スキップしてメイン コンテンツに移動

些細な日常

5月, 2024の投稿を表示しています

すべて表示

TermuxでFirebaseのFunctionsをNodeで動かす

イメージ

FirebaseのバックエンドサービスのFunctionsをAndroidでLinux環境を構築できるターミナルエミュレーターアプリのTermuxからNode(JavaScript/TypeScript)で使おうと思ったらエラーを連発してデプロイできなかった。何とかならないのかと調べてみたらGitHubで提供されるモジュールの firebase-functions-termux を使うとオリジナルのFunctionsの代わりになることが分かった。 五年前から更新が止まっていて本当に大丈夫かどうかが半信半疑だったけれどもやってみるとFunctionsのタイプは第一世代で古いものの動かせることが分かったから見付けた使い方を載せておきたい。 firebase-functions-termuxの設定 firebase-functions-termuxはNodeのExpressというフレームワークで Fun…

Bloggerのベータ版は画像投稿のエラーのような重大な不具合を出すことがある

イメージ

Bloggerで記事に画像を付けようとしたら選択画面でエラーが出て、何度、やっても駄目で、ほとほと参った。偶におかしなことが起きるし、画像投稿のデザインも少し前から変わっていたので、プログラムの不具合が起きているように受け留めたんだ。 画像投稿| Blogger 急に止まったのはブラウザの影響みたいで、昔のタブレットのもはや更新てきない古いものを使うと大丈夫だったけれどもブログの記事の画像投稿のためだけにそれをわざわざ持ち出すのも辛いと思った。 こんな基本的な中心的な機能が壊れるなんてあり得ないほどの酷い目に遭わされるならばBloggerともお別れだと一瞬でも脳裏を過ぎらないわけには行かなかった。 しかし今までにないからいの悲しみなので、本当に何なのかと、今一度、考えてみたら自分で設定したベータ版(新しい機能などの試験的な導入)による不具合にあることがはっきり分かって止めることができた。Blogg…

HTML要素の全ての属性の有無と名前と値を調べる|JavaScript

イメージ

Bloggerの投稿画像の WebP と 遅延読み込み のJavaScriptプログラムにscriptタグを新しく作って入れ直すという部分があって元の属性としてsrcとasyncという良くあるものを付けてやっていたけれどもどんな属性でも対応できるように変えた。 そのとき、元のscriptタグに属性があるかないか、又、あるならばどんな名前で、何の値が付いているかを全ての属性について調べる方法が必要になった。 hasAttribute()メソッドはHTML要素の属性の有無を調べられるけれども特定のものだけで、その名前も分からない。属性の値はgetAttribute()メソッドで取得できるけれども予め名前が分かった属性にしか使えないんだ。 どうしようもないので、正規表現でソースコードを分解してパターンマッチングで取り出すべきかとやってみたけれども、中々、上手く行かなくて大変なので、もう一度、メソッドか何かで…

BIMIというなりすましやフィッシングの迷惑メールを本物と見分けられるDMARCに依拠する仕様

イメージ

Appleから送られた迷惑メール について調べながら併せて凄いと思ったことがあった。どうもAppleにはAppleやその他の特定の企業からのメールが本物かどうかを見分ける方法が確立されている。 BIMIはメールの差出人が本物かどうかを教える BIMI(Brand Indicators for Message Identification/メッセージ識別のためのブランド指標)という技術( Apple メールの BIMI サポートについて )で、Appleを始めとした対応する企業からのメールの差出人のアイコンを押すと「デジタル認証済み」という本物の証明書が表示される。 2022年の最終期ぐらいから、Appleからのメールにはディジタル署名をつけて送ってくるようになりました。このディジタル署名を調べれば本当にAppleの関連組織からのメールかどうか誰でも簡単に判定できます。 はに| ディジタル認証でApple…

Appleからの「Verify your Apple ID email address」という本物の迷惑メール

イメージ

Appleからメールが来るなんて珍しいと思った。件名が「Verify your Apple ID email address」(アップルIDのメールアドレスを確認して下さい)となっていて何かのアカウントに関連したものらしかった。 * Appleの「Verify your Apple ID email address」の本文 僕は Appleの創業者のスティーブ・ジョブズは凄い と思うけれども彼のパソコンもスマホも使ってない。ただしアカウントは Appleのサイト広告のiTunes affiliateに登録していた ので、持っていた、Apple IDかどうかは分からないけれども当て嵌まればメールが来ることもあり得ると思った。 Appleの本物のメールがまさか迷惑だったとは メールの内容がApple Idのメールアドレスの確認ということで、アカウントの認証のためのものみたいで、全く身に覚えがなかったから怪しん…

AdobeのFireflyの生成塗りつぶしは本当に良い

イメージ

画像のAI編集による背景の引き伸ばしに ClipdropのUncropの無料版を気に入って使っていた けれども先月から待ち時間が三十分とか一時間なんて物凄く長くなって暫く後に停止して完全に使えなくなってしまったんだ。当初、コメントが出て有料版の利用者が増えたから駄目みたいなことを聞かされた。そのうち、有料版への勧誘の画面が出るばかりになってお別れというか、貧乏だから無料版しか使えないので、他のものを探すしかなくなった。 AIの背景の引き伸ばしで本当に良いものは稀少だ 探してみるとClipdropのUncropに匹敵する品質とサービスの無料の背景の引き伸ばしのWebサービスやアプリは見付からない。 AI編集の同じようなものは流行りのせいか、数多くあるんだけれども品質が低いか使用回数が少ないものが大半を占めている。満足な画像を得られなかったり、何回かで有料版へ移行するしかなくなる。両方とも当て嵌まれば…

Search Consoleのインデックス未登録が増えるとGoogle検索からのアクセスダウンは避けられない

イメージ

数年前からブログのSeason Consoleのクロール済みのインデックス未登録が増え易くなったと思う。Googleにサイト内容がインデックスされないページは検索結果に出ないからアクセスアップは決して得られない。あるとき、増えたものが減るとなればアクセスダウンこそ避けられない状況に陥るわけだから本当に辛い。 インデックス未登録はGoogleのシステムによって決められているものと分類されるけれども変動するのはたぶんコアアップデートなどの検索アルゴリズムの更新が影響しているのかも知れない。 インデックス未登録に直接的に対処する方法はない Googleのシステムで確かに決められたものとしてインデックス未登録を直ちに解決する方法もSearch Consoleで用意されてない。 ページは Google によりクロールされましたが、インデックスには登録されていません。今後、インデックスに登録される可能性があ…

ブログのPing送信をMakeで自動化する方法

イメージ

ブログのPing送信をIFTTTの無料版で自動化していた ら、あるとき、設定できる数が二つに減らされて不味いと思ったけど、もはや使用していたWebhooksという機能が有料化されて止められてしまったことに気付いた。 最近ではにほんブログ村や人気ブログランキングもPing送信なしにブログの新しい記事を取得できるし、Ping送信の必要性は少ないかも知れないけれども 僕が参加するブログサークル には欠かせなくてIFTTTの有料化に合わせてページの更新が止まったので、何とかしなくてはならなくなった。 探すと海外にはIFTTTのような自動化のWebサービスが幾つかあってその中でブログのPing送信を無料でできるものとして Make を使うことにした。 MakeはIntergomatという名前で、以前からあった自動化のWebサービスで、普通以上に細かく色んな設定が可能になるものとして知られていた。 Ping送信も可能…