スキップしてメイン コンテンツに移動

エッセイ風の日記ブログ

ラベル()が付いた投稿を表示しています すべて表示

松島の海と象徴的に切り離せない父と息子の物語

イメージ

七月の第三月曜日は 国民の祝日 で海の日だ。海というと僕は出かけた経験が殆どないし、記憶も朧そのものなんだ。なぜかはやはり泳げないせいだろう。プールも同じだけれどもいつも縁がなかった。 水辺ならば魚釣りの池や川が余程と好きだったし、振り返って思い出も数知れないくらい良く親しま...

七星天道の汚れて苦労する命の営みには神の視点から平家物語の憐れみまで考えられた

イメージ

鈴蘭 に 七星天道 が付いていた。好運な感じがする、ラッキーセブンなので。しかも赤だ。 情熱の炎の輝かしい気持ち で、 人生の期待値も上がらずにいない だろう。姿形も丸くて小さくて可愛いから嬉しい。 去年も見付けたけど、写真には残せなかった。ちょこちょこ動き回るから α5...

鈴蘭の集落で童心に返りながらヒラタアオコガネも見付けた詩人への思い

イメージ

公園の山の 鈴蘭 が、大分、咲いて来た。可愛いと思う。まるで天使が宿っているようだ。純真無垢な白い花、そして緑の健やかで大きな葉、人間にとって心に羽根が生えた様子を形象的に彷彿とさせるせいか。ならば鈴蘭は天使の家だろう。数多く咲いている集落ももはや幻想の国に他ならない。鈴蘭を...

カフカの小説へは孤独を愛する気持ちに親近感を覚えた変身から引き込まれた

イメージ

高校時代、本当に心から好きで愛して止まない作家・小説家が カフカ だった。 本が読みたいと思って本屋の文庫本のコーナーを見て回っていて置かれている本の種類も数多いし、何が良いのかという文学の知識も殆ど持たないままで、迷いに迷って選びようもなく、幾日も本屋へ出向いて同じように繰...

ナミスジコアオシャクに小さな世界としか呼びようもない

イメージ

写真に収めたけれどもナミスジコアオシャクではないか。は蛾の一種で、大きさは2cm程だ。色が薄く緑がかっていて綺麗に感じた。見付けては嬉しかった。可愛くてしかも静けさが漂っている。葉っぱに詩を醸し出すような雰囲気で止まっているから凄いと思う。振り返ると蛾は飛んでいる姿は殆ど見か...