スキップしてメイン コンテンツに移動

エッセイ風の日記ブログ

4月, 2016の投稿を表示しています すべて表示

思い出の松毬から恒久的に告げられる平和への詩人の手

イメージ

松毬を久々ながら目にした。咄嗟、見慣れていたのも家の周りに松の木が、沢山、あったせいだったと昔を気付かされてしまった。当たり前のことも本当はそうではなかったという、生活圏が新たに問い直されてみれば。 可愛らしいものだ、松毬は小さくて。かつては僕も手が小さくてか、もっと大き...

人間の条件:かぐや姫の神田川の優しさと摩訶不思議な思い

イメージ

かぐや姫 の 神田川 は文学的な歌だと思う。詞に「ただ貴方のやさしさが/怖かった」とあるので、およそ失うためだとしてみると一言も触れてないところが思慮深く受け留められて来る。歌を聴きながら何で「ただ貴方のやさしさが/怖かった」のかを考えさせられてしまうという。 Kanda ...

α5100とSELP1650で室内の蛍光灯での写真撮影に進展が得られた

イメージ

カメラのISO感度をマニュアルで設定してやってみた。蛍光灯が真上だとオートでもまずまずの仕上がりだけど、逸れて来ると上がって来てノイズも避けられないので、jpegファイルでは甚だしくは感じないにせよ、画質のためにはたとえスローシャッターでもマニュアルでISO感度を下げるべきだ...

居場所を自力で作り出す~MISIAのEverythingを聴く~

イメージ

ホームページに自作詩集の 運命の恋 を追加した。青春期の経験に根差した作品になっている。二十歳の終わり(五月)から二十一歳の半ば(一月)までの天使的な人との日々(九ヵ月)において心の繋がりの重要度の高いところに焦点を合わせながら歌ってみたんだ。すなわち永遠の愛を知るために欠かせな...

カメラのホワイトバランスがオートで被写体に合ってないことに気付いた

イメージ

α5100 とキットのズームレンズ/ SELP1650 で居間の蛍光灯の明かりで初めて写真を撮ったときに一枚の色味が異常だった。蛍光灯の明かりだとばら付きが出易いのかと思った。屋外でも夕暮れの明かりで似たようなことがあった。その後、自室の蛍光灯の明かりで色味が諸に合ってない写...