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イリース・トルーのイパネマの娘の本気の涙が世界を救う純心な歌声

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気に入って止まないボサノバの名曲のイパネマの娘はオリジナルのアストラッド・ジルベルト以外に数多くの歌手がカバーしているけれどもイリース・トルーのイパネマの娘を聴いたらポップソングのアレンジに衝撃的な驚きを感じた。The Girl from Ipanema - Stan Getz & Astrud Gilberto (cover by Elise) via Elise Trouw アカペラに近いカバーだ。必要最小限の演奏で、歌こそ聴かせるアレンジが素晴らしいと感銘を受ける。イリース・トルーのパフォーマンスは幾らか大袈裟かも知れないけれども美輪明宏のヨイトマケの唄のように優れて演劇的な歌唱と捉えれば魂が吹き込まれた結果ではないとはかぎらない。却って誉め称えるのは吝かではない、何だろうと嘘臭さに訝るよりは聴くほどに人間的に繰り広げられる歌の世界に。 イリース・トルーのイパネマの娘は悩…

竹野留里は民謡の名人だから夏川りみの涙そうそうを歌うと流石に清逸な境地だ

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竹野留里 涙そうそう/2016.7.13 OA via THEカラオケ★バトルTHEカラオケ★バトルで竹野留里という歌手を知った。昔から芸能人がカラオケの採点機で競い合うテレビ番組だったけれどもいつの間にか一般人も参加するように変わっていたんだ。一月三日の昼下がりにU-18傑作選(U-18歌うま甲子園 夏の頂上決戦の再放送)を観ていたら優勝を取り逃がしたものの竹野留里が印象に残った。昨年始め、2017年2月からU-18(十八歳以下)四天王に選ばれた一人で、北海道出身の高校生なんだ。キャッチフレーズが「民謡日本一の秀才理系女子」という。十五歳で民謡の名人位を至上最年少で獲得して日本一になって高校では理数科に入って放射線技師を目指しているみたいだ。初めて観て白いセーラー服と四角い眼鏡のキャラクターが強いと驚いたけれども頑張るのが歌だけではなくて勉強も同じくらい含まれているのが異色だと知って又…

見納めの鈴蘭の花へ耽る感慨と止められないくらい引き付けられる写真撮影での最も興味深いところ

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先週から雨が多くて満開だった鈴蘭の集落はどうなったかと確かめに行ったら枯れかけながら汚れているのが大半だった。色艶は落ちて姿形も崩れる。鈴蘭を理想的に写真に残すには咲いて直ぐの状態がやはりピカピカで丸っこくて良い。他の花でも同じだけれども鈴蘭だと分かり易い感じがする。白一色で花弁の動きが少ないので、イメージのちょっとした変化でも気に留まるせいだ。辺りには雑草も増えて写真撮影は苦しいし、暖かくて蚊が出て来て刺されながらなのも厄介だったけれども今年はもはや見納めの鈴蘭だと思う。そして感慨に耽る。気に入った花を失うというのは失恋にも近い。心の整理が必要ではないか。逃れるのも容易ではない悲しみに普段よりも多く包まれているようだ。来年までの別れならば貧困生活に打ち勝てるかどうかが僕には問われる。鈴蘭はきっと咲くはずだ。振り返ると写真撮影が上達したのが嬉しかった。今年は去年よりも失敗作が明らかに少な…

舌を出したアインシュタインの気持ちとは

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Albert Einstein by Arthur Sasse via The Guardian
カメラマンに「笑って下さい」といわれて咄嗟に舌を出したアインシュタインとは何者か、どんな気持ちからはぐらかしたのかをちょっと考えてみたくならせる。
普通ならばお茶らけているはずだ。気に入った写真は誰にも撮らせたくない。あかんべー。子供たちにお馴染みのユーモアからすると如何にも無邪気な表情らしい。まさか老人でも変わらないなんて人間として素敵なかぎりだ。天使よ。
しかしアインシュタインは二十世紀で最大の科学者の一人と呼ばれる。IQ(知能指数)も200近いといわれていて常人の二倍くらい頭の回転が早かったみたいだ。
本当にお茶らけで済ませて良いのか。謎めきに触れるや否や殊更と意味深な世界に引き摺り込まれるのを感じる。良く見れば目付きが心なしか物悲しい。老いのせいとばかりはいえなさそうで、皺が増えて肌が弛んだ…

Wikimedia Commonsの埋め込みコードはブログでの様々な作品の引用や紹介に助かるよ

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ブログで他のサイトの作品を引用したり、紹介したりするのに埋め込みコードがあると載せ易い。
幾つかのサイトで取れてYouTubeやTumblrやFlickrなどが出しているけど、ところでWikimedia Commonsが取れると分かって非常に大きいと感心した。様々な絵や何かの画像が数多くあるんだ。埋め込みコードで簡単にブログに載せられる。パソコン版のサイトでしか出してないようで、スマホ/タブレットが主体の僕には気付くのが遅れてしまった。
Man Ray and Salvador Dali by Carl Van Vechten [Public domain], via Wikimedia Commons
Wikimedia Commonsでサンバドール・ダリとマン・レイの肖像(カール・ヴァン・ベクテン)にインパクトを感じたので、埋め込みコードで咄嗟に載せてみたくなった。

以前からサルバドール・ダ…

人生の転換点の笑顔

三十歳頃、僕は理想的な人の笑顔を真似するようになった。ダイヤモンドにも思われたその透き通った輝きを放つ表情を自分のものにしたいという。一つの良さを取り入れて喜んでいたら周りの人たちにも笑顔が増えたような感じがして来て有意義に暮らせた。きっと融和的な印象を与えるだけに気持ちが伝わり易いのかも知れない。以来、ずっとやり続けているというか、完全に身に付いてしまっていて今でも僕が笑うと周りの人たちも直ぐに笑い返してくれたりながら仲良くして貰えるので、非常に助かっている。よもや理想的な人のダイアモンドを切欠にして笑顔で人と接することを望み出したせいだ。
姪が小学生で、当時、遊んでいて笑顔が気に入ったので、それも自分に取り入れている。激かわのお洒落さんだけど、僕が姪にはクスクス笑うことが多かったせいか、姪は子供らしく自然に取り入れて偶にクスクス笑っていたと思う。歯に噛んだような切なさを少し感じさせる表…