スキップしてメイン コンテンツに移動

些細な日常

ラベル(Google)が付いた投稿を表示しています

すべて表示

Geminiの2.0 Flashの事実認識の実力の確認

イメージ

昨年十二月にGeminiのバージョンアップがあって2.0 Flashが使えるようになった。試験運用版(Experimental)で始まって現在も変わってないのか、公式発表はないようだけど、しかしWebサービスでは最初から選択済みの状態に変わり、Experimentalの文字が消えた。 Gemini| Google Gemini 2.0 Flashを使ってみると試験運用版でも安定感が増したようで、さらに使い易くなったというのが第一印象なんだ。質問に対する回答の纏まりが良くなって質問の意図を深く捉えて回答を豊かに作ることが可能になったのではないか。少し使っただけでも以前のものに戻りたくないという気持ちにさせるから着実に進歩しているのは間違いなさそうだ。 Gemini 2.0 Flashの特徴について Gemini 2.0 Flashは、Googleが開発した最新の高性能AIモデルです。以下にその主な特…

YouTubeの収益化を目指す絶望的に気が遠くなる未来

イメージ

ブログの収益化が殆ど不可能に近い。何しても Googleの個人サイト潰し によって検索エンジン以外の集客しか望めなくなっている。昨年から考えると最大だったGoogleからのアクセスが九割落ちで、瀕死の状態を迎えている。 2018年から個人サイトのGoogleでの苦境が始まって収益化は物凄く難しくなっていて人気ブロガーが見切りを付けてYouTubeへ移行するという話はちらほら聞くようになっていた。 当時は三割落ちだったので、まだチャンスがあるのではないかと僕は全く伸びなくても続けていたら2020年に少し戻って面白くなって来たけど、しかし現在は首の皮一枚で繋がるだけの大打撃で、本当に絶望的としかいえない。 ブログの検索エンジンからのアクセスアップは Googleの検索アルゴリズム が又戻るかその他のBingやDuckDuckGoなどの利用者が増えることを期待するしかない。 僕はブログは止めないにせよ、収益化…

Googleの反トラスト法の裁判で詰まらない検索エンジンでも人気の理由が分かった

イメージ

Googleは2018年から個人サイトを検索エンジンに出難くなるようにして 去年から今年にかけてもはや息の根を止めようとするほどの差別と呼ばざるを得ない不公平な検索結果 を作り出している。 僕は 四月の時点 でGoogleを使うことを止めた。二十年以上、使い続けて こんなに使い易くて面白くて検索エンジンはないんだ と喜んだ経験はすっかり過去の遺物となってしまった。DuckDuckGoを中心に使うけど、昔の優れたGoogleのお陰でインターネットに検索エンジンに分かり易い良質なサイトが増えたせいもあってか、どんな検索エンジンを使っても酷い検索結果になることはないと思う。そんな中でDuckDuckGoはシンプルな使い易さに溢れているからGoogleを止めた後の乗り換え先としては無理がない。 Googleが詰まらなくても利用者を減らさないのはなぜか 僕はGoogleに二十年越しの愛想を尽かした。個人サイトを差別…

Googleの2024年8月のコアアップデートは何の意味もなかったとしか思わない

イメージ

Googleのコアアップデートが8月15日から9月3日まで行われた。前回、 3月に個人サイトが大打撃を受けて 僕も同じった。終わってからも底なし沼のように少しずつ落ち続けていてどうにもならない。しかし、今回、当初の発表で個人サイトを見放さないという可能性が示唆されたので、もしや救いの手が差し伸べられると非常に注目された。 Googleの個人サイトへの差別は決して許されるべきではない 統計情報| Blogger Googleは「小規模や個人のサイト」を見捨てないことを発表した。 この最新のアップデートは過去数ヵ月に制作者やその他から聞かれたフィードバックを考慮しています。いつも通り、私たちは利用者の検索に関連すれば有益で独自性のあるコンテンツを制作する小規模や個人のサイトを含めた様々な高品質なサイトを人々と繋ぐことを目指しています。これは将来のアップデートで扱い続ける分野です。このアップデートは私たちが…

Geminiの画像生成のImagen 3の実力

イメージ

Geminiの 画像生成 の品質が少し前から上がった感じがしていた。すると、昨日、メッセージが出てGeminiが搭載する画像生成のAIのImagen 2がバージョンアップしてImagen 3になったことが分かった。 GeminiのImagen 3は色彩の豊かさが見事だ 僕はAIの画像生成でGeminiを最も良く使っている。能力は世界最高だと思う。サイズが大きめで、画質が良い。プロンプトへの反応が良くて関係ない画像を出すことが少ない。対象物の壊れが殆どない。無料で一日当たり三十回くらい使える。特にプロンプトへの反応と対象物の壊れ難さは他の画像生成と比べて頭一つ抜けている感じがする。お気に入りの画像を速く得るという点でGeminiを上回るものはないわけなんだ。 Geminiが悪いのは生成画像の縦横比を変えられないこと、構図がずれ易いこと、ポリシー違反か厳しくて掛けないと拒否することが多いことだ。 加えて…

ダークウェブにメールアドレスなどの個人情報が流出すると本当に碌なことがない

イメージ

相当、前から聞いたことがあったけれどもインターネットには通常とは別に犯罪や悪癖に使われるダークウェブと呼ばれるものがパラレルワールドのようにあるらしい。 どんな感じなのか、ちょっと見てみようと調べても簡単に行けるようなものはなかったので、歯痒いというか、全くの聞いた話で終わってしまうものでしかなかったんだ。 ところがダークウェブの一端に触れる機会がついに訪れてやっぱり本当に良くないものだと実感させられることになった。 ダークウェブレポートで一件のメールアドレスの流出が判明した ダークウェブレポート|Google One| Google Googleの Google One というオンラインストレージのWebサービスがあってドライブと比べたら有料なので、貧困生活の僕にとっては無縁だと思って見向きもしなかったんだけれどもひょんなことが切欠でダークウェブレポートをやっていることが分かって無料でもアカウントのG…

銀行で作ったデビットカードを早々と解約した

イメージ

Googleの 読み上げのWebサービスのText-to-Speechを使う ときにクレジットカードかデビットカードの登録が必要で、基本的に無料枠の範囲内で使うつもりだけれども十五歳以上で口座があれば簡単に作れるという銀行のデビットカードを新しくインターネットで申し込んで直ぐに手に入れた。 目的のText-to-SpeechのGoogle Cloudのアカウントに登録したら受け付けが完了して 些細な日常のブイログ などの動画作成に使っていた。 その後、Google Cloudの他のWebサービスのGemini APIやFirebaseも使うようになったら、先月、ちょっとした管理ミスで二円の課金が発生してしまって参った。 いうとGemini APIのシステムが変わって有料アカウントへ移行すると最初から課金されるようになった。普通ならばFirebaseとか無料の範囲を越えて初めて課金されるはずだけれどもG…

BIMIというなりすましやフィッシングの迷惑メールを本物と見分けられるDMARCに依拠する仕様

イメージ

Appleから送られた迷惑メール について調べながら併せて凄いと思ったことがあった。どうもAppleにはAppleやその他の特定の企業からのメールが本物かどうかを見分ける方法が確立されている。 BIMIはメールの差出人が本物かどうかを教える BIMI(Brand Indicators for Message Identification/メッセージ識別のためのブランド指標)という技術( Apple メールの BIMI サポートについて )で、Appleを始めとした対応する企業からのメールの差出人のアイコンを押すと「デジタル認証済み」という本物の証明書が表示される。 2022年の最終期ぐらいから、Appleからのメールにはディジタル署名をつけて送ってくるようになりました。このディジタル署名を調べれば本当にAppleの関連組織からのメールかどうか誰でも簡単に判定できます。 はに| ディジタル認証でApple…

Search Consoleのインデックス未登録が増えるとGoogle検索からのアクセスダウンは避けられない

イメージ

数年前からブログのSeason Consoleのクロール済みのインデックス未登録が増え易くなったと思う。Googleにサイト内容がインデックスされないページは検索結果に出ないからアクセスアップは決して得られない。あるとき、増えたものが減るとなればアクセスダウンこそ避けられない状況に陥るわけだから本当に辛い。 インデックス未登録はGoogleのシステムによって決められているものと分類されるけれども変動するのはたぶんコアアップデートなどの検索アルゴリズムの更新が影響しているのかも知れない。 インデックス未登録に直接的に対処する方法はない Googleのシステムで確かに決められたものとしてインデックス未登録を直ちに解決する方法もSearch Consoleで用意されてない。 ページは Google によりクロールされましたが、インデックスには登録されていません。今後、インデックスに登録される可能性があ…

Googleのコアアップデートで地獄落ちしたブロガーの検索エンジン批判

イメージ

Googleの 先月五日のコアアップデート は例年にない大規模なものになるといわれて通常の倍の四週間を越えて今月十九日に終了した。 有用で独自性のあるページを高評価するヘルプフルコンテンツアップデートを組み込んで昨年九月のものと併せて低評価するページの四割くらいの検索順位を落とすと公表されていたけれども振り返ると僕のブログの些細な日常が本当にそのくらいGoogleから嫌われてその他も含めた全体のアクセスも半減して正しく地獄落ちと悲しまざるを得ない現状になってしまった。 ブログを始めて 好きなGoogle に好かれようと SEO対策を重視して やって来て2018年8月のコアアップデート以来の六年振りの大打撃を食らっている。 そのとき、Googleは専門性を重視するといって個人サイトの多くを叩き潰したけれども今でもそれは続いていてしかも信頼性から捉え直してもっと強化されている。今回も結果的に個人サイトの多くを…

Gemini APIのレスポンス形式:マークダウンとHTMLとJSON

イメージ

Gemini APIを使ってみたら何もしないとマークダウンのレスポンス形式で出力される。サイトで普通に扱うのは難しくて何とかならないかと調べた。提供元のGoogleの公式サイトによればプロンプトでレスポンス形式も併せて指定して欲しいみたいだ。 追記:バージョン1.5以降は JSON 形式のレスポンス も可能になっている。 Gemini APIのレスポンス形式はプロンプトで指定する よくある問題は、モデル出力を特定の形式(マークダウン、JSON、HTML など)にする必要があることです。特に、モデルの出力を下流のタスクで取り込む必要がある場合に発生します。プロンプトの中でモデルにそのように指示することで、その形式での出力を試みることができます。 マルチモーダル プロンプトを設計する| Google Cloud |Google Developers どこかに入力して設定したり、送られたデータから取り出すわけで…

Googleが生成AIの作品の所有権を主張しないことを利用規約に明記

イメージ

Googleが今年の5月22日から発効するサービスの利用規約の変更についてメールを送って来て幾つの変更点の中に生成AI作品の所有権を主張しないことが挙げられていて嬉しくも安心感が増した。 生成 AI の利用規約。 既存の生成 AI の追加利用規約を主たる利用規約に移動し、AI 関連のその他の明確な説明を追加しています。例 - Google は、AI によるサービスによって生成されたオリジナル コンテンツに対する所有権を主張しません。 利用規約の変更に関するお知らせ|Google この例の部分が新しい利用規約のどこなのかは分からない。本当に酷いというか、Googleの言葉遣いは駄洒落だけど、目がぐーぐる(ぐるぐる)回るようで、いつも意味不明だと昔から悩まされる。相変わらず、理解に苦しむ。たぶん次の部分に相当するのが普通だと思う。 Google の一部のサービスは、ユーザーによるオリジナル コンテン…

アナリティクスのTotal Blocking Timeを0にする方法

イメージ

アナリティクスのソースコードを指定通り、サイトのheadタグの直前に記載するとサイトのパフォーマンスが低下する。必ずしも大きな影響はないかも知れないけれども例えば WebPageTest のCore Web Vitals(Googleのサイト評価の基準の一つ)のテストで調べるとアナリティクスの「www.googletagmanager.com」の読み込みのTotal Blocking Timeが、255ms/0.255s、発生していた。サイトのパフォーマンスとして気がかりなくらい大きい。 アナリティクスのTotal Blocking Timeは不味い Total Blocking Timeとはサイトが完全に表示されてからインタラクティブになるまでの時間、サイトのボタンなどが固まらず、ちゃんと使えるようになるまでどのくらい待たされるかを示している。 Core Web Vitalsが依拠するLight…

Googleキープは文章や画像のメモを容量無制限で保存できて嬉しい

イメージ

Googleキープを使うようになった。以前は文章アプリとして使うには性能が低いし、保存アプリとして使うにはコンテンツを取り込めないので、何のためにあるのかも分からなかった。動作が速くて使用感に優れるけど、昨今では他のもっと良いアプリも遜色ない感じなので、完全に負けてお払い箱の様相を呈しているようだった。ところが飛んでもない良さがGoogleキープにはあることに気付いた。 Googleキープは容量無制限だから神アプリだ Googleキープの飛んでもない良さは容量無制限の特徴にある。文章や画像を幾らでも複数のデバイスで同期可能なクラウドストレージに溜めておける。これが「キープ」という名前をGoogleが付けた本当の意味なんだろう。クラウドストレージに容量制限を気にせずに文章や画像を簡便に保持することは英語ならば正しくキープ(keep)と呼べる。 Googleストレージの保存容量と比べると一目瞭然に…

Googleの2024年3月のコアアップデート

イメージ

今月五日にGoogleの検索アルゴリズムを根本的に改変するコアアップデートが開始された。普段ならば二週間で終わるものが一ヵ月くらいかかると発表されて大掛かりだと驚かされた。 Googleが複数のシステムで役立つコンテンツを評価する 私たちは信頼できる情報を特定するために複数のシステムを用いるのと同様に革新的なシグナルとアプローチを様々に用いながらより役立つ結果を表示するためにコアランキングシステムを強化しました。これを行うために一つのシグナルやシステムが用いられるのではもはやありませんし、私たちはこの変化を説明するために新しいよくある質問のページも追加しました。 これは複合的なシステムですので、展開に一ヵ月を要するかも知れません。異なるシステムが十分に更新されて互いに強化されますので、通常のコアアップデートのときよりも順位の変動が大きくなりそうです。アップデートが完了したとき、私たちはGoog…

Geminiのバージョン1.0の事実認識の実力の確認

イメージ

Googleの対話型AIのBardがさらに強力なものとしてGeminiに置き換えられたのが2024年2月8日だった。 Bard が Gemini になりました 更新内容: Gemini では、Google AI に直接アクセスすることができます。従来の機能は引き続き利用可能で、今後は Gemini としてさらに使いやすく進化していきます。また、注意をそらす視覚要素を減らし、読みやすさを向上させ、操作をシンプルにするために UI もアップデートしました。 理由: Google では、誰もが Google AI に直接アクセス可能になるよう取り組んでいます。今週から、対象の国と言語のすべてのユーザーに、Google の最も高性能な AI モデルをご利用いただけるようになりました。この取り組みをよりよく反映するために、Bard の名前を Gemini に変更しました。 リリースの更新内容|Gemini …

Geminiの画像生成について

イメージ

Bardが2024年2月8日のアップデートで Gemini へ完全に移行した。結果的に最後となった同月1日のアップデートで画像生成が追加された。Googleの生成AIとして初めて出されることになった。どんなものかを確認して今後の使用に活かしたい。 関連ページ BardがアップデートでGeminiを搭載した Geminiのダブルチェック機能について Geminiの画像生成とは何か Bardに搭載された画像生成がGeminiへも引き継がれて、そのまま、同じように使える。 創造性をさらに高めるために、英語版の Bard では、画像を無料で生成できるようになりました。世界中の多くの国でご利用いただけるこの新機能は、品質や速度のバランスを保つように設計および強化された Imagen 2 モデルによって、高品質な画像を生成します。例えば「create an image of a dog riding a surf…