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ラベル(robots.txt)が付いた投稿を表示しています

Search Consoleのrobots.txtテスターでサイトのrobots.txtをしっかり確認しておく

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サイトのrobots.txtは検索エンジンがサイト内容を把握する検索ロボットのクローラーをブロックするために主に使われるファイルだ。robots.txtで除外されたページは検索エンジンに読み込まれないので、検索結果に出ない場合が多い。検索避けとは少し違ってどこかにリンクがあるとURLだけでもクローラーに読み取られて検索結果に出る場合もないわけではないので、完全な検索避けとは混同しないように注意して使わなくてはならない。一般的にログインページなどの検索結果に出すべきではないURLを対象にして設定される。しかしサイトの検索エンジンからのアクセスアップのSEO(検索エンジン最適化)対策にも役立つ。というのは検索エンジンのクローラーはサイトにやって来ていつも全てのページを巡回するわけではないし、ページ毎に一度でコンテンツを隅々まで把握するわけでもないらしくて検索結果に不要なページを予め除外してお…

Bloggerブログでアーカイブとラベルページにmetaタグのnoindexで検索避けをかける方法

ブログのSEO(検索エンジン最適化)対策としてアーカイブとラベルページに検索避けをかけたいと考える。何れも記事の寄せ集めだから検索エンジンでのサイト評価に役立つかどうかは本当に良く分からない。とはいえ、開設して一年を過ぎたのにアクセスが伸び悩むばかりなので、何かしら大きな変化を起こすべきではないか。Search Consoleのインデックス登録の対象範囲で有効(警告あり)が新たにカウントされてしまったのも要因だ。Bloggerを使っていてブログのラベルページは最初からrobots.txtの検索避けがかかっていたけど、ところが記事などからリンクが貼られているためにURLが検索エンジンにインデックスされる場合があったんだ。知らなくて参ったし、完全に検索避けを行うためにはrobots.txtを解除すると同時にページにmetaタグのnoindexを記載しなくてはならない。従来、アーカイブページは…

Search Consoleのインデックス登録の対象範囲のエラーと有効(警告あり)と有効と除外の四項目について

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GoogleのSearch Consoleのデザインが刷新されてスマホ/タブレットのモバイル対応で表示されるようになった。僕はパソコンを使わないので、従来よりも遥かに見易いのが気に入っている。新しい Search Console は、ゼロからの再構築となりました。これは、可能な限り実用性のあるインサイトをユーザーに提供し、それらに沿ったガイドを行うことで、あらゆる未解決の問題をユーザー自身が解決できるような相互に作用する問題解決モデルを構築するためです。社内のコラボレーションをシンプルにするために、ご自身の組織内でレポートを共有する機能も追加しました。新しい Search Console をご紹介します via ウェブマスター向け公式ブログ使える機能はまだベータ版で十分に出揃ってないけど、しかし検索エンジンへのインデックスの状況が一覧表示されるようになったインデックス登録の対象範囲が便利…