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エッセイ風の日記ブログ

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ソクラテスの死は如何にも哲学者らしい威厳を放っていた

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古代ギリシャで ブラトン と アリストテレス と並んで三大哲学者の一人と考えられる ソクラテス は西洋哲学の源流とも過言ではないほどの存在だった。彼の弟子がプラトンで、その又弟子がアリストテレスだったからソクラテスがもしもいなかったら、全員、消えてしまって西洋で哲学が歴史的にどう...

ベーコンの絵に浅田彰と井浦新との対談で完全に貴重なアート

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日曜美術館のベーコン特集/ 恐ろしいのに美しい フランシス・ベーコン で 浅田彰 と 井浦新 が対談していたんだ。 ブログで何気なく取り上げた二人が世の中で勝手に結び付いて面白いと思う。それぞれに認識が増して見方も変わったし、さらに又新しい発見があるのではないかとブログに今度...

スピノザの哲学的な倫理学者としての方法

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スピノザ は人々に哲学者として長らく認められて来たけれども主著 エチカ は倫理学だし、生前から哲学者を取り立てて自認してはいなかったようだ。 まさか正しい選択だったと思う。なぜならスピノザの認識には取り除くことのできない欠陥というか、知覚上の不備が一つだけだけれども含まれてい...