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エッセイ風の日記ブログ

素直で真面目な性格なのに清原和博は覚醒剤に手を出したなんて望まれた道を間違えたせいだ

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清原和博 が覚醒剤で逮捕されたのはなぜか。プロ野球の大スター、または国民的なヒーローというと イチロー が越えたかも知れないけど、元々は 長嶋茂雄 で、次が清原和博だったのではないか。二人と比べればまさかの転落人生の真相をいみじくも追ってみたくなる。 噂では相当に良い人だった...

明治屋の純粋クローバーはちみつはお菓子みたいに濃厚な美味しさがある

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スーパーで明治屋の 純粋クローバーはちみつ ( 純粋はちみつシリーズ )を見付けて買ってみたら美味しかった。 蜂蜜 は加熱処理で栄養素が減るといわれていて100gで千円くらいのものが良いらしい。僕は常食で毎日と絶やさなくて買っても直ぐになくなるから高い。貯金が厳しいほ...

高樹沙耶の大麻事件への揺らいだ意固地さというプロファイル

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ブログに アメリカでは大麻を合法化したい人たちがいる と取り上げていたけれども大麻所持で逮捕された 高樹沙耶 も調べてみるとそうした流れに乗っていたようだ。海外での大麻の使用経験を公言していたという情報も出て来て騒然とする気持ちがしてしまった。 本人は益戸育江(本名)として高...

ヨーゼフ・ハシッド~失恋から精神を病んだ悲運のヴァイオリニスト~

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ヨーゼフ・ハシッド (ヴァイオリニスト)は重度の統合失調症でロボトミーの脳外科手術を受けて暫くして亡くなった。 第二次世界大戦の頃で残虐な科学兵器(毒ガス、核爆弾など)が初めて開発されて人体実験さながらの使われ方をしていた。というか、実際に敵国の捕虜がそうした研究所で殺されて...

ロボトミー殺人事件の悲劇性への人生学的な考察

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かつて精神科の療法で ロボトミー (精神外科)と称する脳外科手術が広く行われている時代があった。脳内の一部の繋がりを遮断すると気分が落ち着くとチンパンジーで試してから人間にも適用されるようになった。可哀想なのは人間だけではないし、動物実験の倫理的な問題(病気とは防ぐためにあり、治...

神の知性と必要な努力で実現できる幸福を

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朝、起きて気持ち良かった。 姪が死ぬかも知れない から一日の尊さが如実に感じられた。当たり前過ぎる、可笑しいくらい。些細な日常としか呼べない。分かり切っているんだ、僕には。驚くにはもちろん及ばない。 考えると最後の不幸ではないか。詩的にいって不幸は自分の選んだ道なんだ。逃げ出...

治療抵抗性統合失調症でクロザピンの使用に同意した理由

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姪が死ぬかも知れない。精神科に一年ちょっと入院していて治療抵抗性統合失調症として クロザピン (商品名: クロザリル )の使用を求める同意書が家に送られて来たんだ。重篤な副作用があるから万一を踏まえれば避けるには越さない薬ではないかと思う。 先ずは断った。しかし医師の説明を聞...