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アインシュタインの蜜蜂と人間に関する言葉は最初はメーテルリンクの蜜蜂の生活から名前だけ変えて伝えられたようだ

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Bees in the hive box by JPiber [CC0], via Pixabayやりすぎ都市伝説でゲストのいとうせいこうがアインシュタインの蜜蜂と人間に関する言葉を引用していてとても興味深かったものの違和感も否めなくて何だろうと首を傾げざるを得なかった。アインシュタインは物理学者で、生物学者ではないので、蜜蜂と人間に関する言葉が本当ならば専門外の分野にまで十分に精通していると受け留めるし、世紀の大科学者として流石に博識だと唸るところがしかしあり得ないのではないか、認識の内容が信憑性に欠けているようで、どうも仮説的で、予言的な意味合いが強かったせいだったんだ。もしも地球上から蜜蜂が姿を消し去れば人間は生きるのに残り四年しか持たないだろう。蜜蜂がなくなり。受粉がなくなり、植物がなくなり、動物がなくなり、人間がなくなる。If the Bee Disappeared Off t…

黒に赤の二つ星の天道虫

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天道虫(並天道虫)は色んな模様があるから幾つか写真に撮って来たけれども作例は初めてのタイプだ。
二つ星の天道虫、黒に赤の二つ星というと何かに思い当たる。既視感がある。思い当たるのに判然としないという。あれ、これはいつか見たものだと受け取りながらそのいつかが覚え切れてないんだ。
久し振りだよ、既視感なんて。何かに思い当たるにも拘わらず、参ったものだ。考えても明かし得ない。

公園で黄金虫を見付けた

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夕方、ちょっと暗くなりかけたところで消え残るような煌めきが胸に染みる感じがしてしまった。
公園と黄金虫の取り合わせも嬉しい気持ちがする。何なんだろう、一体、可笑しみが溢れては。
好運を呼び寄せるみたいなイメージを黄金虫が持っていて公園の和らぎも膨らまされるせいかも知れない。
生きていて良かったと少しでも思えればまさか有り難い。心地好い暮らし向きに鋭気を養われる。