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クロザルの自撮り写真の著作権がクロザル自身にないのは動物の創作活動だからだった

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写真家の デヴィッド・スレーター がインドネシアのスラウェシ島で絶滅危惧種のクロザルにカメラを設置してシャッターを切らせた自撮り写真の著作権がどこにあるかが分からなくて社会問題になった。 Monkey selfie row via BBC News 一旦は Wikimedia Commons に掲載されてクロザル自身がカメラのシャッターを押した作者ながら著作権を持たないから勝手に使って良いと パブリックドメイン になったけど、ところがデヴィッド・スレーターは自分がカメラを設置してクロザルに自撮りを仕向けた共同制作者だから著作権を持つと主張してサイトのコンテンツから取り下げて欲しいと法廷での争いが起きてしまった。 2014年にアメリカの著作権庁がクロザルがカメラのシャッターを押した作者でも動物だから人間のように著作権の対象にはならないという判断を下したので、デヴィッド…

ホームページやブログに無料で使用できる写真を検索して見付け出せる三つのサイト

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自分のサイト、ホームページやブログに他人の写真(画像)を何でも載せると 著作権法 で作者から裁判所に訴えられる危険性があるので、注意しなくては行けない。 目次 O-DANはデザイン向けの写真が見付け易い CC Searchは写真のSNSと美術館から探せる Wikimedia Commonsは専門的な写真が多い 一般的に大丈夫なのは パブリックドメイン かそれと同等の クリエイティブコモンズ のCC0や商用可能(個人サイトでサイト広告が付いていても確実に許容される)のライセンスが付いている写真だと思う。 パブリックドメインとクリエイティブコモンズのCC0ならば勝手に使って良いし、商用可能ならば誰のサイトに載せても構わないと著作権者が承諾しているから後から著作権を侵害したと裁判所に訴えられる危険性は少ない。 トラブルが起きないとはかぎらないので、ホームページやブログで自分が著作…

写真の被写体に合った構図による臨場感

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クリオネの記事 を仕上げるのに写真を引用しようと Wikimedia Commons をチェックしていたら数も少ないし、気に入ったのがなかった。 あちこち探し回っていてOpenCage(閉鎖)というサイトが動物の写真を クリエイティブコモンズ の商用可で提供していてクリオネの写真で幾つか気に入ったのが見付かったので、使わせて貰って非常に助かったんだ。 Chamaeleo calyptratus by Daiju Azuma [ CC BY-SA 4.0 ], via Google+ 管理人はDaiju AzumaというけれどもGoogle+(サービス終了)もやっていた。写真はサイトと同じようにクリエイティブコモンズの商用可で使って構わないみたいだ。見ると画質がGoogle+ではさらに上がっているようだから嬉しかった。 写りが本当に良いと思う。被写体が分かり易くてしかも背…

Wikimedia Commonsの埋め込みコードはブログでの様々な作品の引用や紹介に助かるよ

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ブログで他のサイトの作品を引用したり、紹介したりするのに埋め込みコードがあると載せ易い。 幾つかのサイトで取れて YouTube や Tumblr や Flickr などが出しているけど、ところで Wikimedia Commons が取れると分かって非常に大きいと感心した。様々な絵や何かの画像が数多くあるんだ。埋め込みコードで簡単にブログに載せられる。パソコン版のサイトでしか出してないようで、スマホ/タブレットが主体の僕には気付くのが遅れてしまった。 Man Ray and Salvador Dali by Carl Van Vechten [Public domain], via Wikimedia Commons Wikimedia Commonsで サンバドール・ダリとマン・レイの肖像 ( カール・ヴァン・ベクテン )にインパクトを感じたので、埋め込みコードで咄嗟に載せ…