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小島一朗の新幹線殺傷事件の精神構造は表面的に受け取られた深沢七郎の楢山節考/姥捨て山の伝説だ

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東海道新幹線3人殺傷事件  東京駅に不安広がる via TOKYO MX新幹線内で刃物を振り回して三人を死傷させた事件/東海道新幹線殺傷事件の犯人の小島一朗の部屋がテレビで放送されたのを目にして驚いた。動画で見付からなくて引用できないけど、読書家というか、幾つも本が置かれている中に新潮文庫の朱と黒と薄橙の表紙の深沢七郎の楢山節考が含まれていたんだ。本格的な小説を好んでいたと不意に知らされてしまった。僕も持っている、実は。かつて日本で流行ったらしくて前世紀の中頃の1956年に初めて発表されて人々に広まった。翌年の単行本が国内のベストセラーになったといわれる。独特の物語が人気を博して映画やテレビドラマや演劇などでも取り上げられたりしていた。昔の姥捨て山の伝説――作者は現在の山梨県笛吹市境川町大黒坂の年寄りから聞いたみたいだ――をモチーフにしていて貧しい家族の子供が生き延びるために食い扶持を減…

Google日本語入力のキーボードで全角の英数字を打ち込む方法

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スマホをMoto G5 Plusに買い替えたら文字入力のキーボードがGoogle日本語入力だった。使うのは初めてではなかったものの本格的には未経験だったので、どうなるかと不安が心に過った。しかし暫く使っている間に慣れて来て特に支障はないと感じた。他の文字入力のアプリに変えもせず、数ヶ月、経った今でも喜ばしく使い続けている。ただし一つだけ大きな難点がGoogle日本語入力には含まれていて全角の英数字が打ち込めないのではないかと悩まされずにはいなかった。駄目だったらもはや止めなくてはならないと日本語の文字入力のキーボードとして僕にとっては重要な項目だった。英数字は半角で打ち込めるから良いのではないかとも思うし、文章で全角と使い分ける気持ちも厄介にせよ、英数字が日本語との組み合わせで少しだけ入ると文字サイズでバランスが合わなくて読み辛い感じがするから半角よりも全角に変えたくなってしまう。Goo…

読む気スラスラの君たちへ守るべき沈黙の作家には抜け出せない涙

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もしかしたら僕だけど、君たちも読む気スラスラだから困る、昨日の午後から自作へ気が狂いそうで。可笑しいし、本当に正気を失ってしまうならば素晴らしい思考が見付かった。経験そのものから精神とは何かを知るべき手がかりになる。というか、君たちへ送り届けるのが詩以外では非常に難しい言葉遣いを迫られずにいない世界へ生き出しているんだ。詩と思考の命題は厳しかった。なぜなら哲学を批判しなければ永遠には辿り着けないからだ。スピノザの教えで終わらせるわけには行かないという実情はもう既に些細な日常の一つで示したはずだし、作家としても繰り返す必要はないだろう。明かしておくべきなのは気持ちだけだ。それが分かったから脳味噌が飛び散りかけているとは漫画でもなければ涙としか呼べない。人は悲しくて泣くわけではないし、漫画ならば本当に喜んでいる可能性もあるわけで、またはゲームでも同じではないか、重要なのは泣くという涙を伴った…