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エッセイ風の日記ブログ

いつもフランダースの犬の清らかな心には感動を覚える

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児童期にアニメで観て大好きだった フランダースの犬 ( ウィーダ )は本当に素晴らしい作品だった。人間の心の清らかさが主人公のネロからはっきり受け取られた。 他の作品では意外と珍しくなくてテレビの時代劇のドラマで母親が亡くなって父親が病気で寝た切りで子供はどうやって生きて行く...

昭和天皇は民主主義の理念を人間宣言で心から人々に知らせた

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邪馬台国の卑弥呼 と共に古代日本を考えていたら天皇の重要性を知るに至り、現在と比べれば、丸っきり、違うと心密かに驚かされてもいた。 咄嗟に「天皇が神として崇められる風土が二十世紀の第二次世界大戦まで日本にはあった」と載せたものの天皇の捉え方の切り替わりが気になって来た。 ...

巨大戦艦の武蔵に学ぶ人生を成功に導くたった一つの法則

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目的を誤っては何にもならないし、人生は百パーセント成功しないのではないか。よもや誤っていたはずの目的が本当は正しかったと喜ばしく受け入れる運任せも端から望むには余りに時間がかかり過ぎて呆れて終わってしまい兼ねない。正しい目的を持って 無駄な努力をせず 、いつも頑張って怠らないよう...

アルトーは晩年に統合失調症を患っていた可能性が極めて高い

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アイルランドへ向かった四十代前半の アルトー (作家/詩人)がダブリンでホテルの部屋代を払えなくなって本国のフランスへ強制送還されるという事態に陥った。船に乗っているところで船員に襲われると感じて本人は身を守るために反撃するつもりだったけれども周りからは常軌を逸していると判断され...

人生で最も影響を受けた映画のトップガンには正しく素晴らしい気持ちがした

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僕は青春期から髪型が変わってない。 三十歳頃から前髪が薄くなって イメージは多少ともずれているにせよ、気持ちとしてはもはや死ぬまで続いてしまいそうだ。喜ぶべきというか、自分に合っているために自然に選んでしまっていた。生活上、止められないのは確かだ。 映画の トップガン のマー...

邪馬台国の卑弥呼は日本の国内に資料が全く残されてない

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古代日本の女王だったとされる邪馬台国の 卑弥呼 (やまたいこくのひみこ)だけれども詳しく調べてみたら国内に資料が全く残されてなくて古代中国の書物に記されただけの人物だった。 昔から存在は良く聞かされていたし、歴史上の出典が他国にしかなかったなんて物凄く驚かされた。 弥生時...

パブリックドメインの作品は勝手に使って良い

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芸術/創作活動のどんな作品にも作者の著作権が付帯している。サイトで 引用などの正当な理由 もなく、勝手に使えば裁判所に訴えられて投獄される可能性があるから厳しく注意しなければならない。 ところが著作権のない作品も世の中にはあってパブリックドメインと呼ばれている。非常に有り...