スキップしてメイン コンテンツに移動
ラベル(幸せ)が付いた投稿を表示しています すべて表示

癌予防の注目食品:キャベツやブロッコリーなどのイソチオシアネートを持つアブラナ科の野菜

イメージ

日本人の死因の上位に癌があると聞いて久しい。近年は 最新がん統計 によると年間三十万人以上が亡くなり、そして百万人近くの新しい患者が現れている。三十代から少しずつ発症して最期を迎える八十代、九十代までどんどん増え続けて行く状況なんだ。 最新がん統計 from 国立がん研究センターがん対策情報センター 健康と長生きを求める上では決して避けては通れない重要課題の一つが癌なのは間違いないと個人的に実感する。 健康と長生きの幸せな生活に欠かせない癌予防の考え方 いつも欠かせないのが癌予防で、もしも癌にかかっても治療と併せてやれば効果的かも知れないし、覚えて取り組んで損はないんだ。 人間は一日に約五千個の癌細胞を生み出して消し去りながら生命を維持しているらしく、体内の止まらない癌細胞の勢いに負けないためにも日々の体調管理として食事と運動と睡眠の三つから健康状態の下地をきっちり得るのが何よりも大事だと思う…

アニー・ブランチャードのDaydream Believer(モンキーズ)|恋愛歌

イメージ

2016年に発表された アニー・ブランチャード の Daydream Believer が恋愛歌として胸に響いた。 Daydream Believer - Annie Blanchard via Annie Blanchard 作詞作曲は ジョン・スチュワート で、オリジナルの歌手は モンキーズ になる。 モンキーズ (1967/オリジナル) モンキーズのプロデューサーだった チップ・ダグラス が友人だった音楽家のジョン・スチュワートとアメリカのカリフォルニア州ロサンゼルスのハリウッドのローレルキャニオンにあった歌手の ホイト・アクストン のホームパーティーで会ってモンキーズの歌える曲はないかと尋ねたら提示されたのが Daydream Believer だった。 どんな歌かは作者のジョン・スチュワートによると結婚した二人が何年かを経て互いの見方を理想的から現実的へと変えてしまった状態――心理学的に七年で気持ちが離れて浮…

ジェイク・ココのYour Song(エルトン・ジョン)|恋愛歌

イメージ

2013年に発表された ジェイク・ココ の Your Song / 僕の歌は君の歌 が恋愛歌として胸に響いた。 Your Song - Elton John (Piano Cover by Jake Coco) via Jake Coco 作詞は バーニー・トービン 、作曲は エルトン・ジョン で、オリジナルの歌手はエルトン・ジョンになる。 エルトン・ジョン (1970/オリジナル) 最初に発表されたのは スリードッグナイト の1970年のアルバムの It Ain't Easy の 収録曲 としてだった。まだ大して売れない頃にエルトン・ジョンがコンサートの前座を務めていた彼等に自身の作曲した Your Song を提供する機会があった。スリードッグナイトはしかしアルバムには入れたもののエルトン・ジョンが発表するのを望んでシングルで出すのを控えたらしい。 エルトン・ジョンは同年のアルバムの Elton John に Your …

バスケスサウンズのBlowin' in the Wind(ボブ・ディラン)|人生歌

イメージ

2013年に発表された バスケスサウンズ の Blowin' in the Wind / 風に吹かれて が人生歌として胸に響いた。 Blowin' in the Wind - Bob Dylan (cover)  via Vazquez Sounds 作詞作曲は ボブ・ディラン で、オリジナルの歌手も彼になる。 ボブ・ディラン (1963/オリジナル) 二連の歌詞で初めて公演されたのが1962年4月16日の ガーズフォークシティ で、盛況を得た。直ぐ後に三連目の歌詞が書かれ、早書きで既に出回ったものについては二連目と置き換えられたようだ。 曲は黒人霊歌の オデッタ が歌った No More Auction Block に着想を得ているとされる。聴き比べると確かにどことなく似ている感じがする。本人も Blowin' in the Wind を作成した頃に同曲を歌っていた 音源 (1962年10月のカフェ・ガ…

武田邦彦の暴利を貪らない経営という道徳心の経済学が格好良い

イメージ

人間的に感心させられて 最も気に入る世直しの道徳心 をブログに取り上げた 武田邦彦 (工学博士)が同じようにも 総額一億円のお年玉企画 から注目せずにいられなくなった 前澤友作 (起業家)について多額の個人資産による民間人で初めての月旅行の計画を 暴利をむさぼるのは経営ではない で問題視しているのが分かって戦かされた。 僕にとっては二人ともとても素晴らしいと認められる存在なので、ややも敵対する状態なのは寂しい気持ちを強いられるけれども先ず以て本当かどうか、武田邦彦が前澤友作の生き方をかりに部分的でも拒絶する真意を探ってみないわけには行かなくなってしまった。 暴利をむさぼるのは経営ではない via 武田邦彦 武田邦彦は名指しで誰も非難するつもりはないらしくて、偶々、前澤友作が数千億円ともいわれる月旅行などで超大金持ちとして巷で取り沙汰されているから気がかりだったに過ぎない。他にもパソコンソフトのWindows…

青春期の結城永人の有明コロシアムで大好きなテニスを観戦中の微かな肖像写真

イメージ

今からざっと三十年近く前の1990年に僕は日本で開催されるプロテニストーナメントのジャパンオープンテニスを開催地の東京都江東区の有明テニスの森公園の有明コロシアムまで観に行った。 Tennis courts in Ariake Tennis Park by Guilhem Vellut [ CC BY 2.0 ], via Flickr 当時は二十歳前後の青春期の真っ只中だったけど、ところでテニスは数年前の高校時代に魅力を初めて覚えていたんだ。1988年の全米オープンを通学前の何気なく付けたテレビで、目にしてこんなに素晴らしいスポーツが世の中にはあるんだと人生で他でもない大変な衝撃を受けた。テニスを全く知らないわけではなかった。只もう全米オープンの試合の数々が特別に凄くてそれまでのテニスのイメージを完全に覆されてしまったせいだったんだ、結局は。 近年は 日本の大坂なおみが女子テニスのシングルス…

林修の負ける人間の3つの共通点を第二次世界大戦の日本から捉える人生論

イメージ

テレビのテレビシャカイ実験 あすなろラボ(後に 全力教室 〜成功へのマジックワード〜 に変更)の勉強嫌いのヤンキーのための特別授業の「林先生は、たった1回の授業で落ちこぼれたちをやる気にさせることができるのか!?」で、東進ハイスクールのCMの「いつやるか? 今でしょ!」( 東進TVCM「生徒への檄文篇」 )の台詞で一世を風靡した予備校講師の 林修 が負ける人間の3つの共通点を教えていて頷きながらとても面白いと感じた。 情報不足 慢心 思い込み 林修は負ける人間の3つの共通点を歴史から自分で学んだらしくて近年だと コンピューターの人工知能 で良く取り沙汰されるようなデータ分析の結果なんだ。 聞いて直ぐに思い浮かんだのが 巨大戦艦の武蔵の沈没 で、第二次世界大戦で日本がアメリカに負けた大きな原因の一つとして本当に当て嵌まると頷きながらとても面白く感じたわけだったけど、考えると第二次世界大戦の日本側の見方そのものにと…

日常生活で腰痛やギックリ腰を防ぐべき長時間でも楽な前傾姿勢の取り方

イメージ

二十代前半から僕は腰が物凄く弱くなった。たぶん作家活動のせいで、丸一日、座ってパソコンへ向かう生活が多かったのと筋力の低下によって十代までは想像もしなかった背中や腰の痛みに苛まれるようになった。 一度は ギックリ腰 (急性腰痛症)も起こしかけた。自分はどのくらい働けるのか、または世の中の仕事にどれだけ耐えられるのかのパフォーマンスを知ってみたくて二十四歳の春に夕方のカラオケボックスと深夜のコンビニエンスストアの二つのアルバイトを掛け持ちして一週間に何日間か十五時間近く勤務しながら探っていた。すると暫く経ったある日のこと、家に帰って眠ろうと目の前のベットへ身を傾けた瞬間に腰にギクッとまるで漫画の吹き出しのように大々的に思い浮かぶほどの激震が走るのを経験した。咄嗟に身を捩って引き起こしたのが良かったのか、異様な痛みが僅かに残された腰で済んだものの振り返って身動きを取れなくなっても不思議ではなかった…

幸せの良さはインパクトが物凄く大きいために人々の印象にも残り易いと考える

イメージ

ブログのヘッダーの背景画像を変更した。無料素材の クリスティン・フォークトの写真 を使っている。以前、見付けて素晴らしく気に入った。 A woman in snowflakes by Kristin Vogt [ CC0 ], via Pexels 雪の中で紺色のコートを着た女性の写真がシリーズで幾つかあるけど、とにかく 運命の恋を感じさせる ところが抜群に惹かれる。 二人の絆が容易く想像できる物語調の仕上がりで、思いの強さ、気持ちの真面目さ、情熱の大きさなど、受け取ったら手放せないほどの心の繋がりが反映しているように見える。 使ってみたらファッション雑誌みたいな相当にお洒落な乗りが出て来て訪問者によって好き嫌いが分かれそうだ。ブログの記事は必ずしもファッション雑誌みたいなイメージではないので、雰囲気が合わないと不味いと危惧されるけれどもどうだろう。詩的には間違いなく当て嵌まり得るし、僕がブロガーでも永遠の…

日本のメダリストたちから振り返ってしまう平昌オリンピックへの特別な感情

イメージ

昨日の昼過ぎ、平昌オリンピックから帰国する日本代表の選手団が全日空のチャーター機で成田空港に到着した( 平昌五輪の選手団が帰国 )。ロビーに五百人以上が待ち構えていて大変な盛り上がりを見せていたらしい。 個人的に選手団の帰国にまで注目するオリンピックはかつてなかったし、どうなるかと思ったけれどもメダリストは首からそれぞれのメダルをかけて先頭から続いていた感じだったので、人々の期待通りの出方が演出されていたようだった。さらにメダリストだけ集まって花束の贈呈や写真の撮影会(フォトセッション)も催されていた。日本代表としてやっているから選手団が直ぐに解散せずにオリンピックの会場から帰国した後に記者会見や報告会などを開くのは当たり前だとしても途中の空港でもちょっとしたセレモニーがあるんだとはっきり覚えた。 そして驚いたというか、選手団の一人一人は晴れやかな表情で、疲れているのに又大勢の視線に晒されて面倒…

一日遅れのバレンタインデーのチョコレートと買い物とラーメン屋での夕食

イメージ

姪が入院している精神科から一ヵ月振りに外泊に又来た。バレンタインデーの翌日だったので、一日遅れでも何かを貰えるかも知れないと思っていたら家に向かう途中でチョコレートを買って来てくれた。嬉しくも穏やかな気持ちがするのが珍しいと驚きつつも一年に一度の素晴らしいプレゼントを受け取るのは本当に有り難かった。 Mary's/メリーチョコレート という。調べると日本で初めてバレンタインデーのチョコレートを発売したメーカーの一つらしい。素敵な思いがする。味わいはあっさりして自然な口溶けなのが食べ易い。 治療抵抗性統合失調症 は順調に回復しているのは間違いない。投与される薬物の数も日増しに減っているようだから幸いだ。一日も早く止めて欲しい。世の中には不可能な患者もいるから最も重症の精神病の一つに診断されながら薬物を免れるとしたら腕利きの医者と出会えたのかも知れない。面会して 感心するほどの思い遣りの主治医 …

社会的に自立するには笑顔に癒される凄く優しい理解者/とてもかけがえのない他者を信用するのが心強い

イメージ

姪の七回目の外泊で、又更に調子が上がっていると驚いた。もう十分ではない。 治療抵抗性統合失調症 と比べると健康なのは間違いないだろうけれどもそうした中で元気が徐々に増しているわけだったんだ。 明るい雰囲気 だったのが光り輝きかけている。どうも 鼻詰まりが収まらない から完全に元気な印象は与えないものの相当に近付いているといって良い。透き通った健やかさを持つのが新しい。 最も興味深いのは帰りに手紙を貰った。家に来てから姪は幾らか書いていたらしい。以前、養護学校で良くやっていて精神科に入院してからは殆どなかったかも知れない。およそいつも誰かにいわれるままみたいな文面だから主体性が懸念されるけれども僕へ宛てた初めての手紙を受け取って 軽度の知的障害者 だから二十代で小学生並みの言葉遣いを行っている可能性があると認め直してしまった。渡したのも小さく幾重にも折り畳んでいたり、成人では、普通、やらないような仕方だった…

素晴らしい人がカラオケで槇原敬之のどんなときも。を歌ったら好青年の雰囲気に打って付けだった

イメージ

青春期、一度だけ 素晴らしい人 がカラオケを歌うのを聴いていて選曲が 槇原敬之 の どんなときも。 だった記憶があるんだ。驚いたし、余りに相応し過ぎるというか、好青年の雰囲気にとても良く重なっているせいだった。 加えてカラオケは自分の雰囲気に合わせて選曲するのが好ましいと学んだ。実行するのは大変なはずだし、気持ちがいつも周りからどのように受け取られているかの自己分析が欠かせないと考えながら密かに参ったりしたのも覚えている。 僕は皆でカラオケに出かけるのは初めてだったし、何をどうするべきかも定かではなかったので、振り返ってみると本当に新しい発見が多かったんだ。 最も気になるのは素晴らしい人と好青年の雰囲気が槇原敬之の どんなときも。 で結び付くのはなぜかだった。率直にいうと何でこんなぴったりなんだと不思議に感じながらカラオケを聴いていたわけで、驚くだけではなくて内心では解き難い謎としてずっと残ってしまっていた。 …

久保田早紀は異邦人しか売れずに五年で本名の久米小百合に戻ってキリスト教の音楽宣教師として歌い直していた

イメージ

今聴いても本当に素晴らしいと思う日本の古い歌謡曲の一つに 久保田早紀 の 異邦人 が挙げられる。発売日が1979年10月1日だから四半世紀を軽く過ぎた。思い出すと児童期にテレビから良く流れていて気を引かれたし、耳に残った。歌詞の冒頭が「子供たち」なのが身近だったせいかも知れない。改めて調べると副題がシルクロードのテーマと付けられていたけれども中近東アジアの異国情緒の溢れる音作りが特徴的だったのは確かに覚えている。ユーラシア大陸の東西へわたって幾つもの国や地域を越えながら長い旅路に就くという感じが幼心にも先々の人生に重ね合わされたのが懐かしい。 Caravan proceeding in the desert of Dunhuang by Immanuel Giel (Own work) [ CC BY-SA 3.0 ], via Wikimedia Commons 残念というか、こんな良い曲を作るならば…

水野真紀がカルロス・トシキのファンなのは純然な幸せのイメージが分かるせいだと考える

イメージ

爆報!THEフライデー に 水野真紀 が出演していて カルロス・トシキ のファンだと夢中になって話していた。かつてボーカルを務めたバンドの 1986オメガトライブ の大ヒット曲だった 君は1000% を口遊んだりしながら如何にも憧れているらしい様子が微笑ましかった。現在は歌手を辞めて日本から本国のブラジルに帰って農業の会社で働きながら種の品種改良を手がけていて最も偉大なニンニクのスペシャリストの一人と呼ばれるくらい素晴らしい業績を上げているのを教えてくれた。気になってブログを観に行くと1986オメガトライブの完全版ボックスとか「カルロス・トシキにハマった乙女」( 今夜「暴報!THEフライデー」 )なんて載っていたから相当に本気だと感じてしまった。 僕もカルロス・トシキを良く知っていた。元々は 杉山清貴&オメガトライブ が ふたりの夏物語 -NEVER ENDING SUMMER- などで大人気だった。海を感じさせる作風…

ナサニエル・タウンスレーのドラムの演奏には飛んでもない集中力が漲っている

イメージ

Nat Townsley: FUNKY DRUM SOLO via DRUMMERWORLD by Bernhard Castiglioni ドラムはリズムを取るための楽器だし、たとえメロディーを奏でるように演奏しても音の強弱のみで高低まではさほど細かく変わらないものだと思っていたら完全に覆された。 物の見事に歌っているというか、もはや一つの世界を明らかに築き上げるほどのドラムの演奏は可能だったんだと気付かされて感動した。 ナサニエル・タウンスレー というアメリカのドラマーなんだ。数年前にModern Drummer Festival Weekend 2003のドラム演奏を観て初めて凄いと知った。微笑みながら背筋をピンと伸ばして正しく力強くも安定感のある素晴らしい音楽性に富み捲った正確無比な並外れたパフォーマンスを披露していたのが印象的だった。先ずは猛烈な速度の連打が何よりも目を瞠るけれども引き…

貧乏暇なしだから人生はゆっくり続けながら日々を疲れ切るまでは頑張るなよ

イメージ

ブログの記事の作成に気乗りしない。昨日のアクセスが一日百五十人ちょっとで、今日はもっと酷い。朝から二十人以下だった。何ヵ月前に逆戻りなのか。一日百人も危ないのでは完全に急落だろう。 開設して一年を過ぎてまだ藻掻き苦しんでいる。成長する見込みがなさ過ぎて、愈々、馬鹿らしくなって来たようだ。サイト広告で生活費を稼ぐなんて膨大なアクセスを得ようとかやっぱり無理だと思う。 しかしやる。終わりではない。 ブロガーの存在感を強く示せば人気を増すかも知れない と考え直したし、記事の作成に新しく挑まなくてはならない。 Highland cattle by RonBerg [ CC0 ], via Pixabay 精神が四散しているというか、疲れ切って集中力を欠いているから暫くはゆっくり続けるしかない。本当は休むべきかも知れないにせよ、ゆっくり続けながら日々を疲れ切るまでは頑張らずに少しずつ持ち直して行くのも一つの方法だ…