黒船躑躅に気付いた朝鮮半島や中国大陸の美意識

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躑躅には様々な種類があって些細な日常では 躑躅 や 山躑躅 を取り上げて来たけれども黒船躑躅は他とは雰囲気が少し違う感じがした。 名前から推測すると舶来物ではないかと見ていて韓国のチマチョゴリが思い起こされた。実際には北朝鮮も含めた両国が分断される以前からの共通した民族衣装らしい。 明るい艷やかさを感じるところが黒船躑躅とチマチョゴリは似ている。日本の他の躑躅が光を吸収するように見えるのとは反対に発散していて花の雰囲気は艷やかなのに色味が明るいのが特徴的だと思う。 黒船躑躅は躑躅の女王と呼ばれるらしい。人を引き付ける美しさが際立っているせいではないか。大きめの花を咲かせると共に光を弾くという印象が強くて記憶に残り易い。国を代表する女王の誇らしい華やかさが黒船躑躅にも多くの躑躅の中ではっきり受け取られてしまう。 中国のチャイナドレスも彩りの明るさが重なる。シルエット…

ハンバーガーの素晴らしい腹拵えの大切な日々

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春先に 梅の花が咲く山 で初夏に他の花が咲いているかと出向いたけど、しかし雑草ばかりで特に何もなかった。 弁当に マクドナルド のハンバーガーを三つ持参した。写真撮影に意気込んだ思いは虚しかったにせよ、外で食事するのは余りに久し過ぎて面白かったし、高台から町を見下ろしながら味わうのは非常に爽快だった。 写真撮影に出かけるとどうもハンバーガーが食べたくなる。体力を多く消耗するせいか。本当に美味しいと思う。動き回るからスタミナが必要なんだ。ハンバーガーは体力が増して手軽に食べられもするし、写真撮影に持って来いの弁当みたいだ。 山で素晴らしい腹拵えとマクドナルドのハンバーガーに感心していると本場のアメリカのプロ野球のハンバーガーリーグが思い起こされた。 第一線のメジャーリーグへ入って華々しく活躍する日を夢見ながら格下の選手たちは貧乏のゆえに安物のハンバーガーばかり食べて…

肘から手の小指側が痺れる肘部管症候群では腕を曲げて肘に強い圧迫を加えてはならない

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去年の夏頃、風呂に入っていて左手の小指側が痺れるのが嫌だと感じた。神経が不味いとしたら脳が病んでいる可能性がありそうだ。作家・詩人として終わりだし、天職として思考を本格的に続けるのは無理ではないかと大いに懸念されてしまった。 将来への不安から恐ろしくて調べるのも億劫で、放っておくしかなかったけれども痺れの症状は日増しに悪化する一方だったから耐え切れずに調べ出したら肘部管症候群らしいと分かった。 取り敢えず、ほっとした。脳が病んでいるせいではないのではないか。とはいえ、放っておくにも全くかぎらない病気だったんだ。 肘部管症候群は肘を打つけて手が一時的に痺れるのと原理は同じだけれども肘の尺骨神経が腫れ上がっているために痺れがいつまでも収まらない。酷いと指は変形するし、治すには手術が必要で、後遺症を免れない場合もあるみたいだから本当に侮れない。痺れの症状が軽い…

鼻が臭くて頭も微かに痛いドライノーズでは全身に水分を補給しなくてはならない

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ブログの記事の作成に気乗りしなくて何なんだと思っていた。 宇宙人/地球外生命 を取り上げた頃だった。物理学や数学の情報を調べていて不馴れだし、普段よりも疲れても仕様がないのかと訝りながら不調を余儀なくされていた。少し経って鼻が臭くなって来て追い打ちをかけられるように気分も落ち込んだ。頭も微かに痛いからブログの記事の作成はなるべく慣れたテーマが楽で良いと 撮影にも出かけた自作の写真 などを取り上げ出した。 原因不明の鼻臭さが止まらなくて頭も微かに痛いと参っていたけれども数日後に気付いたのが鼻の乾きだった。 調べてみるとドライノーズという病気がある。 ドライアイは酷かったり 、昔から良く知っていて他にもドライマウスを知っていた。鼻詰まりで口呼吸が多かったりすると口が乾いて粘膜が機能しないから雑菌に弱くなるみたいだ。 嚔百連発の寒暖差アレルギーが酷くて 調べながら覚えざるを…

森の鈴蘭の集落には幸運とカメラの基本

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想定では 花が咲くのは来週以降 だけれども待ち切れなくて森の鈴蘭の集落を又直ぐに見に行ってしまった。 葉っぱはどんどん広がっているし、蕾の数も相当に増えている。数日前とは本当に見違えるし、花が咲くのは間近だと勢いの良さを感じさせる。 どのくらいの速度で成長するのかが分からないし、知らないので、しっかり覚えておきたいという気持ちも大きい。 好きな花の鈴蘭 だから少しでも見逃せないわけだけれども身近な森で集落が見付かったのは奇跡だと改めて神に感謝せざるを得ない。初めて喜んだ去年はもう既に枯れかけていたし、折角の機会ならば一年越しの巡り合わせだ。長々と待ちながら実際に戻って来られたのはやはりまさかの幸運だろう。鈴蘭の集落が素晴らしいだけではなくて 自殺したいままの状態 が酷くても良く生き延びている。真っ先に癒される森がある。人間にとって好きな気持ちこそ不遇に強いのではな…

鈴蘭の蕾に待ち遠しい初夏へのカメラ考察

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森へ行くと鈴蘭が蕾を覗かせていた。四日前の 写真撮影 で立ち寄ったら茎だけだったから早いと驚いた。もう直ぐに満開だろう。初夏の息吹きを感じる。鈴蘭の花が待ち遠しくも写真に収めるならば来週一杯こそ最高に違いない。再来週以降も暫くは枯れないにせよ、雨風で汚れたり、蜘蛛の巣が張ったりするので、真っ白なままを端的には狙い難そうではないか。 しかしやはり本当に厳しいのはピント合わせだ、カメラにおいて。鈴蘭の蕾を撮りながら一年振りに思い知らされる現実だった。天気は快晴で、シャッタースピードも四桁の1/1000sだから手振れの心配はなかったのに仕上がりに気乗りしないのは描き込みなんだ。似た花のスノーフレイクは四日前の写真撮影でもまずまずだったけれども鈴蘭は小さい分だけ写りが悪くなってしまう。白一色の花でコントラストも低いかぎり、カメラはフルサイズのセンサーでなければ描…

真っ朱な山躑躅を写真に収められただけでも胸一杯の思いがするのは情熱の光のせいだ

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山躑躅が晩春の山を朱く染め上げていて衝撃的だった。驚くのは自分自身で、昔は気にも留めなかった。 山といえば衝撃的なのは真夏だけれども虫だったし、甲虫や鍬形虫を取る以外に好奇心はなかったはずだ。植物も出会いたい虫がやって来易い櫟の木こそ素晴らしいみたいな感じで、他には見向きもしなかった。 年のせいではない、変わったのは。詩だ。というか、かつて 作詩の公園を運営しながら 詩人を明らかに自認してから命を公平に捉えなくてはならないと考え出したんだ。 元々、なぜ動物よりも植物には引き付けられないのかを訝っていたけど、引き付けられるべきだし、ちゃんと自分らしく生きるならば好きに向き合うのが正しかったわけだ。 石を喜ぶ のも同じ気持ちだ、命として根源的には。動物や植物を有機物とすれば無機物も生きているのが 宇宙の真髄 ではないか。まさか引き付けられない理由もなかったらしい。 山躑躅…

ピンクと白の芝桜で希望を引き寄せる自己啓発

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芝桜が可愛い。地面にびっしり生えて咲き出すと踏み潰して歩くのも忍びない思いに駆られる。しかし何気なく歩いている道も普段から同じではなかったか。有り難みを受け取るほどに芝桜に喜びが膨らむんだ。人生は尊いし、道なしには生活も苦しかったはずだから感謝するには越さない、神へ。 するとピンクと白は気持ちに正しく当て嵌まる。芝桜は忍びない思いと人生の尊さのためにピンクと白が似合っているのではないか。自然に受け取るかぎりの神のメッセージだと感じてしまう。ピンクと白の芝桜は本当に美しいし、イメージは晩春から初夏への移り行く季節の詩そのものだ。 素晴らしかった春に別れを告げながら新しく素晴らしいはずの夏との出会いへ明るく期待して行くわけなので、それぞれが通じ合う真実の喜ぶべき繋がりに気付けば芝桜は象徴的に輝かしい花だった。 芝桜いとも容易く澄んだ風 人生で道に迷うとは風向き…

Google2段階認証プロセスのアカウントのセキュリティーを高めるための確認手順と注意点

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Googleアカウントのセキュリティーを高めるために Google2段階認証プロセス を使用している。 初めは名前だけ聞いて意味が良く分からなかったし、アカウントのセキュリティーを高められてもログインに手間が増えて面倒臭いに過ぎないと避けていた。 しかし サイト広告をGoogleアドセンスで取り入れている し、アカウントが同じなので、誰かに乗っ取られると生活費を稼ぐという全ての苦労が水の泡と消え失せてしまう。金銭が絡むと危険性が高まるのも間違いない世の中のかぎり、Google2段階認証プロセスは有り難いわけだから是非とも活用するべきではないかと気付き出した。 実際に登録しながらはっきり分かったのはアカウントの遠隔操作に強い。誰かにパスワードを悪用されても大丈夫なのがGoogle2段階認証プロセスだった。つまりパスワードだけではアカウントにログインできないからイン…

ロバートの秋山は最終的にはそこにいるだけでお笑いとして面白いわけだったんだ

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ロバート の 秋山 というと小煩い母親のコントを良く覚えていた。面白いと思ったけれども又新しく気付いた。 のんある気分 のテレビCMでドラマ仕立ての真面目な役作りにくすくす笑ってしまって如何にも珍しかった。個性的だと考えると人々の隙を付くように笑わせるスタイルがロバートの秋山のお笑いとしての持ち味だったんだ。 ロバート秋山、広末涼子の専属マネージャーに サントリーノンアルコール飲料『のんある気分』新CM「楽屋編」「オリエン編」 via oricon ロバートの秋山が 広末涼子 の専属マネージャーという設定なんだ。広末涼子が のんある気分 のイメージ・キャラクターで、ロバートの秋山が専属マネージャーとしてちゃんとできるかどうかを取り仕切っている。 小煩い母親と結局は同じだけど、改めて注目される人間味としては相手と自分の立場が逆転している。母と子の関係ならば子が成長して母を追…

α5100とTouit 2.8/50Mで晩春の花々の写真撮影

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久し振りに写真の撮り歩きに公園へ出かけた。カメラとレンズは α5100 と Touit 2.8/50M だ。レンズは手振れ補正が付いてなくて辛いし、大分、写真を撮ったからもうそろそろというか、偶には交換しても良さそうだけれども止められない。何しろ、仕上がりの透明感が清々しくて気に入っている。 昨年、 鈴蘭を見付けた穴場 を目指した。ピントが合わなくて非常に苦しんだし、枯れかけてもいたので、もう一度、早めに行ってそして頑張ってみたかった。大好きな花なので、悔いは少しも残したくない。 しかし鈴蘭は一つも咲いてなかった。周りに生えていたはずの雑草もなくなっていて市役所で刈り取られたかも知れないので、本当にショックを受けずにはいなかった。地面を詳しく調べてみると細長い茎が幾つも伸びていたから五月に入れば大丈夫かも知れないとも感じた。 今春は寒い日が続いていたし、咲くのが遅れ…

ブログの記事のアクセスはタイトルの付け方によって差が付いてしまう

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ブログの検索エンジンからのアクセスを調べていたら記事毎にタイトルの付け方によって差が付いてしまうと気付いた。 人を呼べるかどうか。記事のタイトルをこれは何だとあからさまに示すよりも何かはこういうわけなんだと、少々、回りくどいけれども詳しく付けておくと良いみたいだ。 検索エンジンの利用者にとって検索結果のサイトはどこの誰がやっているかも概して分からないはずだし、余程の人気サイトで知名度が高くないかぎりはサイト自体を何も知らなくて訪問するのに不安があるのは間違いないだろう。 だから検索結果で最も目立つ記事のタイトルに親切心が受け取れるかどうかが重要なのではないか。検索エンジンのサイト評価でも分かり易ければ有利かも知れないし、アクセスアップのためには見逃せないと感じている。 一言では気持ちを出すべきだ。記事の必要性が問われている。他人任せにしない。ブロガーが必要…

宇宙の真髄から宇宙人/地球外生命を理解しながら見付け出そう

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アメリカの NASA が土星の衛星のエンケラドスに地球外生命の可能性を発表した。土星探査機のカッシーニが液体の水と代謝のエネルギー源となる炭素、水素、窒素、酸素、燐、硫黄を主に発見したせいだった。 地球外生命が存在する条件がエンケラドスでは非常に整えられていてもはや十分に生み出され得るとはっきり考えられ出したわけだ。 Ocean Worlds Slideshow by Courtesy NASA/JPL-Caltech/Kim Orr via NASA Jet Propulsion Laboratory 宇宙には水を持つ星が幾つかあるけれども海の状態が活動的ならば地球外生命の可能性が高くてエンケラドスの他にも木星の衛星のエウロパが同じらしい。 どうも気になるのは宇宙人ではないか。地球外生命が実現されるかぎり、当然、地球人と似たような存在も生まれるはずだし、さら…

MOTOROLAのMoto G5 Plusを使い出してのスマホレビュー

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店頭で実物を確認しないで、 インターネットでBIGLOBEに注文してしまった から少し焦った。二日で届いて、随分、早いと感心しながら開梱して手に取った感触はとにかく素晴らしかった。 全体的に小気味良い丸みが施されていて非常に持ち易い 以前、スマホの工場で働いていたことがあるから何種類も記憶に残っているけれども Moto G5 Plus の感触は断トツだ。大きさと重さのバランスが巧みに取られているとしかいいようがない。5.2インチの画面だから大きくて手に合わないのがちょっと辛いくらいで、デザインを優先すれば5インチの画面の Moto G5 こそ小さめで良いはずだと予想していた通りだったし、完全に納得してしまった。 背面のカメラの縁取りが大きくてそのままでは邪魔かも知れない。カバーを着ければ気にならなさそうだけど、しかし僕はやってないので、カメラを傷付けないために保護シ…

舌を出したアインシュタインの気持ちとは

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Albert Einstein by Arthur Sasse via The Guardian カメラマンに「笑って下さい」といわれて咄嗟に舌を出した アインシュタイン とは何者か、どんな気持ちからはぐらかしたのかをちょっと考えてみたくならせる。 普通ならばお茶らけているはずだ。気に入った写真は誰にも撮らせたくない。あかんべー。子供たちにお馴染みのユーモアからすると如何にも無邪気な表情らしい。まさか老人でも変わらないなんて人間として素敵なかぎりだ。天使よ。 しかしアインシュタインは二十世紀で最大の科学者の一人と呼ばれる。IQ(知能指数)も200近いといわれていて常人の二倍くらい頭の回転が早かったみたいだ。 本当にお茶らけで済ませて良いのか。謎めきに触れるや否や殊更と意味深な世界に引き摺り込まれるのを感じる。良く見れば目付きが心なしか物悲しい。老いのせいとばか…

BIGLOBEの格安SIMでMoto G5 Plusにスマホも買い換え

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スマホの タッチパネルが不調 だったけれどももはや画面の大半が反応しなくなってしまった。どうしようもない。最短でも四年くらい持たせるつもりで勢い込んで購入したにせよ、予定を変更せざるを得ない。 古いスマホが一年しか使わずにあるからメインに切り替えるか、または新しいスマホに買い換えるかと悩むけれども前者は今ではもう不便に感じるし、出費は嵩むものの通信契約も踏まえると後者が望ましいようだ。 ブログにも載せず、黙っていたけれども格安SIMは BIGLOBE が、一番、良かった。手持ちのスマホが auだからmineo にしていて次回からは通信契約をBIGLOBEに変えようと考えていた。 安い。調べると通話付きの6GBで二千円ちょっとだから mineo の通話付きとデータのみの3GBの二回線よりも三百円くらい下がる。一年で四千円近く助かる。 丁度、春先の入学や入社のシーズンのせいか…

新井将敬の存在理由を喪失した正義感のための自殺

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さっぱり分からないというか、かつて知って不可解だったのが国会議員で、テレビの討論番組で良く見かけていた 新井将敬 が、突然、他界された事実だった。 証券会社の借名口座から多額の金銭を代議士として不正に受け取っていたのではないかと警察から捜査されていてもはや逮捕される寸前まで来ていたので、闇の黒幕に口封じされたみたいに他殺という雰囲気が濃厚だったものの実際にはホテルの一室で首吊りの自殺を図ったと報道されていたし、取り立てて事件性はないとさらに追求されもしなかったらしい。 普通、汚職で自らの命を絶つ公務員は珍しい。日本の武士道からすれば国民への責任を痛感する余り、生き恥を晒すわけには行かなかったかも知れないし、自殺するのが当たり前の考え方を受け取るけれども民主主義においては必ずしも公務員に全ての責任を負わせるのは躊躇われざるを得ない。社会が病んでいるかぎりは事…