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ブログのping送信をIFTTTで自動化する方法

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ブログランキングなどで登録したブログの更新を伝えてサイト内容を取得できるようにするために使われるping送信がある。ブログの更新に合わせてping送信を行う機能が付いていれば良いんだけれども付いてない場合はできない。 例えばブログサービスのBloggerにはping送信の機能が付いてないためにping送信を記事の取得に活用する にほんブログ村 や 人気ブログランキング などに登録してもブログの更新を手動で伝えなくてはそうしたランキングサイトでの記事の表示内容を変えることはできない。 しかしWebサービスの IFTTT を使えはブログのRSSフィードなどから更新に合わせてping送信を自動的に行えると分かったので、とうやるかを載せておきたい。 IFTTTでのping送信の自動化の手順 IFTTT(イフト/IF This Then That: これならばそこでそれを)はサ…

Bloggerブログのトップページのスニペットの数が減ってしまったらどうするか

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Bloggerブログはトップページに表示するスニペットの数は管理画面のメニューから決めることができる。 レイアウト ブログの投稿 メインページに表示する投稿数 設定 投稿 メインペーに掲載する投稿数の上限 ※メインページはブログのトップページ。 二ヵ所から決めることができてどちらも同じで、片方を変更するともう片方が自動的に揃うようになっている。 しかしブログのトップページに実際に表示されるスニペットの数が決めたよりも減ってしまうことがあり、正常に動作せず、不具合が生じたような結果になると分かっているから予め注意して決めなくてはならない。 トップページのスニペットの数が減る二つの原因 元の記事の画像数が非常に多い場合 元の記事の文字数が非常に多い場合 Bloggerブログのトップページに表示するスニペットが取られる元の記事の合計の画像数か文字数が一定の分量を越えるとその時点で…

Bloggerでアナリティクスのソースコードをブログに記載する方法

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Bloggerは管理画面の「Google アナリティクス プロパティ ID」からアナリティクスで設定済みのIDだけ入力すれば対応するテンプレートでアナリティクスを使うことができる。 便利だけど、ところが来年の7月1日からアナリティクスの従来のUAで始まるIDのユニバーサルアナリティクスのデータが止まってしまうので、次のGで始まるIDのGoogleアナリティクス4/GA4を新しく登録しなくてはならない。 参考サイト ユニバーサル アナリティクスのサポートは終了します Bloggerの管理画面の「Google アナリティクス プロパティ ID」から登録できなくて暫く様子を見ても変わらないので、カスタマイズでアナリティクスのソースコードをブログに記載する方法について取り上げることにする。 後からGA4に対応されたら基本的に必要なくなるけど、しかしアナリティクスのソ…

Bloggerの全体と個別のコメント通知メールの登録と解除

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Bloggerの投稿のURLのカスタマイズ

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Bloggerの投稿のURLはドメインと投稿の年と月とファイル名が半角スラッシュ(/)で区切られたものになる。 例えばドメインが「example.blogspot.com」、投稿の年が「2022」、月が「4」、ファイル名が「blog」ならば投稿のURLは(https://)「example.blogspot.com/2022/04/blog」(.html)になる。 投稿の月は一桁の場合のみ先に「0」が追加されて二桁に変更される。 ファイル名の生成 Bloggerの投稿のURLのファイル名は何もしないと投稿のタイトルの半角英数字が使われて半角英字の大文字は小文字に変更されて半角ハイフン(-)があれば使われて半角スペース( )があれば半角ハイフンに置き換えられる。 タイトルに半角英数字がない場合は自動的に「blog-post」、同日に既に他の投稿があれば末尾に半…

Bloggerの投稿画像の自動的な遅延読み込みを確実に行うためのプログラム

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Bloggerの投稿画像を HTMLのloading-lazy で自動化するプログラムを紹介したけれども動作を詳しく調べた結果、AndroidのChromeで初回画面から2000pxくらい下の画面外の画像しか遅延読み込みが発動しなかった。さらにYouTube動画を止めることは全くできなかった。ブラウザの対応状況はどれも同じではないと聞くけれどもたぶん大きな違いはないかも知れない。 何れにしてもHTMLのloading-lazyによるブログの表示速度の高速化は非常に限定的だと分かったので、もはや元々の JavaScriptのIntersection Observer API を再び使って画面外の画像や動画を確実に止めてパフォーマンスをきっちり上げるためのプログラムへの書き換えを追加したくなった。 合格した監査|PageSpeed Insights PageSpee…

Bloggerブログでフォントを変更する方法

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Bloggerでのフォントの変更はテーマデザイナーかテンプレートのソースコードの編集で行う。何れも管理画面のテーマに入り、前者はカスタマイズ、後者はメニュー(▼)のHTMLを編集かバックアップと元に戻すで可能だ。 目次 ガジェットのフォントの変更 英数字のフォントのカスタマイズ CSSによるフォントの変更 ソースコードの指定先について Variableタグから変更する Webフォントを導入する ガジェットのフォントの変更 テーマデザイナー|Blogger Bloggerのテーマデザイナーの詳細設定でブログのガジェットのフォントを変えることができる。 テンプレートによって項目の種類や数は変わる。 公式テーマのContempoで変更可能なフォント ページのテキスト(個別に指定されない全て) ブログタイトル(ヘッダー) タブのテキスト(項目のみ) 投稿 投稿タイトルのフォント 投稿タイトル…

BloggerのHTML編集でエラーを起こさないための注意点

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Bloggerは非常に古いWebサービスのせいか、ブログのテンプレートのファイルがXMLだから独自タグによる基本構造を踏まえてHTMLで編集可能な場所を選んでも普通のマークアップではエラーになってサーバーに保存できなくなるかも知れない。 Woman climbing a ladder by Vinicius Altava / CC0 カスタマイズでhead内に WebフォントのGoogle Fonts をlinkタグで読み込む場合を例として起こり易いエラーと修正法を掲載する。 XMLファイルでありがちな三つのエラー HTML要素の終了タグがない HTML要素の属性の値がない 一部の予約語が含まれている BloggerでGoogle Fontsのlinkタグを使う場合は管理画面のHTML編集かバックアップと元に戻すでテンプレートのソースコードのhead内などに記載する…

Bloggerのウィジェット用JavaScriptを止めて影響を受ける機能を必要なときに使う方法

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Bloggerは 世界で最も利用者が多いと共に非常に古いブログサービス で、常に改良されるけれども機能的に無駄な部分が残されていて今最も悲しいのがウィジェット用JavaScriptの外部ファイルとソースコードなんだ。 それ自体が重いどころか多くの機能が一つになっていてそうした標準のプログラムが必要なウィジェットなどを使ってなくても全てのブログにサーバーから自動的に記載されている。 ブログの表示速度などのパフォーマンスを考えると止めるのが最善ながら幾つかの重要な機能が使えなくなるのが悩ましい。しかし後から読み込む方法が全くないわけではない。初回画面を遅らせないことはブログのパフォーマンスでは最も重要だと思う。 ウィジェット用JavaScriptの影響を受ける機能を使わなければ止めて構わないけれども必要な場合でも最初に止めておいて一部の機能で必要なときだけ読み込…

Bloggerの記事/追加ページの投稿画像にWebPのrwを自動的に付けるプログラム

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Bloggerで取得した画像URLに 画像パラメーターのrwを追加する と画像データを軽量化したWebP画像に変換することができる。特にjpg/jpeg画像の場合に効果が大きいようだけれどもブログの画像の表示速度を高めることに繋がる。 記事/追加ページの投稿画像に画像パラメーターのrwを自動的に付けるプログラムを開発したので、無料で提供する。 JavaScriptで記事の本文の全ての表示を止めてから投稿画像に画像パラメーターを自動的に付けて出すことになる。便利だけど、その分、投稿画像を含めた記事の本文の全ての表示速度は遅れる、ほんの僅かだとしても投稿時に画像パラメーターを手動で付けておくよりも決して速くならないことに注意して欲しい。 そしてHTMLだけで記事の本文の全てを表示しないことはGoogle検索などの読み込みを劣らせるかも知れないので、 SEO(検索エ…

Bloggerの記事/追加ページの投稿画像にloading-lazyを自動的に付けるプログラム

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以前、取り上げた 画像の遅延読み込みのloading-lazy をBloggerの記事/追加ページの投稿画像に自動的に付けるJavaScriptプログラムを開発したので、無料で提供する。 画像のある記事/追加ページの本文を全てJavaScriptで止めてから書き出すことになるので、その分だけ表示速度が遅れる。そしてHTMLだけの場合と比べてGoogle検索などの読み取りが全く劣らないとはかぎらない。年々、向上して今では殆ど差がないといわれるから大丈夫かも知れないけれども念のために注意しておきたい。デザインは変わらず、表示速度が速くなる分は有利(画面外の画像が多いほどに遅延読み込みの効果が大きい)だとしてもGoogle検索などからサイト評価が上がって訪問者が増えるかどうかは分からないので、ブログのアクセスアップに SEO(検索エンジン最適化)対策を考える場合 …