スキップしてメイン コンテンツに移動

エッセイ風の日記ブログ

ラベル(寂しさ)が付いた投稿を表示しています すべて表示

日本的な潔さを気に入る若者の世の中の不正や矛盾に納得しない考え方は大切だ

イメージ

Twitterで大相撲の 貴乃花親方 に肩入れするツイートが好評だった。いいねとリツイートが普段よりも多い。 若者が多くやっていると聞く けれども日本的な潔さが格好良いと感じるせいではないかと考える。 日馬富士の貴ノ岩への暴行問題で怪我が軽かったみたいな報道が増えている。そし...

森高千里の私がオバさんになってもをオジさんになってから聴いてみた初めての感想

イメージ

発売日が1992年の6月25日で、青春期の真っ只中に初めて聴いた 森高千里 の 私がオバさんになっても の感想は振り返ると珍しかった。 森高千里 『私がオバさんになっても』 (ライブ) via 森高千里 曲がどうこうというよりも先に自分が同じように年を取ってから又聴くこと...

ハンマースホイに知られる心の襞を潜り抜けた静けさ

イメージ

どこか別世界にでも不意に迷い込んだかのような不思議な錯覚を与える絵を見たと思う。平凡な家屋の一室に誰かが僅かに息付きながら少しだけ目立って描かれている、または誰もいなくて室内そのものがひっそり寂しげに佇んでいる様子という絵が多いみたいだ。言葉にすれば音沙汰のない世界かも知れない。...

霊感へ訴えかける言葉遣いは人々へ明け渡されたはずの真実から生まれた

イメージ

いっておくべきではないかと思う、先月の後半から些細な日常の言葉遣いが人々の霊感へ訴えかけているかも知れなかったと。 貴方だけではなく、僕も認めているのだから実際には余り驚き過ぎないで欲しい。 気付いた頃から数週間を経て最近はもう怪しまれもしなくなったようだ。ただし些細な日...

駅のそばの駐輪場が普段よりも空いていた

イメージ

年末で会社や学校が冬休みに続々と入って来ているせいだ。寒いだけにしかし寂しさこそ身につまされるや。一人で出歩いてもいる夜なんだ。致し方もなく思われる。 自転車の疎らな駐輪場で誰もいなくて写真を撮っているはずの自分さえもがいなくなってしまいそうになる。吸い込まれる、心がそち...