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ピーテル・ブリューゲルの雪中の狩人と連作月暦画として残された他の四作品の芸術

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十五世紀のブラバント公国(現在のベルギーとオランダを部分的に含んでいた)の画家、ピーテル・ブリューゲル(同名の息子の画家と区別して父ブリューゲルとも呼ばれる)の名作の一つ、雪中の狩人には二十一世紀の現在でも廃れずにオリンピックの種目にも採用されている人気の冬のスポーツが三つ描かれている。The Hunters in the Snow by Peter Bruegel the Elder [Public domain], via Wikimedia Commons分かり易いのが三つで、アイススケートとアイスホッケーとカーリングなんだ。他には一人乗りの橇を引っ張っているのがリュージュやスケルトンに通じたり、狩人の猟銃がバイアスロンの射撃を思い起こさせたりする。昔から変わらず、皆が盛り上がっているのが微笑ましい。スポーツに興じる人々は何れも冬の寒さを際立たせるためか、絵には暗い色調を纏いながら…

韓国のYouTuberのユ・ミンソンの動画を観ると韓国人は日本が大好きだと良く分かる

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現今、日韓関係が従軍慰安婦問題で劣悪なのは間違いない。しかし本当は政情でしかないのではないか。全ての韓国人が日本を嫌悪するとすれば戦争か、少なくとも国交断絶の憂き目を見せられているはずだった。実際に韓国で嫌がらせを受けたことはない「日本が嫌いだから日本人も嫌い」だという人はほとんどおらず、むしろ歓迎してもらえることが多いです。隣に住むオバチャンがご飯の心配をしてくれたり、韓国に嫁いできた私を抱きしめてくれたりした人もいました。私だけでなく、日本から友人が遊びにきたら私の周りの韓国人はみんな、いろんな所に案内したりおいしいお店に連れていったり、それはそれは大歓迎してもてなし、日本人の友人はいつも感激しているようです。韓国って日本人のことが嫌いなの?生活してわかった反日感情の実際 via Guanxi Times調べてみると実生活で韓国人は確かに日本を国内から締め出すとか日本人を追い払うなん…

生きる化石と呼ばれるシーラカンスは実に三億五千万年前の姿を止める魚だった

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古生代のデボン紀の中頃に出現してその後半から姿を変えず、三億五千万年前のまま、止め続けている古代魚の一種がシーラカンスで、生きる化石と呼ぶに相応しい存在を代表的に保っている。Finding the ceolacanth | DenoFish via Nat Geo WILD目下、南アフリカの北東海岸のチャルムナ川の沖やインド洋のコモロ諸島の海のラティメリア・カルムナエとインドネシアのスラウェシ島の近海のラティメリア・メナドエンシスの二種類の現存が確認されている。何れも水深150~700m程度の海底谷の洞穴を住処に泳いでいる。人間が普通に海を泳いでいて遭遇する可能性は極めて少ない。しかし近年はディープ・ダイビングで水深100mでも数十分は潜水できるようになって接触しながら詳細な研究調査が少しずつ行われているらしい。テレビのシーラカンス “生きた化石”を追え!(地球ドラマチック)でやっていた…

ブログの記事のアクセスはタイトルの付け方によって差が付いてしまう

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ブログの検索エンジンからのアクセスを調べていたら記事毎にタイトルの付け方によって差が付いてしまうと気付いた。人を呼べるかどうか。記事のタイトルをこれは何だとあからさまに示すよりも何かはこういうわけなんだと、少々、回りくどいけれども詳しく付けておくと良いみたいだ。検索エンジンの利用者にとって検索結果のサイトはどこの誰がやっているかも概して分からないはずだし、余程の人気サイトで知名度が高くないかぎりはサイト自体を何も知らなくて訪問するのに不安があるのは間違いないだろう。だから検索結果で最も目立つ記事のタイトルに親切心が受け取れるかどうかが重要なのではないか。検索エンジンのサイト評価でも分かり易ければ有利かも知れないし、アクセスアップのためには見逃せないと感じている。一言では気持ちを出すべきだ。記事の必要性が問われている。他人任せにしない。ブロガーが必要性を持って記事を仕上げているとタイトルで…

真実を伝え届ける自己表現が人々には最も分かり易いのではないか

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一口に真実といっても人それぞれなので、見方によってコロコロ変わってしまう、イメージは纏め切らないにせよ、分かり易さは抜群だ思う。伝え届きさえすれば真実は誰にでも信じられるし、良いほどに愛好されるだろう。サイトのアクセスアップに最も適した方法は人々へ向けて真実を味わわせる自己表現に他ならないと気付いた。僕は嫌だった。事物の本質から永遠の詩を歌う。すると人々にも真実は完全に当て嵌まっているし、何一つ疑う余地はない。悲しいのは知識として余りに難し過ぎて自己表現も猿でも分かる日本語とは正反対ではないか。仕様がないから永遠の詩でなければなるべく気付き易くするように努めていた。言葉遣いでは知りたい誰かが敢えて考えれば分かるような偶発的な趣きでしか真実は示されなかったけれどもそれこそ中心的に捉えればサイトのアクセスアップに役立つとすると気持ちを内側に込めると大丈夫なはずだから変えて行きたい。真実の内側…

高樹沙耶の大麻事件への揺らいだ意固地さというプロファイル

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ブログにアメリカでは大麻を合法化したい人たちがいると取り上げていたけれども大麻所持で逮捕された高樹沙耶も調べてみるとそうした流れに乗っていたようだ。海外での大麻の使用経験を公言していたという情報も出て来て騒然とする気持ちがしてしまった。本人は益戸育江(本名)として高樹沙耶という芸名はもう大分前に使わなくなっていて今年の参議院選挙に出馬していたらしい。医療用の大麻の解禁を公約に掲げて活動しつつも落選していたんだ。ひょっとすると日本で全面的に大麻を合法化するための足掛かりにするつもりだったのではないかと勘繰られずにはいない。高樹沙耶というとテレビのバラエティー番組でコメンテーターとして出演しているのを良く見ていた。スキューバダイビングをやっていると知って健康的な生活を好んでいるのかと幾分とも微笑ましかった気持ちを覚えている。そこからするとまさかの事件発覚だったわけで、医療用の大麻を解禁したい…

ジャミロクワイはエコロジー/地球環境を音楽から考えさせて止まなかった

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ジャミロクワイのデビューは衝撃だった、青春期に。本当に良い音楽を聴かせてくれたと分からなくなるくらい新しかったんだ。
当時、大好きだったブラン・ニュー・ヘビーズのジャズファンクの流れで見付け出すや忽ち気に入らずにいなかったジャミロクワイだけれどもダンスミュージックとエコロジー(生態系)の取り合わせがとても独創的に感じた。
Jamiroquai - When You Gonna Learn? via Jamiroquai Official
そうした代表曲の一つがWhen You Gonna Learn?だけれども出だしのストリングスの切ない響きが胸に残って離れなくなってしまうくらい引き付けられた。
現今でもエコロジーは全く無視できないテーマだし、地球環境は二十年程前よりもむしろさらに悪化している。
NHKスペシャルのMEGA CRISIS 巨大危機:加速する異常気象との闘いで観たけれども二酸化炭素に…

ブログにGoogle+のプロフィールバッジの埋め込みながら

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何を考えているかというとブログの利便性を高めるべきだ。
きっとリンク付きのプロフィールバッジを埋め込めば訪問者にGoogle+もやっていると気付いて貰い易いだろう。
Google DevelopersのGoogle+ Badgeで手軽に使えるんだ。因みにバッジだけではなくてアイコンも作れるようになっている。


ブログの上段にホームページのリンクを置いておいて下段にGoogle+のプロフィールへのリンクを置くなんてもうやり過ぎという気持ちもするし、目立つところのホームページへのリンクだけで十分かも知れない、僕のことを多めに知って貰うためには。
またはホームページへ行けばGoogle+のプロフィールへのリンクはトップページや子ページのプロフィールにも置いてあるわけなんだ。
ところが関連性が深い。Google+もなるべく文字数を増やして四百字以下で原稿用紙一枚程度はやるようになって来ているからブログに近付…

働き手のレンズ:職場の面白さと楽しさ

職場について面白さは仕事にあり、楽しさは人間関係にあるというふうに捉えている。両方が揃っていると居心地にも殊に優れるし、仕事が興味深ければ熱心に打ち込めるのはもちろんにせよ、加えて人間関係も円滑ならば一層と捗るのではないかしら。労働者のみならず、企業にとっても生産性が上がるわけなので、偏に業績を上げるべき面からしても快適な職場作りは欠かせないはずだろう。
仕事と人間関係が整えられているかどうかは就業の目安、すなわち働き手のレンズとも呼べる。誰が選ぶのか、詰まらなくて辛いだけの会社を好き好んで。入ってみなくては分からないような部分もあるけど、すると職場に溶け込もうという姿勢も考えなくてはならないだろう。自分を変えて見えて来る世界を大事にすること、打つかり過ぎて投げ出してばかりではどこへ行っても同じと困ってしまうかも知れず、途方に暮れるかぎりは正しく冴えない。
かつて職場の面白さと楽しさのインタ…