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ラベル(追尾フォーカス)が付いた投稿を表示しています

七星天道の汚れて苦労する命の営みには神の視点から平家物語の憐れみまで考えられた

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鈴蘭に七星天道が付いていた。好運な感じがする、ラッキーセブンなので。しかも赤だ。情熱の炎の輝かしい気持ちで、人生の期待値も上がらずにいないだろう。姿形も丸くて小さくて可愛いから嬉しい。去年も見付けたけど、写真には残せなかった。ちょこちょこ動き回るからα5100ではタッチパネルの追尾フォーカスで狙うしかない。背中にピントが合ってくれたから良かった。日陰なので、描き込みは緩くても仕様がない。Touit 2.8/50Mのマクロ撮影ならではの被写体が背景から浮かび上がるような仕上がりを得たからとても満足している。雨が多くて鈴蘭が汚れていて七星天道もそうなので、独特のイメージを認める。いうと花も虫も苦労している。ヴァン・ゴッホの馬鈴薯を食べる人々と被るような労働の崇高さを人間にとっては計らずも受け取ってしまうし、そして命の営みの地道な余りのリアリティーに気付かされる。なぜ神は生き物に試練を与えるの…

久し振りに目高を撮影したらカメラのシャッタースピードがやはり大事だと感じた

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被写体振れを連発して何枚も駄目にしたし、魚などの動き回る動物にはカメラのシャッタースピードを上げなければ望み通りの写真は手に入らなかった。 撮影は追尾フォーカスを使ってやっているα5100はタッチパネルでできるから非常に簡単なんだ。 ただし水槽だと距離感によってレンズが大きく迷ってしまうから注意しなければならなかった。どのくらいでスムーズに目高にピントが合うかを事前に覚えておかないと良い場面を逃してばかりで終わってしまうという。 構図も決めてかかるわけには行かなかった 写真に残せるだけで有り難いと考えながらそれ以外の全ては編集で仕上げる気持ちで撮影するべきだったんだ。二匹の目高が並んで泳いでいる姿が凄く可愛いからブログにも載せたかった。 作例は納得できる。イメージにピッタリだから本当に嬉しい。日中の窓辺で天気も良くて光が十分に取り込めたので、透明感まで生き生きと表現できた写真だし、申し…