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アドセンスの自動広告でSearch Consoleのモバイルユーザビリティの問題が出た

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ブログにSearch Consoleのモバイルユーザビリティの赤い文字のエラーで、モバイルユーザビリティの問題として「コンテンツの幅が画面の幅を越えています」というのが出た。 モバイルユーザビリティ| Search Console 問題のページは一つだけで、確認してみるとスマホで画像などのコンテンツの一部が画面の端から抜けてしまっていて正しく、エラーの文言の通りの状況だった。 このエラーは、ページの CSS 宣言で絶対値を使用している場合や、ページの画像が特定のブラウザ幅(980px など)で最適に表示されるように設計されている場合に発生します。このエラーを修正するには、ページの CSS 要素に対して相対的な幅と位置の値を使用し、画像も同様にスケーリングできるようにします。 モバイル ユーザビリティ レポート| Search Console ヘルプ 原因として直ぐに思い当たったのは数日前に気付いた アド…

Search ConsoleでURL検査のライブテストのスクリーンショットが途中で切れる

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Search Console が去年から大きく改変されて少しずつ機能を引き継ぎながら一年かがりで漸く以前のバージョンと遜色がないくらいまで辿り着いたところだけれどもとても気がかりな部分が一つある。ブログのURL検査のライブテストのスクリーンショットが途中で切れるから Google検索 での状況に悪影響を及ぼさないともかぎらないという。 以前のバージョンではFetch as Googleからのスクリーンショットに何の問題もなかったし、新しいバージョンでURL検査に作り替えられたゆえのバグかも知れないにせよ、Google検索にブログのサイト内容が十分に読み込まれないせいだとしたらサイト評価が下がってアクセスが減るのは間違いないと悲しまざるを得ないんだ。 URL検査 via Search Console URL検索からページをチェックしてエラーがなければ「公開URLをテスト」というボタンが出て来る。実…

Bloggerの投稿の投稿の設定:ラベルとスケジュール/公開とパーマリンクと検索向け説明と場所とオプションについて

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Bloggerの投稿のHTMLモードの使い方

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Bloggerのウェブの記事/追加ページの投稿(編集)のHTMLモードはページのHTMLを扱える機能だ。HTMLとはHyperText Markup Language(ハイパーテキストマークアップランゲージ:超越文書記述言語)の頭文字四つで、ブログなどのウェブサイトをブラウザに表示するために使われるものなんだ。ブログの記事の投稿でも使ってページをどのように構成するかを個別にカスタマイズできるようにするのがHTMLモードの最大の特徴になる。 投稿のHTMLモードの入力画面 via Blogger 通常の作成モードはプレーンテキストで入力可能で、何でも書き込んだまま、ブログに表示される。さらに入力画面にコンテンツやデザインのスイッチも色々と付いていて便利だけど、ただしどのように表示されるかを根本的に変更することはできない。Bloggerのサーバーかテンプレートで先んじて規定される仕方でしか投…

サイトに画像の遅延読み込みをGoogle推奨のIntersection Observerで実装しよう

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ブログの表示速度を PageSpeed Insights で調査すると改善できる項目として「オフスクリーン画像の遅延読み込み」が出て来て取り入れると0.1秒くらい短縮できると分かる。 オフスクリーンの非表示の画像は、クリティカルなリソースをすべて読み込んだ後に遅れて読み込むようにして、インタラクティブになるまでの時間を短縮することをご検討ください。 改善できる項目 via PageSpeed Insights 真っ先に心配なのはSEO(検索エンジン最適化)対策で、専ら Google検索 でのサイト評価が下がるとしたら辛い。必要な画像が的確に表示されないと サイトを巡回するクローラー に読み込まれず、コンテンツの品質が低いと判断されて検索結果で不利になってしまうのではないか。個人的に検索エンジンからのアクセスダウンは何としても避けなくてはならないと感じる。 サイトの表示速度もGoogle検索でのサイト…

死に損いブロガー:ブログのアクセスが落ち込み続けてやる気がなくなっても

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今年の夏、八月にGoogle検索からブログのアクセスが、約一年半前の開設( 有料の独自ドメインに変更した のは半年程前)以来、最高に伸びて一日三百人も見えて来てとても喜んでいたのに翌月からかつてないくらいアクセスが落ちて翌々月もさらに酷くなって今月は一日百人を得るのもやっとで、やる気がなくなって記事を作成して更新するのが物凄く大変になってしまっている。 検索パフォーマンス via Search Console Googleの検索アルゴリズムがたぶん大きく変わったのかも知れないけれどもアクセスアップのためにブログのSEO(検索エンジン最適化)対策を色々と幾つも試してもどうにもならずに二ヵ月以上を苦しみ続けている。 ラベルページの検索避け を外してインデックス可能にしたり、 構造化データにキーワードの項目 を追加したり、 日付のリンクをアーカイブにして 記事ページへの内部リンクを調節したり、何れもSEO対策…

Bloggerブログで記事のラベルを中心に構造化データのkeywordsとして追加するSEO対策

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構造化データにkeywordsを追加してSEO(検索エンジン最適化)対策に効果的かどうかは定かではない。 かつて metaタグのkeywordsにサイト内容と無関係なキーワードを記載したサイトによって検索結果が混乱した という経緯からGoogleなどの主要な検索エンジンはサイトのmetaタグのkeywordsを完全に読み込まなくなってしまっているんだ。 SEO対策でサイト内容の他にキーワードを検索エンジンに伝えるように取り計らっても仕様がないかも知れないけれども何かの役に立たないともかぎらないから構造化データのkeywordsを使ってみたいと感じる。 metaタグのkeywordsは間違いなく無理だし、使ってもSEO効果は皆無にせよ、構造化データのkeywordsは同じではない。ひょっとしたらGoogleなどの主要な検索エンジンがサイト内容に読み込むか、またはサイト評価に多少とも加味する可…

BloggerのJSON-LDの構造化データのpublisherをブログ自体に合わせる

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Bloggerの 2017年の公式テーマ のContempoとSohoとEmporioとNotableは記事毎に JSON-LD の構造化データが付いていてGoogleなどの検索エンジンがサイト内容を通常よりも認識し易くなっている。 ブログのテンプレートのソースコードからマークアップを確認してみるとpublisher(公開主)がBloggerになっていてさらに画像なしの場合の画像にBloggerのロゴが記載されるのもちょっと気がかりなんだ。 Bloggerを使っているから間違いではないにせよ、ブログ自体には一致してないわけで、どちらもブログ自体に合わせてカスタマイズしたいと感じてしまう。 A man who began doing parkour cartwheel on the grass by farioff [ CC0 ], via Pixabay 検索エンジンからのアクセスアップのSEO(検…

Bloggerブログで投稿の日付からアーカイブページへ記事タイトルから記事ページへリンクする方法

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僕がBloggerのテンプレートで最も不可解だと感じるのは記事の日付に記事ページへのリンクが付いている。およそ日付にリンクを付けるならば年別や月別などのアーカイブページへ向けなくてはピンと来ないだろう。 日付のリンクは目立たないし、殆ど誰も使わないようだから放っておいたけど――文字色などのデザインがリンクとは気付かないくらい他と変わらない――ただしSEO対策からすると検索エンジンが見ているのは間違いないので、アクセスアップのためにサイト評価を上げるべくは記事ページへのリンクを記事タイトルに付けて日付からはアーカイブページへ変更するのが望ましいと考える。 リンク名のアンカーテキストとリンク先のサイト内容が合ってないのは不正行為と判断される危険性を免れない。あからさまに無関係なリンクを貼れば使った訪問者から騙したともはや嫌われ兼ねないわけで、SEO対策でも検索エンジンでのサイト評価を下げる…