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附属池田小事件の宅間守の悲しみの権化という凶悪犯罪の人間性

凄惨な人殺し、附属池田小事件が起きたのは二千一年の六月八日だった、犯人は宅間守という。大阪教育大学附属池田小学校へ包丁を持って侵入し、八人の児童を殺害した。負傷者も他の児童と教員で十五名に上った。校長と他の教員に取り押さえられると駆け付けた警察官によって現行犯で逮捕された。裁判では死刑を速やかに宣告されたけれども自分でも欲していたらしい。そして判決を受けてから一年ほどで執行されてしまった。大阪拘置所で迎えた最期は四十歳だった。どうしてなのか。自分よりも力弱い相手を手当たり次第に攻撃するという仕方が凶悪犯罪を象徴しているようだ。しかも人間の犯罪の全てに当て嵌まるかも知れない。攻撃すると悪いのは世界のどんな方面でも同じだろう。なぜ可能なのか。附属池田小事件は犯人の宅間守に皆と仲良く過ごす気持ちが全く感じられないゆえに犯罪の反社会性という前提条件を示しているようだ。他人への憎しみがあからさまに…

毒物カレー事件の林眞須美の可哀想としか呼べない死刑の冤罪の可能性

毒物カレー事件の林眞須美は死刑を宣告されたけれども冤罪の可能性があると聞かれる。町内の夏祭りのカレーに亜砒素を入れて何人も死傷したのは誰か。林眞須美は保険金を目当てに亜砒素を濫用していたから非常に疑わしいにせよ、毒物カレー事件では動機がなくて目撃者がいないんだ。使われた亜砒素の物質鑑定で、本人の自宅や髪の毛から似たものが出て来たのが犯行の決定的な証拠として裁判の審理に採用されて有罪になったらしい。もしも冤罪だったら飛んだ災難だろう。死刑だと執行された後に裁判の誤りに気付いても取り返しが全く付かないから怖いと思う。国際的な風潮として死刑はどんどん減っているので、日本も廃止するべきではないか。考えても専ら復讐心でしかないから死刑は安全な国の刑罰として違和感が大きいし、実質的に役立たないはずだ。現代の人道的な法律の在り方を踏まえて作り直すと生き易くなるよ。林眞須美は毒物カレー事件の真犯人なのか…

綺麗な心で生きる天使は驚きの望み通りだ

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誰かに殺される感じがする。姪と再会した後から不吉なのかも知れない。本当にもはや天使なので、離れてしまうと気持ちが逆に恐ろしくなるみたいだ。一人で大丈夫なのかと心配の極致に達しているせいで、世界に殺気が漲っている。振り返ると望み通りだった。元々、天使として姪とは触れ合っていた。願ってはいなかったし、普通に人間で良かったわけなのに果たしてそうなってしまうというのが驚きだ。僕の思いが伝わったせいだろう。姪は天使の人生を選んだならば素晴らしい。応援するしかない、他でもなく。綺麗な心を個性として尊重しながら接するべきだ。将来が楽しみだし、軽度の知的障害でも天使のかぎり、姪は幸せな暮らしを手に入れるに違いない。愛される存在には平和こそ訪れる。安心しながら神を有り難く信じるほどに誰かに殺される感じも減って行くようだ。かつて赤ちゃんの姪が天使だった。僕が天使として姪と触れ合わずにいられないわけだけれども…

秋葉原通り魔事件の加藤智大の性格は短気そのものだった

かつて秋葉原の歩行者天国にトラックで突っ込んで刃物を振り回しながら何人もの死傷者を出したという秋葉原通り魔事件があった。犯人の加藤智大は現行犯で直ぐに捕まったけれどもテレビのニュースで観ながら本当に可哀想だし、被害者も本当に不幸だと感じた。振り返ると何だったのか。普通の人が只単に暴れ捲っているという印象が強くて日常生活で異様なまでにストレスを溜め込んだ結果だと理解した。考えてみるとしかし驚くべき状態だったわけで、ストレスの恐ろしさを知るためには詳しく明かしておくのも損はない。秋葉原通り魔事件の切欠は加藤智大のインターネットの掲示板に成り済ましが現れたらしい。気に入っていた掲示板が廃墟になって誰にも相手にされないみたいな窮地に追い込まれながら一つの凶行に及んだんだ。本人は成り済ましへ心理的に復讐するつもりだった。不可解な発想というか、言葉遣いだけれども生活そのものを引っ括めて掲示板を捉えて…

Cath Kidstonのオイルクロス加工のバッグは黄ばんで汚れたように劣化するらしい

姪に贈ろうと数年前にCath Kidstonのバッグを購入していた。再会するのが遅れて、先日、やっと渡した。可愛いととても喜んでいたから良かったと思うけど、しかし後から気付いたのはバックの表側のオイルクロス加工が汚れ易いらしくて予想外だと失敗してしまった。一生物のバッグを考えていて予算も二三万円の価格帯で選ばないと不味いと探していてCath Kidstonはデザインの花柄がイメージ通りだったものの値段が安過ぎたのがちょっと焦った。普通の大きさのバッグが量販店で一万円を切っていたからもしかすると長持ちしないと不審感を覚えたのは確かだった。結局、ちゃんと調べないで、買ってしまったから仕様がなかった。Cath Kidstonのオイルクロス加工のバッグは接着剤が染み出して端々の縫製の辺りから黄ばみが酷くなる。分けても糸の縫い目から水分が染み込むとどんどん変色すると聞かれるんだ。他にも日差しや高温…

軽度の知的障害での自立心と社会への適応

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姪が精神科の外泊で家に来て又帰って行った。治療抵抗性統合失調症としてクロザピンを投与されて非常に心配されたけれども数ヵ月を経ながら別段に異常は見受けられなかった。十年振りに再会して性格は相当に暗くなってしまった。病院や保護施設で見知らない人たちと暮らすのを絶望しているせいではないかと感じた。姪は軽度の知的障害なので、親離れが難しくて必要以上に悩んでいるようだった。再会して二十代中盤なのに考え方は小学校低学年と変わらないとはっきり分かった。十年前は中学生だったけれども違和感は少なかった。現在では精神と身体の食い違いが目立った。どうすれば自立心を養い育てられるか。生い立ちで性格が歪んでいる部分から優しさを与えて矯正するしかない。とにかく精神を病むという可能性を減らさなくてはならないし、治療抵抗性統合失調症を繰り返すのは脳にダメージを増やして取り返しが付かなくなり兼ねない、次いで良い世界を教え…

競馬予想は人生で夢を勝ち取るのと同じくらい難しい

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昨日、競馬の天皇賞(春)をテレビで久し振りに観た。キタサンブラックが一番人気で、僅差で二番人気のサトノダイヤモンドと二強対決の様相を呈していた。昨年末の有馬記念でサトノダイヤモンドがクビ差でキタサンブラックを負かしていたらしくて物語性も強かった。キタサンブラックは雪辱を果たせるか、サトノダイヤモンドはやはり寄せ付けないのかと否が応にも興奮が高まった。2017 天皇賞(春) via jraofficial馬齢が一つ違っていて有馬記念ではサトノダイヤモンドの斤量(馬に課される重り)が若くて少なかったけれども今回の天皇賞(春)ではキタサンブラックと同じなったからレースを予想するのには注目だった。サトノダイヤモンドが競走馬として十分に成長してないとすると厳しくなるし、キタサンブラックが老いて力を落としてないかどうかと考え合わせなくてはならない。僕は何の気なしにサトノダイヤモンドが勝つと感じた。馬…