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些細な日常

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一日一食半の生活を続けた一年後に風邪を引く気もしないくらい調子が良い

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一年前に 腹グーグー健康方と称して一日一食半の生活 を始めてたぶん十ヵ月くらい 体力が覚束なくてヨロヨロで辛かった けれども現在では殆ど気にならなくなって来た。むしろ調子は一日一食半の食生活を始める前よりも良いという感じがするんだ。痩せて体力が落ちたはずだけれども慣れて楽に持ち堪えられるようになった。日中、倒れそうだと参りながら過ごすことが本当に減ったから嬉しいし、今後も一日一食半の食生活を続けて行くことに疑問の余地はない。 最も驚くのは風邪を引く気もしないと思ったことだ。二十歳頃にそう思いながら過ごしていたからもはやそこまで若返ることができたのか。一日一食半の食生活には若返りのアンチエイジング効果が多く含まれている。全身のあちこちで調子が上がって一年で実感するくらい行き渡ったみたいだ。 少食による若返り効果 少食、特にカロリー制限が、老化を遅らせ、寿命を延ばす可能性があるという研究結果が数多く報告さ…

モーツァルトの幻想曲ニ短調K.397と死にかけの詩人

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モーツァルト の 幻想曲ニ短調K397 を聴くといつも死にかけの詩人を思い起こす。初めて聴いたのは二十年くらい前だけれども変わらず、今でも目に浮かぶのは本当だ。モーツァルトのあらゆる音楽の中で幻想曲ニ短調K397は最も明確な印象を与えるものだとも思う。 関連ページ モーツァルトの幻想曲ハ短調K.475と友人としての死 幻想曲から目に浮かぶ死にかけの詩人の印象 Mozart: Fantasia in D Minor, K. 397|Maria João Pires - Topic 影絵のように暗い崖があってその上の方に首から引っかかったようにぶら下がった詩人がいる。 モーツァルトの幻想曲から目に浮かぶ死にかけの詩人の様子はおよそ彼の芸術性から来ている。 神様と出会えるような普遍的な音楽 を作れる人なので、心に、直接、訴えかける音符の配列も可能なんだと考える。 これは普通に音楽を聴いて何かを思い浮かべるのとはちょっ…

宜保愛子の死んだペットなどの動物の供養の仕方

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宜保愛子 (霊能力者)の霊視で、死んだペットの話が出て来ることがある。そんな中で、僕も同様の経験があって辛い気持ちを抱えていたものがあった。可哀相な亡くなり方といわれる。せめて成仏できるようにペットなどの動物の供養の仕方と併せて取り上げたい。 永井美奈子の可哀相な亡くなり方をした金魚 宜保愛子――魚を飼ったこと、ない。 永井美奈子――家ですか。 宜保愛子――えぇ、えぇ、金魚とかそういうの。 永井美奈子――魚はないです。魚、魚、魚はないですね。 宜保愛子――まぁ、昔ですよ。今はいないですよ。 永井美奈子――(黙)。 宜保愛子――あの、どうしてこんなのが出ちゃったかというとちょっと可哀相な亡くなり方をしてるんじゃないかって思うの。 永井美奈子――あっ。金魚、いた。 宜保愛子――だから出るんですよ。 永井美奈子――そう、そう。 宜保愛子――えぇ、えぇ、金魚ね、ちょっと可哀相な亡くなり方をしてますよ。 …

谷川俊太郎の恵まれた境遇で抱えた傲慢という罪と偽善を越えない人間らしい詩心

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詩人の谷川俊太郎が九十二歳で亡くなった。老衰ということで、自然の摂理だろうし、良く生きたとしかいえない。暫く前から近いとは思っていた。日本を代表する詩人として考えることも多かったので、気にしないわけには行かなかった。突然ながらついに来たという訃報に際しては病死ではなくて良かったと思った以外は特に何もない。不思議なくらい平らな感じで、いつ死ぬかを気にする必要がなくなった嬉しさで、最期の悲しみが相殺されてしまったのかも知れない。安らかに眠って欲しい。 谷川俊太郎を振り返ろうと思ってYouTubeで検索したら非常に良い動画を見付けた。 谷川俊太郎さん×阿川佐和子さん対談 哲学者・谷川徹三企画展開催記念 谷川俊太郎とエッセイストの 阿川佐和子 との対談で、二人の父親が知り合いだったらしいけど、谷川俊太郎の父親との関係について主に訊かれている。 その最後の方で、詩人としての出立に触れる質問があって聞き捨てなら…

三島由紀夫の死の真相をリルケのマルテの手記の蜂という経験の詩から掴んだ

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作家の 三島由紀夫 は1970年11月25日に陸上自衛隊市ヶ谷駐屯地に自身の民兵組織の楯の会の数人のメンパーと共に押しかけて自衛隊に決起を呼びかけて受け入れられずに割腹自殺を遂げるという仕方で四十五年の人生の幕を下ろした。 関連ページ 三島由紀夫が良い人過ぎて自衛隊へ憲法改正のためのクーデターを起こして切腹自殺を遂げさえもした日本とは何だろう 三島由紀夫の狂人の蛮行でも自殺でもない死 Grave of Yukio Mishima on the Tama Cemetery Lotosesser / CC BY 3.0 それでだ、去年の十月の二十一日だ。何が起こったか。去年の十月二十一日に何が起こったか。去年の十月二十一日にはだ、新宿で、反戦デーのデモが行われて、これが完全に警察力で制圧されたんだ。俺はあれを見た日に、これはいかんぞ、これは憲法が改正されないと感じたんだ。 なぜか。その日をなぜか。それはだ、…

二宮祥平のヤバい奴を見分けるコツ

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二宮祥平の動画、【 被災時は性的暴行(レイプ)、強盗、泥棒、拉致(ワンボックスカー)などから身を守ってください・震災があると治安が悪化します 】を観て 被災地の犯罪は一般的に犯罪の少ない日本であっても決して侮れないこと をブログに取り上げた。 もう一つ非常に興味深いことがあって「ヤバい奴を見分けるコツ-」といわれるけれども身近な悪党を見付けて事前に犯罪に巻き込まれないようにする防犯の心得も覚えておくと良いと思った。 遠くから見られていたら狙われていると思え 二宮祥平がいうには被災地や町中で知らない数人が遠くから見ているような場合は近寄って来て強盗や誘拐などの犯罪に巻き込まれる可能性が高い。 例えば、これ、普段ですから。歩いてる。遠くに誰かいる。一人、若しくは数名がいる。それがこっちの顔をじーっと見てたら。数名が集まってその人たちがこうやってじーっと見てたら。何かそれで話してたら、それに気付いたら直ぐ引き…

目の保護モード/Night Shiftの食わず嫌いの克服

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Lenovoのタブレットを 初めて買ったら 設定のディスプレイに目の保護モードが付いていて 二台目 (中古で一台目よりも古い機種)にも読書灯/アイプロテクションモードもという同じものが付いていた。 目の保護モードとは画面の色温度を白熱灯のような暖色系に変えてブルーライトも減らして目の負担を減らすことができる機能で、昨今のAndroidの多くの機種にそれぞれの名前で搭載されていてiPhone/iPadの機種にもNight Shiftという名前で付いているんだ。 目の保護モード/Night Shiftを使わない理由 ディスプレイ| Android 僕は目が悪くてどうしようもない。今参るのは 数年前の酷い飛蚊症 が切欠だったのか、右目の霞が一気に増えた。十数年前に違和感が現れて右目だけが僅かに白濁して見え難くなったけれども視力が落ちると感じるところまで視界を遮られるようになった。 丁度、その頃からだったかも知れないけ…

Googleの2024年3月のコアアップデート

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今月五日にGoogleの検索アルゴリズムを根本的に改変するコアアップデートが開始された。普段ならば二週間で終わるものが一ヵ月くらいかかると発表されて大掛かりだと驚かされた。 Googleが複数のシステムで役立つコンテンツを評価する 私たちは信頼できる情報を特定するために複数のシステムを用いるのと同様に革新的なシグナルとアプローチを様々に用いながらより役立つ結果を表示するためにコアランキングシステムを強化しました。これを行うために一つのシグナルやシステムが用いられるのではもはやありませんし、私たちはこの変化を説明するために新しいよくある質問のページも追加しました。 これは複合的なシステムですので、展開に一ヵ月を要するかも知れません。異なるシステムが十分に更新されて互いに強化されますので、通常のコアアップデートのときよりも順位の変動が大きくなりそうです。アップデートが完了したとき、私たちはGoog…

AIによる生成画像を失敗せずに作るための備忘録

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ブログやソーシャルメディアで AI画像を自分で作成して 掲載することが増えて来た。当該のWebサービスやアプリを使ってプロンプトという指示を入力するだけで、画像を入手できる、要するにAIが自動生成でやってくれるから非常に便利なんだ。 対話型AIの発展 と共に人力では何時間もかかるだろう品質のものが数秒で完成するから凄いことになって来たと驚く。 AI画像の自動生成は失敗を避けられない状況 真面目な空腹の日本人の失敗作 by 結城永人 AI画像は創作活動の手間を省くし、苦手な人にとっては不可能を可能にしてくれる有り難い救世主のような存在だけれども昨年くらいから始まったばかりのせいか、プロンプトに対して望み通りの結果を出してくれない場合も珍しくない。 * AI画像の自動生成が失敗する原因 細かく拘泥ると実際に絵を描くのと同じくらい時間がかかりさえもするので、切りの良いところで選び取らなくてはならないのが今のAIに…

ぶんちゃんのキンキンに冷えた女と人生一周目の苦い思い出

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俳優のぶんちゃんこと 重松文 の YouTube動画 は身の回りの人の生き方や考え方の色んな様子を捉えていて面白い。個人的に接点のないタイプの人が多い感じがするので、普段ならば遠くから見ているような人の言動に触れられるのが貴重でさえもある。身の回りの人を多く取り上げて人間観察から日常の些細な出来事の気付きが含まれるのも幸せな印象を与えてくれる。 動画を幾つか観てこんな人がいるのかと驚くことが殆どなんだけど、しかし共感するというか、自分に照らし合わせてはっとさせる人が出て来たので、ブログに書き留めておきたくなった。 ぶんちゃんのキンキンに冷えた女の演技 横長で観る 女ってこういうところあるのよ?|重松 文/ ぶんちゃん 俳優 大学で友達から出席カードやレジュメや小テストを頼まれて笑顔で引き受けるのに実際は一つもやらないという女が演じられている。ぶんちゃんによれば「一見優しそうに見えて内面が冷め切ってる私の友…

合法詐欺のおかしな情報操作に注意せよ

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YouTubeで健康情報の動画を観ていたら内容がおかしいと思って警戒していると話が悉く商品販売に結び付けられていて合法詐欺の手法が取られていると辟易せざるを得なかった。 合法詐欺の一般化 黒いスーツの詐欺師 by 結城永人 合法詐欺とは法律の範囲内で人々を口八丁手八丁で都合良く丸め込んで何かを渡した価値以上の金を巻き上げる行為といえる。 以前から一人暮らしで心細いとか認知能力が衰えたなんて高齢者を説得して必要のないものを買わせること、別名、老人食いが問題視されていたけれどもそんな合法詐欺が減るどころか一般向けに増えてさえもいるから注意しなくては行けないと思う。 僕がYouTubeで見付けた手法は健康情報と見せかけて商品販売を行っているものだった。出される健康情報は商品販売のために予め加工されているようで、必ずしも正確ではなく、健康被害に繋がり兼ねないものでさえもあった。しかし医師や栄養士などの肩書…

アディリャの白川郷のジブリのような日本の懐かしさに貰い泣き

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ロシア人のYouTuberの アディリャ の白川郷の動画を観たら心に染みる良さがあった。白川郷も初めて知ったけれどもまるで スタジオジブリ のアニメのような不思議な美しさがある。アディリャがジブリのファンという気持ちが反映したせいか、昔話に入り込んだ感じの日本の懐かしい風景の魅力が物凄く良く分かる。感動の余り、涙を浮かべたり、言葉に詰まりながらやっているけど、もはや貰い泣きせざるを得なくなる。 白川郷に受け取るジブリのような日本の懐かしい風景 白川郷への旅🏔️美しさで言葉を失った|日本に住んでいるロシア人女子|アディの宅急便 白川郷の自然や何かは日本人には見慣れた風景かも知れない。僕は森や川や田畑に囲まれたような場所で生まれ育ったこともあり、余り珍しくないと最初は驚かなかった。しかしジブリ好きのアディリャの止まらない感動と共に見ていると特別なものとして受け取られた。非常に貴重なものとして白川郷の自然…

Kenjiのお金を引き寄せる潜在意識の方法

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何十年も 貧困生活 が続いている。二十代くらいから 死を望まない日はない といって良い。幾ら現実に努力しても無駄なので、今年から 宜保愛子の守護霊 に祈り始めて神秘的な力に頼ることにしてみた。 半年が過ぎて何年も不快だった近所の騒音が減ったり、日常生活の嫌なことが減って調子は上がったかも知れないけど、しかし全く変わらないのが貧困生活なんだ。一円も良くなった気がしないんだ。とにかく 不思議の国のアリス の兎のように時間がない。 いつ死ぬかと死神から追い立てられてばかりいるのがうんざりなので、神秘的な力に少しでも解決の糸口があるならばもっと追加するべきではないかと新しく見付けた方法を試すことにした。 Kenji のお金を引き寄せる潜在意識の方法を試す理由 【急増中】いきなり100万以上入ってきた人には不思議な「共通点」がありました|Kenji Spirit KenjiのYouTubeチャンネル、 Kenji Sprit で…