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エッセイ風の日記ブログ

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明け方の薄暗い部屋の中で布団に潜りながら付けたタブレットの画面の光に照らされた吐く息の白さを微かに見て

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何だろうと思う。ちょっと嬉しい。いつも部屋の中で吐く息の白さを目にすると外と変わらない寒さだだからわびさびの境地を受け取るせいか。辛いし、普段から決して求めるべきではないはずだけれども憧れてしまうんだ、素晴らしく、貧しさに。 なぜ良いのかが本当に不思議だ。寒くて住んでいられな...

いつもフランダースの犬の清らかな心には感動を覚える

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児童期にアニメで観て大好きだった フランダースの犬 ( ウィーダ )は本当に素晴らしい作品だった。人間の心の清らかさが主人公のネロからはっきり受け取られた。 他の作品では意外と珍しくなくてテレビの時代劇のドラマで母親が亡くなって父親が病気で寝た切りで子供はどうやって生きて行く...

アフリカのランボーの貧しいから働くだけで誰も殺さなかった只一人の人間の愛

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テレビを観ていたら大量殺人の事件が日本で起きていた。しかも病人だけを襲うという惨たらしさこそ示した。世間的には 相模原事件 と呼ばれている。 犯人は ヒトラー の名を口にしたこともあったそうで、ドイツのファシズムの首相で当時は日本も同盟を組んでいたけれども第二次世界大戦の...

ラーメンと僕~経験が人を形作れば生きるヒントもそこに~

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二十代の中盤、中々、貧しい生活を強いられた。一時期ながら数日を水だけで過ごしたこともあった。腹の減り過ぎた余り、食事のメニューを紙に書き並べて飢えを凌いでいた。自分でも初めてなので、驚いた。驚いたといっても心身共に弱り切っていたせいか、印象はとても薄かった。鉛筆の芯の欠片くらい小...