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α5100とTouit 2.8/50Mの初夏の晴れた公園の花々の撮り歩きの五つの作例

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ゴールデンウィークの前半、四月三十日に良く晴れて暖かったので、地元の公園に愛用のカメラのSonyのα5100レンズのZeissのTouit 2.8/50Mを携えて花々の写真の撮り歩きに出かけた。
目当ては何といっても山の裏道でひっそり咲いているのを見付けて大喜びした鈴蘭だ。
好きな花だけど、しかし白一色で小さいからピントが合わなくて動かなくても写真撮影には手強いとも知った。最初は失敗ばかりだったし、スマホやコンパクトのカメラでは被写体の輪郭を十分に取れなくて――光の少ない木陰の鈴蘭にかぎればもはややるだけ無駄の散々な境地を強いられるばかりだ――たとえ一眼レフのカメラでも露出やシャッタースピードや絞り値などをしっかり覚えて細かく調整しないと厳しかった。鈴蘭との出会いは写真家として相当に練習になった。
二年目の去年は山の裏道の鈴蘭の集落へ何度も足を運んで試行錯誤を繰り返しながら葉っぱ満開散り際などの納得できる作例を多く残せたと思う。
今年も頑張るつもりだったけれども日頃の生活難に加えて寒暖差アレルギーの体調不良で無理かも知れなかった。
しかし何とか起き上がって天気も良好だから三年目の鈴蘭の写真撮影に挑み得たのは幸いだった。
満開なのは一週間も続かないようだし、雨が降ると直ぐに汚れて散りかけそうだから一日だけ出かけても真っ白に咲いた鈴蘭は撮れないのではないかと心配されたもののタイミングも良くて被写体には事欠かず、写真撮影は狙い通りに進められた。
α5100とTouit 2.8/50Mの作例①花柄が以前よりも総じて小さい鈴蘭だった

公園の山の集落では虫に食われた葉っぱも多くて育ちが悪いようなのを悲しんだ。雑草も目立つので、遠めから撮るのは気が進まない。レンズのTouit 2.8/50Mがマクロだから近寄ってこそ本領を発揮するけれども花が段々と幾重にも気持ち良く垂れ下がって並んでいる感じが出せないのが参った。花弁の縁の反り返りも歪みがちだ。
落ちた花は全くなかったし、蕾が幾らかあったので、もう少し後が満開だったかも知れない。
直ぐに雨が降ったから今年の地元の公園の鈴蘭が晴れ間に最も輝いた瞬間を表現できたと納得してはいる。
振り返ると四月が例年よりも暖かくて雨が少なかったのが鈴蘭の育ちに影響したのか、何れにせよ、花も葉っぱも小さ過ぎる印象を与えるのは自然の姿として捉える他はないし、何より…

花々のマクロ撮影は世界が変わる瞬間を色鮮やかに写真に残せるのが嬉しい

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マクロ撮影はどんな被写体でも世界が変わる瞬間を写真に残せるのが面白いと思うけれども取り分け花々だと色鮮やかに仕上がるから今正に見方が新しく生み出されていると求められるリアリティーが増して来るようでいつも嬉しい気持ちが大きい。
ミラーレス一眼カメラのα5100にさらに等倍マクロレンズのTouit 2.8/58Mを購入して以来、写真のマクロ撮影の作例がどんどん増えて行くばかりだ。
最初は世界が変わる瞬間に怖がっていたかも知れない。被写体を傷付けるのではないかと一つの慣れ親しんだ見方の崩壊、または逸脱に心を僅かにも苛まれずにいなかったような感じがする。しかし常日頃のイメージだけが正しいわけでは決してないはずだし、写真のマクロ撮影は被写体に隠された新しい真実をはっきり引き出せるところが良いんだと考えるほどに積極的に取り組めるようになった。
とはいえ、実際に取り組んでみるとマクロ撮影によって被写体への一つの慣れ親しんだ見方が余りにも変わり果ててしまって何が写っている写真なのかも咄嗟に分からない場合には精神的な混乱を招くのが心残りだと悲しみながら又躓くように狼狽えずにもいなかった。
写真家として何をどう捉えるかのどうだけでは不味いと考え込んでしまうし。何をが改めて問い直されるんだ。

マクロ撮影を本当に望んで積極的に取り組むと常日頃のイメージを狙いの部分に切り分けるくらい被写体に近付いて行く。全体に何なのかがもはや分からなくなる瞬間が薄気味悪く受け取られもするわけで、耐え難い苦しみを余儀なくされざるを得ない。止めるべきではないかとカメラを持つ手が震えて気持ちから引き下がろうと案じる。
するとしかし驚くのは美しさが閃いたりもするんだ。
被写体から薄気味悪くて離れ去った記憶の中にたとえ部分でしかなくても新しい世界の良さが写真家として経験されたせいだろう。
全体のイメージとは必ずしも合致しないという又別の美しさが諸々の部分には潜んでいる場合があるに違いないわけならばカメラに収めずに捨て去るのは惜しいし、または忍びなくも引き付けられるかぎりは追い求めて行くしかなくなるように気持ちは情熱的に切り替えられるんだ。
被写体の部分的な魅力を捉える写真は本当にマクロ撮影でなければ殆ど不可能なスタイルなので、醍醐味といって良いと思うし、そうした特徴的な素晴らしさに気付いて取り組むほどに面白いばかりで、新しい世界との…

鈴蘭の蕾に待ち遠しい初夏へのカメラ考察

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森へ行くと鈴蘭が蕾を覗かせていた。四日前の写真撮影で立ち寄ったら茎だけだったから早いと驚いた。もう直ぐに満開だろう。初夏の息吹きを感じる。鈴蘭の花が待ち遠しくも写真に収めるならば来週一杯こそ最高に違いない。再来週以降も暫くは枯れないにせよ、雨風で汚れたり、蜘蛛の巣が張ったりするので、真っ白なままを端的には狙い難そうではないか。
しかしやはり本当に厳しいのはピント合わせだ、カメラにおいて。鈴蘭の蕾を撮りながら一年振りに思い知らされる現実だった。天気は快晴で、シャッタースピードも四桁の1/1000sだから手振れの心配はなかったのに仕上がりに気乗りしないのは描き込みなんだ。似た花のスノーフレイクは四日前の写真撮影でもまずまずだったけれども鈴蘭は小さい分だけ写りが悪くなってしまう。白一色の花でコントラストも低いかぎり、カメラはフルサイズのセンサーでなければ描き込みが不足せざるを得ないようだ。
α5100では完全にお手上げだと感じるよ。高解像レンズのマクロプラナー、Touit 2.8/50Mを着けているにも拘わらず、撮影した写真がいつもイメージ通りに仕上がってくれない。数多く試しながら構図を選び出す以前に納得できないというか、どうにもかっちり写らないので、最初から無駄な努力を積み重ねないためには考え方こそ変えるべきなんだろう。
鈴蘭の花や蕾の写真撮影は輪郭だけ大きく崩れなければ上出来という仕方で取り組むしかない
愛用のカメラとレンズのα5100とTouit 2.8/50Mで、一等に好きな花の鈴蘭が弱点の少ない光の状況を克服しても望んだ写真を表現できない気持ちは悔しいにせよ、他の仕方が全くないわけではないからよもや落ち込み過ぎても頂けない人生だとはいっておきたい。
鈴蘭にはピントが合わせ辛くて狙う位置が狭いけれども、その代わり、周りのぼけは物凄く利いて来るという写真撮影が可能なんだ。
作例はちょっと寄っただけでも幻想的な雰囲気が余程と大きく広がっているのが驚かされる。ぼけで被写体を包み込むようなスタイルが大事ではないか。すると輪郭が幾らか緩んでも気にならない写真が得られそうだ。鈴蘭でなくても写真撮影でいつも考えて損はないし、仕上がりにおいて味わい深さに繋がって来る。重視して然るべきなのはまさか間違いない、写真家として。
鈴蘭は普通に表現するのは大変な被写体だけれどもカメラで周りのぼけを活か…

α5100とTouit 2.8/50Mで晩春の花々の写真撮影

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久し振りに写真の撮り歩きに公園へ出かけた。カメラとレンズはα5100Touit 2.8/50Mだ。レンズは手振れ補正が付いてなくて辛いし、大分、写真を撮ったからもうそろそろというか、偶には交換しても良さそうだけれども止められない。何しろ、仕上がりの透明感が清々しくて気に入っている。
昨年、鈴蘭を見付けた穴場を目指した。ピントが合わなくて非常に苦しんだし、枯れかけてもいたので、もう一度、早めに行ってそして頑張ってみたかった。大好きな花なので、悔いは少しも残したくない。
しかし鈴蘭は一つも咲いてなかった。周りに生えていたはずの雑草もなくなっていて市役所で刈り取られたかも知れないので、本当にショックを受けずにはいなかった。地面を詳しく調べてみると細長い茎が幾つも伸びていたから五月に入れば大丈夫かも知れないとも感じた。
今春は寒い日が続いていたし、咲くのが遅れているだけならば鈴蘭を写真に収めるチャンスはありそうだ。暫くしたら又来てみたい。

面白いのは鈴蘭と良く似ている花で、スノーフレークこそ真っ盛りを迎えていた。
写真に収めるのは構図が難しい。向きが上手く行かないし、数多く咲いているからバランスが取れない感じがする。鈴蘭と同じで、何枚も何枚も撮ってやっと一枚だけ気に入った写真が手に入るみたいな花だろう。
天気は快晴で、シャッタースピードは四桁の1/1000sを楽に越えるから手振れの心配はなかった。本当に有り難いし、室内よりもまさか写真撮影の喜びが格段に増して来る。α5100とTouit 2.8/50Mも本領を発揮するよ。

晩春だけれども水仙もまだまだ残っていた。街中で良く見かけるので、しょっちゅう写真を撮っているけれども真っ白の水仙は初めてだった。まるでケーキのクリームのような風合いが可愛らしい。明るさが十分だし、白一色でカメラもレンズも描き込みが厳しいはずだったけれども光の陰影に満足している。

地元の幼稚園で植えたみたいで、チューリップも良く咲いていた。花柄の大きな品種だと思う。丸々と膨らんでいるからコップにしてジュースを注いで飲みたくなるし、見ながら児童期を振り返った。人生に夢が満ち溢れていた記憶が幸いだった。年を取っても希望を絶やすべきではない。
チューリップの手前の一輪にピントが合っているけれども花弁の冷たさが出せたのはTouit 2.8/50Mならではの個性ではないか。日差しが…

MOTOROLAのMoto G5 Plusを使い出してのスマホレビュー

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道沿い(緑) © 天使のモノクローム
店頭で実物を確認しないで、インターネットでBIGLOBEに注文してしまったから少し焦った。二日で届いて、随分、早いと感心しながら開梱して手に取った感触はとにかく素晴らしかった。
全体的に小気味良い丸みが施されていて非常に持ち易い。以前、スマホの工場で働いていたことがあるから何種類も記憶に残っているけれどもMoto G5 Plusの感触は断トツだ。大きさと重さのバランスが巧みに取られているとしかいいようがない。5.2インチの画面だから大きくて手に合わないのがちょっと辛いくらいで、デザインを優先すれば5インチの画面のMoto G5こそ小さめで良いはずだと予想していた通りだったし、完全に納得してしまった。
背面のカメラの縁取りが大きくてそのままでは邪魔かも知れない。カバーを着ければ気にならなさそうだけど、しかし僕はやってないので、カメラを傷付けないために保護シートだけ貼った。出っ張りが机などに打つかるとやはり危ないと思う。写真に全く影響しないわけではないからなるべく避けたいにせよ、仕様がない。カメラの縁取りがしっかりしているのは撮影に適しているはずだし、性能を少しでも保たせるのではないか、良い写真が得られるとは期待している。
驚くのは背面の中央に浮き彫られたロゴだ。Moto G5 Plusを下から持つと人差し指が軽くかかったりする。ストッパーではないか。なので安心感を受け取る。カバーを着けないかぎり、持っていてスマホを地面に落とさないと心理的に仕向けられるのは有り難い。
スマホは三台目だけれどもブランドが初めてのMOTOROLAだし、Moto G5 Plusの初期設定に相当に手間取ってしまった。
マイクロSDカードの挿入が厳しかった。SIMカードも同じだけど、先ずは蓋を開けるのが一苦労だった。専用の棒が付いていて穴を押さなくてはならないとは知らなかった。スマホの上部側面で、やっても直ぐには無理だった。強力に押すべきか、よもや壊してしまいそうだから本当に参った。説明書を読んでも押すとしか載ってないから少しずつ少しずつやって開いてくれと祈るばかりだった。するとパカッとトレイが飛び出して来た。喜びながらなぜなのかと咄嗟に確かめるとトレイの留め具を専用の棒で押して外すような構造になっていた。たとえ強力でも簡単には壊れなかったみたいだ。トレイの留め具の先…

BIGLOBEの格安SIMでMoto G5 Plusにスマホも買い換え

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スマホのタッチパネルが不調だったけれどももはや画面の大半が反応しなくなってしまった。どうしようもない。最短でも四年くらい持たせるつもりで勢い込んで購入したにせよ、予定を変更せざるを得ない。
古いスマホが一年しか使わずにあるからメインに切り替えるか、または新しいスマホに買い換えるかと悩むけれども前者は今ではもう不便に感じるし、出費は嵩むものの通信契約も踏まえると後者が望ましいようだ。

ブログにも載せず、黙っていたけれども格安SIMはBIGLOBEが、一番、良かった。手持ちのスマホがauだからmineoにしていて次回からは通信契約をBIGLOBEに変えようと考えていた。
安い。調べると通話付きの6GBで二千円ちょっとだからmineoの通話付きとデータのみの3GBの二回線よりも三百円くらい下がる。一年で四千円近く助かる。
丁度、春先の入学や入社のシーズンのせいか、キャンペーンをやっていた。新しくスマホを買い換える人が多そうだけど、新規の通話付きの3GB以上と同時購入で一万円のキャッシュバックが貰える。しかも機種によって三千円のクーポンも出している。タイミングはぴったりなんだ。
因みにプレゼントもやっていてTwitterのフォローとリツイートからスマホが当たるかも知れないので、応募しておいた。
新しいスマホは何にするかが非常に重要だけれどもXperiaは止めざるを得ない。Sonyが好きで、ガラケーに参入してからずっと使ってスマホもXperiaだけしか頭になかったにせよ、今回、踏み潰しかけて駄目になったから僕のせいとはいえ、製品の耐久性に疑問が膨らんでしまった。
スマホは精密機器で、製品の耐久性がどうしても難しければいつか壊れてしまっても悲しみが少ないように最初からなるべく安いのを買っておかないと不味いのではないか。
Xperiaは高い。今までの半額の二三万で抑えたいと思う。予定外の出費なので、それでも辛い。しかし長く使えるように総合的に気に入る機種はどうしても二万円以下では厳しい感じがしてしまうんだ。
BIGLOBEのクーポン付きのスマホのラインナップでMOTOROLAMoto G5 Plus(ルナグレー)が高めで、三万円を越えるけれども性能とデザインで最も引き付けられた。
電池持ちが長い5.2インチの画面が使い易い処理速度に優れるマイクロSDカード使用可1.7F/12MPのカメラが良い纏…

写真の被写体に合った構図による臨場感

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クリオネの記事を仕上げるのに写真を引用しようとWikimedia Commonsをチェックしていたら数も少ないし、気に入ったのがなかった。
あちこち探し回っていてOpenCageというサイトが動物の写真をクリエイティブ・コモンズの商用可で提供していてクリオネの写真で幾つか気に入ったのが見付かったので、使わせて貰って非常に助かったんだ。
Chamaeleo calyptratus by Daiju Azuma [CC BY-SA 4.0], via Google+
管理人はDaiju AzumaというけれどもGoogle+もやっていた。写真はサイトと同じようにクリエイティブ・コモンズの商用可で使って構わないみたいだ。見ると画質がGoogle+ではさらに上がっているようだから嬉しかった。
写りが本当に良いと思う。被写体が分かり易くてしかも背景に甚だ溶け込んでいるから自然さが際立っている。臨場感が素晴らしい。
柔らかみが特徴的だ。カメラのレンズの円やかさが巧みに引き出されているとすると構図こそ合っているせいだろう。エボシカメレオンもあるがままの姿をしっかり捉えているんだ。当たり前にせよ、カメラは実際には難しいと思う。写真の構図はやはり少しずれただけでも仕上がりの印象を大きく変えてしまい兼ねない。きっとセンスが問われるんだ。
Daiju Azumaは被写体の気持ちを伝えているから見ていて安心できるような纏まりに秀でた写真を撮っていると好感を抱かせた。

観葉植物の写真を透過光で撮る

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雪も降って冷え込みも、可成、厳しい一月中旬、しかしながら今日は晴れて室内への光の流れがいつになく良かった。
日差しの角度が好ましくて写真日和とも過言ではない感じがしてしまった。
窓辺の観葉植物の葉っぱに光が透過されて幻想的な世界が浮かび上がって来たんだ。
カメラもα5100Touit 2.8/50Mで室内ではシャッタースピードが上がらなくていつも苦しんでばかりなのに楽勝だった。上手く行けば1/1000sも越えるくらいだから十二分の明るさだろう。
珍しく絞った、レンズを幾らか。カメラの面白さを久々に味わった。屋外で撮影してないし、近頃は室内で開放絞りばかり使わざるを得なかったので、明るさを減らさないためにレンズは全く絞れないという不自由さから解き放たれて嬉しい気持ちがした、本当に。
ピント内が少しぼやけているようだけど、しかし良いのかも知れない。屋外の太陽の下でビシッと取れた写真のようにはたぶん透過光だからならなさそうだ。
葉っぱの雰囲気、冬の晴れ間に見出だされた光と影の織り成す幻想的な世界こそ表現できたのが何よりの素晴らしさだ。

マクロ撮影はカメラのピントが狭くて周りがぼけ易い

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姫女苑(ひめじょおん)の花の間に花潜(はなむぐり)が挟まり込んでしまった。
α5100Touit 2.8/50Mでのマクロ撮影は本当に面白い。屋外で晴れの日だとプログラムオートでシャッタースピードが楽に上がるので、手振れ補正がなくても何の心配も要らないだろう。作例の絞り値はf/6.5で、シャッタースピードが1/625sだった。普通にやっていて手振れするとは考えられなくて虫が幾らか動いたり、花に微風が吹いたりしても写真ではピタッと止まる。抜群の描写力で世界の一瞬を余すところなく伝え届けられるかのようだ。
ところでマクロ撮影だとピントが狭くなるらしい。被写体の僅かな前後差でぼけが広がる。作例は上の姫女苑の下側の花弁にピントが合っていて花芯の盛り上がった中央でも大きめにぼけている。絞り値を上げるとピントは広くなるといわれているけれどもf/2.8からそこそこ絞っているf/6.5でも相当なものだ。
最初に知らなくて開放絞りのf/2.8で写真を撮りながらピントのそばからあっという間にぼけて行くので、びっくりしていたけれどもマクロ撮影はピントが狭いからそうならざるを得なかったわけだ。絞り値で調節することもできるということだから使い方の一つとして覚えておきたい。カメラのピントには大きさがある。
マクロ撮影にかぎらず、レンズの絞り値を上げればピント外のぼけは減るというのも原理は同じらしい。ピントが広くなるほどに周りはぼけ難くなり、反対にピントが狭くなるほどに周りはぼけ易くなる。絞り値によってレンズの解像力や明るさだけではなくてピントの大きさからぼけも変わって来る。

ツァイスのソニーEマウント用の等倍マクロレンズ:Touit 2.8/50Mのマクロプラナーを手に入れてしまったよ

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本当に高いし、十万円もするので、α5100にキットのズームレンズと望遠レンズに加えて単焦点の35mmも持っているので、当面は要らないのではないかと感じた。しかしマクロレンズということで、室内の物撮りや何かに適しているのは間違いなかった。
Touit 2.8/50Mを買うとなるとカメラも考えた。α5100はセンサーがAPS-Cなので、フルサイズのものにした方が十万円のレンズでは合っているのではないか。しかしカメラもフルサイズで買うとなると三十万円近くの出費は避けられない。α5100も買ったばかりなので、もはや止めるべきかと悩んでしまった。
ソニーのEマウントに気に入ったマクロレンズはツァイスしかない。APS-Cのものだけど、他に好ましいのはフルサイズのGレンズでもうちょっと高いんだ。しかし大き過ぎて幾ら何でも僕には厳しそうだった。カメラの機動性をなるべく損いたくない。
α5100にTouit 2.8/50Mはどうかと迷った。フルサイズのカメラと比較した場合にAPS-Cで足りないのは写真の厚みで、色調の豊かさといっても良い、これがもしかすると十万円クラスのレンズだったら出せると予測された。α5100は画素数が24.3MPなので、センサーがAPS-Cならば十二分だろうから安めのレンズでは実力がまだむしろ眠ってないともかぎらない。Touit 2.8/50Mでフルサイズ並みの画質を狙えるとしたらα5100のままで気持ちは賄えるし、カメラも全力で写真撮影に挑めるならば有り難いに越さないというふうに触手が伸びて来た。
Touit 2.8/50Mは手振れ補正が付いてないとか大きくて重たいなんてところが値段以外では気がかりになった。とはいえ、前者についてはレンズが明るめだから室内の蛍光灯の下でもシャッタースピードを大きく落とさずに使えるのではないか。α5100は本体に手振れ補正が付いてなくてレンズの機能に頼るしかないけど、さもなければ自分で写真撮影の腕を磨いて行くのに役立つとも思われる。後者についてもキットの望遠レンズくらいだから案外と大丈夫ではないか。普段の取り回しに辛かったり、気持ちに合わないわけでもなかった。α5100は小さくて軽いわけで、反対にレンズが大きくて重いとカメラをしっり構え易いという利点は得られる。
性能についてはフォトヨドバシのCarl Zeiss Touit 2.8/5…

α5100とSELP1650で室内の蛍光灯での写真撮影に進展が得られた

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カメラのISO感度をマニュアルで設定してやってみた。蛍光灯が真上だとオートでもまずまずの仕上がりだけど、逸れて来ると上がって来てノイズも避けられないので、jpegファイルでは甚だしくは感じないにせよ、画質のためにはたとえスローシャッターでもマニュアルでISO感度を下げるべきだと考えた。
コンパクトのW170と同じように大きめにやると写りは素晴らしい。しかしながら手振れもしょっちゅう出てしまう。カメラはセンサーが大きいほどに手振れが出易いといわれるし、取り分け一眼カメラだとISO感度を余りに下げ過ぎるのも厳しそうだ。
作例は400のISO感度で成功した。しかし800や1250でも良かったと思うし、撮影としてもその方がまだ無難だろう。 デジカメinfoのDxOMark にソニーα5100のセンサースコアが掲載によると1340が画質の分かれ目になっているようで、実用上の目安になると思う。
カメラに明かりの足りないところでISO感度を低くしてもスローシャッターで手振れを起こしては写真は取り返しが付かない。シャッタースピードを稼ごうとするとISO感度を少しでも上げるには越さないわけだ。
ホワイトバランスもモニターでオートは合ってないと思ってマニュアルで変えたら写真そのものはタブレットで確認してみると合っていたので、参った。α5100のモニターは画質は悪くないけど、色味は幾らか合ってないようだ。調節はしてない。モニターに写真そのものがちゃんと反映してないとすると撮影でホワイトバランスを合わせるのは勘が頼りかも知れない。
蛍光灯が二組の明るいものだとホワイトバランスがオートでも合い易いようだ。一組の暗いものだと外れることがある。カメラのホワイトバランスがオートで被写体に合ってないことに気付いたというけれどもマニュアルで合わせておかないと撮影結果に満足できず、後から色温度などの編集を余儀なくされるんだ。ただしα5100でも明るいレンズのSEL35F18ならば大丈夫なので、SELP1650が暗めだから難しいのではないかと思う。
作例はrawファイルを使って色温度などでホワイトバランスを調節した。撮影でISO感度を下げたし、ノイズも全くといって良いくらいなかったので、編集は順調だった。頓挫しなくてむろん助かった。
α5100とSELP1650は室内の蛍光灯でISO感度やホワイトバランスをマニュアル…

カメラのホワイトバランスがオートで被写体に合ってないことに気付いた

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α5100とキットのズームレンズ/SELP1650で居間の蛍光灯の明かりで初めて写真を撮ったときに一枚の色味が異常だった。蛍光灯の明かりだとばら付きが出易いのかと思った。屋外でも夕暮れの明かりで似たようなことがあった。その後、自室の蛍光灯の明かりで色味が諸に合ってない写真を連発したので、考えながら分かって来たのがカメラのホワイトバランスのせいではないかということなんだ。α5100は蛍光灯でも何種類かあって自室のものは昼光色だけれどもマニュアルで合わせて確かめてみるとそれなりに良かった。ホワイトバランスがオートだとピッタリ嵌まってなくて写真に白色の蛍光灯のように青みが増してしまうので、SELP1650を使うのはどうも難しい感じがして来た。
作例はPentelのぺんてるくれよんの30色だけれどもα5100のjpegファイルの原画をPhotoshop Expressの色温度で編集している。大体、+10くらいで見た目に近いように思う。青みが増して白色の蛍光灯に照らされたような味わいは、可成、打ち消された。ただしクレヨンの後ろのマルチコネクトコンポの黒やテーブルの茶色が濃過ぎてしまっている。色温度を編集しても変え辛い。暗めだから露光も少し上げたけど、他のカメラではかつて一度もそんなふうにはならなかったので、もはやα5100とSELP1650での写真撮影に違和感が否めないという。
自室の蛍光灯は光が強くないせいもあるかも知れない。ISO感度もオートで3200にまで跳ね上がる。するとrawファイルは高感度ノイズがざらざら広がって全く使いものにはならなかったんだ。jpegファイルだと、結構、綺麗に吐き出されてはいる。α5100はISO感度がオートならば多めに上げてシャッタースピードを速くして手振れを防がせるという設計みたいで、画質は必ずしも最優先とは感じられない。カメラで調整されるjpegファイルは未だしも益しにせよ、rawファイルには高感度ノイズが残り易くなってしまうわけだ。Photoshop Expressの調整にノイズ軽減があるので、rawファイルでやってみるとそこそこ纏まりはするけれどもTumblrにアップロードしたらサイズが縮小化されて高感度ノイズが目立つようになり、写真がぐちゃぐちゃになった。なのでやはりISO感度が高いとrawファイルで正確に加工するにも無理がある。ホワ…

α5100とキットのズームレンズのSELP1650で撮影した梅の花の作例とレビュー

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α5100で屋外の写真撮影に初めて出かけた。天気がまずまずだったので、決めたものの直ぐに曇ってしまって悲しかった。しかし、百枚以上、写真が撮れて楽しかったし、写真撮影の良い練習になったと思う。
地元のの木が何本も生えている山に行った。時期的に花満開だと予測して見事的中だった。空が曇りなのは残念だったけれどもやって来た以上は勿体ないから写真撮影を取り止めるわけには行かなかった。
α5100にキットのズームレンズのSELP1650を付けて殆ど使ってなかったレンズなので、種々と試したんだ。室内の経験で、25~50mmの画角で、絞り値がf/5.6前後だと線が緩くてふんわり仕上がると分かってSELP1650はとても気に入っていた。絞り値がf/7.1から解像力がぐっと上がって来るようなので、屋外の広いところでどうなるかが注目された。
作例は梅の花で、絞り値がf/8だ。トリミングしてブログに載せている。一言では線が細い。表現上、梅の花の繊細さを伝えるのに良いのではないかと作例には納得している。ただし逆転的な発想かも知れない。一般的にレンズの絞り値を上げると背景ぼけが減るし、レンズも暗くなるといわれている。SELP1650は諸に出るので、解像力が上がってもレンズが暗くて色味が落ちれば写真の線は細くならざるを得ない。さらに背景ぼけも小さいとなるとピント内の被写体は見辛くなるだろう。作例は然りだけれども格別の狙いがなければ接写と背景ぼけを活かすような構図には向いてないと感じてしまう。
SELP1650は解像力と線が相関しているんだ。前者が低いと後者は緩い。前者が高いと後者は細い。レンズの明るさが色味に直結すると思うので、それこそオーソドックスな使い方が求められて来る。写り易い近景は絞り値を下げてはっきり色を出す、写り難い遠景は絞り値を上げてしっかり線を出すようにすれば大方は失敗しなくて済むのではないか。
カメラはレンズの特徴を踏まえた上でこそ他の様々な表現も楽に取れるようなるはずなので、目指すべき上達へ向けては多めに早めに知っておきたくなるわけだった。

スマホのカメラの白っぽいシミのようなものはレンズペンでも落とせないからコーティングが剥げたせいだろう

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ハクバのレンズペン3を購入した。
スマホのレンズというか、カバーになっているフィルターに白っぽいシミのようなものが幾つか出て来てしまった。どうにも落とせなくて調べてみてハクバのレンズペンならば大丈夫と見付けたので、やってみたんだ。しかし、全然、落ちない。何なのか、白っぽいシミのようなものは。写真には影響はなさそうだけれども鬱陶しい。このまま、数が増えたり、広がったりしたら駄目ではないかと思う。
コーティングが剥げるという場合もあるようだけど、すると写真が白っぽくなったり、明らかな異常が見られるらしい。修理に出すか、さもなければ歯磨き粉と綿棒でコーティングを完全に剥いで市販の別のコーティング剤を塗るとも聞かれる。
スマホのカメラの白っぽいシミのようなものはレンズペン3でも落とせないので、恐らくコーティングが剥げた可能性が高いだろう。撮影前にカメラのレンズを衣服で強めに拭いたりもしょっちゅうしていたので、それが最も不味かったのかも知れない。あとは持ち運びで鞄やポケットで酷く擦れたとも考えられる。十分に注意しなくてはスマホのカメラは長持ちしなかったんだろう。今よりも悪くならないように努めるだけだ、僕としては。慎重な取り扱いが改めて求められる。
目的は果たせなかったにせよ、ハクバのレンズペン3はクリーニングチップの反対側にブラシも付いていてレンズの埃を払うのにも良い。手軽に使えるので、他のカメラにも役立てたいと思う。

α5100と単焦点の標準レンズ/SEL35F18で夕食のとりかつを写真に収めた

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写真撮影で、こういう斜め上から近寄った構図を食事のメニューで以前からやりたかったけれども気が進まなかったのはカメラのせいだったんだろう。しかし求め通りの良い感じに仕上がったようだ。
α5100に初めてSEL35F18を使って戸惑いもあった。慣れ親しんだスマホやサイバーショットよりも明らかに画角が狭い。とはいえ、画面比を3:2にしていて35mmの焦点距離が合っていると思ってズームレンズでも同じくらいのところを多用している。
試しに写真を撮り出すといきなり真ん中が赤くなってどうなるかと焦ってしまった。万一、不良品だったら悲しい。Xperia Z3のカメラが最初のうちは不調ながら使い続けているや調子が上がったことがあり、そんなふうになればとやっていたら暫くして安定して来てくれた。ピントも合い難いというか、被写体の状況で一般的なものかも知れないけど、キットのズームレンズと比べても画面が揺れ動きがちなので、イメージを掴むのには厳しいとも思う。カメラの向け方で対処するしかなさそうだ。
作例は絞り優先で、f/4.5にした。自分で変えながらやってみて開放のf/1.8からf/2.8くらいまでは柔らかさが際立っていて人物の肖像なんか適していると思う。まるでカラオケのエコーのように演出が効いている。本当に素晴らしい。花や昆虫など他の生き物、または風景にしてもあるいは建物でも何してもだろうけれども優しさで包み込むという感じの写真に表現されて来るのではないか。f/4くらいから解像力がグッと増す。とりかつはf/4.5によって揚げた衣のパリパリした様子が何よりも出したかった。それでも柔らかさが残っているのではないか。リアリティーがあるし、夕食での安心感にも通じて嬉しいけれどもSEL35F18は柔らかさがやはり大きな特徴だといいたくなる。
一眼カメラはピント外のぼかしが付き易いので、ピントの位置は写真の出来映えを、可成、左右する。撮影では注力せざるを得ない。とりかつの左端にピントを合わせた。そこから放射状にぼかしが入れば皿の円い形と重層的に世界が描き出せると考えた。SEL35F18はレタスのぼかしも瑞々しさを保っているし、風合いを損なわない。トリカツの右端のソースもソースとしての存在感を維持しているので、遠くなるほどにぼかしが強まるけど、イメージが流動的に消え去って行くんだ。なので胸に余韻を残すというか…

ソニーのミラーレス一眼カメラのα5100が家に届いた第一印象

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実物を手にして店頭でも確認しないで購入したソニーのミラーレス一眼カメラのα5100だったけれども直ぐ様と気に入ってしまった。デザインが独特で、一眼カメラにしては本体が薄型になっている。カタログでは持ち難そうにも思えたものの、全然、苦にならない。右側の上のシャッターは形状も丸くて押し易い。重さは流石に以前のサイバーショットと比べるとずっしり来る。レンズが大きいせいか。とはいえ、疲れるほどではないし、持ち運びにも不便ではないだろう。
写真を撮らないうちからゾッコンに惚れる。機能美が溢れているので、気持ちも燃える。カメラを速やかに構えられるのが非常に有り難い。
メモリーカードを入れないと写真が保存できないから新しく買うかどうかを考えていたけれども以前のサイバーショットで使っていたメモリースティックで賄えなくはない。メモリースティックはソニーの製品しか殆ど使えなくてマウスコンピューターのスティックPCも対応してない。しかもサイズがミニなので、ソニーながらXperia Z3のスマホやタブレットでも無理だったんだ。使うのは終わりかと思っていたけれどもα5100は対応していてサイズも大丈夫なので、入れておけば、未々、役に立つ。容量は2GBと少なめにしてもWi-Fiでスマホなどに写真が転送できるので、PlayMemories Mobileのアプリが転送先に必須らしい、一時的に保存できるだけでも十分なんだ。メモリースティックを再利用できるのは嬉しい。
カタログではレンズのキャップが付いているかも分からなかった。ダブルズームレンズのキットで、望遠レンズにはフロントもリアのキャップが両方とも付いていてズームレンズは本体に付いていてフロントだけだった。なのでズームレンズのリアと本体のキャップが付いてなかった。本体は何等かのレンズが付いていればキャップの代わりになるけれどもズームレンズのリアのキャップはそれを外したら本体に付けたレンズのものを使えば良いのかも知れない。Eマウントというタイプで、どれも大きさは同じらしいから買わなくても済ませられるだろう。
写真を撮影するためのレンズのカバーも要らなさそうか。キャップを付けて持ち運んで、キャップを外してそのままで使っても良いと思う。レンズを使いながら保護できるけれども画質に多少とも影響するかも知れないので、僕はスマホのカメラでもレンズのカバーは付けない…