自己表現が人々には最も分かり易いのではないか

イメージ

一口に真実といっても人それぞれなので、見方によってコロコロ変わってしまう、イメージは纏め切らないにせよ、分かり易さは抜群だ思う。伝え届きさえすれば真実は誰にでも信じられるし、良いほどに愛好されるだろう。 サイトのアクセスアップに最も適した方法は人々へ向けて真実を味わわせる自己...

アングルのドーソンヴィル伯爵夫人の肖像は新古典主義の頂点を指し示していた

イメージ

十九世紀のヨーロッパで絵のスタイルは新古典主義が隆盛を極めていた。失われた楽園を取り戻すかのように古代ギリシャを主に規範として中世のルネサンス、または古典主義を再評価しながら虚飾を廃して自然にあるがままのスタイルで尚且つ壮重に描かれる真実味の高い絵が人気を博していた。全員の好みが...