投稿

2018の投稿を表示しています

ソーシャルメディアでのサイトの宣伝効果はアクセス解析のリファラー/参照元のURLで分かる

イメージ
サイトのアクセスアップのためにソーシャルメディアへリンク付きの投稿を行う。
Social media by FirmBee [CC0], via Pixabay
実際にどのくらい人が来るかはアクセス解析(Googleアナリティクスなど)のリファラー/参照元にソーシャルメディアのURLが表示されるかどうか、そして表示されれば数によって投稿のリンクが、何回、押されて使われたかが分かる。
自分で行わず、他の誰かがサイトを共有した場合でも同じで、ソーシャルメディアでの宣伝効果がアクセス解析のリファラー/参照元には反映している。
主なソーシャルメディアのリファラー/参照元
Facebook/フェイスブックfacebook.com(デスクトップ)m.facebook.com(モバイル)l.facebook.com(Link Shimのデスクトップ)lm.facebook.com(Link Shimのモバイル)※Link Shim(リンクシム)はスパムリンクへのアクセスを防止するためのフィルタリングだ。Twitter/ツイッターtwitter.comt.co(短縮URL)Google+/グーグルプラスplus.url.google.comはてなブックマークb.hatena.ne.jphtn.to(短縮URL)
それぞれのURLの後半には半角スラッシュ(/)で区切ってディレクトリーのアドレスが付いていてサイトへのリンクが貼られた投稿ページを個別に示している場合もある。
Twitterやはてなブックマークなどの一部のソーシャルメディアではサイトへのリンクに短縮URLが生成される。するとアクセス解析のリファラー/参照元に表示されても同じソーシャルメディアから人が来たとはかぎらないから注意しなくてはならない。短縮URLが他のサイトに貼られて使われる可能性が出て来る。元々のリファラー/参照元からリダイレクトされた短縮URLのサイトの二次的なリファラー/参照元が表示されているので、たとえ押されて人が来てもどこに貼られたリンクかは分からなくなってしまうわけなんだ。
Twitterだとサイト内のリンクは殆ど短縮URLに置き換えられるので、アクセス解析で「t.co」が見付かったら来た人はTwitterのツイートなどに貼られたリンクを使った可能性が非常に高い。
はてなブックマークだとFacebookやTwitter…

normalize.cssを最新バージョンで使おう

イメージ
Bloggerの2017年の公式テーマのContempoとSohoとEmporioとNotableのソースコードの冒頭付近にnormalize.cssが付いている。

normalize.cssはcssの標準化を意味していてブラウザ毎のサイトのcssのデザインの互換性を保つためのcssの独自のソースコードなんだ。
normalize.cssはデフォルトのHTML要素のスタイルにクロスブラウザを一貫して良く供給する小さなCSSファイルです。それは従来型のCSSリセットへの現代的でHTML5に対応した代替です。
normalize.cssについて via ニコラス・ギャラガー(訳出)
開発者の一人がニコラス・ギャラガーという。昨年からモバイルで使い易くなったウェブアプリのTwitter Liteの制作にも参加したらしい。世界有数のソーシャルメディアのTwitterに関与するとは相当な経歴の持ち主だろう。
しかしプロフィールによれば人類学や哲学や自然科学を背景に活動しているようで、T・S・エリオットの詩:リトル・ギディングの一節を銘として引用していたり、一介の開発者、プログラマー以上の存在というか、只者ではないと畏怖を覚えさえもする。
私たちは探索を停止しないだろう
そしてあらゆる探索の終了は
開始した地点に私たちが到着し
そして最初の場所を知るためにある
T・S・エリオットのリトル・ギディング(訳出)
人間として素晴らしいという印象を与える。どんなブラウザで閲覧してもサイトのデザインが同等になるように仕向けるnormalize.cssには一つの思想が込められているに違いなさそうだ。自己批判の精神に共感するし、誰もが平等に暮らせる世界観や人道主義が反映してこそ生み出された方法がnormalize.cssではないか。ニコラス・ギャラガーの優れた性格、心惹かれた詩人の好きな言葉から捉えるとサイト作成で使わないわけには行かないくらい良いと思う。
Bloggerの公式テーマに入っているのはバージョンが3.0.1で、古いのではないかと調べてみると確かに数年前のソースコードだった。現在では8.0.0までバージョンアップされている。ブラウザが絶えず、進化するので、normalize.cssはサイトに取り入れて十分に機能するために更新される必要があるわけだ。利用者も一回の導入で終わりではなくて、適宜、最新…

cssで画像に文字を重ねる:グリッドデザインでアイテムのスペースを合わせて表示する

イメージ
サイト作成で画像に文字を重ねる場合にそれぞれの位置取りが難しい。加えてレスポンシブでデバイスの画面幅によってデザインが伸縮されると画像と文字のバランスが崩れ易い。二つの悩みを同時に解決するために最も相応しい方法はグリッドデザイン:displayのgridで、画像と文字のスペースを合わせて表示できるから正確だ。

目次
グリッドデザインで画像に文字を重ねるソースコード画像の中央に文字を重ねる画像の右上に文字を重ねる画像の左上寄りに文字を重ねる文字の位置取りを余白で調節する区分けしたレイアウトで画像に重なる文字を整序させる画像の中央の下のスペースの中央に文字を重ねる文字を整序して位置取りを余白で調節する文字の幅を確保しながら画像に重ねる

グリッドデザインで画像に文字を重ねるソースコード
画像に文字を配置するスペースの割合を計算する計算されたスペースの中に文字を実際に配置する
cssのdisplayのgridはコンテンツを縦横に配置して個々に調節できるし、それぞれを重ねるのも配置するスペースを同じに指定すれば良いだけだから簡単なんだ。
サンプルに一枚の画像を使ってスペースに文字を重ねて表示するグリッドデザインのソースコードを色々な仕方で考えてみたい。
画像の中央に文字を重ねる
重なる文字
html
<div class="grid-pile"> <img src="画像URL"> <p> 重なる文字 </p> </div>
css
.grid-pile {display:grid;} .grid-pile img {border:1px #000000 solid;box-sizing:border-box;grid-column:1/4;grid-row:1/4;} .grid-pile p {font-size:large;padding:0.5em;color:#483d8b;background-color:#7fffd4;box-sizing:border-box;grid-column:2/3;grid-row:2/3;}
displayのgridはそれだけだとコンテンツは別々のスペースに表示される。コンテンツを重ねるには配置するスペースを全体的か部分的に揃えなくてはならない。
サンプルは…

Bloggerでヘッダー画像の「テーマ画像の作成者」をブログのフッターに表示する

イメージ
Bloggerはウェブのテーマのカスタマイズ/Bloggerテーマデザイナーの「背景」からヘッダー画像を設定できる。デフォルトで用意された中から画像を選んで取り付けるとブログの最下段のフッターには「テーマ画像の作成者」と本人の名前のオリジナル画像のページへのリンクも表示される。自分で写真や絵をアップロードしてヘッダー 画像を取り付けるとブログのフッターには何も出ない。
僕はブログのヘッダー画像に写真を使っているけれども自分で撮影するとか作成したわけではない。幸せの良さとして素晴らしく気に入ったクリスティン・フォークトの写真を使っている。ライセンスがパブリックドメインと変わらないクリエイティブコモンズのCC0だから出典を示さず、誰でも勝手に使って良いんだけれども気前良く提供してくれた本人への感謝を込めて少しでも紹介しておきたいと思う。
ソースコードで「テーマ画像の作成者」は表示できる

Bloggerのカスタマイズでヘッダー画像を自分でアップロードするとブログのフッターの「テーマ画像の作成者」は出なくなるから無理かと思った。ところがソースコードを調べてみるとデフォルトで用意されたヘッダー画像を使った場合と同じように記述すればコンピューターに読み込まれてテンプレートに表示されると分かった。所定のメッセージと共に作者名とオリジナル画像のURLのリンクを設定できるからブログに新しく取り入れた。
Bloggerブログの「テーマ画像の作成者」のソースコード
テーマのhtml編集かバックアップ/復元のダウンロードからソースコードのVariable(変数)タグのBackground(背景画像)を編集する。
<Variable name="body.background" description="Background" type="background" color="$(body.background.color)" default="$(color) none repeat scroll top left"  value="$(color) url(https://example.jpg) no-repeat scroll top center /* Credit: 作者名

Bloggerブログでページリスト(先頭)と人気の投稿の見出しタグを変更する

Bloggerブログの2017年の公式テーマのContempoとSohoとEmporioとNotableのカスタマイズで、記事/追加ページの固有タイトルの見出しタグをh3からh1に、そしてブログ名の見出しタグをh1からh2に変更した。何れもhtml構文SEO対策のためだけれどもさらに他の部分との見出しタグのバランスを考えるとページリスト(先頭)と人気の投稿のガジェットを使っているので、それぞれのh3をh2に変更するべきなんだ。
ページリスト(先頭)はトップやアーカイブなどのインデックスページで表示される。見出しタグがh3だとh1のブログ名に対して大きさが一つ飛んでしまっている。h2にすると順番良く並んだマークアップになる。
人気の投稿は記事/追加ページの本文の下に置かれている場合に見出しタグを変更した固有タイトルのh1に対してh3だとやはり一つ飛んでしまっていてマークアップの流れが損われているからh2に変更したいと感じる。


目次
ページリスト(先頭)ガジェットの見出しタグを変更するソースコード記事/追加ページの本文の下の人気の投稿ガジェットの見出しタグを変更するソースコードコメントのタイトルはh3だけれどもsectionが付いてるから敢えて変更しない

ページリスト(先頭)ガジェットの見出しタグを変更するソースコード
SohoとNotableはページリスト(先頭)ガジェットのタイトルはレイアウトから入力してもブログには表示されないデザインだから特に何もする必要はなくて見出しタグの順番も崩れない。
ブログには表示されないけど、2017年の公式テーマは四種類のどれも「投稿」という見出しがh2でインデックスページの記事の抜粋の直前にマークアップされているので、ブログ名のh1から「投稿」のh2、さらに記事の抜粋のタイトルのh3と順序良く並んでいる。
ContempoとEmporioでページリスト(先頭)ガジェットにタイトルを付けてブログに表示する場合はブログ名のh1から一つ飛んでh3になってしまうからh2に変更するのが望ましい。
テーマのhtml編集、またはバックアップ/復元のダウンロードで、マークアップのPageList1のidのwidget内からタイトルをh3を出力する独自タグとskin内からデフォルトで相当するデザインのcssを書き換える。
テーマ共通の書き換え前のwidget内の独自…

独自ドメインは検索結果での表示回数とクローラーの平均巡回数を増やす

イメージ
検索エンジンから好かれてブログのアクセスが大きく伸びると嬉しかったはずの独自ドメインへの移転は三ヵ月が過ぎても無料ブログの頃と殆ど変わらない。
日々、更新して記事を増やしているにも拘わらず、訪問者がさほど増えないのだからドメインパワーのSEO効果もないに等しいといわざるを得ない。
検索結果での表示回数は順調に増えている
検索パフォーマンス via Search Console
ただしGoogle検索での状況は改善している。一日の表示回数が二千回に迫っていて千九百回を越え始めたのが有り難い。無料ブログから独自ドメインへ移転して三ヵ月を過ぎてからかつてなかった状況が生まれている。
以前、七百件以上の記事を公開していても無料ブログの頃の表示回数は千五百回前後で先へ進み難かったんだ。
独自ドメインへ移転して三ヵ月で記事をさらに増やしたからGoogleで表示回数が幾らか増えるのは当たり前かも知れないけど、もう既に前々から止まりがちだった状況を踏まえるとドメインパワーのSEO効果でサイト評価が新しく上がったせいかも知れない。
検索エンジンに好かれるかどうかは時間がかかるし、半年以降にチャンスが広がるとも考えられるので、無料ブログから独自ドメインへ移転して三ヵ月ではアクセスそのものに著しいまでの変化は得られなかったにせよ、後三ヵ月で大きく伸びないとはかぎらないと改めて期待したい。
Search ConsoleのデータからいうとGoogle検索での表示回数が増えると他のクリック数や掲載順位も徐々に上がって来る傾向があるんだ。
検索エンジンでのサイト評価を知るためには表示回数が真っ先に注目されるし、将来的にアクセスアップが可能という判断材料にもなる。
ブログが独自ドメインを導入して一週間二週間一ヵ月と成長して来て二ヵ月から三ヵ月までのGoogle検索からのアクセスが横這いに近くて不味いし、サイト評価が頭打ちではないかと危惧される。少しだけ上向きなのもそれこそ記事が増えた結果に過ぎないかも知れないけど、とにかく表示回数が千五百回前後から二千回付近まで止まらず、順調に増え続けているのを吉兆と受け留めながら頑張って運営するつもりでいる。
クローラーの平均巡回数は倍増している
クロールの統計情報 via Search Console
Googleのクローラーはサイトに頻繁に訪れるとサイト解析が進み易くてコンテン…

Androidスマホのhtml編集の無料アプリ:WebMaster's HTML Editor Liteのレビューと使い方

イメージ
サイト作成のためにAndroidスマホのhtml編集の無料アプリをPlayストアで探したらWebMaster's HTML Editor Liteが使い易くて良いと思った。

目次
WebMaster's HTML Editor LiteのレビューWebMaster's HTML Editor Liteの使い方画面の最上段の五つのスイッチスイッチを押した後に出る選択肢NEW FILEを作成する際の五種類のタイプPreferencesのSettings(設定)の七項目と内容SettingsのOther(その他)の五項目と内容画面の最下段一段目のサブツールバー検索メニューの三つの操作方法画面の最下段二段目のメインツールバー

WebMaster's HTML Editor Liteのレビュー
入力画面 via WebMaster's HTML Editor Lite
Playストアで「html編集」や「html editor」を検索するとWebMaster's HTML Editor Liteが上位に出て来て直ぐに見付かる。何年も前から提供されていて相当に人気があるようだ。実際にダウンロードとインストールで確かめると基本性能がしっかりしているのが安心して使える。
サイト作成のhtmlやcssなどのコードを普通に打ち込む分には悲しみは少ない。ちょっとした構文が一発で出せたり、コードを検索して移動できたり、別のコードと入れ換えたりできるのは流石にhtml編集に特化した利点を持っていて便利だし、喜びこそ多い。
サイト作成は一般的な文章アプリでも構わないけれども文字コードか文字エンコーディングが合わなくて失敗する可能性がある――ソースコードが不意に文字化けして支障を来す――からサイトのファイルをアップロードする直前にはなるべく専用のhtml編集を使いたいと考える。
ただしバグなのか、スマホ、またはタブレットの機種やAndroidのバージョンによって編集中に他のアプリへタブを切り替えると止まってしまう場合があって酷いし、動作が不安定そのものなのが最大の欠点なんだ。
普通、できれば使いたくないけど、ところがAndroidスマホのhtml編集の無料アプリは基本性能が整ってなくて使い難いのが多いみたいなので、使わないわけには行かないと個人的に感じる。
WebM…

Bloggerブログの記事ページに新しい投稿や前の投稿のページネーションを付ける

イメージ
Bloggerの2017年の公式テーマのContempoとSohoとEmporioとNotableでは記事ページに新しい投稿や前の投稿のページネーションがデフォルトで付いてないけれどもhtml編集のカスタマイズによって付ける方法が見付かって些細な日常で取り入れてみた。

ソースコードでは最初からページネーションのスペースが取られていて表示しないようにしているだけだからブログの記事ページに設置するための考え方は一から始めるよりは速やかなのが助かる。

目次
ページネーションを取り入れる二つの手順独自タグでページネーションを設定する方法(Sohoは省略可能)独自タグでページネーションを配置する方法cssでページネーションにデザインを付けるページネーションの位置取りを調整する方法ページネーションの上下の余白を調整する方法

ページネーションを取り入れる二つの手順
テンプレートに設定する必要なリンクを生成するテンプレートに配置する
独自タグでページネーションを設定する方法
2017年の公式テーマはインデックスページに「その他の投稿」や「前の投稿」がデフォルトで付いている。ブログの投稿ガジェットのページネーションのソースコードから出力されていて実際には「新しい投稿」や「ホーム」も含まれていて表示されないようになっている。
<b:includable id='postPagination'>   <div class='blog-pager container' id='blog-pager'>     <b:include cond='data:newerPageUrl' name='previousPageLink'/>     <b:include cond='data:olderPageUrl' name='nextPageLink'/>     <b:include cond='data:view.url != data:blog.homepageUrl' name='homePageLink'/>   </div> </b:includable>
四つのテーマで共…

Bloggerブログで記事/追加ページのブログ名から見出しタグのh1を外す

イメージ
Bloggerの2017年の公式テーマのContempoとSohoとEmporioとNotableで記事/追加ページの固有タイトルの見出しタグを変更する方法と併せて使える各々のブログ名の見出しタグのh1を外す方法が見付かった。
前者だけだと記事/追加ページで見出しタグをh1にしてもデフォルトでh1が付いたブログ名と二つになってしまってhtml構文としてもSEO対策としても万全とはいえなかった。後者を取り入れると記事/追加ページで見出しタグのh1が固有タイトルの一つだけになるからかりにデザインは変わらないとしてもブログのマークアップは分かり易く整えられる。
かねて記事/追加ページのブログ名のh1を外す方法自体は固有タイトルの見出しタグを変更して間もなく思い付いたけど、しかしデザインを他のトップやアーカイブなどのブログ名にh1を残すページと振り分けるのが煩雑で、htmlとcssを二倍にして割り当てなくてはならないのが大変だからどうにも気が向かなくてやってなかったんだ。
今回、もう少し楽な仕方で、要するにcssの内容を当初の一つに保って指定先だけを変更しながらhtmlを振り分ければ可能だと分かってBloggerのブログの些細な日常に取り入れた。

2017年の公式テーマで記事/追加ページのブログ名の見出しタグのh1を外すためのソースコード
Bloggerの「テーマ」のhtml編集やバックアップ/復元から行う。
テンプレートのhtmlとcssの二つを書き換えて記事/追加ページのブログ名から見出しタグのh1を外すと共に他のページは以前のままに保っておく。
htmlの変更:body内のHeaderウィジェットを書き換える
ソースコードの<b:widget id='Header1' locked='true' title='些細な日常 (Header)' type='Header' visible='true'></b:widget>(ブログ名の些細な日常はブログ毎の任意だ)で囲まれたブログ名を全ページで出力する部分の<b:include name='super.title'/>を三種類のページに振り分ける内容に編集する。
<div> <b:cl…

アドセンスの審査で最終的に合格するための十分なコンテンツとは何か

イメージ
何度も落とされてもう無理だと思いながらアドセンスに合格した瞬間にはガッツポーズを止められなかった。嬉しさの余り、悲しみを余儀なくされた数だけか、何度も繰り返して飛び上がるように部屋を駆け回ってしまうのも造作なかった。どうしても承認されないわけには行かない気持ちが非常に強かったためだろう。
A woman surrounded by many soap bubbles by Alejandro Alvarez on Unsplash
改めてアドセンスに合格できた理由を考える
大前提なのはAdSenseヘルプのコンテンツポリシーに違反しないサイト作成だけど、しかし殆ど適合しても承認されず、最も厳しいと感じるのが不合格の通知の承認されませんでしたというメールの「不十分なコンテンツ」なんだ。落とされる度に目にするし、具体的な指示がなくて、一体、何がどうなっているのかも良く分からない。大丈夫だと思って申請するのに駄目だから混乱しつつも自分なりに解釈してサイト作成を修正し続けるしかなくなる。
アドセンスの審査のための十分なコンテンツ
ページの文字数が画像などよりも多いコンテンツに意味を持つ文章や段落が含まれる完成してテンプレートだけのサイトではない広告コードを有効なページに貼っているナビゲーションが整っていて使い易い
不合格の通知の「不十分なコンテンツ」で指摘される五つの主な項目から反対に十分なコンテンツとは何かを纏めてみた。
内容上、コンテンツポリシーの範囲内でしかなくてスパムサイトを排除しているに過ぎないような印象を与える。
つまり短文で意味がなくてどれも中身が同じで、広告コードが過多で、リンクで移動できないホームページやブログでは普通に成り立ってないわけだ。
アドセンスに「不十分なコンテンツ」で落とされると常識的にいってスパムサイトに見られているに等しくて辛いし、大前提のコンテンツポリシーを踏まえて申請するかぎり、修正するにももう既に適切な仕上がりの十分なコンテンツだから大丈夫ではないかと感じて気乗りしなかったり、尚更と大変な状況へ追い込まれてしまう。
十分なコンテンツとは何かを読み解く
混乱を避けるために「不十分なコンテンツ」はコンテンツポリシーと切り放して考えるべきではないか。
単独で捉えるとサイトが本当にまだアドセンスのライセンスを取得できる基準に達してないに過ぎない状況だから幾らでも新…

Bloggerで取得できるアドセンスのホスト型と非ホスト型のライセンスについて

サイト広告のアドセンスのライセンスにはホスト型と非ホストの二種類がある。
アドセンスのホスト型のライセンス提供元のGoogleにホストされた一部のサイト:YouTubeやBloggerから取得して個々のサイトで設定して使用できるアドセンスの非ホスト型のライセンスGoogleアドセンスのサイトから取得して所定の広告コードを掲載できるかぎりの全てのサイトで使用できる
BloggerはYouTubeと共にアドセンスのホスト型のライセンスを取得して使用できる数少ないサイトの一つで、一般サイトとしてはサブドメインのサイトアドレスでも申請できるのが例外的なんだ。
現状、非ホスト型で申請するには独自ドメインのサイトアドレスでなくてはならないし――以前はサイトアドレスのタイプは不問だったから又変わらないともかぎらない――概して有料なので、無料でもアドセンスのサイト広告で収益化を図ろうとすればホスト型のライセンスを取得できるYouTubeやBloggerこそ有り難いと思う。
Bloggerはアドセンスと同様にGoogleが提供していてホスト型のライセンスを取得できるブログサービスなのが特別だけど、すると取得したら複数のブログで非ホスト型と同様に使えるのかとかカスタムドメイン(独自ドメイン)を設定しても一般サイトとして非ホスト型のライセンスを取得して使うのは無理なのかなんて疑問が色々と湧いて来るので、実際の状況を調べて纏めて明らかにおきたい。

目次
Bloggerでアドセンスのライセンスを取得できる二つのパターンBloggerのホスト型は別のBloggerブログでも審査なしに使える非ホスト型のBloggerでの使い方はちょっと便利になっているBloggerのアドセンスのためのガジェットはエラーページを避けるホスト型のライセンスはアップグレードで非ホスト型に変わる

Bloggerでアドセンスのライセンスを取得できる二つのパターン
無料ブログでもカスタムドメインでもBloggerの「収益」から申請するとホスト型のライセンスになるカスタムドメインにかぎってGoogleアドセンスのサイトから申請すると非ホスト型のライセンスになる
Bloggerはアドセンスのホスト型と非ホスト型の二種類のライセンスのどちらでも取得できる。
ただし非ホスト型のライセンスはカスタムドメインを設定して独自ドメインの一般サイトと同じ状態…

Search Consoleのrobots.txtテスターでサイトのrobots.txtをしっかり確認しておく

イメージ
サイトのrobots.txtは検索エンジンがサイト内容を把握する検索ロボットのクローラーをブロックするために主に使われるファイルだ。
robots.txtで除外されたページは検索エンジンに読み込まれないので、検索結果に出ない場合が多い。検索避けとは少し違ってどこかにリンクがあるとURLだけでもクローラーに読み取られて検索結果に出る場合もないわけではないので、完全な検索避けとは混同しないように注意して使わなくてはならない。
一般的にログインページなどの検索結果に出すべきではないURLを対象にして設定される。
しかしサイトの検索エンジンからのアクセスアップのSEO(検索エンジン最適化)対策にも役立つ。
というのは検索エンジンのクローラーはサイトにやって来ていつも全てのページを巡回するわけではないし、ページ毎に一度でコンテンツを隅々まで把握するわけでもないらしくて検索結果に不要なページを予め除外しておくと検索エンジンのクローラーがサイトを効率的に巡回しながらページ毎のサイト内容も多めに把握できるためなんだ。
サイトに検索結果に不要なページがなければSEO対策でrobots.txtを付けても仕様がないけれども少しでもあれば付けるにかぎると考える。
robots.txtは記述(robots.txt の仕様)を間違えると検索エンジンからのアクセスアップを求めて止まないページが除外されて反対の結果になるから使う際には細心の注意を怠ってはならない。
僕は分かっていてブログに取り入れた最初は大丈夫だったけど、ところが二回目の設定で記述が変わったのに注意が足りなかったせいで、Google検索でのサイトのデータを種々と収集できるSearch Consoleで数日後にrobots.txtについて警告が表示されてしまったんだ。
ホーム via Search Console
管理画面を開くと「プロパティの健全性に重大な問題が発見されました」と出て来て直ぐに気付く。そして「プロパティの健全性の確認」のリンクを開くと「robots.txtが重要なページをブロックしているかどうかをチェック」が黄色のマークになっている。リンクを開くとrobots.txtテスターで、実際に記述されたrobots.txtの内容が表示される。
サイトマップの詳細 via Search Console
サイトマップにも「重要なページ」が入ってい…

健康と能力を高める運動として非常に有り難い膝屈伸の最良の仕方

イメージ
運動は人間の健康と能力を高める。血流とメッセージ物質に関与しているためで、前者は全身に栄養や酸素を送り届けて後者は諸々の器官の機能を司る。毎日、運動不足だと筋肉が衰えて全身の血流が滞るし、主に免疫や脳へ影響する特有のメッセージ物質のマイオカイン(筋肉に由来する様々なメッセージ物質の総称)が減るようで、健康と能力を理想的な状態よりも損ってしまうと懸念される。
寿命を伸ばして長生きすると共に絶えず、元気に愉快に過ごすためには注意して運動不足を解消するべく、筋肉を鍛える運動の筋力トレーニングなどを怠ってはならない。
Fitness woman squatting outdoors by vivian1965 [CC0], via Pixabay
どんな運動が健康と能力を効率的に高めるのか
膝屈伸が断トツだと考える。なぜなら脚には第二の心臓と呼ばれるほどの大きな筋肉があるからだ。太腿が何よりも重要なんだ。大きな筋肉を鍛える方が小さな筋肉を鍛えるよりも血流やメッセージ物質への効果は増すわけで、人間にとって、毎日、必要な運動として太腿の筋肉を鍛えるトレーニングが最も効率的といって良い。膝屈伸は簡単だし、得られる結果も素晴らしいかぎり、もはや断トツに求められる。
僕は作家活動でいつも運動不足に陥りがちで、筋力トレーニングはせめて膝屈伸だけは欠かさないように日課に組み込んでいるんだ。
健康と能力を効率的に高める運動の膝屈伸の素晴らしさに気付いた愛好者は他にもいるらしくて例えば九十二歳で亡くなるまで演劇の放浪記などで活躍していた俳優の森光子や存命ではテレビの徹子の部屋で良く見かける芸能人の黒柳徹子が八十歳を過ぎても一日に何十回もやっているようだ。二人とも老人なのに健康と能力が非常に高いと実感させられるし、断トツに求められる運動の膝屈伸は本当に長生きの元気で愉快な暮らしに役立つののではないかと期待させてくれる。
膝屈伸の最良の仕方を模索して自己流で試みる
只単にやっても良いと思うし、両足を肩幅に開いて背筋を伸ばして膝への負担を減らすために脚を深く曲げずに床に踵を着けたまま、行うのが一般的だ。太腿の筋肉を的確に鍛えられる方法で、血流とメッセージ物質を増やしてきっと健康と能力を高めてくれる。
しかし考えるとさらに効果を上げる方法もありそうで、健康と能力を高める最良の仕方を模索して僕は膝屈伸を自己流で試みる…

縦並びリストのマーカーや左端が揃った状態を中寄せする方法

サイト作成でhtmlの番号なしリストのulや番号付きリストのolを使ってcssの中寄せ:text-alignのcenterを指定した場合に内側のリストタグのliしか移動せず、ulの中黒やolの数字のマーカーが付いて来なくて左端に残ったまま、ずれてしまうのを修正できる方法はないか。
cssのlist-style-positionのinsideを使う
考えて番号なしリストのulや番号付きリストのolにcssのlist-style-positionのinsideを指定するとリストタグと一緒に中黒や数字のマーカーも位置合わせが可能になると分かった。
同時にcssのtext-alignのcenterを指定しておくと中寄せになるし、または値をrightに変えれば右寄せでもマーカーがリストタグと揃って移動するから大丈夫なんだ。
cssのlist-style-positionのinsideを使うとリストタグのマーカーをリストの内側に埋め込むスタイルになる。番号なしリストのulや番号付きリストのolのデフォルトのデザインの値はoutsideだからマーカーがリストの外側に置かれていて位置合わせを変えても付いて来ないわけだ。
マーカーを中寄せした縦並びリスト
中寄せしてもマーカーが一緒の番号なしリスト
html
<ul class="center-list"> <li>中寄せしても</li> <li>マーカーが一緒の</li> <li>番号なしリスト</li> </ul>
css
.center-list {text-align:center;list-style-position:inside;padding-left:0;}
実用上、位置合わせとマーカーの埋め込みだけではリストの先頭にulやolに特有の余白が残ってバランスが悪いので、cssのpadding-leftの0も指定して消すと良いと思う。
cssのlist-styleでも全く同じに指定できる
list-style要素は他のlist-style-type(マーカーの種類や消去)やlist-style-imageの値と併せて使えるのが便利なんだ。値は一つだけでも構わないし、list-style-position要素を完全に代用できる。
サン…

個人サイトのアドセンスのプライバシーポリシーの基本部分の設置について

イメージ
サイト広告のアドセンスを使う場合には様々な規約違反を防がなくてはならない。ペナルティーから一度でもライセンスを失うと取り戻せなくなるかも知れない。サイトにアドセンスのサイト広告を載せたら利用規約やプログラムポリシーに細心の注意を払って運営するのが大切だ。

アドセンスの様々な規約違反の中にプライバシーの項目が含まれている。サイトに載せたサイト広告での訪問者の個人情報の取り扱いについてプライバシーポリシー/個人情報保護方針を設置する必要がある。
サイトにアドセンスのプライバシーポリシーをどのように設置するかの方法には法律が影響するし、個人サイトと法人サイトで記述は幾らか変わると思う。欠かせないアドセンスのプライバシーポリシーの基本部分は同じにせよ、概して後者は前者よりも商取引での制限が社会的にさらに加えられるだろう。
僕は個人サイトを運営しているので、アドセンスのプライバシーポリシーの基本部分をしっかり覚えてサイトに的確に設置するつもりでいる。

目次
アドセンスの利用規約のプライバシープライバシーポリシーの設置に必要な二つの要件アドセンスのプログラムポリシーのプライバシーアドセンスのコンテンツポリシーのCookieの使用サイトでプライバシーポリシーをどう記述するかアドセンスのプライバシーの一般的な記述例第三者配信による広告掲載のための追加項目第三者配信による広告掲載の追加項目の記述例EUユーザーの同意ポリシーへの対応

アドセンスの利用規約のプライバシー
お客様は、本サービスを利用するに際しては、常に、明確に表示され、簡単にアクセス可能なプライバシー ポリシーを広告媒体に必ず付すものとし、当該プライバシー ポリシーにより、Cookie、デバイス特有の情報、ロケーション 情報、および本サービスに関連してエンド ユーザーのデバイスに保存され、当該デバイスにおいてアクセスされ、当該デバイスから収集されるその他の情報(場合により、Cookie 管理に関するエンド ユーザーのオプションに関する情報を含みます)についての明確かつ包括的な情報をエンド ユーザーに提供するものとします。Cookie、デバイス特有の情報、ロケーション情報または本サービスに関連したエンド ユーザーのデバイスに関するその他の情報の保存およびアクセスに対してエンド ユーザーの承諾が法律により要求される場合は、エンド ユーザー…