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鮮やかな白と赤の皐月の花という自然の芸術

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公園の入り口に白と赤の皐月が明るく咲き乱れていて写真に収めずにはいられなかった。通りかかるやとても気持ち良く見受けられた。 作例は α5100 と SELP1650 による撮影で、天気が良くて花盛りの皐月も輝かしいばかりの仕上がりになって喜ぶしかないと思う。 皐月は花が小さめだけれども植え込みを埋め尽くすように咲くとインパクトがある。白も赤も鮮やかな一色なので、単純で力強い美しさが胸に染みて来る。 自然の芸術としかいいようがない。光が弾けて高まり行く日差しを呼び起こす。日本の初夏を彩る代表的な花の一つだ。

朝の躑躅の鮮やかな花の海

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躑躅が真っ盛りだ。道路脇の植え込みに数多く並んでいる。 作例は手前から横向きに近付いてピントを合わせながら遠くへぼかして行くように撮影した。 α5100 と SELP1650 で、花の海も晴れた朝の光でとても鮮やかだ。分けても太陽は偉大だった。写真にとって光の色彩こそ全てだと今正に感じられてならない。 躑躅の犇めき合う様子、各々が咲き乱れるふかふかした印象が出せたので、狙い通りの一枚に仕上がった。

α5100とSELP1650で室内の蛍光灯での写真撮影に進展が得られた

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カメラのISO感度をマニュアルで設定してやってみた。蛍光灯が真上だとオートでもまずまずの仕上がりだけど、逸れて来ると上がって来てノイズも避けられないので、jpegファイルでは甚だしくは感じないにせよ、画質のためにはたとえスローシャッターでもマニュアルでISO感度を下げるべきだと考えた。 コンパクトの W170 と同じように大きめにやると写りは素晴らしい。しかしながら手振れもしょっちゅう出てしまう。カメラはセンサーが大きいほどに手振れが出易いといわれるし、取り分け一眼カメラだとISO感度を余りに下げ過ぎるのも厳しそうだ。 作例は400のISO感度で成功した。しかし800や1250でも良かったと思うし、撮影としてもその方がまだ無難だろう。デジカメinfoの DxOMark にソニーα5100のセンサースコアが掲載 によると1340が画質の分かれ目になっているようで…

一眼レフは写真の深みが素晴らしくて石にも感動だ

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一眼画質を覚えると他のカメラには後戻りできなくなるようだ。分けてもセンサーの大きさが写真の出来映えを決定的に左右するのではないかしら。 作例の石は α5100 と SELP1650 で撮影した。センサーはAPS-Cで、35mmフルサイズよりは小さいにせよ、写真の深みが素晴らしい。1/2.3のスマホやコンパクトのカメラでは出し切れるものではないだろう。曇り空で暗く翳った質感も申し分なくて惚れ惚れするほどのリアリティーを与える。一眼レフは少しくらい大きくて重くても普段使いせざるを得ないようだ。 感動や石の深みの美しさ 固くて壊れ難いので、永久のイメージが石にはあると感じる。幾つもの年月を経て風雨に晒されながら深みを帯びて行くけれどもそこに特有の喜びが味わわれる。永久のイメージ、不変のものが宿っているんだ。年月に抗うように美しさが醸し出されて僕なんか感動さえも受け取っ…

カメラのホワイトバランスがオートで被写体に合ってないことに気付いた

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α5100 とキットのズームレンズ/ SELP1650 で居間の蛍光灯の明かりで初めて写真を撮ったときに一枚の色味が異常だった。蛍光灯の明かりだとばら付きが出易いのかと思った。屋外でも夕暮れの明かりで似たようなことがあった。その後、自室の蛍光灯の明かりで色味が諸に合ってない写真を連発したので、考えながら分かって来たのがカメラのホワイトバランスのせいではないかということなんだ。 α5100 は蛍光灯でも何種類かあって自室のものは昼光色だけれどもマニュアルで合わせて確かめてみるとそれなりに良かった。ホワイトバランスがオートだとピッタリ嵌まってなくて写真に白色の蛍光灯のように青みが増してしまうので、 SELP1650 を使うのはどうも難しい感じがして来た。 作例はPentelの ぺんてるくれよん の30色だけれども α5100 のjpegファイルの原画を Photoshop Ex…

山に自生している椿の素晴らしさ

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桜の蕾が幾つも出て来てもうそろそろ花を咲かせるという予感に満ち溢れていた

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先日、 梅の花を目当てに写真撮影に出かけて 桜も咲いているかも知れないと探しに行ったら蕾だけが見付かった。枝の蕾の付き方で花のそれも分かる。花が一斉に咲くとどんなふうに並んでいるかがいつも見え難かった。蕾の付き方によって推測すると桜は枝に少し間隔を置きながら何輪か纏まって咲いていることが多いんだろう。 α5100 を買って 初めての一眼カメラで初めて桜の花を撮ると考えると可成の経験かも知れないと期待される。日本人だから桜の花を特別視してしまうようだ。桜の花を綺麗に表現できるかどうかは写真家としての実力が試される、いい換えると真価が問われると感じられてならない。 桜の蕾を撮れたことは桜の花への予行演習にも等しい 作例は接写と背景ぼけの好ましい仕上がりだった。レンズが SELP1650 で、f/9の絞り値で、ピント内はびちびちに解像されているけれども被写体に光が当たって…

マクドナルドのハンバーガーを五つ食べ切ったんだ

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大抵は三つで十分ながら二つ追加した。朝から創作活動に入ると蜂蜜を少し舐めただけで、他には何も食べずに長々と続けられる感じなので、健康に悪いといつも困ってしまう。せめて夜は何かを食べるけれども一日二食以下みたいな状態になると直ぐにズボンの腰回りもゆるゆるになるし、痩せ過ぎの危険信号が点らずにいなかったりする。なのでハンバーガー五つは食べる暇があれば多めにというところだった。栄養バランスを考えているので、しょっちゅうやっているわけではない。普段、腸内環境を最優先にした食生活だけれどもハンバーガーではオリゴ糖も酵素も食物繊維も少なくて効果的とはいえない。久し振りに食べて美味しかった。 作例の マクドナルド のハンバーガーは α5100 とキットのズームレンズの SELP1650 で撮影された 一枚目はバランスに優れたf/7.1の絞り値で、色は淡めか。しかしスムーズに感じ…

α5100とキットのズームレンズのSELP1650で撮影した梅の花の作例とレビュー

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α5100 で屋外の写真撮影に初めて出かけた。天気がまずまずだったので、決めたものの直ぐに曇ってしまって悲しかった。しかし、百枚以上、写真が撮れて楽しかったし、写真撮影の良い練習になったと思う。 地元の梅の木が何本も生えている山に行った。時期的に花満開だと予測して見事的中だった。空が曇りなのは残念だったけれどもやって来た以上は勿体ないから写真撮影を取り止めるわけには行かなかった。 α5100 にキットのズームレンズの SELP1650 を付けて殆ど使ってなかったレンズなので、種々と試したんだ。室内の経験で、25~50mmの画角で、絞り値がf/5.6前後だと線が緩くてふんわり仕上がると分かって SELP1650 はとても気に入っていた。絞り値がf/7.1から解像力がぐっと上がって来るようなので、屋外の広いところでどうなるかが注目された。 作例は梅の花で、絞り値がf/8…

夕暮れ間近の白と黒と透明のミニ四駆の恍惚

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日曜日、夕暮れ間近の胸の安らぎみたいなものをカーテン越しの光で仄かに写し出そうとした。 被写体が ミニ四駆 (缶コーヒー BOSS のおまけの小さなプルバックカー)では微笑ましいか、童心にも帰れて。イメージに必ずしも合わないようだけど、しかし手元に見付かるのはミニ四駆だけなんだ。 胸の安らぎみたいなものはミニ四駆こそ相応しかったと正に思いたい。他の何かを持っていたら結果は同じではなかったかも知れない、たぶん。 ミニ四駆を持ちながら胸の安らぎみたいなものを欲した、この現実が本当に間違いないわけで、等閑にしてはならないはずの人が僕ならば嬉しさも感じる。 今此処が全てという世界が恍惚なんだ。些細な日常も死ぬまで続ける人生勉強の場としては身の程を知るべきだといわざるを得ない。和やかな雰囲気で、過不足のない生活が良い。

α5100とSELP1650で室内のピンクの百合を撮影した

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一眼カメラは難しいのかと思ったけれどもオートならばスマホやコンパクトと何も変わらない。それ以上に絞りやシャッタースピードなど自分で決めながら使うには知識が求められるわけだろう。画質が上がって嬉しい、しかし。通常の6000×4000pxのサイズで撮ると5MBを超えるような容量になって来て流石に大きい。 α5100 とキットのズームレンズの SELP1650 で、殊更には艶かしさが良く出ている。いい換えると花弁や葉の質感が自然に伝わるところはやはり有り難い。表現者としては見過ごせないはずだ。光の細かな明暗、あるいは被写体のニュアンスを少しでも損わずに撮影できれば助かる。真実を写し取ることが写真の醍醐味だと知る。 ちょっと暗いのは明かりが蛍光灯のせいか。写真に素直に出てしまうとすると被写体も今まで以上に考えなくてはならない。色味が角度によって変わり易い。表情も異な…