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ヴァン・ゴッホの美しい日本のために生きたというベーコンの習作から最大限に受け取っても素晴らしく感動的な人間性

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The Painter on the Road to Tarascon by Vincent van Gogh [Public domain], via Wikimedia Commons
ヴァン・ゴッホのタラスコンへの道を行く画家(仕事へ向かう途中の画家)は見付けるや否や物凄く良い絵だと思った。本当に可愛くて素晴らしい作品ではないか。雰囲気が自然なのに加えて画家の大きさが絶妙なんだ。小さめで動きが軽快に出ている。漫画風だけれども構想としてはきっと日本画の影響だろう。十九世紀後半にフランスで大流行していて出会って江戸時代の葛飾北斎や歌川広重という浮世絵に芸術上の規範を仰いでいたらしい。全てが明るめの色彩と共に平面的に溶け合わさっている。ゴッホの手紙を読んでいるとヴァン・ゴッホは日本画を通じて日本への憧れを猛烈に抱いていたと分かるけれどもタラスコンへの道を行く画家はヴァン・ゴッホが日本に来た…

人生を賭けたチャレンジブログに明日は訪れるか

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ブロガーで良いというか、もう本当にブログに人生を賭けて作家活動をやるしかないと鮮烈に思われて来た。
二十代から小説で十年くらいやってプロにはなれず、三十代から十数年くらい詩をやり出したもののやはりプロにはなれずに今現在のブロガーに至るまでには四十代中盤からだけれども本は出版できないままながらサイト広告でプロへのスタートラインに立つことが何とかできたわけだ。
作家としてプロへの夢を叶えるとすると三度目の正直だったと気付いた、目覚ましく。
かつて小説家よりも詩人を求めたように詩人よりもブロガーを求めて生まれ変わるように作家活動の主力をブログの些細な日常として人生も考えるべきではないか。
ブロガーの域に達したと詩や他の創作がメインで、ブログがサブという位置付けを取り払って少なくとも同じくらい一生懸命に頑張りたくなったと示したのが一昨年の暮れの約一年前だったけれどもまだ足りないし、アクセスは遅々と芳しく…

ロダンの考える人の題名は元々は詩人だった

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以前、知って驚いていたのはロダンの考える人(彫刻)そのものが他の作品で地獄の門(彫刻)の一部だった。小さくてさほど目立たない、しかも。いつの間に大きくなったのか。一つの独立した作品として世の中に定着していたわけなので、未完の大作だけれども地獄の門から抜き取られたという制作過程を考えると面白かった。
ドラマに例えれば脇役が主役を食ったような形で、ロダンの代表作に考える人こそ上り詰めたのではないか。見るからに心に訴える造形が施されていて内面を甚く触発して止まないし、題名通りのインパクトがとにかく力強い。如何にも良く分かる形態が取られているから考える人は彫刻として素晴らしいと引き付けられてしまう、瞬く間にも。
Le Penseur Rodin Meudon by Ibex73 (Own work) [CC BY-SA 4.0], via Wikimedia Commons
ロダンは大元の地獄の門をダ…

素直で真面目な性格なのに清原和博は覚醒剤に手を出したなんて望まれた道を間違えたせいだ

清原和博が覚醒剤で逮捕されたのはなぜか。プロ野球の大スター、または国民的なヒーローというとイチローが越えたかも知れないけど、元々は長嶋茂雄で、次が清原和博だったのではないか。二人と比べればまさかの転落人生の真相をいみじくも追ってみたくなる。
噂では相当に良い人だったらしい。町中で車を自転車で擦られても怒るどころか、真っ先に相手が怪我をしてないかどうかを心配していた。普通かも知れないけど、こうしたことが他に幾つもあるし、探せば大量に見付かりそうなくらい速やかでは本当に素直で真面目な性格だったと感じる。
きっと親思いの子供が周りに騙されて非行に走るみたいな格好になっているよね。
清原和博の場合は少年期には野球一筋で親孝行をしていた。高校野球の甲子園で華々しい活躍をして優勝もしたし、PL学園で同胞の桑田真澄と共にKKコンビと呼ばれながら全国区の人気を博していた。
そしてプロ野球に鳴り物入りで就職して初…

居場所を自力で作り出す~MISIAのEverythingを聴く~

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ホームページに自作詩集の運命の恋を追加した。青春期の経験に根差した作品になっている。二十歳の終わり(五月)から二十一歳の半ば(一月)までの天使的な人との日々(九ヶ月)において心の繋がりの重要度の高いところに焦点を合わせながら歌ってみたんだ。すなわち永遠の愛を知るために欠かせない詩を幾つか集めて詩集に編みたかったためだ。イメージとしては僕が天使的な人に運命の恋を感じて最終的に永遠の愛を手に入れたというふうに仕上げられた。
MISIA - Everything via MISIA
運命の恋というとどうもMISIAのEverythingが聴きたくなって来る。耳に嵌まる。MISIAの歌と詞、そして松本俊明の音作りも本当に素晴らしいと思う。素敵な気持ちを受け取るほどに胸打たれるものがある。まさか運命の恋も彷彿とされるようだ。
人間的な成長を求めると先ずは経験を認識するべきなので、今回の詩集は完成させるの…

人生を有意義に送るには期待値を上げる

どうもブログが非常に面白い。根本的にはTumblrが好きなだけかも知れないし、記事を望ましく公開するために選んでいたはずが逆に執筆の調子を予想以上に上げられてないとも否定できない。
考えると広告なしのリキッドデザイン(一列表示)で、さらに記事以外も非常に簡略化されているブログサービスは少ないと思う。ミニマルデザイン(最小限表示)と呼ばれるように余計なものが全て削ぎ落とされているわけだ。当初、何て良いんだと好ましく見惚れていた。Google+がTumblrとそっくりになってからだ、正しく落ち着かなくなって来たのは。
一応、ヘッダーとアバターの画像を消してみたり、どうだろうと考えている。文字だけだと今度は自分の他のホームページとそっくりになってしまう(素材サイトの背景には画像があるけど)。Tumblrをホームページとして扱うか、SNSとして扱うかを決め兼ねているのか。どっちでも構わないし、どっち…