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ラベル(SEO対策)が付いた投稿を表示しています

Bloggerブログでページリスト(先頭)と人気の投稿の見出しタグを変更する

Bloggerブログの2017年の公式テーマのContempoとSohoとEmporioとNotableのカスタマイズで、記事/追加ページの固有タイトルの見出しタグをh3からh1に、そしてブログ名の見出しタグをh1からh2に変更した。何れもhtml構文SEO対策のためだけれどもさらに他の部分との見出しタグのバランスを考えるとページリスト(先頭)と人気の投稿のガジェットを使っているので、それぞれのh3をh2に変更するべきなんだ。
ページリスト(先頭)はトップやアーカイブなどのインデックスページで表示される。見出しタグがh3だとh1のブログ名に対して大きさが一つ飛んでしまっている。h2にすると順番良く並んだマークアップになる。
人気の投稿は記事/追加ページの本文の下に置かれている場合に見出しタグを変更した固有タイトルのh1に対してh3だとやはり一つ飛んでしまっていてマークアップの流れが損われているからh2に変更したいと感じる。


目次
ページリスト(先頭)ガジェットの見出しタグを変更するソースコード記事/追加ページの本文の下の人気の投稿ガジェットの見出しタグを変更するソースコードコメントのタイトルはh3だけれどもsectionが付いてるから敢えて変更しない

ページリスト(先頭)ガジェットの見出しタグを変更するソースコード
SohoとNotableはページリスト(先頭)ガジェットのタイトルはレイアウトから入力してもブログには表示されないデザインだから特に何もする必要はなくて見出しタグの順番も崩れない。
ブログには表示されないけど、2017年の公式テーマは四種類のどれも「投稿」という見出しがh2でインデックスページの記事の抜粋の直前にマークアップされているので、ブログ名のh1から「投稿」のh2、さらに記事の抜粋のタイトルのh3と順序良く並んでいる。
ContempoとEmporioでページリスト(先頭)ガジェットにタイトルを付けてブログに表示する場合はブログ名のh1から一つ飛んでh3になってしまうからh2に変更するのが望ましい。
テーマのhtml編集、またはバックアップ/復元のダウンロードで、マークアップのPageList1のidのwidget内からタイトルをh3を出力する独自タグとskin内からデフォルトで相当するデザインのcssを書き換える。
テーマ共通の書き換え前のwidget内の独自…

独自ドメインは検索結果での表示回数とクローラーの平均巡回数を増やす

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検索エンジンから好かれてブログのアクセスが大きく伸びると嬉しかったはずの独自ドメインへの移転は三ヵ月が過ぎても無料ブログの頃と殆ど変わらない。
日々、更新して記事を増やしているにも拘わらず、訪問者がさほど増えないのだからドメインパワーのSEO効果もないに等しいといわざるを得ない。
検索結果での表示回数は順調に増えている
検索パフォーマンス via Search Console
ただしGoogle検索での状況は改善している。一日の表示回数が二千回に迫っていて千九百回を越え始めたのが有り難い。無料ブログから独自ドメインへ移転して三ヵ月を過ぎてからかつてなかった状況が生まれている。
以前、七百件以上の記事を公開していても無料ブログの頃の表示回数は千五百回前後で先へ進み難かったんだ。
独自ドメインへ移転して三ヵ月で記事をさらに増やしたからGoogleで表示回数が幾らか増えるのは当たり前かも知れないけど、もう既に前々から止まりがちだった状況を踏まえるとドメインパワーのSEO効果でサイト評価が新しく上がったせいかも知れない。
検索エンジンに好かれるかどうかは時間がかかるし、半年以降にチャンスが広がるとも考えられるので、無料ブログから独自ドメインへ移転して三ヵ月ではアクセスそのものに著しいまでの変化は得られなかったにせよ、後三ヵ月で大きく伸びないとはかぎらないと改めて期待したい。
Search ConsoleのデータからいうとGoogle検索での表示回数が増えると他のクリック数や掲載順位も徐々に上がって来る傾向があるんだ。
検索エンジンでのサイト評価を知るためには表示回数が真っ先に注目されるし、将来的にアクセスアップが可能という判断材料にもなる。
ブログが独自ドメインを導入して一週間二週間一ヵ月と成長して来て二ヵ月から三ヵ月までのGoogle検索からのアクセスが横這いに近くて不味いし、サイト評価が頭打ちではないかと危惧される。少しだけ上向きなのもそれこそ記事が増えた結果に過ぎないかも知れないけど、とにかく表示回数が千五百回前後から二千回付近まで止まらず、順調に増え続けているのを吉兆と受け留めながら頑張って運営するつもりでいる。
クローラーの平均巡回数は倍増している
クロールの統計情報 via Search Console
Googleのクローラーはサイトに頻繁に訪れるとサイト解析が進み易くてコンテン…

Bloggerブログの記事ページに新しい投稿や前の投稿のページネーションを付ける

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Bloggerの2017年の公式テーマのContempoとSohoとEmporioとNotableでは記事ページに新しい投稿や前の投稿のページネーションがデフォルトで付いてないけれどもhtml編集のカスタマイズによって付ける方法が見付かって些細な日常で取り入れてみた。

ソースコードでは最初からページネーションのスペースが取られていて表示しないようにしているだけだからブログの記事ページに設置するための考え方は一から始めるよりは速やかなのが助かる。

目次
ページネーションを取り入れる二つの手順独自タグでページネーションを設定する方法(Sohoは省略可能)独自タグでページネーションを配置する方法cssでページネーションにデザインを付けるページネーションの位置取りを調整する方法ページネーションの上下の余白を調整する方法

ページネーションを取り入れる二つの手順
テンプレートに設定する必要なリンクを生成するテンプレートに配置する
独自タグでページネーションを設定する方法
2017年の公式テーマはインデックスページに「その他の投稿」や「前の投稿」がデフォルトで付いている。ブログの投稿ガジェットのページネーションのソースコードから出力されていて実際には「新しい投稿」や「ホーム」も含まれていて表示されないようになっている。
<b:includable id='postPagination'>   <div class='blog-pager container' id='blog-pager'>     <b:include cond='data:newerPageUrl' name='previousPageLink'/>     <b:include cond='data:olderPageUrl' name='nextPageLink'/>     <b:include cond='data:view.url != data:blog.homepageUrl' name='homePageLink'/>   </div> </b:includable>
四つのテーマで共…

Bloggerブログで記事/追加ページのブログ名から見出しタグのh1を外す

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Bloggerの2017年の公式テーマのContempoとSohoとEmporioとNotableで記事/追加ページの固有タイトルの見出しタグを変更する方法と併せて使える各々のブログ名の見出しタグのh1を外す方法が見付かった。
前者だけだと記事/追加ページで見出しタグをh1にしてもデフォルトでh1が付いたブログ名と二つになってしまってhtml構文としてもSEO対策としても万全とはいえなかった。後者を取り入れると記事/追加ページで見出しタグのh1が固有タイトルの一つだけになるからかりにデザインは変わらないとしてもブログのマークアップは分かり易く整えられる。
かねて記事/追加ページのブログ名のh1を外す方法自体は固有タイトルの見出しタグを変更して間もなく思い付いたけど、しかしデザインを他のトップやアーカイブなどのブログ名にh1を残すページと振り分けるのが煩雑で、htmlとcssを二倍にして割り当てなくてはならないのが大変だからどうにも気が向かなくてやってなかったんだ。
今回、もう少し楽な仕方で、要するにcssの内容を当初の一つに保って指定先だけを変更しながらhtmlを振り分ければ可能だと分かってBloggerのブログの些細な日常に取り入れた。

2017年の公式テーマで記事/追加ページのブログ名の見出しタグのh1を外すためのソースコード
Bloggerの「テーマ」のhtml編集やバックアップ/復元から行う。
テンプレートのhtmlとcssの二つを書き換えて記事/追加ページのブログ名から見出しタグのh1を外すと共に他のページは以前のままに保っておく。
htmlの変更:body内のHeaderウィジェットを書き換える
ソースコードの<b:widget id='Header1' locked='true' title='些細な日常 (Header)' type='Header' visible='true'></b:widget>(ブログ名の些細な日常はブログ毎の任意だ)で囲まれたブログ名を全ページで出力する部分の<b:include name='super.title'/>を三種類のページに振り分ける内容に編集する。
<div> <b:cl…

Search Consoleのrobots.txtテスターでサイトのrobots.txtをしっかり確認しておく

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サイトのrobots.txtは検索エンジンがサイト内容を把握する検索ロボットのクローラーをブロックするために主に使われるファイルだ。
robots.txtで除外されたページは検索エンジンに読み込まれないので、検索結果に出ない場合が多い。検索避けとは少し違ってどこかにリンクがあるとURLだけでもクローラーに読み取られて検索結果に出る場合もないわけではないので、完全な検索避けとは混同しないように注意して使わなくてはならない。
一般的にログインページなどの検索結果に出すべきではないURLを対象にして設定される。
しかしサイトの検索エンジンからのアクセスアップのSEO(検索エンジン最適化)対策にも役立つ。
というのは検索エンジンのクローラーはサイトにやって来ていつも全てのページを巡回するわけではないし、ページ毎に一度でコンテンツを隅々まで把握するわけでもないらしくて検索結果に不要なページを予め除外しておくと検索エンジンのクローラーがサイトを効率的に巡回しながらページ毎のサイト内容も多めに把握できるためなんだ。
サイトに検索結果に不要なページがなければSEO対策でrobots.txtを付けても仕様がないけれども少しでもあれば付けるにかぎると考える。
robots.txtは記述(robots.txt の仕様)を間違えると検索エンジンからのアクセスアップを求めて止まないページが除外されて反対の結果になるから使う際には細心の注意を怠ってはならない。
僕は分かっていてブログに取り入れた最初は大丈夫だったけど、ところが二回目の設定で記述が変わったのに注意が足りなかったせいで、Google検索でのサイトのデータを種々と収集できるSearch Consoleで数日後にrobots.txtについて警告が表示されてしまったんだ。
ホーム via Search Console
管理画面を開くと「プロパティの健全性に重大な問題が発見されました」と出て来て直ぐに気付く。そして「プロパティの健全性の確認」のリンクを開くと「robots.txtが重要なページをブロックしているかどうかをチェック」が黄色のマークになっている。リンクを開くとrobots.txtテスターで、実際に記述されたrobots.txtの内容が表示される。
サイトマップの詳細 via Search Console
サイトマップにも「重要なページ」が入ってい…

Search Consoleで404やソフト404のクロールエラーを直ぐに消す必要はない

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所有サイトのGoogle検索でのサイト評価がどうなっているかを知るための様々なデータを与えるSearch ConsoleはGoogle検索からのアクセスアップのためのSEO(検索エンジン最適化)対策において最も欠かせないツールの一つだ。
見ていて気がかりなのがクロールエラーの404やソフト404が出て来た場合にどうするべきなのかの疑問が挙げられる。
404エラーサイトに存在しないページソフト404エラーサイトに存在せずに別のURLへリダイレクトされるページ
何れもGoogle検索には存在しないページとして認識されるゆえにSearch Consoleで表示されるわけなので、所有サイトのGoogle検索でのサイト評価に悪影響を及ぼし兼ねないから早く消えて欲しいと考える。
インデックスカバレッジ via Search Console
サイトを修正して404やソフト404のエラーが実際になくなればGoogleのクローラー(検索ロボット)が来て新たにページを認識した時点からSearch Consoleのデータにも表示されなくなるはずだ。
一般的にいってクロールエラーとして404が出るのはページ自体ではなくて他のページでのリンク切れ(404エラーページへの内部リンク)が原因だから貼ったリンク先のURLを正しく載せ替える、そしてソフト404はページ自体が存在しないのに他のページへリダイレクトするのが原因だから他のページへリダイレクトするのを止めて404エラーページとして扱いながらさらに他のページでのリンク切れから404も出ないようにすると良いと思う。
ソフト404はサーバーを設定するためにサイトによって修正できない(無料サーバーではそうした場合が殆どだろう)からページを削除するか、さもなければクローラーをrobots.txtや貼られたリンクがあればhtmlのaタグのnofollowでブロックしてソフト404のエラーページを読み込ませない方法を取るしかなさそうだ。
しかし実際にどこを修正するべきかが分からなくて探している途中だったり、適切に修正して状況が変わるのを待っていたりする間にもGoogle検索でのサイト評価に悪影響を及ぼし兼ねないかぎりは不安を免れない。
検索結果から来るべき人がよもや来なくなってしまう。後戻りのできないサイト運営の中で取り返しの付かないGoogle検索からのアクセスダウン…

無料ブログから独自ドメインへ移転して二ヵ月でアクセスは倍増せずに元通りだ

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上手く行けば倍増するはずだった無料ブログから独自ドメインへ移転して二ヵ月後のアクセスは全くの期待外れといわざるを得ない。
現状、一日二百人前後なので、独自ドメインへ移転する前の無料ブログの頃と比べて一旦は大きく落ち込んだのが完全に元に戻ったのを安心するに止まっている。
検索パフォーマンス via Search Console
Google検索から百人以上の日が、可成、定着して来ている――青いグラフがクリック数、水色のグラフが表示回数で、それぞれ、一日当たりのブログ全体の検索結果のデータになる――のはブログのSEO(検索エンジン最適化)対策を頑張っているので、嬉しい気持ちといって良い。
しかし予想したよりも不味いというか、できれば倍増して欲しいと乞い願うばかりの結果を出せなかったのはなぜか。
考えると元々の検索エンジンでのサイト評価が低かったせいみたいだ
無料ブログから独自ドメインへ移転して二ヵ月でアクセスが倍増するという情報ははてなブログのブロガーが主に出していた。はてなブックマークと連動していてしかも独自のコミュニティーが発達しているためにはてなブログは外部サイトからのリンクが比較的に多くてSEO対策に有利だと思う。
僕がBloggerで同じようにならないとするとやはり外部サイトからのリンクが少ないのが影響している可能性が高そうだ。
因みにTwitterなどのソーシャルメディアからのリンクは幾ら増えてもhtmlタグにnofollowが自動的に付いているために検索エンジンは追跡しなくてサイト評価も直接的には上がらない(リンクの存在は知られるらしくて投稿内容が解析されてリンクを貼られたサイトにも好影響を与えるかぎりは無駄ではない)。
はてなブックマークにかぎっては一般的なソーシャルとは違ってリンクのhtmlタグにnofollowが付かないからリンクを貰えば例外的にSEO効果が強くてそうしたリンクを使われるだけではなくて検索エンジンからもアクセスアップが捗ると期待される。
普通ならばサイトアドレスを変更すれば検索エンジンのGoogleなどからは新規サイトとして扱われるはずだ。サイト評価も一から出直しになる。大きく上がったとアクセスアップと共に著しく感じるのは三ヵ月、半年、一年という長期間が必要になるのではないか。無料ブログから独自ドメインへ移転して一ヵ月や二ヵ月では際立った変化がなくても…

Google+のコミュニティーに参加するサイトのアクセスアップのSEO対策の恩恵

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サイト運営で久方振りに人々との交流を積極的に開始した。以前は詩のホームページで掲示板を中心にやって大きく盛り上がったけれども自分自分の作家活動に支障を来すから優先順位を切り替えて訪問者とは受け取るメールやコメントに対応する程度の触れ合いしか求めなくなっていた。振り返ると十年くらいは完全に一人でやっているに等しい状態だった。気持ちは変わらないし、同じ過ちを繰り返さないために人々との交流を第一にサイト運営を行うつもりはないにせよ、もうちょっと触れ合いを増やしたいと思い直したんだ。
Google+のコミュニティーのBlogger 初心者の集いに参加した

目下、ブログのアクセスアップに四苦八苦する毎日だし、人々との交流は知名度を上げるためにはそれこそ正しく最も効果的な方法だからブログ運営に取り入れなくては勿体ないのは明らかだ。
以前から積極的に開始するべきだと感じていたけど、ただし難儀なのは参加すれば何でも良いわけではない。
インターネットのコミュニティーは数多くあって内容も千差万別だから目的に合わせてしっかり選ばないと詰まらなくて長続きもしないと危惧される。
Blogger 初心者の集いはBloggerを使ったブロガーの取り分け初心者向けのGoogle+のコミュニティーで、僕は参加条件を満たしているし、Bloggerブログについて興味や関心も大きいから向いていると決めた。
現時点で始まったばかりのコミュニティーなので、些細な日常と共に一緒に盛り上がって行くかどうかを見守る楽しみもある。
最も気になるのはサイトのアクセスアップの可能性が増すか
ソーシャルメディアにホームページやブログをリンク付きで投稿すと宣伝になる。
直接、人が来るかどうかの実感としてFacebookTwitterが有利だ。何れも日本で利用者が多いソーシャルメディアだから目立ち易いためだと思う。一回の共有で誰も来ない場合は非常に少ない。他のソーシャルメディアは全て誰も来ないのが普通かも知れない。フォロワーやいいねや再共有という自分の影響力によって投稿が目立つかどうかは変わるはずだし、サイトの宣伝についても一概には捉えられない。例えばはてなブックマークならば三つ付くとタイムラインに流れてFacebookやTwitterと遜色がないくらい有利になったり、バズ(唸り上げ)、または拡散などが起きるかどうかで、結果は大きく異なるだ…

独自ドメインのサイト運営でGoogle検索への初めてのパーフェクトインデックス

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僕がサイト運営を始めたのは2002年の詩のホームページで、大体、五年後くらいにGoogle検索からのアクセスアップを考えるようになったかも知れない。すると十年を過ぎてついに漸く初めて達成されたけれどもSearch Consoleでブログの些細な日常の七百件以上の全ての記事がGoogle検索にインデックスされてパーフェクトなのが確認された。ページ数が増えると部分的に抜け落ちて難しくなってしまう。押し並べて百以上か、サイトの管理人として頑張ってもいつも全てのページのインデックスは無理だったのにサイトアドレスを独自ドメインに切り替えた途端に一ヵ月ちょっとであっさり夢が一つ叶ってしまった。
サイトマップ インデックス via Search Console
Google検索へのインデックスはサイトが検索結果に表示されるための第一条件なんだ。サイト内容がページ毎に格納された状態を示している。Search Consoleではサイトマップとの照合で一目瞭然で、サイトの「送信」のページ数と「インデックスに登録済み」が一致すればパーフェクトだけど、とにかくインデックスされなければ待てど暮らせどGoogle検索からのアクセスアップはあり得ない。訪問者は断じて一人もやって来ないという。
だからパーフェクトインデックスはSEO(検索エンジン最適化) 対策でサイトを盛り上げる際には是非とも欠かしてならない最も肝心な要素に他ならなくて実現した気持ちは素晴らしいかぎりなんだ。
サイト運営で十年もかかったから振り返ると本当に難しかった。独自ドメインの有料サイト、年間千円程度の出費で初めてしかも速やかに可能だったわけで、かねて無料サイトのホームページやブログばかりやっていたのが不味かったのではないか。
SEO対策を考えると外部サイトからのリンクが多ければインデックスのためにサイトへやって来る検索エンジンのクローラーの平均巡回数を増やせるし、見付け出されたコンテンツが高品質ならばサイト評価も上がってクロールバジェットという一回当たりの割り当ても増やせるほどにパーフェクトは必ずしも無理とはかぎらないはずだけど、しかしながら結果的にどうも違うらしい。
有料サイトと無料サイトのサイトアドレス、前者は自分だけの独自ドメインと後者は他の人たちも数多く使っているサブドメインやサブディレクトリーのURLに対する検索エンジンでの…

無料ブログから独自ドメインへ移転して一ヵ月でアクセスは殆ど回復して来た

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Googleでのブログの一日の表示回数が千五百回を越えてクリック数が百回を越えるようになって来た。独自ドメインを導入して無料ブログから移転して一ヵ月を過ぎた段階で少なくともGoogleからのアクセスは以前と同じくらいにまで、即ち殆ど回復して来たといって良いと思う。
検索パフォーマンス via Search Console
Search Consoleの水色のグラフが表示回数で、青色のグラフがクリック数だけれどもブログのGoogleでの状況を確認しながらほっこり笑うのももはや吝かではない。
振り返るとおよそ一週間か十日毎にずんずんブログのGoogleでのサイト評価が上がっているようだ。情報では二ヵ月後からアクセスが倍増して行く人といわれるサイトの独自ドメインへの移転/アドレス変更なので、最も注目される状況はもう少し先だけれども途中経過として一旦は落ちながら又回復するのは一ヵ月後らしいから普通に想定される仕方で来ているのも嬉しい。
SEO(検索エンジン最適化)に不都合が生じているとGoogleからのアクセスは止まってしまうし、失敗せずに順調に成長しているかぎりは将来へ安心できる。
現段階、無料ブログから独自ドメインへ移転して不利益を全く被らないのが明らかだと思う。
サイトのSEO対策は使用するプラットホームに左右されるかも知れないので、運営上、断っておけば少なくともBloggerにかぎっては独自ドメインが無料ブログのサブドメインよりも不味いことにはならなかったわけだ。
当初、一週間でアクセスが半減して苦しんだ。しかし二週間で六割まで上昇してさらに三週間で八割くらいまで戻っていた。四週間の一ヵ月で十割に近付いて殆ど回復して来たと喜んでいるところで、来週、止まらずに成長するとしたらもう以前の状況を越えるから独自ドメインは凄いと感じるし、Googleからのアクセスアップを楽しみにせざるを得ない。
恐いのは恐い。SEO対策を熟考して三年くらい上手く行ってないブログのアクセスアップなので、どうせ駄目だと思う。ただし独自ドメインのブログ運営は初めてだし、以前とは様相が全く異なる。検索エンジンでのサイト評価に非常に有利とされる施策を取り入れた以上、Googleからも大きく好かれてスペシャルな瞬間が訪れるのも期待するべきではないか。さもなければ有料で年間千円ちょっと費やして独自ドメインをやる必要はな…

Google検索のエイジングフィルターとは何か

サイトを新しく開設して早くても三ヵ月くらい経たないとGoogle検索からアクセスが殆どない状態をエイジングフィルターにかかっているためといわれる。
Googleの関係者によるとそうした検索アルゴリズムはないけれども実際に皆が感じていて僕も頷く。
問い:ドメイン年齢は検索結果の順位付けに重要ですか?
いいえ
News Bulletin via Twitter(訳出)
現状、ブログを無料ブログのサブドメインから独自ドメインへ変更してサイトアドレスの期間は新規に開設したのと同じだけれども三週間が過ぎてGoogle検索から訪問者が現れるにして古い記事ばかりみたいなんだ。
エイジングフィルターにかかっているとしか捉えられない。サイトを新しく開設した場合も間違いなかったし、Googleの関係者が検索アルゴリズムとして否定するのにアクセスアップに概して三ヵ月くらい時間がかかるのはなぜか、すなわちGoogle検索のエイジングフィルターとは何かを考えたくなる。
最も可能性が高そうなのはGoogle検索でサイト評価に時間がかかるのが避けられないところだ
膨大なデータを扱っているので、検索結果のサイトの順位付けの様々な要因を計算するのが大変なのではないか。人工知能を搭載しているにせよ、次世代の量子コンピューターとかはまだ使われてないようだし、現時点で爆速の処理能力はGoogleの検索エンジンに期待するべきではないんだ。
SEO(検索エンジン最適化)対策を重視してもアクセスアップは緩やかに進むといわれるのもそのためではないか。大きな動きは三ヵ月毎とか半年毎なんて一定期間を経て訪れるみたいなんだ。サイト評価が直ぐにはできないせいだと推測される。
思考上、惑わしいのはリアルタイム検索の存在なんだ。ニュースの記事が公開直後に最新で検索結果に出たりする。Google検索はサイト評価を瞬く間に行っているように感じる。しかし本当は違ってサイト自体が良いからコンテンツも良いと予測的に捉えてやっているに過ぎないのではないか。
コンテンツのサイト評価が高いためではないとすると分かり易いのは時間が経つとニュースの記事などは掲載順位が下がってしまう。
短文で情報量が少ないから低品質と見做されるはずだけれども他のサイトに長文の高品質なコンテンツが見付からない最初のうちだけサイト自体の検索エンジンへの好印象で検索結果の順位付けに強くなっ…

無料ブログから独自ドメインへ移転して二週間でアクセスは再び伸び始めている

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ブログに独自ドメインを導入してから一週間で半分近く減っていたアクセスが少しずつ盛り返して二週間で以前の六割程度まで持ち直している。
SEO(検索エンジン最適化)対策でGoogleからのアクセスを何よりも重視している。
検索パフォーマンス via Search Console
アクセスが再び伸び始めて一日当たりの表示回数が七百五十回前後(水色のグラフ)、クリック数が六十回前後(青色のグラフ)という感じになっている。
Bloggerの無料ブログを一年ちょっと続けてGoogleの検索結果のクリック数が一日百回前後だったので、独自ドメインへ移転して六十回前後は相当に近付いている。一般的に元に戻るには、二ヵ月、かかるといわれているから二週間で六割程度まで持ち直しているのは予想外に早かった。
成長の勢いが変わらなければ一ヵ月で元に戻るだろう。普通よりも調子が良ければ後々に倍増するといわれるアクセスもさらに大きいのではないか。期待しながら喜んでいると笑顔も自然に出て来る。
独自ドメインを使ったブログ運営で最も顕著なのはGoogleへのインデックスが早い。サイト解析が捗るので、記事の品質が高ければサイト評価が上がり易いためにアクセスアップがスムーズだと考えられる。
驚くのは古い記事を以前のブログから追加すると直ぐにGoogleにインデックスされていた。無料ブログの頃には全くあり得なかった。古い記事は日付を昔のままにして載せているからトップページに出て来なくてクローラー(検索ロボット)が辿り着くのに時間がかかると思う。
従来、サイトマップを更新したり、Twitterなどのソーシャルメディアでリンク付きで紹介したり、新しい記事に内部リンクを貼ったりするところから気付いて貰うか、  難しければSearch ConsoleのFetch as Googleを使ってインデックスを申請して何とかするみたいな状況だった。
Bloggerの場合はPubSubHubBubが仕込まれているらしくてブログの記事を公開した途端にGoogleなどの検索エンジンに通知されるはずだから本当は何もしなくてもインデックスは非常に早いと思う。
初めて実装されたのが2009年(Blogger が PubSubHubBub に対応)で、十年近く経った2017年でもGoogle検索はサイトの更新通知に使用している(PubSubHubBub/W…

無料ブログから独自ドメインへ移転して一週間でアクセスが半分近く減っている

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独自ドメインのドメインパワーに期待しながら無料ブログに別れを告げてから一週間が過ぎた。目覚すのはSEO(検索エンジン最適化)対策によるアクセスアップで、検索エンジンの取り分けGoogle検索でのサイト評価をなるべく多く引き継ぐためにSearch Consoleのアドレス変更(301リダイレクトを含む)を行って様子を窺っているところなんだ。
最初の数日は特に目立った変化はなかったもののアクセスが少しずつ落ち続けてもはや半分近くまで下がっている状況には全く安心できるわけではない。
巷では無料ブログから独自ドメインへ移転してアクセスアップが可能でも早くて、二ヵ月以上、かかるという意見が大概みたいだ。
たとえコンテンツが同じでもサイトアドレスを変更すると検索エンジンから新規サイトと見做されてサイト評価がゼロのスタートを再び切るから仕様がないのではないか。
殆どの人が独自ドメインで無料ブログからアクセスが倍増すると喜んでいて偶に変わらずに呆れる人もいるけど、しかし最も恐ろしい下がったと苦しむ人はいないか、極々、僅かだから当面は余りに心配し過ぎる必要はないとは考えている。
Googleの検索結果から一目瞭然だ。無料ブログなどの独自ドメイン以外のサイトは物凄く少ない。先月の検索アルゴリズムの変動から独自ドメイン以外のサイトははてなブログの記事が極僅かに見当たるくらいの検索結果になっていると思う。それまではAmebaブログライブドアブログの記事なども国内で同じように人気で、利用者がとても多くてもうちょっと載っていたはずだった。はてなブログははてなブックマークと連動していて被リンクを貰い易いためにSEO対策には、日本一、優れた無料サイトだろうから検索結果で強いと考えるけど、しかし以前よりも見当たらない現状はもはや例外的といって良いかも知れない、無料ブログとして。独自ドメインでなくては検索エンジンでのサイト評価が上がらない状況が新しく広がり捲っているようだ。
この全てはドメインパワーでしか説明できないと僕は考える。無料ブログで頑張ってサイト評価を上げても大本のサーバーサイトの独自ドメインに持って行かれる分だけ報われない。以前からいわれてはいたけれども無料ブログがサーバーサイトの独自ドメインにサイト評価を持って行かれて検索結果に不利な割合がGoogleの検索アルゴリズムの変動で非常に高められてし…

独自ドメインのドメインパワーのSEO対策

ブログのSEO(検索エンジン最適化)対策での検索エンジンからのアクセスアップを本格的に目指しておよそ二年半が過ぎて一日二百人も安定して越えられない。
最初の一年半はTumblrでやって一日三十人しか得られずに厳しかった。振り返るとソーシャルメディアの扱いだろうからどんなにSEO対策を駆使しても検索エンジンからのアクセスアップは少ないと考える。新しく気付いたところでは構造化データでSocialMediaPostingが示されていてそれこそ正しくソーシャルメディアの投稿だと検索エンジンにセマンティック(機械向け)に伝えられてもいたわけだった。
Tumblrのブログは有名人が名前で佳くやっていて検索すると同じようにやっているTwitterやFacebookやInstagramよりも順位が明らかに低かったりするし、ソーシャルメディアとして捉えても検索エンジンでのサイト評価が低くてアクセスアップに向いてないのは本当に明らかなんだ。
頑張れば何とかなるのかと試しながら一年半も続けたのは時間の無駄だったと悲しまざる得ないけど、しかし試行錯誤を繰り返しながらSEO対策の知識が得られたのは良かったと反省すると共に気持ちを切り替えて続けるだけだ。
知らないと不味いし、気付いた頃に死んでいたような取り返しの付かない事態に追いやられるので、注意しなくては行けない。
Bloggerにブログを移転して検索エンジンからのアクセスアップは信じられないくらい伸びて来たものの一年の運営期間で当初に予定された最低限の訪問者数として一日五百人を達成できなかったんだ。
検索エンジンからのアクセスアップというSEO対策を種々と調べてGoogle検索を研究しながら概して一年の運営期間で一日五百人の訪問者が得られないとサイト運営が上手く行ってないと感じるんだ。
何が悪いのか。僕の場合は外部サイトからのリンクが少ないので、どうやってカバーするかを考えなくてはならない。はてなブックマークや他のGoogle+やTwitterへのリンク付きの投稿を増やすしかないと新しく以前よりも多めに始めた。もう一つ外部サイトからのリンク以外で検索エンジンでのサイト評価を高めるために厳しいのは無料ブログのサブドメインの運営のせいかも知れないので、有料ながら独自ドメインを購入してアクセスアップが上手く行って欲しいと導入したんだ。
無料ブログで共用ドメイ…

検索アルゴリズムの変動によってブログがGoogleにインデックスされ難くなったみたいだ

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ブログのアクセスが酷く落ち続けている。一日二百人を目指すどころか一日百五十人を越えるのがやっとの状態になって来た。今朝は十一人しか来てなくて一日百人以下のペースだから余りに不味過ぎると焦った。
このままでは何もかも無駄になってしまいそうだ。アクセスアップの流れが分からないので、前回のブログで一年を越えて四百件以上の記事で一日二十五人を納得せざるを得なかったように止まっているのを対応できずに終わり兼ねない。本当に仕様がなくて無理なのかどうかを考え込むべきだ。
今月くらいから非常に気かがりなのはブログの記事がGoogleインデックスされ難くなってしまっていてどうにも虚しいばかりなんだ
A sad girl by xusenru [CC0 1.0], via Pixabay
インデックスされないと検索結果に出ないからアクセスアップに全く繋がらない。サイト評価が低くて取り分けページランクが低い(外部サイトからのリンクが少ない)と検索エンジンのクローラーが回って来なくてインデックスされ難いので、僕はいつもSearch ConsoleのFetch as Googleを使って手動で申請している。Googleに確実にインデックスされるわけではないけれども大抵は長くても数時間で上手く行っていたのが変わり果てている。二三日、かかるし、またはもっと長かったり、不可能かも知れないから恐ろしい。
Google検索に「site:」や「info:」を先頭に付けてURLを調べるとサイトがインデックスされているかどうかが分かるけど、ブログの記事を公開してしかもFetch as Googleをかけていつも数時間で完了していたはずだったのが上手く行かない日が続いている。
ただし不可解なのはブログのクローラーの平均巡回数は必ずしも下がったわけではない。クローラーは以前と同じか、むしろ多めに来ている。にも拘わらず、ブログの記事が検索エンジンにインデックスされないとするとGoogleの不具合としかいいようがなくなる。
有名なニュースサイトの新着記事が検索結果の上位へリアルタイムに掲載される状況は変わってないので、外部サイトからのリンクが物凄く多くてページランクが飛んでもなく高いと大丈夫なのかも知れない。
SEO(検索エンジン最適化)対策について調べると三月二日からGoogleの検索アルゴリズムの変動が起きているともいわれ…

Search ConsoleのブロックされたリソースのYouTubeのエラーは消せるかも知れない

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Googleのクローラー(検索ロボット)がサイトのコンテンツのファイル/リソース(JavaScript、css、画像など)をクロールできないとSearch Consoleのブロックされたリソースに表示される。
サイトの robot.txt ファイルでこれらのリソースのクローラーが許可されていない場合、Google によるページのレンダリングとインデックスへの登録が十分に行われず、Google 検索におけるページのランキングに影響する可能性があります。
ブロックされたリソースのレポート via Search Console ヘルプ
恐ろしいのはサイトがGoogle検索にインデックスされなければ検索結果に掲載されずにアクセスが途絶えてしまう。ブロックされたリソースのコンテンツがサイト全体のサイト評価に悪影響を及ぼすかどうかは定かではないにせよ、少なくとも該当のコンテンツのサイト評価がエラーの分だけ下がるのは間違いないと思う。クローラーがサイト解析に失敗しているわけだからサイト評価には全く結び付かなくなっている。
Search Consoleのブロックされたリソースは見付けたら早急に改善しておくのがサイトのSEO(検索エンジン最適化)対策として望ましくて検索エンジンからのアクセスアップに支障を来さない。
所有サイトのファイルならば直ぐにGoogleのクローラーを弾かないように修正できるけれども外部のファイルも出て来る場合があって自分ではどうすることもできないから困ってしまう。
方法としてはコンテンツから外すか、外部サイトの管理人に原因を調べて修正して貰うように依頼するしかない。
ブログでYouTubeの埋め込みコードを使った記事がSearch Consoleのブロックされたリソースに出て来てしまうから何とかならないかと悩んだ。
不可解なのは全てのYouTubeの動画がGoogleのクローラーを弾いているわけではない。
たぶんブログの記事が適切にクロールされてないだけで、YouTubeが動画の埋め込みコードからGoogleのクローラーを弾いているわけではないのではないかと感じるんだ。
YouTubeはGoogleのサービスだけど、何よりもオリジナルの動画ページが検索結果に数多く表示されているし、埋め込みコードを使ってもクローラーをブロックするはずはなさそうだ。
ブロックされたリソース via …

キーワードが当たりさえしてくれれば検索エンジンからのアクセスアップはやはり凄まじい

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先一昨日の夜からブログのアクセスが急上昇して一昨日とそして昨日の夜まで併せて二日間くらい絶好調だった。
結城永人のWebコンテンツ via アルファポリス
最高で一日七百人以上に達した。一日二百人を安定して得るのに何ヵ月も苦しみ続けていたからまるで嘘のような夢見心地を味わっていた。爆発的と凄まじいばかりのアクセスアップが止まってしまったのは非常に残念だけれども素晴らしい経験だったと振り返る。
アクセス解析によるとGoogle検索から調子が上がって暫くしてYahoo検索も追い付いてダブルのアクセスアップを完全に果たした
いつもYahoo検索はGoogle検索の三分の一ほどのアクセスしかないはずなのに結果として同じくらいの状態に跳ね上がっていた。
当初の勢いから判断すると一日五百人を期待した。Google検索で勢いがさらに増して一日千人もあり得るのではないかと頭を過りはしたものの流石に変わらなかった。とはいえ、一日七百人以上で想定されるよりも二百人以上が上乗せされたのはYahoo検索が後から勢い付いたせいだった。
検索エンジンからの凄まじいアクセスアップは初めてではないし、偶に起きている。記憶に新しいというか、本当に忘れ難いのは真夜中のドカンだった。数時間で数百人の飛んでもない衝撃が走ったわけで、ブログに定着すれば一日数千人のアクセスは確実視されるはずの大爆発を起こしていた。
今回はアクセスアップの勢いそのものは最高ではなかったものの二日間くらい続いたのが特徴的だった。経験上、中程度の爆発が比較的に長めに得られたといって良い。もうちょっと勢いが弱くてもっと長く、何週間か続くような場合もある。検索エンジンからのアクセスアップの新しいパターンを掴んだのがサイトのSEO(検索エンジン最適化)対策としてGoogle検索を研究する僕には非常に面白かった。
どんなパターンでもコンテンツのキーワードが当たって検索結果にページが表示回数や掲載順位などで有利に紹介されるのが要件だ
目下、昨日の夜から落ち込んで元に戻りかけているところだけれどもブログのアクセスの底上げを改めて期待したい。
ブログのSEO対策で良く聞くのは検索エンジンで好調な記事が一つでもあると他の記事も調子が上向きになる。ドメインのサイト評価が上がるせいだと考える。ブログ全体がGoogleやYahoo!に好かれなほどにどんな記事も以前よりは…

サイトのSEO対策のタイトルの文字数は三十文字前後がオススメなんだ

ホームページやブログの検索エンジンでのサイト評価を上げてアクセスアップを図るためにはキーワードを入れてタイトルを付けるのが大切だけれどもどのくらいの文字数が良いのかも考えておきたくなる。
タイトルは半角 60 文字(全角 30 文字)前後にする(短い簡潔なタイトルは読みやすく、末尾の切り詰めも防ぎます)。
検索エンジンでブログを見つけてもらいやすくする via Blogger ヘルプ
信憑性が高いと思う。BloggerヘルプのSEO対策への助言で、最大手の検索エンジンのGoogleが提供していて世界で最も利用者の多いブログサービスの一つなのが真実味を著しく与える。検索結果やブログのアクセスの何れも正しくビッグデータに裏打ちされたサイトの検索エンジンからのアクセスアップの並外れた専門家の意見として殊更に重視して然るべきではないか。興味深い指摘なのは間違いない。
日本語だと全角文字だから三十文字前後のタイトルの文字数がオススメと受け取られるわけだ。
自分でやって来てちょっと短いと違和感を覚えるけど、ブログの検索エンジンからのアクセスアップは遅々と捗らないし、いっそ省みればSEO対策が緩いせいもあるかも知れない。
現時点、好調な記事のタイトルの文字数を調べてみると二十七文字と二十三文字と三十六文字と十九文字と三十一文字が挙げれられる。
三十六文字は少し長くて十九文字は少し短い。それ以外はオススメの三十文字前後に収まっているのではないか。五文字の加減で捉えると好調な記事ではタイトルのオススメの文字数の割合が非常に高い。
五件ではデータが少ないので、他の記事を調子が良い方からもうちょっと含めると短いのは厳しくて長いのはさほど変わらないような傾向がありそうだ。
かねて僕自身はロングテールキーワードを狙ってタイトルを長めに付ける記事を増やしていたので、却って上手く行ってないとすればきっぱり減らすべきだと考え直したい。
好調な記事の五分の三がBloggerのヘルプのSEO対策への助言、または検索エンジンからのアクセスアップの非常に興味深い指摘に当て嵌まっている。
結構、他の記事とは調子の差が大きい記事ばかりなので、五件しか挙げないのではタイトルの文字数が最善かどうかを判断するデータとしては少ないにせよ、気に留めて良いかも知れない。
サイトの利便性からするとタイトルが短いほどにサイト内容が伝わり切らなかっ…

Googleは見出しを多用するサイトを好むからやはりSEO対策に取り入れるべきだ

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人気のキーワードで検索結果の上位に掲載されないとサイトのアクセスアップは時間がかかる。どうすれば良いのか。Google検索を研究するためのフィールドワーク(現地調査)として実際の検索結果を調べるのはとても大事な作業の一つなので、やってみると見出しを多用したサイトが好かれていて検索結果の上位を占めていると気付いたんだ。
人々の検索数が少ないキーワードだと本文ばかりのサイトでも有利だけど、ところが人気のキーワードで爆発的なアクセスを得ているサイトは見出しを多用している。
数え切れないほどの競合サイトが犇めき合った検索結果の激戦区を勝ち上がっているサイトは検索エンジンでのサイト評価が素晴らしく高いのは間違いない。
Googleでは高品質なコンテンツとページランク(外部サイトからのリンク)が二大要因だから何れも満たしているのは当たり前だし、サイトのSEO(検索エンジン最適化)対策はタイトルにキーワード数千字の文字数で仕上げるサイト作成の基本も押さえた上で、さらに見出しを多用すると人気のキーワードでも有利なくらいアクセスアップに爆発的に繋がるのかも知れない。
僕がやって来て良い場合も悪い場合もあった
A woman holding sparkler by Morgan Sessions on Unsplash
考えると総じて人気のキーワードでは駄目なんだ。ページランクが低くてどうしようもないとか開設して一年ちょっとだから信頼性が不足しているなんて弱点が大きく響いてないとはかぎらないので、他でサイト評価を落とさなければ見出しを多用するサイト作成がSEO効果を持つのは強ちではないと認める。
一般に、見出しタグはタグに囲まれているテキストをページ上の通常のテキストよりも大きく表示するため、ユーザーにとってはそのテキストが重要であるという視覚的な手がかりとなり、見出しのテキストの下に続くコンテンツの内容について理解しやすくなります。複数の見出しサイズを正しい順序で使用すると、コンテンツの階層構造が作成され、ユーザーがドキュメント内を移動しやすくなります。
検索エンジン最適化(SEO)スターター ガイド via Search Console ヘルプ
Googleが助言しているから見出しを使うサイト作成がSEO対策に良いと検索エンジンに好かれるのは明らかだ。
興味深いのは多用すると人気のキーワードに強い…