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投稿

宝くじのBIGで一等のキャリーオーバー六億円が当たったら望んでいた超大恋愛

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駅のプラットホームで良く見かける可愛い女性がいた。二十~三十代くらいに見受けられた、年齢としては。本当に可愛くてチャーミングでラファエロの美しき女庭師《聖母子と幼き洗礼者聖ヨハネ》を彷彿とさせるルックスだった。どんな人かは全く分からないにせよ、見るからに引き付けられずにはいなかったんだ。La belle jardiniere by Raphael [Public domain], via Wikimedia Commons僕はいつも駅で遠くを眺めていた。目が辛くて少しでも休ませるために向かい側のプラットホームの先の町並みやもっと先の森山へ焦点を合わせて目の筋肉を緩ませるように努めたかった。近視の抑制にもなるはずだし、重度の近視は眼球が前後に伸びていて網膜剥離や緑内障といった失明を伴う大病の危険性を高めてしまう。避けられるかぎりは何でも生活に取り入れるには越さないと思っている。気付いてみる…

ブログ二つで象と蟻の力比べ

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AKIOBLOGは【ブログ開設から1年】ブログで月10万円稼ぐための戦略を真剣に考える。によるとブログを開設して一年で二百件の記事で一ヶ月に七万七千ページビューで約二万五千円を稼いでいるらしい。信じられないというか、僕は何をやっているのか。同時期で五百件以上の記事で一ヶ月に三百ページビューで二三円程度しか稼いでないからもう追い付くなんて正しく不可能だろう、まさか物語の兎と亀に準えられるにせよ――。本当に飛んでもない差が付いてしまうものだ、現実的にただし僕もあっさり白旗を上げるわけには行かないし、降参してだらだら更新するつもりは全くないので、超全力で何としてでも食らい付いてアクセスアップに励みたいと逆に鼓舞されてもいるよね。これはもはや象と蟻の力比べに等しいほどのブログの違いだけれどもだから真正面から取っ組み合っても駄目だろう。蟻が象に勝つためには又別の競技で例えば土潜りならば立場は逆転す…

酷い悩みに死にたいほどの一日が有力だ

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ブログに表したいことが表せなくて一日を棒に振った。酷い悩みに全てを苛まれている。神様も気の毒だ。それとも僕か。世界で僕だけが悲しみに包まれながら神様こそ優しく迎え入れる存在だったと考えると気分が和らぐのを感じる。最初から生み出さないで欲しかったはずだけれどもいじけるほどに逆らっていたようでもある。神様に愛される生き方を求めておけば良かったのではないか。希望の光が本当に素晴らしい。生きる喜びに付き従いたくなるばかりだ。A walker in the gloomy fog by cocoparisienne [CC0], via Pixabay人生よりも一日が大事というか、一日なしに人生はないから比べれば小さくても台無しにしてはならない。些細な日常に道を発見した。一日を棒に振らないと気付かないなんて馬鹿らしい。台無しにしないと分からないなんて生活も阿呆だろう。しかし頷く、失敗して。失敗しなけ…

ルイス・キャロルの不思議の国のアリスがナンセンスに包まれた第六感

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人生のこの上ない瞬間にアリスを見た、焼き芋のように気持ちも甘くさざめいて。Falling Down The Hole - Alice in Wonderland by CorneliaGillmann via DeviantArt何も起きることのない秋の昼下がりに一人だけ何かが起きているという風情が本当に不思議だ。ナンセンス文学の代表とも見られるルイス・キャロルの不思議の国のアリスだけれども知って僕が最も驚いたのは作者が実は数学者だった。ルイス・キャロルの理知的な発想で表現された小説が不思議の国のアリスだとすればナンセンス文学は全くの外面的な評価でしかなかったのではないだろうか。作品の内面は数学の理論のように精巧な仕方で捉えられて然るべきだとすれば《好奇心の流れ》が改めて注目されざるを得なくなって来るわけなんだ。生活の珍妙さとも繋がる。どこで何が起きるかは分からなくて数多の因果関係によっ…

ジャミロクワイはエコロジー/地球環境を音楽から考えさせて止まなかった

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ジャミロクワイのデビューは衝撃だった、青春期に。本当に良い音楽を聴かせてくれたと分からなくなるくらい新しかったんだ。当時、大好きだったブラン・ニュー・ヘビーズのジャズファンクの流れで見付け出すや忽ち気に入らずにいなかったジャミロクワイだけれどもダンスミュージックとエコロジー(生態系)の取り合わせがとても独創的に感じた。Jamiroquai - When You Gonna Learn? via Jamiroquai Officialそうした代表曲の一つがWhen You Gonna Learn?だけれども出だしのストリングスの切ない響きが胸に残って離れなくなってしまうくらい引き付けられた。現今でもエコロジーは全く無視できないテーマだし、地球環境は二十年程前よりもむしろさらに悪化している。NHKスペシャルのMEGA CRISIS 巨大危機:加速する異常気象との闘いで観たけれども二酸化炭素に…

爆弾ハンバーグの健康的な美味しさと物作りの巧みさに寄せて

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何年振りかで外食した。たぶん五年以上は経っている。求道師になりたくて修行したいわけではないけれども、健康の、貧しければ貧しいほどにか、いつも倹約するには自分の家で食事を済ませてしまわずにはいられないのだった。フライングガーデンに出かけて爆弾ハンバーグを頼んだ 面白いことに何年振りかの最後もそうで、今回が二回目だった。前回はライスが美味しいと思って店の味付けが変わったかどうか、そして外食は殆どしない生活だから状況を克明に記憶しておきたいとも感じた。人生経験を増やせることが最も嬉しかったとすると作家馬鹿だったかも知れないし、または外食一つで人間的な成長に結び付けてしまいたがるなんて夢が膨らまずにいなかった。 外食とは如何にも楽しいものだと気付かれもする。考えれば直ぐに分かるけれども実地に試されると違って来るし、世界から受け取られる言葉にも精神から引き出されるそれに匹敵するような魅力があると…

ゲームとしてのアクセスアップがチャンスをくれるし

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GoogleのSearch Consoleでサイトの検索結果やアナリティクスでサイトのアクセス解析のデータを調べていて、不図、気付けばゲームと変わらなかったんだ、やっていることとしては。毎日、忙し過ぎてゲームもやる暇がないと一人で密かに嘆かれていたけれどもアクセスアップをゲームとして捉えながらやれば良かったというか、むしろ面白かったのではないか。冷静に取り組めるから調子も上がりそうだ。ただし上手く行かなくて気に入らないと投げ出したくなることもある。ゲームは侮れない。しかし冷静に取り組めば様々なアイデアを発見できたり、活用できたりするので、サイト運営の成功するチャンスを広げられるはずだ。もはやゲームを攻略するようにアクセスアップを考えたいと思うできるかぎり、冷静に取り組まなくてはならない。癇癪を起こしては不味いし、前にも進めないのではないか。ゲームならば大事なのはやはりパターンを掴めるかど…